機会損失とクロス取引考察

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最近、セロトニンが枯渇している。

相場に関しては順調なんだろうけど

確変相場が続いた為か

ちょっとやそっとの儲けやプラスでは

脳が喜ばなくなっている。

これってギャンブラーの思考。

 

ギャンブルも嫌いではないけれど。

相場のギャンブルは分の悪い勝負だと思っているので

明らかにプラスの材料が無ければ

勝負は見送るのが最良だと思っている。

私はドMではないので、痛いのは苦手。

 

 

ここのところ高値になった銘柄を売却したおかげで

キャッシュ比率が高くなり

新しい投資先は無いものかと探している。

 

・・・まぁ、そういったときに妥協したり

変なところに資金を注入しがちなので

キャッシュが余っているときこそ慎重に行なう。

 

 

その為か

2月、3月、5月、6月は

普段取得しないような優待も取得している。

キャッシュが余っているなら有効活用しない手は無い。

 

いわゆるクロス取引、優待乞食である。

しかし洗練された乞食であればあるほど

ただ優待を取得するだけでなく

それにかかる費用も安くしたい。

そう思うのは自然なことである。

(例えば高額売買の際、信用買いしてすぐ現引き、など)

 

だが一般信用は早く確保すればするほど

金利が長期にわたり、費用も大きくなる。

しかし払う金利を渋って遅く取得しようとすると

一般信用は在庫切れ、といった機会損失リスク

頭をもたげてくる。

 

その時、私の頭の中ではこのような考えが浮かんだ。

「早めに一般信用売りを確保しておいて、

その信用売りから手数料、金利分を引いた数ティック下に

買い指値を置いておいて、約定すれば

文字通り優待をタダ取りできるのではないか?」

もちろん、全て都合よく約定すれば、の話。

信用売りの約定値がその日の底で、

そこからドカンと上がった場合は、優待分以上に損することも

充分考えられる。

結局、リスク回避(損失)の為に新たなリスクを抱え込む図。

 

結局、それはただのギャンブル

短期で上がるか下がるか、どちらかというと丁半バクチに近い。

それならもっと期待値の高い銘柄に金を注ぎ込むわ!

 

で、結果として以下のイメージに落ち着いた。

目の前にノーリスクで2000円の金券が落ちています。

コインを投げて、当たれば5000円の金券に、

外れればマイナス3000円になります。

・・・無駄にリスク負う必要が無いので

ノーリスクで2000円で御の字です。

 

というわけで機会損失を考えれば

一般信用で損失が限定されて利益が確保されているならば

すぐ突撃してOK、ということになります。

 

ヒャッハー!!6月優待ゲットだぜ!!

 

あ、優待乞食すればまだまだセロトニン出るな。

うん、まだ大丈夫だ。

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