<お知らせ> 当ブログが本になりました
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猫との生活 ~猫ホスピス 第一章~
猫との生活 ~猫ホスピス 第一章~

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2017年06月05日(月) 09時50分29秒

懐かしい写真

テーマ:ブログ

こんにちは。

元々記録魔の私は写真の数が膨大なのですが、前の写真を整理していたら可愛いものが出て来ました(๑˃̵ᴗ˂̵)。

 

ぴょんちゃんにお手製のサンタマントをかぶそうとしているとこ。ぴょんは顔だちがはっきりしていたなあ〜。

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お散歩中のぴょんちゃん。昔はぴょんにリードを付けて夜な夜な散歩に出ていたっけ。近所でも変な人だって有名だったろうな。

ぴょんちゃん、いっけめーん!

ああ、ぴょんに会いたい。天国でもモテるんだろうな。また凹んだときにお腹のモフ毛を貸してくれ〜。

 

これは、ひなこを白雪姫に仕立てようとした時。普段まったくコスチューム着せないけどかなり協力的 (//∇//)。

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そして、こちらはまだ来たばかりのチル。

ひなこ甘えるまだ仔猫の彼。

 

ひなこは私にお腹モミモミされて、半目でまどろみ中 (普段あんなに可愛いのにヒドイ顔(*^^*)。

おねえしゃん猫に後ろから捕まって、むふ〜!だったんですかね。チルちゃん。

 

そして、近所の猫さんのこまったちゃん。写真が一杯あると宝物が沢山ある感じ。

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まだまだ見入っちゃう写真がありそうです。

またアップさせて貰います。


Lifewithcat 

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2017年05月28日(日) 08時00分02秒

私のブログ本 Amazonで販売開始しました

テーマ:ブログ

こんにちは。lifewithcatです。

GW前に刷り上がった私のブログ本も、5/26からAmazonでの配送も開始となりましたので、改めてお知らせさせて頂きます 猫

改めてましてこちらでリンクを貼らせて頂きます(//∇//)。

 

 

この10年で8匹を看取ったんですけど、本は最初の3匹の子の記録をまとめたものなのですが、当時は毎日手探りで看病にあたっていました。このブログを書き続けるきっかけになった私の大事な大事な猫達の話です。

 命の限りって、遠いようで実は近い場合ってありますものね。必ず訪れるしね。

いま闘病中の皆さんの猫さん達も、いまはまだ元気いっぱいな皆さんの猫さん達も、目一杯に命の時間を謳歌出来ますように。

お空のザビも祈ってます。 

 

lifewithcat

 

 

 

 

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2017年05月25日(木) 09時29分43秒

はじまりはいつもブリちゃん

テーマ:ブログ

もうこの話題何回か書いてる気がしますが、ネネから産まれたブリとゴウは、仔猫のときに私の管理不行き届きで風邪を引かせてしまい、季節の変わり目にはその影響からか未だにクシャミが出て来ます。

 

最初は必ずブリから。そして、猫エイズウィルスのモクに移り、一旦モクの食欲が落ちます。特にモクは免疫力が弱いから、風邪は引かせたくないのだけど…(>_<)。

 

ネネやチルまでに移ってクシャミをすることは稀ですが、今回は熱を出したばかりのゴウもクシャミをし始めて…。うわ〜ん、もう止めてくれよ〜(T-T)。これが多頭飼いの怖いところ。

ブリは夜中にクシャミと共に痰が絡んで喉に引っかかったような音を出し、「これ以上悪化すると深刻だ」とゴウの通院の4日後、今度はブリを連れて慌てて通院することになりました。


「ボク、ビョーイン久しぶりだにゃ」 

 

「不安…」


前の晩に抱っこしていても熱く感じてたブリは、病院での検温では発熱は見られず、ホッとしました。皮下点滴をしながら抗生物質を入れて頂きます。自宅でも一週間投薬とのこと。

ちなみにこのブリちゃん、以前処方されたアモキクリアというペニシリン系の抗生物質は、飲ませると10分以内に泡と一緒に吐き出してしまいました。普段滅多に吐かないブリなので、おかしいなあと思い先生に相談したところ、アレルギーがあるのだろうと言われ、今回はビクタス錠というキノロン系抗生物質を処方されました。


あんた、一番身体も大きくて、家でも幅利かせてるのに、身体的には繊細なんだから。

「ソウダヨ、ビョーインだってコワイもん」

 


帰宅後はソファですーやすや(^.^) 変なポーズ取ったまま寝息が聞こえます。



朝には棚の上で完全復活し。


私のベッドで羽交い締めにあっても、満更でもなさそう。


ああ、良かった。ブリちゃん。

暑いと寒いを繰り返してるけど、またクシャミが出ませんように☆


lifewithcat




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2017年05月15日(月) 00時21分39秒

気が付かなくてゴメン (>_<)

