Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

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サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。


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先週末

 

シンガポールにて

 

日本人会サッカー大会が

 

開催されました。

 

 

 

3万人以上の日本人が

 

住んでいるといわれるシンガポール。

 

年間を通して日本人会の主導による

 

様々なイベントが開催されます。

 

在星邦人の皆さんも楽しみに。

 

 

 

そしてこのサッカー大会ももれなく。

 

年に2回、

 

子供から大人まだ大集合。

 

今回はなんと合計で50チームが。

 

子供は3カテゴリーに別れ。

 

U8は14チーム

 

U10が11チーム

 

U12が7チーム。

 

そして一般(大人)の部には

 

18チーム。

 

因みにこの18チームには

 

高校生チームが1と

 

中学生チームの2が

 

含まれます。

 

 

 

それはもう朝早くからの一大イベント。

 

選手、親、コーチ、運営ボランティア。

 

たくさんの人が会場に集まり。

 

来場者は1,000人ちかくいってるんじゃないかな。

 

 

 

今年から天然芝会場で実施。

 

前日には日本人会運動部の皆さんを中心に

 

ボランティアの皆さんで会場設営を。

 

ラインをひいて、ゴールを組み立てて。

 

 

 

ながーく続いているこの大会。

 

実は幼少時代をシンガポールで過ごした自分。

 

その時すでにありました。

 

もう30年ぐらい前!?

 

あの時はどこかの学校のグランドで開催したような。

 

当時はどこのグランドもあまり整備されておらず、

 

さらに雨の多いシンガポールでサッカーすると、

 

とにかく泥だらけになるのが定番。

 

 

 

最近は人工芝グランドが普及したシンガポール。

 

そんななか、

 

今年はFarrer Parkという

 

天然芝のグランドで開催。

 

昔に較べたらだいぶピッチコンディションは良かったですが、

 

それでも雨が降ったこともありピッチにはぬかるみが。

 

 

 

ということで一夜明けた今朝は

 

泥だらけの子供たちのユニフォーム洗濯から。

 

ゴールキーパーユニをタワシでゴシゴシと。

 

貸し出したいくつかのユニフォームだけとはいえ

 

なかなか手ごわかったです。にひひ

 

お母さんたち、

 

昨日の夜は洗濯大変だったんだろうなー。

 

というか、自分の時はこの泥んこがほぼ毎回。。

 

自分で洗った記憶は、、、ないっす。

びっくり

かあちゃん、その節はあんがとございますビックリマーク

 

 

 

 

東南アジアの諸国で

 

おそらくこのような現地在住の

 

日本人会や有志による取り組みがあることと思います。

 

そして人々や家族が楽しまれ、楽しい記憶として。

 

こういう取り組み、

 

たくさんの人にとって充実した時間になりますね。

 

参加するだけでなく、

 

少しですが準備のお手伝いもできてよかったです。

 

 

 

 

 

 

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浦和

G大阪

鹿島

川崎

広島

 

 

 

この順番、

 

Jリーグのチーム運営について

 

ビジネスマネジメントの観点から

 

採点した場合の順位とのこと。

(2016年度版)

 

昨日の日経新聞で掲載されたので

 

既にご存知の方もおられるかと思いますが、

 

備忘録もかねて。

 

 

 

トップとなった浦和レッズ。

 

その浦和は2年ぶりのトップに返り咲きだそうです。

 

1試合の平均入場者を9千人以上増やしたとか。

 

東南アジアの国内リーグ事情を知る身としては、

 

ただただ凄い結果だなと。。

 

グッズ関連収入も8億円に迫る数字とのこと叫び

 

 

 

この順位は

 

コンサルティング会社のデロイトトーマツが

 

各チームの財務情報をもとに算出。

 

項目別にみると

 

マーケティングの首位はG大阪、

 

財務状況での首位は鹿島、

 

そして浦和は経営効率と経営戦略の2分野で首位。

 

