お金の本質を問う。
『お金は変えられる』
ミヒャエル・エンデの「死ぬお金(マイナスの利子のあるお金)」お金の味はどんな味?
お金の臭いはどんな臭い?
お金の肌触りは?
お金を擦り合わせる音は…
----お金という絶対的な幻想世界-----
誰でもお金を持つチャンスがある。
と同時に、お金は1点に集まっていく。
多くのお金を集めながら、そして生み出しながら吸い込んでいく。
「利子のシステムから利益を得ているのはほんの一握りで、現代アメリカでは人口の1%がその他の99%よりも多くを所有しています。
つまり、どんどん貧しくなる国があり自然環境が奪われ続ける一方で、少数の者たちが膨大な利益を吸い上げているのが今の経済システムなのです。」
『金利ともインフレとも無縁な貨幣』著者マルグリット・ケネディより
妥協や諦めの状態・
重要度を低く設定されていて、見えない、耳に入らない状態、
は別として、
あるシステムはその特徴を如実に表している。
「99%の所有者を崇拝し、99%の人間が、その99%の所有者になることを夢みている。」
99%の所有者の権利という、椅子取りゲームの椅子を狙っている。
ニコニコと笑い、
「誰でも、座れますよ」と言いながら夢を見続ける。
椅子の数は限られているのに…
現実と幻の境目で生きている私たちは自らに問う。
お金は現実の象徴なのか?それとも幻の象徴なのか?
現実と幻の定義とは?
善悪の価値観や基準はあるのか?ないのか?
あるに決まっている?
誰が決めたのか?
考える力を奪われてしまったのか?
小さな悪は罪に問われる。
大きな悪は善に変わってしまう。
善悪の基準は存在しないのかもしれない。
世界とは各々の自分自身の世界。
それが脅かされなければいいのかもしれない。
戦争や発展途上国の日々餓死していく子ども達…胸が痛くなるけど、直ぐに忘れてしまう。
まずは目の前の問題が大きいのかもしれない。
でも、それでいいのか?
1%の椅子に座る人たちは、利己的かもしれないし、もしかすると小さなエゴにとらわれず、全人類のシステムのことを考えているのかもしれない。
少なくとも、後者が座る権利がなくてはならないだろう。
そう考えると、
「誰でも」
という意味合いも違ってくる。
この世界は、答えのないのが答えなのか?
答えを探す過程に答えが眠っているともいえるのかもしれない。
お金のために動く、働く。
裏を返せば、お金がなければ動かない。働かない。
お金は素晴らしい道具。
目的ではない。
お金はお金に稼がせる。
今必要なお金が揃っていて、自由に使えたらどうする?
それでもお金を追い求めるのか?
いや、本来の目的がみえてくるだろう。
”生まれてきた意味が”
ミッション(使命)は人から植え付けられるものではないし、自分で決めたと思いこむ勘違いとも違う。
手段ではなく目的を観る。
では、お金が全部なくなったらどうする?
もしくは、来月なくなりますよ、と決定されたらどうする?
世界からお金がなくなることはないだろう。
それは「自分が自由に使えるお金」という意味だろう。
では、自分が自由に使えるお金とはどんなお金なのか?
色が違うのか?形が違うのか?
いやいや、おそらく貯蓄のことだろう。
つまり死んだお金のことを自由に使えるお金と思っているわけだ。
※自由に使えるお金=使えないお金(使わない貯蓄)=死んだお金
では、いくらあれば安心する?
(日本であれば)福沢諭吉が印刷された紙が、300枚?それとも10億枚?
安心に値段がつけられる?
安心は無形物だ。紙とは比較できない。
では、今すぐ安心できない?
なぜ、心から安心できない?
無知は恐怖に繋がる。
お金では安心は買えないとしたら?
お金が安心のために存在する限り、幸せはやってこないだろう。
『お金は変えられる』
未来が今を創るから。
我々は選択の決定権を取り戻す。
未来の、更にその先を見なければならない。
お金の呪縛から解き放たれれば、お金は無限に増やすことができる。
お金の欲を無欲に集めるするシステムがあったとしたら?
問題はお金ではない。
宇宙に受け入れられる地球人になるために。
進化を迎える時期が、直ぐそこへ迫ってきている。としたら?
全体と個の関連
全ては繋がっている
創造主になるためには、未来は自分で創る、と決めなければならない。
※創っているつもり、との違いがポイント
全ての人が世界を持っているのだから、本来、創造主であるはず。
正反対も全て含めて、世界=個であり、あなた=わたし。
お金が基準ならば、
お金をもらってわたしが嬉しい。その時にあなたのお金は減るので、わたしは悲しい。
それでは、何のためのお金なのか?
お金が絶対的なものであり続ける限り、行き着く先は虚無感である。
66億を減らすことより、移住することを考えていかなければならない。
世界は1つしかない×→世界はいくつも作れる○
2011/07/05
今日は新世界が始まった記念すべき日だ。
追伸:
今起きていることがベスト
追伸2:
誰よりもお金を自分のために、ひとりひとりの皆のために使ってもらえるところにのみ、お金を使うべきだし、
同時に、自分自身がそうあるべきである。
価値観の強制はいけない。
なので、信じる信じないという話ではない。
本来、自由なのだから。
わたしは、誰よりも世界のために、そして1人の人間のためになるようにお金を使える。
願わくば99%の人が、そうなっていけるように…