裸だったら何が悪い!!

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タイトルはアレですが

内容は某ジャニーズのメンバーとは関係ありません。

念のため。

公の場で全裸になるのは犯罪です。(公然わいせつ罪など)

 

明日は3月優待権利日。

私も少しだけ権利の為に銘柄を取得した。

その数、計27銘柄。(うちクロス14件)

かみさんは18銘柄。

子供は(!)5銘柄。

保有する銘柄によっては

優待界王拳3倍!である。

しかもかみさんと子供は聖衣(クロス)なしの

正真正銘、裸で取得である。

つまりケンリオチを真っ向から食らうということに他ならない。

私は優待クロスを否定しない。

権利落ちの損失に対し、優待クロスの損失は限定的である。

つまり手数料+金利優待であれば

それはタダ飯の機会、相場の歪みである、と言える。

(勿論、権利取得後の『優待ヤメました』等のリスクも存在する)

私はリスクが嫌いである為、

継続保有でない銘柄にはクロスをかけたが

世の優待投資家を見てみると

クロスなどかけずに裸一貫で優待と配当取得

という方が珍しくない。

それもそのはず、彼らに共通しているのは

ケンリオチなど全く恐れていない

ということである。

参考・・・犬次郎株日誌 ~犬畜生でも1億円~

そもそも、権利落ちは毎年必ずやってくるが

配当も優待も毎年必ずやってくる。

つまり、継続保有していればクロスなどしなくても

権利取得に向けて上がる株価を満遍なく享受できる。

権利落ちによって下がった株価も、次回の権利日には

同じ状態まで上がることが予測される。

 

もちろん、継続保有する気が無い銘柄や

優待が続くかどうかも怪しい銘柄は

今回の優待だけ貰ってグッバイ、というのは充分にありだが、

そもそもそういう怪しい優待銘柄は

そういった有能優待投資家の眼鏡には適わない様子。

値下がるくらいならその金で優待品を買った方がお得。

しかし、優待エアバッグ、という言葉があるくらい、

優待利回りは株価を底上げする効果がある。

企業の業績にとってはマイナスだと思うが

暴落場面でも優待投資家によって買われたり

売らずにホールドされる一面も存在する。

 

 

私はクロスで優待ウマー、などしているが

オリックスや全国保証はかみさんのみ、裸で継続保有中。

同じ優待取得のかみさんと比較してみると

(例・・・7164全国保証優待権利)

かみさんは継続保有で優待+配当6100円、

ついでに値上がり益ゲット。(取得価格は3500円)

私は優待のみゲット、しかし、手数料と逆日歩お支払い。

色々計算すると

優待クロスの支払う手数料も莫迦にならないことに気付く。

中には逆日歩や手数料で優待以上に高くつくこともある・・・。

勿論、継続的な株価変動や値下がりのリスクを伴うものだが、

それを補って余りある旨味があるのならば

継続保有が一番安上がりで優待を取得できる。

年末、かみさんの方がパフォーマンスが良いのは

そういったところも影響しているのかもしれない。

 

さて、今年のケンリオチはどうなるだろうか・・・。

泣いても笑っても、明後日の水曜にケンリオチはやってくる。

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