ホームの客席を埋めている率については

 

川崎のみが平均80%超え。

 

川崎だけとは、意外。

 

 

 

因みにJ2のトップは山口。

J3から昇格早々で。

 

優等生ですね。

 

 

 

課題は新規の顧客開拓。

 

J1平均で4.4%。

 

トップの浦和は意外にも1%。

 

苦戦しています。

 

 

 

興味深いのが、

 

人件費とチーム成績で効率性を分析したもの。

 

チーム人件費を獲得した勝ち点で割り数値化。

 

トップは川崎で

 

勝ち点1の獲得に2200万円。

 

最も苦労したのは名古屋で

 

勝ち点1の獲得に6600万円。

 

3倍の差?!

 

 

 

これらの採点、

 

東南アジア各国リーグの

 

有力チームでも比較したらどうなるんだろう、と。

 

カンボジアとシンガポールで

 

チームに運営に関わった(関わっている)

 

経験がありますが、

 

こういう視点はなかったなー。

 

 

 

他の取り組みにも

 

参考にできそうな

 

このJリーグ・マネジメントカップの採点。

 

勉強になりました。

 

 

 

 

最後に全順位を以下に(J1)。

 

浦和

G大阪

鹿島

川崎

広島

磐田

横浜M

仙台

FC東京

名古屋

新潟

鳥栖

湘南

福岡

大宮

甲府

神戸

 

 

 

 

追伸:

冒頭の写真はブログ執筆時に入ったお気に入りカフェ。

ということで本文とは一切関係ありませーん。

グラサン

 

 

 

 

 

 

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先日日本で

 

Rakuten CAFEに入りました。

 


 

 

 

 

日本に一時帰国するたびに

 

日本の飲食店、接客等の

 

サービスの質の高さを感じているのですが、

 

今回もロゴに目が留まり

 

何気なく立ち寄ったRakuten Cafe。

 

 

 

 

 

楽天がRakutenとしてFCバルセロナの

 

スポンサーになったことは

 

大きなニュースとなりましたが、

 

店内はおもいっきりコラボを前面に。

 

 

 

 

 

こちらはFood Menu。

 

中身ももちろんスパニッシュに。

 

 

 

 

 

 

それだけでなく

 

店内は

 

ポイんカードや

 

モバイルサービスの窓口も。

 

グループがもつB to Cサービスの

 

マーケットとのリアルなコンタクトポイントとして

 

しっかり活用を。

 

メッセージングサービス「Viber」の露出は

 

見受けられませんでした。

 

 

 

5年で総額320億とも聞く

スポンサー契約。

 

Rakutenはバルセロナとは、

 

メイングローバルパートナーと

(Main Global Partner)
 

オフィシャルイノベーション&エンタテイメントパートナー

(Official Innovation & Entertainment Partner)

 

としての関係にあるとか。

 

 

 

サッカーと企業のコラボ。

 

本日は楽天によるフリーテルの

 

事業買収の話もニュースに。

 

格安スマホのユーザーと

 

サッカーファン層でも

 

シナジーが出てくるのか。

 

 

 

是非サッカーの可能性を

 

ビジネスアプローチで爆発させてほしい。

 

三木谷社長、

 

Rakuten、

 

そしてBarcelonaに注目したいと思います。

 

 

 

 

 

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先日シンガポールで、

 

AFCによる講義を受講する機会を頂きました。

 

 

 

AFC 'A' Coaching Certificate Course

(A級指導者ライセンス)

 

のモジュールのひとつらしく、

 

重要な内容につき

 

AFCの職員が自らシンガポールに出向いて実施。

 

 

 

なるべく多くの関係者に共有をということで、

 

A級を受講していない自分のような関係者も

 

聴講の機会を頂きました。

 

 

 

お題目は

 

Integrity Measures。

 

 

 

ずばり内容の大きいところは

 

Match Fixingについて。

 

つまり八百長試合の背景にある

 

賭博問題についてです。

 

 

 

受講して感じたのは、

 

世界的な組織犯罪であるということ。

 

そしてその入り口は

 

薄氷を踏むかのごとく危うさがあり、

 

また一度踏み込むと

 

物理的にも心理的にも追い込まれる

 

生々しさがあるんだなと。

 

またそれは他人事ではなく

 

身近にある危険なんだと。

 

 

 

なんでもサッカー賭博市場は

 

800 billion ユーロの市場だとか。

 

これ、自分の計算間違いでなければ

 

1兆円!?

