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テーマ:私の日記
2005-10-31 23:30:05

ダメンズ

「旦那さんはダメンズでは?」
















というコメントを頂いた。


ふむ。

『ダメンズ3大要素』

①経済感覚がない(借金する)

②コミニュケーション能力が低い

③マザコン


世間で言われているダメンズの定義で、夫は①しか該当しない。


しかし

①経済感覚がない

②片付けられない症候群

③女グセが悪い


夫は、やっぱり常識的な感覚で見れば『ダメンズ』と言っていいだろう。

夫の『ダメンズ』っぷり、これは何度もお話してきたが

私は、承知の上で結婚した。


私はなぜ『ダメンズ』と結婚したのか・・・


私は、独身時代、たいそうたいそうモテた。

ずーっとずーっとモテモテで生きてきた。

ま、これは過去の栄光。現在は浮気されてる妻だ。

所詮、「『負け犬』のたわごと」。


夫との結婚を決めた時期にも

2人の男性から、真剣交際を申し込まれていた。

世の中では、完璧なエリートとといっていい男性達だった。


夫も職業だけで言えば、エリートの部類に入るだろうが

なんたってダメンズだ。

それでも、私は2人のエリートではなく

ダメンズの夫を自らの意思で選択した。

ダメンズの夫に私からプロポーズしたのだ。


夫との交際期間も

更なる男性を求めて、出会いを大切にしてきたし

もちろん合コンには励んでいた。

けれど、他のどの男性よりも

夫と一緒にいる時間は、心地良かった。

一緒に居るだけで幸せとか

一緒に居るとホッとするみたいな類のことではない。


私が物事に抱く興味の方向性は

少々変わっていると言われることが多かった。

私が物事に対し疑問に思ったことについて

「ららちゃんて変わったこと考えるんだね」と

優しく笑うだけで、質問についての解答のない男性が多い中

夫はいつでも私が納得のいく答えをくれた。


夫とは興味の方向性、楽しいと思う事が似ていると感じた。

これは、『笑いのツボ』が非常に近いということだと

私は思っている。


それから、私は「食」についてウルサイ。

私は、出された料理について

あーでもないこーでもないとブーブー話す。

決して、マズイから文句を言うのではなく(文句の場合もあるか)

料理について

「この塩は旨味があるから岩塩?」「これはどこ産の豚かしら?」

「このお出汁は何の食材をつかってるんだろう?」とか。

過去、ある男性と食事に出掛け、いつもどおりブーブー話していたら

「美味しいじゃんっ。いちいちウルサイ」と一括された。


しかし、夫は私以上にあーでもないこーでもないとブーブー言う。

そして、夫と私の舌は、ほんとに近い感覚を持っている。

ようするに、「オイシイ!!」と思うものが一緒なのだ。


夫は、私にとって

食べることを本当に一緒に楽しむことができる相手なのだ。


私が、夫を一生一緒に生きていきたい相手として選んだポイントは
『笑いのツボ』が近いことと『胃袋の感覚』が似ていること。


このポイントを友人の既婚男性に話したら

「くだらない。ウチの夫婦はそのどっちも似ていないが

そんなことは思いやりでカバーできる」と言った。


しかし、このふたつのポイント、くだらないと侮るなかれ!!


これは極論だが

自分が可笑しくて可笑しくて爆笑しているときに

相手がつまらなそうにしていることは、ひどくつまらない。

自分がオイシイオイシイと食しているものを

相手はマズイからと手をつけないことは、ひどくつまらない。


面白くないことを、無理に笑うとか

マズイと思うものを、オイシイと言って無理して食べるとか

ラブラブな時にはそれもできると思う。
けれど、日々継続される生活の中で

その無理は拷問へと変わっていかないか?