テーマ:ブログ
昨日の夜、リビングにゴウちゃんだけいなかった。あれれ?何だか珍しいな。そんなことを考えて、寝室にいるのかなと探しにいったら、暗い中一人で隅にお座りし、眼を瞑ってゆらゆらと揺れていた。

雨降りだったから元気がないのかな。
寒いから昨日もペットヒーターに寝ていたのかな。
振り返れば、ここ数日はゴウが起こしに来なかったことに気が付いた。もしや体調悪いのかな。朝は食べてたっけ?水も飲んでたっけ?
オシッコは?ウンチは?
こういう時、多頭飼いだと一匹ずつの状況が分かりにくくて頭を悩ましてしまう。

ゴウに、リビングに行こうよと声を掛けてうながす。みんなと一緒に私の膝の上で寛ぎ始めたけど、目は虚ろで涙目になっている。

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身体を触るとかなり熱くて驚く。明るいところで見ると耳まで赤くなっているのが分かる。発熱しているのは確か。背中を摘むと皮の戻りが悪い。

この耳の熱さ。
胸に痛みが走る。まさかゴウまでコロナからFIPになったなんてないよね。恐ろしくて固まってしまう。

ゴウちゃん。 


でも脱水してるし、とにかく熱を下げなくてはと皮下点滴の用意を始める。

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点滴前に直腸体温を測ると、38.7分までスルスルとデジタル表示が上がって行く。ゴウちゃんにとっては初めての自宅での体温測定。お尻の穴の違和感に、途中で身をよじって逃げてしまう。

それでも、また一人でゴウを抱えて、何度なだめながら100mlの皮下点滴を終わらせた。背中に水のコブを抱えてフラフラ歩き出したが、少しすると私の膝の上に戻って来て、ウトウトし始める。

30分もして点滴で熱が下がったのか、自らドライフードを食べ出した。よしよし、一安心。朝一で病院に行こう。

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今朝、病院ではキャリアからゴウを引き出す時に、すでに先生は「熱っ!と言った。これでも昨夜からはかなり下がっている。病院での検温は39.5分。
リンパ腺や唾液腺の腫れがあり白血球数が上がっていたものの、リンパ腫を疑うような状態ではないとのこと。膵炎のリパーゼ値もギリギリではあるが基準値内。レントゲンでは左腎が少し大きいことが判明。エコーで左腎に結石を確認出来たが、尿にはストラバイトは見られず血尿も出ていない。唾液腺、リンパ腫の腫れが抗生物質で引くか否か一週間自宅でも投薬となった。


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病院から帰ると窓際に座る余裕も出たゴウ。

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昼過ぎには、外出先から帰宅した私をいつも通りいの一番で迎えてくれたゴウ。そうだ、この二日玄関にも来てくれなかったね。
雨だから眠かったわけじゃない。具合が悪くて来れなかったんだ。

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夕方にはすっかりいつものゴウちゃんに戻り、ねねママと仲良くくっ付いていた。まだ少し身体は熱いのだけど、昨日とは比べものに塗らないほどの微熱。

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いつもより長く寝てるのが雨だからかなとか、夜遅いからかなとか、勝手な思い込みはいけないね。おねーさん反省したよ。体調悪かったのに気付いてあげられなくてゴメンね。


lifewithcat




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2017年05月13日(土) 23時56分44秒

チッくん ウィークエンドレポート

テーマ:ブログ

チルですにゃ。

みにゃさん、お久しぶりなんだにゃ。

僕らのこと忘れちゃったんぢゃないですか?

 

ねーしゃんがやっと本出したんで、僕らとしてもやれやれでし。

「いまイソガシーから、ゴメンね〜」ってマイニチ言われたんだにゃ。ボクらだって遊んでホシーのに。もうちょっとで5匹でデモを起こすところだったにゃ。

「ボクらと遊べ〜!」 「ボクらをカワイガレ〜!」「もっとニャデニャデしろ〜!」ってにゃ。


そーにゃ!そーにゃ!

「チルにーしゃんのイウトーリ!」

「ねーしゃんは、サイキンはオモチャもナゲテくれにゃかった!おいら、マイニチねーしゃん帰ってくるのマッテたにょに!たまにコシトントンくれるくらいで!だから、ブリたんにウマノリガブってたんだもんね。」

 

「ゴウのガブリ、オレ嫌いなんだよなあ…。イタイんだもん。」

 

ゴウ「にゃんか言った?」

ブリ「…言ってにゃい…」


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ゴウ「オイラのこと呼んだよね?」
ブリ「…呼んでにゃいよ」

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「とりあえず、今週末はねーしゃんとまったりにゃね。ボク、膝の上とーりっ!」

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 lifewithcat

 

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2017年05月04日(木) 13時54分04秒

このブログを本にして出版することになりました ( ´艸`)

テーマ:ブログ

皆様、ご無沙汰しております。キャットです。お元気ですか?