 

半端ないですね。。

(注:合法と非合法を含めてなのか確認できていません)


 

 

講義内容は

 

実例の紹介はもちろん、

 

予防のしかた、対処のしかた、

 

そのプロセスでの

 

匿名性、機密性、等々。

 

広範囲にわたりました。

 

実際にその犯罪に加担した

 

サッカー選手のインタビュー動画なども。

 

当然犯罪者としてサッカー界から

 

永久追放となっているのですが、

 

語られた巧妙な回りの勧誘や脅迫の実態が、

 

本人たちの被害者としても側面も感じ取れました。

 

 

 

 

関係者として勉強になり

 

感じるところのあった講義となりました。

 

 

 

 

 

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先日

 

インドネシアのバリで

 

Asean Football Federationによる

 

Football Awardsが開催されました。

 

Jリーグアワードの

 

東南アジア版ですね。

 

 

 

発表された各賞。

 

チーム関係でいうと

 

各分野で目覚ましい活躍をした

 

タイが独占という結果に。

 

 

 

サッカー代表部門で、

 

男女ともに。

 

フットサル代表部門で、

 

男女ともに。

 

素晴らしい結果です。

 

 

 

Player of the yearには

 

コンサドーレ札幌で活躍中の

 

タイのChanateip(チャナティップ)選手が。

 

そしてCoach of the yearにも

 

同じくタイのジーコことKiatisak氏が。

 

このデュオ、

 

実は2013年にも同時受賞を。

 

 

 

現在の東南アジアサッカー、

 

タイが引っ張っているといっても

 

過言ではないのかもしれませんね。

 

 

 

特筆すべきは

 

ASEAN Goodwill Awardを受賞した

 

ミャンマーサッカー協会会長の

 

Zaw Zaw氏。

 

グランド内外での活動が、

 

AFFへの貢献として評価され。

 

サッカー界で活動を開始したのは

 

12年前からということらしいですが、

 

自国だけでなくASEAN域内でも

 

幅広く取り組みにあたっています。

 

 

 

このAFFによる

 

ベストイレブンに選出された各選手ですが、

 

国別にみると以下。

 

タイ:4名

インドネシア:4名

ベトナム:1名

マレーシア:1名

シンガポール:1名

 

 

 

 

諸々について

 

現在の東南アジアサッカー事情を反映した

 

結果になったかと思います。

 

 

 

今までと

 

これからを

 

つなげた今。

 

 

 

今回表彰された国、個人も、

 

今回名前の呼ばれなかった国、個人も、

 

今後のさらなる活躍を期待したいと思いますビックリマーク

 

 

 

 

以下、各アワードとなります。

(AFF Webサイトより抜粋)

 

AFF FOOTBALL AWARDS 2017

ROLL OF HONOUR 

 

ASEAN GOODWILL AWARD – U Zaw Zaw

DATO’ SRI PAUL MONY SAMUEL LIFE SERVICE AWARD – The Late H. Kardono (Indonesia)

ASSISTANT REFEREE OF THE YEAR (WOMEN) – Truong Thi Le Trinh (VIETNAM)

ASSISTANT REFEREE OF THE YEAR (MEN) – Mohd Yusri Muhamad (MALAYSIA)

REFEREE OF THE YEAR (WOMEN) – Thein Thein Aye (MYANMAR)

