フリーライター近江直樹のブログ

フリーライター近江直樹のブログです。
主に資格試験やライターについての記事を書いています。

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法律系資格試験の受験生は、出題範囲の法律の改正には目を光らせていたいものです。
通常、いつから施行されるのか、施行日が問題になります。
試験によって、法律の基準日が異なります。

そして、改正法は、出題されやすいものです。
誤りの選択肢に旧法を入れておく問題は良くみかけます。
法律系の資格の受験生にとっては、法改正は要チェックですね。
社会保険労務士試験では、主要な予備校では、改正法講座が実施されます。
なお、社労士試験その他の法律系試験では、改正されたばかりの時は、条文そのままの出題が多いようです。
通達が出てなかったり、学説が固まってない時点では、条文そのままの出題が多くなるのも不思議ではありませんね。

改正法がピンチになるか、チャンスにできるかで合格までの距離が変わって来ると思います!

また、改正法と同様、判例変更も出題されやすいですね。
司法試験でも大法廷判決は重要だといわれています。

難関試験のテキストなどの教材の販売時期より、各試験の法律の基準日が遅い場合、インターネット上で改正法に対応した「補遺」がUPされている場合がありますので、要チェックですね。

【結論】改正法をチャンスにして、資格試験を合格しよう!

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法律系の国家資格の試験には、足きりがつきものですね。

社会保険労務士試験では、実力者と言われる模試の上位常連受験生が、足きりにあって不合格となることが少なくありません。

この傾向は、司法試験でも出始めてきています。
短答式や論文式で科目ごとの足きりにひっかってしまう方が増えてきています。
特に論文の科目ごとの足きりに引っかかる人は年々増えているようです。
今年は、684人も論文の科目別足きりにひっかってしまっています。
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji08_00099.html
来年からは、択一が憲法・民法・刑法の3科目になり、択一から外れて手薄になると思われる商法・刑訴・民訴・行政での足きりが増えると思われます。

行政書士試験では、法令・一般常識それぞれに足きりがあります。
そして問題の難易度関わらず、合格基準点・足きりラインの点数がかわらないため、毎年足きりにあう人数が乱高下します。一般常識の足きりで落ちるのは本当にもったいないです。


足きりに合わないためには、基礎をしっかり固めることと、早めの実践学習(問題集・模試・答練)がますます重要になってくると思います。


なお、宅建は、足きりがないので、番狂わせがほとんどなく実力者は順当に受かると思います。


【結論】科目別等の足きりのある試験では、苦手科目は早期発見早期治療の必要!

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今の時期、プロ野球では戦力外通告がはじまっていますが、資格試験には戦力外通告はありません。
自分で引退(試験をやめる)を決めない限り受け続けることができます。
現行の司法試験には、法科大学院卒業、もしくは予備試験合格後5年間・5回の縛りがあります。
今年までは3年3回だったので、三振(でアウト)などと言われていました。
しかし、第2打席として、法科大学院に入り直したり予備試験を受ける事は可能です。

あきらめたら、そこで終わり。
あきらめなければ、続けられるのが資格試験なのです。

もっとも、司法試験などの難関試験合格のために専業学生や浪人をする場合は、自己責任でリスク管理もしなければなりませんが。

【結論】 資格試験に戦力外通告はない。合格か引退か、二つに一つ。

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