 

突然のお知らせですが、この度アメブロに綴っていた記事を書籍化することとなりました。

構想から4年、何回か出版社さんともお会いし、仕事からの帰宅後、週末や連休はすべて本のために使っていたためにここ最近の投稿はお休みしておりました。

今回本にしましたのは、猫白血病ウィルスからリンパ腫(ガン)に時を同じくして発病した4匹の猫ニャッキ、ザビ、ひなこ、ハナの闘病記録で、おおよそ8−10年前の出来事です。本にしたほうが良いよと仰って下さる方に背中を押され、最初は読み返すことも辛くて何度も作業が滞りましたが、「あの子達が生きていた証をこの世に残したい」という想いだけで、形に残すことが出来ました。

 

今月中旬には、Amazonでも扱って下さることになっています。

 

 

中は、カラーページと白黒ページで写真も沢山載せています。

 

 

 

精神的にとてもキツイ作業だったけれど、お空の彼らとまた時間を共有出来て感無量です。GWはザビとハナの命日があるから、きっと彼らもこのタイミングで本が出来上がったことに喜んでくれているんじゃないかな。

 

ね。ザビちゃん。

 

もうちょっとお空で待っててね。

 

これからはいま居る我が家の猫達の近況を、楽しくブログに上げていくつもりです!

皆様と猫様、引き続きGWをお楽しみ下さい (*^^*)

 

lifewithcat

 

 

 

 

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2017年03月14日(火) 22時57分34秒

ねこのきねんび

テーマ:ブログ

iPhoneでカレンダーを見ていたら、3/12に「ねね たどり着き記念日 2012」と書いてあった。そして翌日には「ねね うちの子記念日」とある。5年前のこの日の48時間内にかなりのドラマがあったなあ、と思い出す。

 

あの朝、早朝玄関先で鳴き続ける見たことがないメス猫のお腹を触り、「ああ、妊婦さんだ…」と判っても、夫には気付いていない振りをして「病気だといけないから病院連れて行ってあげる〜」と獣医さんへ車を出したっけ。ケージに彼女を入れる時にはもう、うちで産ませる覚悟は出来ていたんだけど(笑)。

 

ねねちゃん、あれからも5年だってさ!

早いねえ〜。

 

あの頃はさ、まだひなこ姉さんもいたし、ふーちゃんもいた。ふーちゃんなんて妊婦のねねに寄り添って労ってたよね。ねねはすぐにチルとも仲良くなっていたし。

 

我が家で生まれた子は誕生日が判るけど、その他の子は判らない。だから、迎え入れた日が記念日になるんだけど。

 

ねねの「たどり着き記念日」っていうのは、身重の身体でよく我が家まで来ましたねって気持ちが働いて、そのようにカレンダーに記したんだと思う。

 

 

不思議なことに縁がある子って受け入れがスルスルと進む。まるでそう決まっていたかのように。縁がない子は残念な思いだけが残る。

 

実は去年、都下の山中でスレンダーな猫がうずくまっているのを見掛けた。声を掛けたが、早足で立ち去るその様子に片足が悪いのだと判った。元々悪いのか、事故に遭ったのか、事故直後なのか、何も判らない。ショックを受けて気になって更に近寄ると、片足を引きずりながら振り返り振り返りゴルフ場の柵の中に入り、階段上まで登って行ってしまった。そこまで一生懸命逃げるなんて・・・。保護も出来ないのだけど、こちらに気持ちがあるのに人間の助けなど求めていない彼女に残念な気持ち。

怖い思いをして育ったのかもしれないなと後ろ髪引かれながら困り顔で待つ夫のいる車に戻った。その日、実は里子に出した猫がもう1年も戻らないのだと知らされたばかりだったので、怪我したその子と居なくなった子が重なってしまい、あの猫みたいにどこかで事故に遭って上手く動けずにいて家に帰れなかったのかもしれないと、その場を立ち去れずにいた。

 

 

何だか話しがそれてしまったのですが、これだけいる人間と猫との間で生活を一緒にするってやっぱり縁なんだと思う。今我が家に居る子達は来るべくして来た子なんだなと、心を新たに大切にしようと心に誓ったのでした。まる。

 

lifewithcat

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2017年02月22日(水) 09時24分24秒

ぴょんの日

テーマ:ブログ

こんにちは。

すっかり投稿せずに月日が流れていますが、皆さま、お変わりありませんか。キャットです。

今日は2/22。猫の日ですが、我が家では13年前にぴょんが来た大切な日です。

 可愛い。

 

