京都旅行

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女5人でワイワイ京都旅行。

京都、良い街ですなぁ。


まず、宿泊場所、最高でした。

泊まったのは、京町家。→HP

昔ながらの町家を貸しきることができるの。

ほっこりできる、いいおうちでした。

なんだかおしゃれにまとまってるし、きれいだし。

これ、かなりオススメです。


で、お寺巡り。

特別公開されている珍宝たちを中心に見て回りました。

六波羅密寺の空也上人像や六道珍皇寺の地獄絵図、知恩院の経蔵がヒットでした。

(↑漢字全部読める人は京都通だと思います)



←拝観券たち

やっぱり日本人だなぁ、と思うのは

仏前で正座していると、心がスーッと静まるんですよねぇ。

仏教って、ちゃんと勉強したら面白いって言いますよねぇ。

時間があれば、そのうち・・・と思ったけれど、

実現するのやら~。


歩きすぎでふくらはぎ痛めちゃった。

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初競馬!

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初めて競馬場に行って、賭けごとしてきました。


お馬さんに前々からすごく興味があって、競馬中継とかちょこちょこ見ていて、

ずーっと競馬場に行きたい行きたいって言いつつ、

なかなか行く機会がなかったのですが、26歳にして、デビューできました。

わざわざ中山競馬場(千葉県、西船橋)まで行ったのよ。

先週G1レースだったんだけど、予定が合わなかったので、本日。

それでもG2やってました。

名前聞いたことある馬はヒカルダイヤモンドくらい。


競馬場はおじさまばっかりで、ちょっと恐かったけれど、

お馬さんのかっこ良さにしびれました。


レースのときの、馬が駆けるドドドドドドっていう音にぞくぞくっと来たね。

あと、パドックもちゃんと観たのだけれど、競走馬の悠々たる歩みにときめいたね。

競馬場って素敵なところだと思います。

G1レースのときは、人がごった返してお祭り騒ぎだそうです。

それも経験してみたいもんだ。


で、勝負の方はといいますと、

2レース賭けてみたのですが、見事2レースとも当てました!

ぐふふ。


1レース目は、競馬新聞の予想を参考にしつつ、

初めてということで、ワイドっていう当りやすい種類の馬券にして、3.5倍になりました。


2レース目はパドックを見て、かっこいいと思った馬を

馬連にして賭けたら、見事、31.7倍!


ただし、どちらも100円しか賭けなかったんで、足しても3500円くらいなんですけどねぇ。

1,000円賭けときゃ良かった~と思うけれど、まぁ、100円だからこそ気軽に賭けられたってのは、ある。


お馬さん、写真に撮らなかったや。あれ、撮って良かったのかしら?


 ←これが馬券ってやつですわ。

また行きたいでーす。でも男連れじゃないとちょっとおっかないな。

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フジロックを考える

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今年も見事にフジロック早割外れました。


そして、つい先ほどMixiで岩盤で普通に早割チケットが買えたことを知りました。

どーん。。。

確かに、岩盤で1000枚って結構な枚数よね。

家でゴロゴロしている場合じゃなかった。。。


プラス7000円出してでも、フジロックは行く価値が十分にある。


今年は愛するハイヴスが出る!と信じて、それならば行きたいと思います。

SMASH代表日高さんのお言葉では、今年はUKの音楽を・・・とかなんとか言ってたよね。

ロック色の濃いバンドがいっぱい出てくれるといいな~。

あのパラダイス感を、もう一度。


今月の初旬に第1弾アーティスト発表のようですから、楽しみに待ってましょう。

ザ・ブラック&ホワイト・アルバム/ザ・ハイヴス
¥1,969
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最新アルバムもヘビロテです。好きすぎる~~。困っちゃう~~。
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プラスマイナスゼロ

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乾燥する冬の季節が終わろうとしているこのタイミングに、
クレジットカードのポイント交換で、人気の加湿器を入手しました。


加湿器Ver3 アロマポット付 ホワイト (±0)
¥17,850
SEMPRE.JP
色は白です。

置いてみると、お部屋にしっくり馴染んでまして、満足です。

アロマオイルなんぞを買って、アロマテラピーに挑戦しようと思います。

心穏やかな女性になりたいです。

これでポイントをほとんど使ったので、今メインで使っているクレジットカードから、

オダギリジョーCMのカードに乗り換えようと思います。

めちゃくちゃポイントがたまりやすくて、

カード通なら誰もが持ってるカードらしいですよ。なはは。

THE CHECKS

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ハンティング・ウェイルズ/ザ・チェックス
¥2,293
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珍しくニュージーランドのバンド、ザ・チェックス。→MY SPACE

二十歳そこそこらしいですよ。


スペシャが大プッシュしてたんだっけかな。

このアルバムの1曲目に入ってる「What You Hard」のイントロ聴いたら、

ウキウキしちゃうのは当然のことです。

ギターリフが超・好みです。

ロックです。ガレージ系ですかね。


ウワサの「What You Hard」はこちら で聴けます、見れます。


アルバムだと、この1曲目と2曲目がガレージっぽくて、

あとはそうでもないと個人的に思います。

でもねぇ、4曲目がすっげー70年代のストーンズっぽいな、って思った。

ジャンルはよくわかんないけど。

バラードっちゃバラード。


ライナーノーツのインタビューを読んでいてよく思うのだけれど、

海外のバンドマンって、どうしてこうも偉そうなんですかね。

ものすごい自信家が多くない??

