戦乙女の日記帳

今回参加するシナリオの仮プレを置いておく。


●プレイング


急いで相手なり蜘蛛なりを見つけないと、いけないな。
ミーシャをまず探す。
私はサーチウィズフェアリーを使い妖精と共に探してみる。
効果があるかはわからないが、やらないよりはましだろう。
「さぁ、今回は一寸探すものが違うけど、頼むぞ」
間違えてPCのミーシャを妖精が見つけようとしたら
「いや、その人は違う。別のミーシャだ」と。
見つけたならば護衛組に任せて、蜘蛛殲滅に向かうとしよう。

【戦闘】
蜘蛛を発見したら接敵。私は前衛だ。
「私は恋を知らないが、誰かの幸せが踏みにじられるのは大嫌いだ!その可能性は、摘ませてもらう!」
他の前衛組と蜘蛛を囲み、コンビネーションが発生することを祈りつつ敵に手番を与えないのが理想。
妖精剣で攻撃する。
「さぁ、我が敵すべて切り裂け!咎人の剣(武器名)!」
基本的に攻撃しかできないゆえに敵を逃がさないようにしつつ戦う。

【戦闘後】
蜘蛛を蹴散らし終えたら彼女が望むのなら果物の収穫を手伝おう。


●パフォーマンス

戦闘終了後に、メンバー全員(可能ならNPCミーシャも巻き込んでしまう)
果物を一つ手にとり小さく一口大に切って自分の妖精に食べさせてあげる
「いつも世話になってるからな、感謝の気持ちだ」

クィの言葉に
「うむ、こういうのも悪くないな」

シーリィを呼び寄せて
「ほら、コレも食べてみるといい」と食べさせようとする(俗に言うあーんのようなもの。恋愛感情はない)



どちらもほぼ最大文字数位になっている。が、モチロン変更も可能だ。


戦乙女の日記帳-ラズリ・BU



銀鞭の戦乙女・ラピスラズリ・レギンレイヴ

ジョブ:妖精騎士

年齢:17

性別:女

ルーツ:エルフ

身長:183

とある上流階級の令嬢だった過去を持つ。

しかし、幼少の頃に1人誘拐されて奴隷に身をやつしていた。そのときに様々なことを吸収し自分を買った女主人を逆に利用しなりあがり自由を得る。

その後、何でも屋まがいのことをして生計を立てるが、妙に好戦的というかつっけんどんな態度をとるためあまり客付きはよくないようだ。

露出の多い服を好み動きやすければなおよい。お気に入りは蝙蝠をモチーフした服。なぜか蝙蝠スキー。

裏設定で、親しい人間しかいない場ではとことんだらけまくる面倒くさがり屋である。



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扉の奥より来るもの

テーマ:

ラピスとリアン、二人が扉の前で様子を伺っていると…


ぎぃぃ…………

突然、扉が開かれた


ラピス「!?」


リアン「お嬢様、私の後ろに!」


慌てて扉から距離をとる2人


???「ふぅ、やっと開いたか」


そこからでてきたのは、黒い鎧をまとった耳の長い女性だった


ラピス「だ、だれ?」


ラピスの問いに、彼女はにやりと笑い


???「わからないのか?いままで、ちょくちょく話はしていただろう?」


ラピス「えっ?」


突然なに言い出すのこいつ。という表情で女性を見ていたが、やがて


ラピス「も、もしかして、もう1人のボク?」


ラズリ「ようやくわかったか。まぁ、若干ゆがめられてしまっていたために、完全に同じとは言わないがな」


ラピスの中にいたもう1人の存在。それがいま、異世界からやってきたのだった……



というわけで、EB!番のラピスともいえる『銀鞭の戦乙女・ラピスラズリ・レギンレイヴ』がやってきました。

彼女はEB!世界ではラピスと呼ばれていますが、ここでは区別するためにラズリ、と表記することにします。

ちょっぴり攻撃的で、あいそはあまりよくないですが、実際にはかなりものぐさだったりします。

親しいものしかいない場所では思いっきりだらけて口調も変わり、まるで別人になったりします。