バナナ効果。

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テレビを見ていたり、ゲームをしていたり・・・好きなこと、面白いことをしている子供に
『もう終わりだよ』とやめさせるとき

プライベートでも職場でも結構大変です。

テレビなら、『今見ている番組が終わったら、切ろうね』とか
ゲームなら『今やっているところが終わったら、終わりだよ』とか。

うまくいくときもあれば、やだ~と言われることもあります。

職場では、大声で叫んだり、暴れたりする子がいます。
好きなこと・面白いことなら何時間でも続けられる子たち(誰だってそうですけど)だって
食事したり、トイレに行ったり、学校に行ったりもしなくてはいけません。

はまってしまう・・と言うのか、行動をチェンジすることにかなりのストレスを感じるようなので
私達スタッフはとにかくこの『終了して次へ』移行するストレスを減らそうと努力しています。

絵カードを使って、予定をしっかり伝えることに加えて
勉強会で読んだ本を参考に『バナナ』を使うことにしました。





A君。水泳が大好きでスタッフと一緒によく泳ぎに行きます。
時間を決めてタイマーをセットしてみたり
泳ぐ距離を決めてみたり
プールが閉まる時間から逆算して、泳ぎに行ってみたりしても

とにかくプールから出ることを拒み、大暴れ。

あるとき、『休憩して、バナナ食べよう!』と言うと
すんなりプールからでました。そして、バナナを食べ終わったら

『もう水泳は終わり。帰りますよ』と言うと
すんなり。




バナナを食べることは時間もかからないし
お腹も満足して気持ちにゆとりができるからかな

職場では結構バナナが活躍しています。
プライベートでは・・・息子はバナナあまり好きじゃないんですよ。
それで、みかんにしたりしてみたんですが

『おやつ食べる!』とそれ自体に時間がかかってしまって
まぁ息子は機嫌よく、次の作業に取り掛かってくれますが

私はイライラすることがあります。
要改善です。


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楽しみにしていたイベント スズキの土曜日に参加してきました。
私たちが住む街以外からも生徒さんと先生たちが参加して
朝から夕方までレッスンを受けるという・・・バイオリン漬けの日でした。

他の先生のレッスンを受けて
とても参考になりました。

歌を歌ったり、ダンスをしたりが多かったです。
全音符~、半音符~など歌って踊ったり。
これは、家庭で取り入れられるな・・・と思いました。

楽しくレッスンできるような工夫があって
行進しながらバイオリン弾いたり。
床に寝転がってバイオリン弾いたり。


一日の締めくくりはコンサート。

6歳児にとって、朝10時から16時までのレッスンはきつかった。
でも、普段はグループレッスンも3人なので
たくさんのお友達に出会えたことはとてもよかったし
たまに集中して練習するのもいい機会ですね。


また練習に気合が入りました~。

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むーみんの新しいバイオリン。

夏の間に、むーみん、ぐーんと背が伸びました。
秋になってジーンズがちんちくりん。
あわてて、買いに走りましたよ。

バイオリンも。レッスンで、先生が「あれ?」って
手の長さをチェックしたら、

「これは、小さすぎ!1/4サイズのバイオリンに変えましょう!」

今まで使っていた1/8サイズのバイオリンが、小さすぎて
だから、弦を押さえるのがとっても難しいんだって。

バイオリンの受け取りが2週間遅れて
むーみん、そわそわと待っていました。

で、やっと手に入れたバイオリン。

うれしくって、朝起きて、バイオリン♪
ご飯食べて、学校に行く支度して、バイオリン♪

学校から帰って、バイオリン♪
遊びの合間にもバイオリン♪


好きなんだな~。

これからも、サポートがんばります!
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ずっと雨ばかり。どんよりしているスウェーデンです。

雨の合間に写真を撮りました。


気が早いですが
来年のカレンダーのための写真です。
日本のおばあちゃんに送るためには早めに準備しないと。

息子の写真はたくさん撮っていますが
バイオリンを持ったものがなくて。


昨日のレッスンでキラキラ星、合格しました!


息子も、私たちもとっても嬉しかったですが・・・
あまりにも突然だったので、なんか・・・呆然。

スウェーデンの長い夏休み、レッスンはお休みで
素人のママが練習を見てました。
キラキラ星ひけるようになったのですが
指のポジションがどうも不安定。
気力で弾いているという感じでした。

レッスン再開したら、先生から手首が曲がっているからと指摘を受けました。
先生の言うように弾いてみると、音がしっかり取れ問題解決でした。
が、この手首、なかなか難しい。

先生は、基礎の大事なところだから、ゆっくり、でも
しっかりとやりましょう。と、とても丁寧に指導してくれます。

息子は細かいことは気にしないで
鼻歌歌いながらでも、適当にバイオリンを弾きたいので・・・

指で押さえる位置を細かく指導する先生のやり方が
息子にとってはとても苦痛だったようですが
音がぴたりと合うことがわかると、練習でもとても丁寧に
バイオリンを弾くようになりました。

その分、ペースがゆっくり。

先生が演奏旅行に行ってしまい、先生の奥さんが代理で教えてくださいました。
やさしくて、おもしろい先生ですが
細かいところは気にしない・・・で、息子にバイオリンを弾かせて

手首が曲がっていても

ブラボー!!!の連発。

もっと早く弾いてごらん!と。早く弾くと、雑になるのですが
それでも、OK.

