たるみ

テーマ:

12月に入り急に寒くなってきました。クリスマスクリスマスツリーのイルミネーションもキラキラきらきらして、町もクリスマスムード一色ですね。今年は暖冬と言われてますが、オーストラリアみたいな暖かいクリスマスはどうですかね。さすがに真夏太陽にローストチキンチキン、カンガルーカンガルーに引かれた水着のサンタサンタとなるとかなり違和感ありますね。やはりクリスマスは寒く雪だるまないとピンとこないかな。

さて今回はたるみの話です、クリスマスパーティーや新年会の前に少し緩んだ皮膚を引き締める方法を紹介しましょう。サーマクールという高周波を使った治療は有名ですが、同じくらい腫れなどのダウンタイムの少ないリードファインという吸収性の糸とボトックスリフトを同時に行う、コンビネーション治療です。

簡単に説明するとボトックスで肌を引き締め、リードファインでコラーゲンをアップさせます。

では実際症例を見てみましょう


術前
たるみ1

術後2M
たるみ2

フェースラインが引き締まり 少し痩せた感じになりましたね。

この治療はフェースラインのたるみ、、口周囲のちりめん皺には効果ありますが、ほうれい腺などには効果は少ないです。


今年も残り少なくなりましたが、Merry christmasビックリマーク叫び




AD

しみ

テーマ:

体育の日も過ぎ急に寒くさむい。なり、秋虫食いもみじめいてきたと思ったらもう10月も最終日です

秋といえば食欲ご飯の秋 でも今はダイエット中なので、そんなこと言ってられません。

9月、10月は夏に日焼けをしたといって、しみの相談に来る方が多いので、しみのお話をします。

患者さんも「このシミをレーザーで取りたい」と言ってクリニックに来ます。でもシミの治療≠レーザーではありません驚き顔そのシミを詳しく見て目加齢によるシミ、アザ、肝斑、ニキビ跡などの炎症後色素沈着など

診断し、それに合った治療をしないといけません。

今回はまず老人性色素班まっくろくろすけ (紫外線などによるしみ)。色素レーザーを1~2回あてると薄くなります。ときどき老人性疣贅といい盛り上がったイボが混在していることもよくあります。その場合平らな所は色素レーザーを イボの部分は削るレーザーで削ります。


では症例を見てみましょう



術前



レーザー後10日目

レーザーをあてると2,3日でかさぶたが出来ます。かさぶたが取れないように1~2週間お薬を塗って

肌色のテープを貼ります。

かさぶたが取れた直後は薄いピンク色をしてますが、徐々に肌になじんできます。


もう一人の方はご主人がしみのレーザーをやり、良かったので奥さんにも勧めてこられた方です。

わかりずらいのですが、生え際に近いところは少し盛り上がっているので、削るレーザーを使い、

目尻に近いしみは色素レーザーを使いました。


オオスミシズコ 術前

術前


オオスミシズコ 術後

レーザー後1M


注意して欲しいのはレーザーをやっても、他の肌とまったく同じになるわけではないこと

しみが消えるのではなく 薄くなるということです。

またレーザーが効くしみと効かないしみがあると言う事も大切ですね。


しみのお話はここまでで、今日はハロウィーンハロウィンですね。

もともとは秋の収穫を祝ったり、悪霊を追い出すための行事だったのに、日本では仮装パーティーに

なってますよね。

仮装をするのはよいですが、昨年は渋谷の駅やデパートのトイレが、ごみとメークの血のりで凄い事になっていたとか。後片付けもきちんとしましょうね。

ではHappy Halloween叫び















AD

まぶたのたるみ

テーマ:


こんにちは シルバーウィークも終わりましたね。長い方はで9連休休んでいた方も多いとか。

うらやましいー音譜

さて昨日ブログを更新しようと思ってたら前回のブログがないドクロがびーん

間違って前回のブログを消していたようですしょぼん汗 すいません土下座

今回は引き続きまぶた目のたるみのお話です。

前回のブログがないので、簡単に復習しましょう!!

まぶたのたるみは皮膚の余りに原因があるので、基本的には皮膚を切らなくてはなりません。

切る場所はまつ毛の近くか眉毛のすぐ下の2ヶ所です。

2ヶ所あるということはそれぞれの方法にメリット デメリットがあるということです。

では実際に症例見てみましょうニコニコ

前回のまつ毛の近くを切った症例です。



術前


術後3M

メリットは二重のラインにキズが隠れる事 デメリットは1~2週間腫れること

ここまでは前回お話ししたことですね。


さて眉毛の下で切った症例は


術前



術後3M


眉の下で切るメリットはたくさん皮膚の余りを切れること、腫れが少ないこと。デメリットは眉の下縁に沿いキズがあるので、抜糸したらアイブロウペンシルでキズを隠してもらいます。

どちらが優れていると言う訳ではなく、その人に合った術式を選ぶことが大切だと思います

叫び






AD