浪人生の母・2017 〜子どものために何をする?

2017年春、我が家にとって二人目の浪人生誕生です。
6年前に第一子が浪人したときの経験と、そのときから学び続けているコーチングを活かして、「浪人生の母」を応援していきます。
一人じゃないよ!いっしょに乗り越えましょう!

君の悔し涙がいつか実を結び、胸を張れる日まで走ってゆけ
そして嬉し涙が太陽みたいに降り注ぐ日まで「少年よ大志を抱け」
(ベリーグッドマン「ライトスタンド」)




テーマ:

浪人生の母・応援団長の慧子です。

 

いよいよ国公立大学二次試験まであと1週間。

ほんとにほんとに残りわずかとなりました。

 

一昨日、イチローは私立大学受験ツアーを終えて帰宅。

 

その日(金曜日)夜の羽田-新千歳便は大混雑。

少しでも早い便に振り替えることができたら・・・という願いもむなしく空港で待つこと2時間。予定どおり最終便に乗りました。

 

千歳からバスに乗ったと連絡があり、バス停に迎えにいくと

「乗り過ごした・・・滝汗」とLINEが。

ようやく確保して家に着いたときにはすでに午前1時を回っていました。

 

とにかくお風呂・・・と、ふと見ると全身が湿疹だらけ!ポーン

顔もぶつぶつに。

アトピーが恐ろしく悪化していたのです!

 

軽症とはいえ、アトピー持ちのイチロー。

刺激の少ないボディシャンプーや薬も持たせたのに・・・。

なんだかんだ言ってもホテルを移動しながらの受験。昼食も夕食も自分で考えて食べに行くしかない1週間は、ストレスフルだったのでしょうショボーン

 

とにかく薬を塗って、ゆっくり休んで と言って寝かせました。

2日経過しましたが、少しよくなったかな〜という程度。

手の甲がいちばん痒いそうです。

 

集中できないのでは・・・と気になるところですが、あと少し。

なんとか乗り切ってほしいです。

 

ふと気がつけば、お弁当作りもあと5日。

私もがんばります。

 

みなさんも!

応援しています!

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

浪人生の母・応援団長の慧子です。

 

私立大学の入試日程も着々と進み・・・もう合格通知を手にされた方もいらっしゃることでしょう桜

 

 

イチローは昨日、連休&春節&雪まつりで大混雑の新千歳空港から1週間の受験旅行に出発しました飛行機

 

昨年もひとりで受験に行っているので、そんなに心配ではない・・・はずなのですが

・今回は1週間の長丁場=荷物が多い

・途中で宿泊先の移動が2回

・昨年と違って大人数が集結する都会の会場

 

そのうえ、

・アトピーと手湿疹の状態がよろしくない

・心なしか無口の度合いが増している

・ここのところ食がすすまない

 

とあって、私もそれなりに気を揉んでおりました。

 

本人はずーっと朝から夜9時までの予備校通いを続けており、ほとんど話もできない状況が続いていましたし。

 

それでもなんとか、大きなスーツケースにわずかな洋服と重い参考書・ノートを詰め込み、出発にこぎつけました。

 

空港では自動手荷物預け機の長蛇の列に並んだあげく、機械に受付を拒否されてやり直し、あっという間に出発30分前に滝汗


{BFFEABEA-9D31-4B18-9D68-6E0A66BD32C5}

 

保安検査場も大混雑でしたが、出発が迫っている乗客を優先的に通していたのでなんとか間に合いそうでした。

が、そこでも金属探知?のチェックに引っかかって、上着を脱いでやり直ししてましたニヤニヤ

 

後ろ姿を見送ったら なぜかじわじわと涙が汗

受験に行くだけで、すぐ帰ってくるのに。

この試験の結果にすべてを賭けているわけでもないのに。

 

たぶん自覚していなくても、それなりに緊張していたのだと思います。とにかく送り出すことができたので気が緩んだのでしょうか。帰宅後は頭痛と吐き気でソファーから起き上がれなくなりましたチーン

 

本人はどうにか東京に着いたようで、今日は試験会場の下見に行っています。 

明日が彼にとっては最初の記述試験。そしてセンター利用で受験した大学の合格発表です。 

 

ドキドキドキドキ

 

 

ここまで来たら、後はゴールまで駆け抜けるだけです。

みんな、落ち着いて100%の力を出せますように!グー

 

応援しています!

