企業再生の判断基準を科学的体系的にマニュアル化する作業が必要になり、
テーマ:債務者のルール企業再生の判断基準を科学的体系的にマニュアル化する作業が必要になり、
ビジュアル化ツールなんかでまとめてみて
ああでもない、こうでもないと体系化している。
しかも
今回いろいろなところからの要望によるもので
一人で楽しみながらやっている。
どちらかというと文字で考える方ではないので、 Microsoftのvisioで、
それらしきものを使いビジュアル化して。
だいたい企業再生を法律で体系化し、
「債務超過ですから破産してください」と言わせても
経営者は誰も納得しないはず。
財務一本やりで、「赤字だから倒産です」では味気ない。
じつは、僕の本でも書いたが
借入金債務を違法でなく消滅させ、
新規資金を調達方法している方もいらっしゃるのだ。
法的に規制され創造できないと思われているこの分野でさえ
創造的プレーヤーにもなれるのに、それを誰も追及しようとしない。
僕のやり方は同業コンサルタントの間では
たぶん嘲笑されるか、無視され続けているだろうけれど、
それを実践して助かっている方もいらっしゃる。
考え抜いたほうが良い結論はでやすい。
今度は
中小企業等金融円滑化法、初の実績公表 大手4行、返済猶予は3000件超
の現状について書いてみます
社長さん! あなたの資産と会社を守る最後の一手、教えます!/坂田 薫
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