訳し方がよくないんですかね。


このチェックスでも、ギターの人が

「アーティストとしては、自分の楽曲を聴いてもらいたいなら

最新のフォーマットを使うべきだと思う」

というお話をしています。

偉そうです。納得できますけど、偉そうです。

写真を見て、こいつか~、なんてね。


音楽をこういうべきだって述べる日本のバンドマンってあんまりいないよねぇ。


すいませんねぇ

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記事を投稿すると、いかがわしいサイトのリンク貼られたコメントが

いっぱいいっぱい付いてくるんですよ。

手に負えません。

だから、しばらくコメント禁止にしちゃいますね。

モノノケダンス

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今、深夜に『墓場鬼太郎 』やってるじゃないですか。

ゲゲゲの鬼太郎の前身マンガね。

すごくお気に入りなんですよ、あれ。

鬼太郎誕生のシーンを初めて見て、感動しました。

あ、目玉のおやじの誕生シーンの方が感動したかも。

そもそも幽霊族だったなんて、初めて知りました。


そして、電気グルーヴの『モノノケダンス』っていうオープニング曲が

これまた最高にお気に入りなんです。

「暗闇の奥でモノノケがダンス♪」って、一度聴いたら離れません。

モノノケダンス/電気グルーヴ
¥1,020
Amazon.co.jp

YouTubeにて、オープニング映像発見。 →コチラ
なんてスタイリッシュな鬼太郎なんでしょう。

いいセンスしてるわぁ。

見たことない人は是非見てください。


昔から割と妖怪ものは好きなんです。

ゲゲゲの鬼太郎はアニメでそれなりに見ていたし、

「のんのんばあとオレ」というドラマも記憶に残っています。

子供にあれこれ妖怪のことを教えるおばあちゃんに私もなりたいな、

と子供ながらに思ったものです。


あと、強烈な印象を残しているのは、

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の『怪談』シリーズです。

たしか、私が小学生の頃、毎年夏場に2時間ドラマになってたんですけどね。

耳なし芳一とか雪女とか。

気になって小説も読みましたもん。

雪女なんて、最高に泣けるお話ですよ。


最近は京極夏彦さんの小説です。

巷説百物語』は面白かったですねぇ。

妖怪のお話なんだけれど、実際に妖怪は出てこないんです。

全ては愚かな人間がきっかけなんです。

なんて奥深い。


私は、大昔は妖怪と人間が共存していたとか、わりと信じたいタイプです。

妖怪マニアになるのも、悪くないなぁ。


見ました、見ました

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これが噂のドラフトワンのCM!

本日テレビで偶然実物を見られました。


ニートビーツが音楽担当、MCはMr.Pan!

ほんとに、地味に、ニートだわぁ~。

真鍋さんが「新・ドラフトワン!」とか言ってるんです。

あ、声だけの登場ね。

阿部ちゃんが爽やか~にごくごく飲んでいる映像です。

不思議な現象ですわ。


見ていない方は、オフィシャルHPで見られます。→どうぞ



見ました?

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見ました?見ました?


日曜の夜中、「ミュージック・ラバーズ」という番組に、

エレファントカシマシが出ていたんです。


久々にエレカシに出会うと、

頭をスコーンと、痛くない何かで叩かれたような衝撃を受けます。

そのくらい好きです。


「悲しみの果て」なんて、定番中の定番だというのに、

いやぁ、なんで、目頭熱くなるかなぁ。


「今宵の月のように」はCDで持っていないので、

何年ぶりかに聞きましたけれど(10年とか?)、

うわぁ、やばいやばい、やばいです。


そして、久々に感銘を受けると、CD屋さんへ赴いてエレカシのCDを買っちゃうんですよ。


『笑顔の未来へ』というシングルが出ているそうです。

PVの浩次さんが、ありえないくらい、かわいいです。

そして、もうすぐ『STARTING OVER』というアルバムが出るそうです。


STARTING OVER(初回盤)(DVD付)/エレファントカシマシ
¥2,805
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そういや、いつぞやのR25に載っていた浩次さんのロングインタビューがすごく良かったです。

昔はいろいろとやんちゃをしたけれど、今は周りのスタッフたちを心から感謝している、

とかなんとか。

とにかくかっこよいことをたくさん喋っていました。


若いころの経験を経て、すごく優しい大人になった男の人ってのは、

本当にかっこ良いね。もう、そりゃ惚れちゃうでしょ。



おいしい殺し方

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奥菜恵、やっぱり良いわ。

と思わせる映画でした。


おいしい殺し方 A Delicious Way to Kill 通常版
¥14,980
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2006年公開。

監督さんが、ケラリーノ・サンドロビッチとかいうお方で、

外国人さんかと思いきや、日本人らしいです。

あ、時効警察の脚本書かれたりもしてるんですね。

確かにニュアンス似てました。

あ、しかも、元・有頂天なんですね。ナゴムレコード立ち上げた方なんですね。

そりゃたまげた。

なんだか、知らなくて、ごめんなさい。


で、映画の内容ですが、

主演が奥菜恵で、

まぁかわいいんですけど、ダサイめがね女子で、

自分はかわいくてもてるのに、料理が下手なために男に振られるのだと思い、

料理学校に通い始めるのだけれど、

そこの有名講師の男の先生が飛び降り自殺をしてしまって、

それは自分が彼からのお誘いメールに「ふざけんな」と返信してしまったせいだと勘違いをし、

責任を感じて悪夢にうなされるのだけれど、真実はどうも違うっぽいということで、

料理学校で知り合った変なおばちゃんと一緒に探偵ごっこを始めて、真実を突き止める、

というのが、ストーリーの全貌です。


ありえねーっていうおばちゃんたちの暴走っぷりが痛快で面白かったし、

それに何より奥菜恵が良い演技するんです。かわいい。

昔に、「若葉のころ」とか「ふたり」とか青春ドラマ見てワイワイ言ってました。

そのころから好きです。

なので、いろいろ大変そうですが、これからもがんばってください。