文化のハザマで思うこと

4ヶ国語を巧みに扱う語学オタクのドイツ人パパさん、
バリバリバイリンガルでバイオリンを始めたお姉ちゃん、
最近音楽に才能がきらりと光りだした僕ちゃんと
努力家、教会オルガニスト目指してまっしぐらの○さんの
11年目のドイツでの生活、子育てブログです。


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「忙しついでに~」


ああ・・・・・そんなことを言っていてはいけません 汗






2012年 3月17日土曜日 17時より



日本人女性の Mezzo Soprano の方とジョイントにてコンサートします クラッカー







内容が盛りだくさんなので ほとんど 7変化状態になります   キャー





私の選んだ歌は 結局楽しいものばかりになっちゃいました!





一曲一曲の中に 私が見る色や筆遣い、 


ときめいている部分、きらめいている部分、謎めいた部分・・・・・ 


この一月でどんどん明確に描きあげていくんだろうなぁ~ と思います。







詳しい情報をご希望の方はメッセージのほうからご連絡ください♪


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6年前 2006年の今日、 私はこのブログ「文化のハザマで思うこと」を書き始めました。




これを期に 最初のほうを読み返しているのですが


これが自分でもなかなか面白い♪




こんな視点でモノを見ていたのね~



こんなことで腹立ててたんだね~



とかね・・・うふふ♪







ブログを始めて大きかったことは


自分のために書いていたにもかかわらず


世界中の多くの方々と知り合ったこと、でしょう。






中には 個人的にいいお付き合いに発展した方もみえますし、




パソコンの画面上だけでの知り合いという間柄でありながら



アドバイスを頂いたり 励ましのお言葉を頂いたり、



とても嬉しかったです。









これからも きっと まだまだ かけがえのない出会いが 



ブログを通じて転回していくの・・・・かもしれませんね♪







私、 いつブログをやめようか・・・・ と もうずいぶんと長いこと思いながら


それでも書き続けてしまっているのですが


(いろいろ思うところがあり)





ただの自己満足でしかなくても 


取るに足りない 何気ない出来事でも



書き綴っていくことって 消して悪いことではないなぁ・・・・



と思いました。







諸行無常、 自分はどこへ行くんでしょうね ♪




皆様にはこれからもよろしくお付き合いお願いいたします。










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Karnival, Fasching, Fastnacht に縁のないうちの近所のドイツですが



幼稚園、学校は 明日の Rosenmonatg は 仮装 していくんですよ、子供達 クラッカー






お姉ちゃん 「月曜日はね、 教科書持ってこなくていいんだって! キャー


筆箱もいらんって! ランドセルもしょってこんでいいって! キャー



お弁当だけ持ってきてって! キャー 」



だそうです 顔19







金曜日に 小学校の校長先生から こんなお手紙を頂きました。


月曜日の Rosenmontag について・・・・・のお手紙なのでしたが~


文化のハザマで思うこと


内容は こんなん。





Rosenmontag の月曜日は 授業内容を変更して カーニバルを楽しみましょう クラッカー


もちろん、仮装して登校 OK ♪





しかし!



この規則に従ってください ドクロ





他の人の靴の紐や ジャケットの紐 をハサミで切るのはやめてください。


口紅やスプレーで 他の人服や持ち物に 落書きするのはやめてください。




ここのところ すざまじく この 「ふざけた小道具」 がエスカレートしつつあります。



口紅、スプレー、 おもちゃの武器(海賊への仮装用ののサーベルとか、警察のピストルなどのこと)

は校内持込禁止です むかっ




皆で 怪我と中傷のない 楽しいカーニバルの一日になりますように  




校長より パンチ!









う~ん・・・・・コメント難しいっす 顔2


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頂いたコメントに




Rosenmontag の名前のいわれは?




とあったのですが、 



自分もよくわかってなかったです 汗




Aschermittwoch(灰の水曜日) の前だから 


思いっきり盛り上がって~ クラッカー 感 を出すために バラ ブーケ1





・・・・・・ んなわけ ないか? 顔12





調べてみました。








Rosenmontag という名前の由来は 2つほど説があるようです。




一つは 11世紀に あるローマ法王 がカーニバルの日に着ていた衣装に


金色のバラの花がついていらしたことから名づけられた~




という一説。







もう一説は、グリム兄弟説



Jacob と Wilhelm Grimm の兄弟は 


周辺の国々に伝わる民話などを編集して童話集を作ったことのほかに 





Deutsches Wörterbuch  (又の名を Grimms Wörterbuchといいます)



という 中世ドイツ語 をまとめた辞書を作りました。




それによりますと、  ケルンでは その昔 Rosenmontag のことを 



Rasenmontag  と呼んでいたそうです。




Rasen とは 飛び回る、走り回る、 はしゃぎ踊る、踊り狂う・・・・・



という意味があります。



それが 時とともに変化し Rosenmonntag となった~



というのが グリム説♪







へぇ~♪




ローマ法王説のほうが きらびやか キラキラ なイメージでステキかも・・・






と思ったり







さすが、ドイツが産んだグリム兄弟!!



彼らの名前が出てくるだけで説得力あり?





と思ったり~ 顔11















さて♪ 調べていた途中に この Rosenmontag  という呼ばれ方も 



ライン川沿岸やヴェストファーレン地方のみで



別の地方に行くと別の呼ばれ方がされている、ということもわかりました。





カーニバル、 という呼び方自身も Fasching になったり Fastnacht になったり


土地によりいろいろ~









ドイツ連邦共和国  ドイツ




いろいろな習慣を持つ小さな国が集まって出来た国で、



今でも その国の昔からの決め事に従って習慣が続いているのだなぁ~  と



改めて思った○さんでございました♪ 

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