実際、この手のことでの不満は

多方面の妻達から良く聞く不満だ。
「くだらない」と豪語したその男性は、結婚して2年で離婚した。

離婚の原因が、このポイントであったかは定かではないが・・・

「思いやり」と「我慢」を穿き違えた!!と私は睨んでいるのだが。


ダメンズ①経済感覚がないのは

今さら私がどうすることもできないが

夫は稼ぐ能力はある。仕事は有能だ。

ダメンズ②片付けられないのは、私が片付ければいい。

ダメンズ③女グセ これはお手上げだ。

けれど、浮気ならば終わりがある。


だけど、だけど

面白いと思うこととか、舌の感覚や食事の楽しみ方というのは

なかなか合う男性を見つけるのは難しい。

そして、それは一生ついて回る。


現在の夫は、桜さんとの繁殖時期にあり

(実際に繁殖されるのは困るのだが)

一緒に笑うようなことも少ないし

なかなか一緒に食事をとることもない。


けれど、ひとたび浮気が終われば・・・・・・

どこのよその旦那さんよりも、アクティブかつアグレッシブに

私とキキのために動き回るはず。

浮気した自分へのペナルティーか狩猟民族の性分なのか

休みの日に、ウチでゴロゴロしていたりするようなことはないだろう。


『笑いのツボ』が近いから

私が楽しむこと喜ぶことを的確に探し出し甲斐甲斐しく働くはずだ。


「ららちゃんのご飯が一番おいしいね」

「一緒に食べるのが一番楽しいね」

「家族って素敵ね」などと

バカみたいな満面の笑みでバカみたいにしみじみ語ったりする。


『胃袋の感覚』が似ている夫とは

また、オイシイと思うものを、同じ感覚で楽しく食べることができるはずだ。


(・・・・もちろんこれは、桜さんとのことが今まで同様

                         「浮気」だとしてだけど。)

だから

「ばっかじゃないの このオッサン」という思いが消えることはなくても

私はまた、夫との時間を心地よいと思えるようになるはずだ。


酒乱の夫を持った妻みたいだな。

飲んでないときはいい人なんですけど・・・みたいな。


夫婦にはそれぞれ結婚の決め手みたいなものがあるだろう。


私にとっては

このふたつのポイントでダメンズ夫を選んだことは

この現状においても、間違ってはいないと思っている。

今後、私の気持ちがどうなっていくか

夫がどこへ向かっていくのかはわからないが

今までのことで言えば

バレバレの浮気をしておきながら、それが終わると

ヌケヌケと「家族って素敵ね」と満面の笑顔で言うバカ夫は

シラ~とぬかりなく騙し続けることのできる男性よりは

可愛いもんだと私は思う。


このお間抜け具合はダメンズの夫ならではだし

この感覚はダメンズ好きの私だからかもしれないが。


独身女性の皆さん、ダメンズを敬遠するなかれ。


自分が大事だと思うポイントさへ抑えていれば

世間の常識なんて、夫を選ぶものさしにはならない。


むしろ、世間の常識なんかで選んだりしたら

「裏切られた」「騙された」みたいな恨み節を言いたくなる気がする。


私もこんな状態で、何言ってるんだか・・・・・・


ただ、よーくよーく観察したうえで

自らプロポーズして手に入れたダメンズ。

そうそう簡単に捨てられない結構お気に入りの珍獣なのだ。


とはいえ、夫が別れたいならお別れする。


そんなに執着することもない。

ダメンズなんだから・・・・・・・・・・

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テーマ:夫の不倫観察
2005-10-30 23:57:50

スタンス

ごく、ふつーに ふつーに 夫は不倫旅行から帰宅した。

 

当たり前だが、データは残してこなかった。

また、あーだこーだ仕事の話とデジカメ機能について話していた。

「ばっかじゃな~い!!」と思いながら

私も、ごく、ふつーに ふつーに 夫の話を聞くフリをした。


一昨日『デジカメ』の記事の際に戴いたコメントにもあったが

ここまでバレてしまう夫のバカさ加減や詰めの甘さというのは

私も気に病むところだ。

しかしながら、このバレバレの状況には

おっしゃるとおり、二つの可能性がある。


恐ろしく詰めの甘いおバカ

もしくは

確信犯


まず前者だとして、
浮気の鉄則「バレないこと!!」アンタはこれを知らんのか!?

と腹立たしく思う。


私が本当に何も気がついていないと思っているのか

もしくは、私が何も言わずにいることへの甘えか

確実に、行動は増長している。

しかしながら、今、連行しても証拠不十分で釈放せざる負えない。


もし後者だったら

夫が本気で私やキキを捨ててまでも

突っ走りたい気持ちでいるならば

残念ではあるが、お引止めする気はない。

私がそういう人間であることは、たぶん夫は知っているはずだ。

しかし、慰謝料などについて考えた上で

確信犯的に今の行動を起こしているのだとしたら・・・・・・


男のクセにセコイッ!!!