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

浪人生の母・応援団長の慧子です。

 

 

いよいよ明日から国公立大学の出願が始まりますキョロキョロ

 

 

もし、センター試験の結果 まだ迷っているご家庭があれば、ご参考になればということで、我が家の6年前のお話から3つのポイントを。

 

 

6年前、長女2回目のセンター試験・・・各予備校の合格可能性判定は

 

センター試験前までの第一志望(国立前期・薬学部薬学科)

→ D判定

センター利用方式の私大(薬学部) 

→ C判定~D判定

 


センタープレで初めてA判定をとっていたので、「B判定までだったらこのまま行こう!」と話していたのですが

まさかのD判定ポーン

 

それでも現役なら、伸びしろに期待してチャレンジもありですがこれはどうしたものか・・・滝汗


 

そもそも、浪人する条件として

「1浪に限る!」というのが大前提でした。

 

世の中には2浪、3浪して頑張り、志望校に進むお子さんもいます。

しかし、うちの娘にそこまでの気力、「受験力」があるのかというと(可能性を否定したくはありませんが)、疑問・・・。

 

なぜなら、高校受験と大学受験と2度目のセンター試験を経て、鈍い私もさすがに 

「この子はどうも本番に弱い」

と感じていたから(遅い!高校受験の段階で気づくべきだった笑い泣き)。

娘は「私、頑張る!」と言います。

「どうせなら二浪してサツイ(札幌医科大学)受けようかな(笑)」とも。

 

そういう子なんです。絶対頑張ると言うんです。

現役のときも、ダメを承知で前期・中期・後期と受け続けて全滅でした。

親として、頑張る気持ちは大事にしてあげたいです。

 

ただ、もう一度考えよう と提案しました。

 

だって本番に弱いのだから、

・チャレンジさせるより安心して受験できるほうが力が出る

・「競争」のための試験=受験 はさっさと終わらせて、自分が学びたいこと学べる環境に一刻も早くおいてやったほうがよい

と判断したからです。

 

大学に入学することがゴールではないですから!

 

 

 

そこでいくつか考えるポイントがあり・・・

1.その大学にこだわってる?

  --- はるばるオープンキャンパスに行って気に入ってた

 ( 薬学部はD判定だけど、別な学部ならAやBのものもあり)

 

2.その学部にこだわってる?

  --- 将来どうなりたいのか ←これが一番大事!

 (研究開発職につきたいなら理学部や工学部もあり)

 (医療に貢献したいのなら薬剤師以外の職種もあり)

 

3.家から出る? 

 (ここは娘の気持もあり、親の都合もあり)

 

結果、

1.大学にはこだわらない

2.薬学部じゃなきゃダメ、薬剤師になって病院ではたらく

3.娘:家から出るかどうかはどっちでもいい

  私:国立でなければ、家からは出せない

 

 

結果的に、

1.薬学部薬学科が絶対条件

  →別の大学(国立前期・薬学部薬学科)に志望変更

2.札幌で受験できる関東の私大(薬学部)に出願

3.センター利用での出願が間に合う地元私大(薬学部)にも出願

4.中期・後期は受けない   

 

という決断をしました。


理想的には国立(→国立なら一人暮らしも経済的に可能)。

もしダメなら私立だが、せめて地元なら頑張って学費出せるかも(6年間ですから・・・)。

一応、関東の有名どころの私立も受けてみて、結果見て考えよう(奨学金とかあるかもしれないし)。

という戦略です。
 

そして、今回は2月25日で きっぱりと終わらせる

いたずらに引っ張るよりも、前期に向けて完全燃焼するつもりで頑張ってほしいと思いました。


 

「前期だけにしたら?」という私の提案にあっさり乗ったので、娘もいいかげん、受験勉強に疲れていたのだと思いますゲッソリ

 

 

それまでの模試で志望校に書いていたところを一度全部クリアして、予備校の判定サイトを見ながら志望校を再度リストアップ。

春に大学案内を取り寄せていたところや、新たに浮上したところ、2校が候補に残りました。

 

最初は、「遠いからいやだな~」などと言っていた娘でしたが、どちらも札幌から飛行機の直行便があること、ほどよく都会であること・・・などを考えて納得し、予備校の先生にも相談して締切ギリギリに自分で決めました

 

幸い 新たな第一志望校に合格できた娘は

「北海道の人はうちの大学知らないけど、すごく楽しいし、いい学校でオススメなんだけどな。」

と言い、隠れファイターズファンを続けながら○○○女子にもなって充実した6年間を送り、この春卒業予定です。

 

 

繰り返します。

★譲れない条件は何かを確認する

★大学に入ることがゴールではない

★将来、どんな社会人になりたいのか どんな人生をおくりたいのか いま一度考える

 

 

もう一つ、「○○大学で△△の研究をしたい」が明確なら「大学院を目指す」という方法もあります。特に”最先端”と言われる研究分野の場合は!

まずは入れるところで4年間がんばり、十分に情報を集めて4年生で院試に臨んでください。最初から「○○大学の大学院」を目指して、濃い大学生活をスタートさせましょう。

いまの企業に求められるのはそういう経験だとも言われます。

 

 

いずれにしても悔いのない選択ができますように。

応援しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。