REFEREE OF THE YEAR (MEN) – Muhammad Taqi Aljaafari Jahari (SINGAPORE)

YOUNG PLAYER OF THE YEAR – Doan Van Hou (VIETNAM)

MEMBER ASSOCIATION OF THE YEAR – Vietnam

FUTSAL PLAYER OF THE YEAR – Jirawat Sornwichian (THAILAND)

FUTSAL TEAM OF THE YEAR (MEN) – Thailand

NATIONAL TEAM OF THE YEAR (WOMEN) – Thailand

COACH OF THE YEAR (WOMEN) – Mai Duc Chung (VIETNAM)

PLAYER OF THE YEAR (WOMEN) – Waraporn Boonsing (THAILAND)

NATIONAL TEAM OF THE YEAR (MEN) – Thailand

COACH OF THE YEAR – Kiatisuk Senamuang (THAILAND)

AFF PLAYER OF THE YEAR – Chanathip Songkrasin (THAILAND)

BEST GOAL AT AFF SUZUKI CUP 2016 – Andik Vermansyah (INDONESIA)

 

AFF BEST XI 

  • Kurnia Mega Hermansyah (INDONESIA)
  • Ronny Harun (MALAYSIA)
  • Tristan Do (THAILAND)
  • Harris Harun (SINGAPORE)
  • Rizki Rizaldi Pora (INDONESIA)
  • Sarach Yooyen (THAILAND)
  • Stefano Lilipaly (INDONESIA)
  • Nguyen Trung Hoang (VIETNAM)
  • Teerasil Dangda (THAILAND)
  • Boaz Salossa (INDONESIA)
  • Chanathip Songkrasin (THAILAND)



 

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東南アジア版のオリンピック

 

Sea Gamesが先月に終了。

 

そして今月は

 

そのパラ版となる

 

ASEAN Para Gamesが

 

開催されています。

 

パラリンピックの東南アジア版、

 

という感じですね。

 

 

 

そしてこのASEAN Para Gamesには

 

我々も一緒に練習してきたチームが出場。

 

シンガポールCPサッカー代表チームです。

(CP:Cerebral Palsy脳性麻痺)

 

 

 

ほぼ毎月

 

練習をコーチさせてもらったり

 

練習試合を実施したりして、

 

チームの活動を応援してきました。

 

 

 

 

 

 

最初はフットサルコートで練習していました。

 

途中から国のサポートをえて

 

天然芝のフルピッチで練習できるようになり

 

みんな喜んでいました。

 

負荷の高い練習であっても

 

いつも真剣に取り組む姿勢に

 

毎回刺激を頂いていました。

 

そのチームが出場。

 

 

 

今日、最終戦を終え、

 

チームは惜しくも銅メダルを逃しました。

 

前回大会は3位だったCP Lions。

(CPシンガポール代表のこと)

 

選手たちは今回メダルを逃したことを

 

相当悔しがっていることでしょう。

 

 

 

その健闘ぶりがメディアに掲載されています。

 

すでに次のASEAN Para Gamesへ向けた

 

意気込みのコメントも。

 

因みに今回の優勝はインドネシア。

 

2位はタイ、3位がマレーシア。

 

 

 

できるかぎり

 

このチームの応援を継続し、

 

また次に向けて

 

また一緒に練習していきたいと思います。

 

Well done CP Lions !