で、キラキラ星合格!次の練習曲へ!と
なってしまいました。

褒められたことに対してはとてもよろこんでいた息子ですが
自分でもキラキラ星は完璧でないというのがわかっているので
「お家で、ママと練習したい」といいました。

なんか複雑です。

ごめんね~。

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 昨日、どーんと雷を落としてしまいました。

あ、正確に言うと、「どーん」と言うよりは
「どん!どん!どん!」
何連発も怒りの爆弾&雷を落としました。
6歳児相手に。

朝、買い物に行こうと準備をしていたのですが
服を着なさいと言っても、テレビの前でぐずぐず。

ここで、「早くしなさい!」

午後になって、バイオリンの練習するよ!と言ったら、またぐずぐず。
やっとバイオリンを取りに行ったと思ったら、テレビの前で釘付け。

テレビを消したら、大泣きするし。

バイオリンの練習を始めたとたん、
近所のお友達が遊ぼう!と誘いに来ました。
ちょっと待っててね。練習してから行くから・・・と言って
さぁ練習!

居間や子供部屋の窓の外をうろうろして待っているお友達。
ときどき、玄関のチャイムも鳴らすし。
待っているほうは、そりゃイライラするよね。

むーみんは、そわそわ。
集中できません。

それで、私も妥協して、10分だけ練習しよう!
集中して練習したら
遊びに行けるよ♪と言ったのだけど。

ふざけて、全く言うこと聞かず・・・・

とうとう、堪忍袋の緒が切れてしまい

「ちゃんとやりなさい!」とぶちきれました。

そして、夕方、練習再開。(週末は日に短い練習を2~3回しています。)
それでも、またふざけて、言うことを全く聞かない。

3度注意して、ぶちきれました。
もう、バイオリンやめなさい!

パパが間に入って、練習開始。
パパも5分で切れました。

ママと練習したいって言うから
練習を再度始めたら
結局ダラダラ。

むかーっ!
二度とバイオリンに触るな!と怒鳴りつけて
外へでました。
もう、頭から湯気が出てるほど怒っていたので
落ち着くため散歩。近所を一周して、あー姑が来るんだった・・・と
急いで帰って食事の準備。

姑が「味がしないわ。塩とって頂戴」と塩をわさわさかけるもんだから
「お口に合わないんですね!食べなくてもいいですよ。」って言っちゃった。

姑は、「大丈夫。がまんできるから」だって。




むーみんが寝ても姑がまだ帰らずにいたので
家族で話し合いができす。主人と話をしました。




主人は、6歳にしてはむーみんは聞き分けがあるし
集中してバイオリンも弾く。
何の問題はない。

服を着なさい!と言われてすぐに、服を着ないこととか
それは大きくなったらちゃんとできるようになる。
いろんなことで頭がいっぱいで
指示に従えないんじゃないか・・・

という意見でした。

バイオリンも毎日練習する必要はない。

私は、ぶち切れたことは反省していますが
でもね、服を着ろといわれても、ぼーっとテレビ見てしまうとか、
そういうのって、ある日突然できるか!?と思うんですよ。

服着たり、後片付けしたりって、日々の積み重ねだから
成長に合わせて親が手伝ったり、見守ったりしながらも
子供が実際にやらないことには、「大きくなったらできるようになる」ってのは
信じがたいんです。しかも、「大きくなったらの」大きいって何歳からですか?

バイオリンの練習は、5分でもいいから毎日やる。
だって、まだまだ他の習い事もそんなにないのだから
一日のうち少しだけでもバイオリン弾く時間がないっていうのはおかしいでしょう!!

バイオリンの練習に限らず
息子のすべきことというのは、これから先もでてきます。
学校の宿題だったり、テスト勉強だったり。

日本語の勉強だったり。掃除だったり。そのたびに
逃げていたらあかん!と思うんですよ。
少しずつでも決めたことをやる。
友達と遊ぶ時間も確保するために、

私はさっと練習しちゃおう!って提案もしているわけだし。

バイオリンを弾く事は大好きなんです。
だからこそ、練習も大事だと母は考えます。




でも、きつく叱りすぎちゃたな。
しかも、寝る前に、話ができなかった。ごめんねー。

息子のことは大好きなのに

母、余裕がなくってイライラしちゃう。

反省。私は小さいときピアノを習っていたのですが
練習が嫌で、大嫌いで。
息子には楽しくバイオリンのレッスンをさせると決めたのに
ぎゃーぎゃーしかっていたら、バイオリンが苦痛になっちゃうね。

あー、だめだー。