昨年から父の病院の付添、施設への面会

 

母のお世話になっている施設への面会に追われていますが・・・

 

まず自分が健康じゃないと

これから先、父と母の心配をしている場合ではないと思い立ち

 

先週、自分の診察のため、

大阪府急性期総合医療センターの心臓内科へ行ってきましたビックリマーク

 

 

 

 

もうかれこれ30年ぐらい、突発性の頻脈に悩まされていて

30代の頃から何度病院で検査しても、病名が分からず・・・

 

2年半前発作時に病院へ駆け込み、

やっとわかった病名は発作性上室性頻脈症

 

放置しても命に別状はないからと、

頻脈があった時だけ薬を飲み、その場を凌いでいましたが

 

昨年マンションのエレベーター工事の時、1週間に2回も発作を起こし

「これではあかん!」

 

以前から勧められていた、

カテーテルのアブレ―ション手術を来月受けることにしました。

 

初診で午前中病院に行きましたが、

大人気の心臓内科は、予約の方でいっぱいで、

診察は、15時40分~になりますと言われ

 

病院近くの癒しのお店「はなみずき」さんでビーフシチューランチをいただき

 

 

 

その後は、病院内のタリーズカフェで、

現在進行中の案件を頭の中でまとめたり

メールの返事を書いたりでやっと診察の時間に

 

 

 

今回私のカテーテル手術してくれるドクターは、

 

3年半前、父の冠動脈が詰まっていることが、健康診断でわかり

「カテーテル手術をしないと半年の命の保証はできない」

と言われたのに、拒否した父

 

その時

「お父さんに手術を受けさせるのことを説得できるのは、娘さんしかいません

なんとか説得してください」

 

わざわざ電話してきてくれたドクターなんです。

 

このドクターのおかげで父は、1回目の命を助けてもらえました。

 

私は、特に命にかかわる病気ではないですが

発作のたび、体力消耗することに疲れたというのが

今回手術を受けようと思った動機です。

 

娘に心配かけないためでもありますが・・・

やっとその気になった次第ですニコニコ

 

Luther Vandross-Never Too Much

 

 

 

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少し前にやっと読み終えた

白石一文さんの「神秘」

 

末期がんを宣告されてから

どう生きるか?を描いた作品ですが

 

読み進めていうくうち

縁のめぐり合わせ、繋がりについて

そして希望を持ち続けることの大切さ

人とのかかわり合いについて

深く考えさせられました。

 

あの時、あの人と会わなければ・・・

あの時、違う決断をしていたらと・・・

 

自分自身たまに思う時もありますが、

 

結局すべては必然なんだろうな

 

image

 

 

この作品は、元々新聞の連載小説

 

もう6年前になりますが

2011年「翼」のサイン会があり
 

(2011年のサイン会の写真、若い~~)

 

 

 

 

サイン会の時、白石一文さんが

 

「来年から新聞の連載小説を書くのですが、その話を書くために神戸に住みます!!」

とおっしゃっていて

 

それが、この「神秘」

 

私事になりますが

 

まずビックリしたのが

この小説の中で、主人公の菊池ががんの宣告をされたのが

私の誕生日

 

双子の娘の誕生日が、私の娘の誕生日と同じ

 

それ以外にもSTORYに出てくる日が

ワタシの重要な日と重なることが多くてビックリしながら読み進めていきました。

 

ラストを読むのは、もったいなくて

途中3日ぐらい空けて読みましたが・・・

 

直感を信じよう!!

 

と改めて思えた良い作品でした。

 

父ががんと戦っていることもあり、

がんについても勉強に。

 

違う気づきがあるかも?しれないので

もう1度読むつもりです。

 

Luther Vandross – Keeping My Faith in You

 

 

 

 

父が入院したのは、12月2日

手術を受けて無事に退院

 

食事と腸ろうからの栄養補給があるため

特養でお世話になったのが12月25日

 

父の特養生活も早17日になりました。

 

昨日父がお世話になっている特養に着くと・・・

 

共有スペースで父が、株価のチェック中でした!!

 

 

この時、私達が後ろで見ているのに気づかないほど

集中していたみたいです。

 

株の話をしている時だけは、めちゃ元気な父叫び

 

それ以外のことでは、弱気になり、

人任せな父には、もっとしっかり頑張って欲しいし

「ほんま頼むで〜」と思っておりますが・・・


何から何まで頼られっぱなしで、

辛口なことも言わないといけなくて、

自己嫌悪になる時もあるし、ちょっぴり疲れていますあせるあせる

 

 

 

26号線で、遭遇した同じオリーブグリーンのMarch君

 

このMarch君が右折するまで約1キロ追走

 

父のススメもあり、

今年新しい車に、乗り換える予定ですが・・・

 

やっぱりMarch君の後姿って

「可愛いなぁ~ドキドキ」と心が揺れますニコニコ

 

夜中は、活魚トラック立会いへ

 

 

昨夜も寒さはこの冬一番だった気がしますが・・・

 

今週末は、寒波がくるそうなので、

風邪ひかないように、気をつけなくてはあせるあせる

 

 

Luther Vandross - Here and Now