 

 

 

 

 

 

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東南アジアの

 

各国で盛り上がる

 

サッカー。

 

 

 

それぞれでユニークな

 

展開がなされており、

 

そんな中で

 

スポーツマーケティングな

 

お仕事をさせて頂いてます。

 

個人的には

 

サッカーに特化しているので

 

サッカーマーケティングという

 

呼称を使わせてもらうことも。

 

 

 

そんな取り組みの中で

 

今回紹介するのは

 

今年の4月から取り組んでいること。

 

味の素シンガポールと

 

シンガポールサッカー協会と

 

私たちの3社がコラボレーションしたプロジェクトです。

 

 

 

シンガポールサッカーの底上げを

 

課題としているサッカー協会に、

 

スポーツ栄養面とリーグ運営の面から

 

味の素シンガポールがサポートすることに。

 

 

 

シンガポール2部リーグとなる

 

National Football League(通称NFL)の

 

スポンサーとして運営をサポートするだけでなく、

 

定期的なスポーツ栄養のワークショップを開催し、

 

選手やチーム関係者を招待。

 

スポーツ選手として大事になってくる

 

アミノ酸に関する基礎知識の共有を。

 

運動することとは体の中で何かおきていることなのか、

 

なぜアミノ酸が必要か、効果は、摂取のタイミングは、等々。

 

プレーだけでなく、

 

プレーするためにというところの意識を。

 

 

 

 

 

 

おかげ様で先月に

 

NFLのDivision1の12チーム

 

同じくDivision2の11チーム

 

上記両Divisionへのワークショップを

 

およそ4か月間かけて無事に終了。

 

アンケートを通じ、

 

伝えたかったamino酸の重要性など、

 

参加者の皆さんから一定の手応えを得た結果に。

 

 

 

開催中は、

 

全体を設計&コーディネーションしつつ、

 

参加頂くメンバーのモチベーション、

 

関係者間のコミュニケーション、

 

質疑応答の傾向、

 

その他のアウトプットなどを

 

勉強し工夫し改善し。

 

チームの中には

 

軍関連のチームもあるので

 

携帯使用絶対禁止の軍施設までいって

 

ワークショップを実施したことも。

 

 

 

日本では認知度の高いサプリメント

 

aminoVITALを軸とした取り組みですが、

 

これらのワークショップ活動が功を奏して、

 

アミノ酸はもちろんプロダクトの認知度も向上し、

 

所属チームでの消費とあわせ

 

シンガポール代表(Sea Games)チームにも

 

プロダクトを利用頂くという素晴らしい展開にも。

 

 

 

 

 

 

また、リーグ自体も盛り上げるべく、

 

今まで露出の少なかった同リーグの試合に

 

レポーターを派遣し取材を実施し、

 

NFL facebookへのマッチレポート投稿を通じた

 

情報発信などでリーグのawarenessアップを。

 

 

 

そもそも東南アジアの選手は

 

全般的に体づくりの面ではまだまだ伸びしろを感じていて

 

この分野が改善されていけば

 

さらにゲームのパフォーマンスをあげる

 

一助になっていく可能性があると

 

個人的に思っています。

 

 

 

 

取り組みを通じ

 

かかわる人、団体、とりまく環境、

 

そうやってサッカーが

 

ポジティブに変化していくのは

 

嬉しいことですね。ニコニコ

 

 

 

因みにこの取り組みについて

 

記者発表をメディアに掲載頂きました。

 

 

 

 

 

またこのような

 

スポーツマーケティング

 

サッカーマーケティングな

 

取り組みを紹介できればと思います。

 

 

 

 

 

 

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噂によると

 

カンボジアのサッカーリーグで

 

日本人プロサッカー選手が

 

兄弟で活躍しているそうです。グラサン

 

 

 

 

 

 

 

写真の兄弟。

 

兄のタクこと、柳館卓。

 

弟のカズこと、柳館和。

 

二人とも

 

National Policeという

 

同じチームに所属。

 

 

 

フードファイターの異名をもつ

 

この兄弟を誘って飯にいくと、

 

ちょいちょい兄弟喧嘩をしながら、

 

とにかく食べます。

 

そして食べます。

 

まだまだ食べます。

 

肉と肉と肉とヨナナスを。叫び

 

 

 

リーグ中断期間の先月、

 

チーム練習が休みで体がなまるということで

 

現地の日本人プロ選手を誘って

 

自主練として早朝トレーニングを開催しました。

 

現役プロとの練習に、

 

