ローレルの部屋A

日々の出来事


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深紅の碑文 上

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深紅の碑文 下

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【はじまり】
親愛なるリードへ 心配をかけてすまなかった。私は無事だ。娘のユイも何ともない。そちらでは大きなニュースになったようだね。貨物船の乗務員が何名も亡くなったから、この話に尾鰭がついて無責任な噂が広がったんだろう。陸から見れば、いまでも海は得体の知れない生物が潜み、海上強盗団やラブカが常に船舶を狙っている。-そんなイメージがあるんだな。大半の陸上民は、海上強盗団とラブカの区別すらついていない。ラブカを生んだのは汎アの海洋環境整備政策だ。なのに、それをすっかり忘れているんじゃないかな。

【登場人物】
ザフィール(ざふぃーる)…<ラブカ>のカリスマ的リーダー。元医者の海上民
青澄誠司(あおすみせいじ)…救援団体<パンディオン>理事長
御倉・MM・リード(みくらMMりーど)…DSRDの渉外部長。ユイの父の親友
星川ユイ(ほしかわゆい)…深宇宙研究開発協会<DSRD>の日本メンバー
鴻野マリエ(こうのまりえ)…ユイの友人。救世の子と呼ばれた後のNODEメンバー
バハリキース(ばはりきーす)…ザフィールをラブカに引き入れた、前リーダー
アニス・C・ウルカ(あにすCうるか)…<調和の教団>プレジェ・アコルドの司祭
デュレー(でゅれー)…海洋警備会社<シェンドゥガルト>会長。青澄の旧友
ズワルト(ずわると)…<ラブカ>と陸上民を仲介する商人<ダックウィード>
マキ(まき)…青澄のアシスタント知性体。現在は女性型となっている。


【内容情報】(裏表紙より)
陸地の大部分が水没した25世紀。人類は残された土地や海上都市で情報社会を維持する陸上民と、生物船<魚舟>と共に海洋域で暮らす海上民に分かれて文化を形成していた。だが地球規模の危機<大異変>が迫る中、資源争奪によって双方の対立は深刻化。海上民の一部は反社会的勢力<ラブカ>となって陸側の船舶を襲撃、国際的な非難を浴びていた。外務省を退職して支援団体の理事長となった青澄誠司、元医師にしてラブカのカリスマ的指導者ザフィール、困難な時代になお宇宙開発を志す少女・星川ユイ-絶望的な環境変化を前に全力で生きる者たちの人生を描ききり、日本SF大賞受賞の姉妹篇『華竜の宮』のさらなる先へ到達した日本SFの金字塔。


【感想】
読み初めてすぐに、読者が世界背景を判っている前提で書いてるなと感じる。思ったとおり続編というか姉妹篇でした。順番に読んだほうがいいのかとも思いましたが、判らないところは気にせず読み進めても、だんだん世界を共有できますので大丈夫でした(裏表紙を見ればある程度解決)。それは、現在の世界を延長しても起こりえる問題となっているからです。天変地異で陸地が沈む、判る。資源が減れば争いが起こる、判る。より環境に適した遺伝子操作を行う、判る。エネルギー問題に核エネルギーの賛否が起こる、判る。魚舟と呼ばれる舟のような魚がいる、ちょっとファンタジーだが判らんでもない。魚舟は海上民(人間)から生まれ全長数メートルとなり、人の手を離れた魚舟は獣舟と呼ばれる害獣と化す、、、、ファっ!?。という世界で、人類滅亡の危機にどう生きるかを、主に「感情型」「論理型」の人物が対立し、その中でロケットも絡んでくる壮大なストーリーでした。登場人物が多いので一人ぐらいは自分の理想の生き様を共感させてくれるんじゃないかな。

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鷹ノ目 [ 犬飼六岐 ]
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【はじまり】

いまどき、どこの領国に足を踏み入れても、およそ平穏無事ということはない。大国に小国、要衡に辺土。どんな国柄や土地柄でも、当節の暴れ川のような時勢と無縁ではいられない。その国その土地なりにのっぴきならない厄介事を抱えていて、すこしでも油断すると、たちまち早瀬に引きこまれて地の果てまで流されてしまう。むろん油断が禁物なのは、わが身も変わらない。どこの領国を歩こうと、わずかに足の踏み場を誤れば、ごたごたの深みに嵌りこんでしまう。困ったことに、どこを旅しても踏むべき足場に目印がついていたためしはないのだ。


【登場人物】
渡辺条四郎(わたなべじょうしろう)…主人公の武士。賞金稼ぎ。短弓の名手。

馬(うま)…条四郎の愛馬。人よりも歩くのが遅い痩せた老馬。

吉兵衛(よしべえ)…条四郎の知り合い。斑鳩の里の農民。

黒子屋久蔵(くろこやきゅうぞう)…変装が得意な盗人。京の手配犯。

弥九郎(やくろう)…手配書には殺せと書かれていたが生捕りにされた罪人。

藤右衛門(ふじえもん)…弥九郎の手配書の依頼人。波多野村の庄屋。

渡辺源四郎(わたなべげんしろう)…条四郎の父。お互いの仲は悪い。

岩根敬之進(いわねけいのしん)…条四郎の旧友。新陰流兵法の遣い手。

徳兵衛(とくべえ)…茶屋の主人で裏仕事の情報屋。斡旋もしている。

成瀬左近(なるせさこん)…容赦なく手配人を殺す賞金稼ぎ。目無シ鳥の異名を持つ。

新吉(しんきち)…条四郎に女罪人の移送を依頼する。甲賀者。

羅漢の紋蔵(らかんのもんぞう)…条四郎の追う盗賊。母の殺害に関与。

金剛の宗右衛門(こんごうのそうえもん)…紋蔵の所属する盗賊の頭領。


【目次】

生死を問わず/人質/密使の太刀/闇の模様/追手と追手/死の谷/闇の一閃


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

荒野をさまよう男ひとり。心に秘めたる悲願あり。「一文字の輩」の末裔、乱こと条四郎。高札掲出の罪人を捕らえて稼ぐ、勧賞金目当ての流浪の侍に身をやつし、戦国末に必殺の腕をみがく。


【感想】

「鷹の目」は主人公の通り名で、容姿ではなく鷹のように獲物を見つける能力が高いということ。賞金稼ぎといえば、金のためなら悪即斬のような必殺仕事人をイメージするが、この主人公はある部分では達人ではあるけれど、人間味あるどんくささがあります。馬も馬で歩くのが遅い老馬のくせに、ある条件を満たせば速く走るなど設定が面白いですね。時代背景は1573年ごろの戦国時代で、ちょうど武田信玄が亡くなり、織田信長が天下統一に向けて京を攻めるあたりです。一話完結のショートストーリーが繋がっている感じで話がわかりやすいので、複雑な人物相関図が苦手な人におすすめ。



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