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わたしとぴょんのソウルメイトっぷりはご存知の方もいらっしゃると思いますが、ぴょんは本当に最高な猫でしたよ。

私の人生もぴょんの登場でガラリと方向転換しました。糸の切れた風船のように、ふわふわと好きなところに飛んで行って暮らしていた私が、一拠点に根を張って暮らし始めることが出来たのは、ぴょんというオモリが付いていたからだと思います。

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ぴょんちゃん、大きいなあ。
骨格がでかくもありましたが、8キロ超えてましたからね。獣医さんにも、でか!っと言われるほど大きな立派な猫をでした。

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この写真はぴょんが11歳の誕生日の時。
彼は東日本の震災から数ヶ月で亡くなってしまいましたけど、いまでも私の心の支えになっています。誰にでもそういう猫いますよね。

今日はぴょんを想って猫の日を祝おう。

またね٩(^‿^)۶

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2016年12月06日(火) 00時14分23秒

命日続き

テーマ:ブログ

11/30から今日まで有休でした。

本当は、こんな忙しい時期に休むのも気が引けましたが、消化すべき休みが残っていたので、思い切って「命日ウィーク」に長期休暇を貰いました。

 

結果として良かった。

休んで彼らと私の時間をきちんと振り返れて良かったです。

 

ラーたんの花が枯れる前にきいちゃんのお花も飾る。

そうだよね、だって4日後だったものね。逝っちゃったの。

きいは本当に頑張った。最後になって添い寝をしたがったね。

昨日は粉にしたお骨を分骨してうちの庭に散骨してきたから

久しぶりにお外の空気吸ったかな。

 

 

今日はひなこの命日。

ひなこは2013に亡くなったから三年経ちました。

 

ひなこは相変わらず私の中で特別な猫。

ビール片手にしばらくひなこと話していました。

ひんちゃん、会いたいな。どうしてんの?今。

 

今は猫白血病ウィルスキャリアは減って来ているんだろうか。

 

 

うちの遺影はずらっとまとめられています。

凄い多さだね。

右見て左見てを繰り返しながら、彼らとしばらく話しましたよ。

今、一緒に暮らしている子との関係も濃密ですけど、旅立った子達は本当にパワフル。

一人一人が非常に強いメッセージを醸し出している気がします。

 

みーんな大好きだったなあ・・・。

 

と、しみじみ話題が二回続き、申し訳ない。

 

 

猫の味方の人間が日本に増えますように。

 

lifewithcat

 

 

 

 

 

 

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2016年12月01日(木) 00時10分11秒

我が子

テーマ:ブログ

1年前の今朝、私の胸は裂けて散らばった

気が狂ったかのように大声をあげて泣き続けた

半狂乱で叫んだところで、胸に抱き締めるラビの死後硬直は解けないと判っていても

目にしたもの 触れているものが恐ろしくて 

戻せない時間がそこにあると判っていても

ヒステリックに泣き続けることしか出来なかった


自分を猫達の「おねえさん」と位置付けていたのは

いつか彼らを失う未来が辛すぎて

子供だなんて感じないようにしていたため

 

兄弟猫達にいつも馬乗りにされていじめられるラビを

いじめっ子を追い払う母のような愛で守っているうちに

ラビのことだけは唯一自分の子のように感じてしまっていた

彼はホントに弱くて、小さくて、神経質で、甘えん坊で

我が子でした

 

 

「この子は身体が弱そうだから人にはあげない」

兄弟達を里子に出す話が上がった時も、候補からは外していたラビだから

私の元で早く逝くのはすでに判っていたことだったのかもしれない

私が飼い続けるとした判断は確かだったのかもしれない

 

おそらく夜中に急に心臓が止まり、朝には死んでいたのだけれど

こんなことになるのなら求められるがままに愛情を掛けておくんだったと

きいちゃんの看病で別部屋で大半の過ごしていた自分を悔いている

ドアの向こうから沢山鳴いて甘えたがっていたラビに申し訳なく思っている

ラビを失って、きいは思い残すことなく天国に送らねければと覚悟が出来た

4日後にきいはラビの元へ向かった

 

でもこの不幸な出来事は学びだと思って前向きにならなくては

明日何が起きても

たとえ目覚めて亡骸を見つけたとしても

毎日きちんと愛情を掛けていたら後悔も最小限で済む

 

そう思うのです

 

今日はラビの命日で

4日後にはきいの命日

5日後はひなこの命日です

 

多忙な仕事の中で彼らを思い出すのが嫌だったので

思い切って有休をとって、じっくり向き合っています

 

 

ラビちゃん今日はおねえちゃんと寝ましょうね

大好きな大好きなラビちゃん

 

 

lifewithcat

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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