引退した身としては

 

なかなかの負荷なのですが、

 

それを隠してグラサン

 

短時間で集中したトレーニングを。

 

その練習に

 

フードファイター、でなくて

 

タクとカズの柳館兄弟も参加。

 

練習後には

 

毎回恒例というか、

 

自分の希望により半強制的に

 

Ya Kun Cafeで

 

カヤトースト、半熟卵、テーorコーヒーを。

 

 

 

そんな兄弟が

 

中断明けのリーグ戦で

 

2週連続で兄弟で得点し、

 

チームも2連勝とのこと。

 

センターバックをやることが多い二人ですが、

 

日頃からチームの勝利と得点に貪欲。

 

そんな意識が成果となった

 

素晴らしい結果だと思います。

 

 

 

これも自主練につきあった自分、

 

でなくてその後に食べた

 

カヤトーストのおかげかな。ゲラゲラ

 

 

 

現地ではまたしてもリーグ中断期間に

 

入っているようですが、

 

残りのシーズンの活躍を期待しましょう。

 

 

 

実はカンボジアには

 

最近毎年10人以上の

 

日本人プロ選手が活躍しています。

 

そしてカンボジアだけではなく

 

東南アジアの各国で活躍する

 

日本人選手たちが。

 

 

 

そんな選手たちを紹介する企画を

 

今考え中。

 

お楽しみにビックリマーク

 

 

 

 

 

 

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明日、

 

ミャンマーのヤンゴンで

 

AFF U18 Championshipの

 

決勝戦が。

 

 

 

今、ミャンマーでサッカーが熱い

 

というのは以前の記事で投稿させて頂きました。

 

 

 

その決勝戦。

 

接戦を制して

 

進出した国は

 

タイと

 

マレーシア

 

 

 

なんとこのカード

 

先月のSEA Gamesと同じ。

 

世代をまたいで安定した強さ。

 

育成がうまくいっているということですかね。

 

 

 

決勝と同じく明日開催される

 

3位決定戦は

 

ミャンマーと

 

インドネシア

 

 

 

実はこの4チームが戦った準決勝、

 

イントネシアvsタイ も

 

マレーシアvsミャンマー も

 

試合は0-0の引き分けのまま

 

PKで決着という展開。

 

拮抗した実力かと。

 

この4か国に加えて

 

ベトナムが

 

今の東南アジアサッカー界では

 

力をつけているように思います。

 

 

 

 

さあ、明日。

 

U18の優勝は

 

SEA Games同様にタイなのか、

 

それともマレーシアがリベンジをはたすのか!

 

 

 

 

 

 

 

 

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SEA Gamesや

 

祝日などのため、

 

長期のブレイクが間に入ってきている

 

今季のカンボジアのプロサッカーリーグ

 

Metfone Cambodia League。

 

 

 

ブレイク中、

 

チームによりますが

 

長めのオフが入ったり

 

練習の質がさがったりなんてことも。

 

東南アジアでありがちですが、

 

チーム運営、

 

コンディション管理が大事になってきますね。

 

 

 

 

先月もカンボジアでは

 

Sea Gamesや代表の試合などで

 

しばらくリーグ戦があきましたが、

 

つい先週に再開。

 

と思いきや!

 

なんと来週から

 

祝日による連休のため

 

またリーグが休みとなる予定。

 

その連休前のリーグ戦が

 

明日と明後日に予定されています。

 

 

 

休み前だからこそ

 

いい試合をして

 

ポイントをとりたいのは

 

どのチームも同じ。

 

 

 

リーグテーブルをみてわかるように、

 

代表選手も多数いる

 

トップのSvay Riengが

 

抜け出しつつありますが、

 

それ以下の2位から6位の

 

5チームは

 

ポイント25から29の間に

 

ひしめいています。

 

 

 

 

さあ

 

ブレイク前に

 

順位がどう動くか。

 

 

 

 

 

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