確信犯だとしたら

なおさらしっかり観察しておかなくてはならない。

今、ここで見切り発車しても自爆してしまう。

確信犯には確信犯で挑むしかないだろう。


今までの経験上、前者である確立のほうが高いとは思っているが

そこは、甘いかもしれない。

桜さんには、今までにはなかった感情を抱き

夫の「最期の恋」なのかも知れないし・・・・・・・・・・・・


皆様から、いろんな知恵をお分けいただき

感謝しております。

が・・・・・・・・


このようなわけで、現在のスタンスを

今変えるわけにはいかないと考えている。


じれったいとか、優柔不断とか

お思いになられる方もいらっしゃるようではありますが
どうぞ、ゆっくりとじっくりと見守っていただきたく

思っております。

『浮気の鉄則』。これを貫き通せている殿方は

どのくらいいらっしゃるのだろうか?

挙手して下さい。と言ったら

夫も手を挙げそうで怖い・・・・・・・・・・


最初から最期まで、バレることなく事をお進めの経験がある殿方は

「浮気の才能がある」のだと思う。

これはこれで、その努力を讃えたいところ。


ただ・・・・・・・・・

「慎重に慎重にやってきたのに、何かのミスでバレてしまった」

とか

「ずっとバレていなかったのに相手の女性からバラされてしまった」

とかっていう最終的に妻にバレてしまった殿方達は

我が夫のバカっぷりと何一つ変わらない。

夫同様、「浮気の才能」はないってことだ。


むしろ、何ヶ月もしくは何年もうまくやっておきながら

最終的にバレてしまった殿方のほうが性質が悪い。


女性とは(男性もかな?)

浮気されたこと以上に

騙されていたことに、騙されていた期間の長さに

腹を立て不信感を抱くのだ。


夫は私を騙しているが、騙そうと思ってはいるようだが

私は騙されないっ!!


しょっちゅう、ムカついているが

私の精神の均衡が保たれているのは

夫と同じように

後ろ向いたら「ベーッ」と舌を出しているからだろう。

テーマ:夫の不倫観察
2005-10-28 21:41:34

デジカメ

今日、夫は3日間の外泊から帰ってくるだろうか・・・!?


3日前、出掛けに夫は、「2日間帰ってこられない」と話した。


1日目は夜中の仕事があり

2日目は徹夜の仕事があるのだと、大掛かりな仕事をアピールしながら

帰ってこられない理由を私に説明した。


ふむ。

夜中の仕事や徹夜の仕事・・・・・ない話ではない。

まあ、いい。


「へ~そう・・・・・」

「・・・・・デジカメ貸して欲しいの」


???

唐突に、いや私にとって唐突だっただけで

夫は前からデジカメを持って出掛けることを計画していたのだろう。

夜中の仕事の際にデジカメが必要なのだという。


「明後日、午前中からパーティーがあるんだけど

             パーティーまでに持って帰ってこられる?」


そう、きのうは我が家で5組の母子が集まり

『ハロウィン パーティー』があったのだ。記念写真を残したい。

しかし夫は、翌々日にも仕事のため早朝から遠出するので

徹夜明けで1度帰宅してから、すぐ出掛けることは困難だと言う。


なんかおかしな話だ。


「遠出ってどこまで行くの?」

「幕張の方・・・・・・・・・・・・・・」

「そっか そりゃ遠いね」 


・・・・なんて、思うかよっ。


「遠出」って・・・・・・・『幕張』は千葉県だ。

近いとは言わないが、東京のお隣じゃないか!!

「幕張の方」って、これまた、たいそうアバウトな。


???旅行か・・・・・・・!?


「え~!!じゃ パーティーの写真撮れないじゃんっ!!」

「そっかー・・・でも どーしても要るんだよ ごめんね」


いや!!あり得ない!!!!!!


『デジカメ』。

仕事上で夫自身がデジカメを持参しなければならないなんて

絶対絶対あり得ない!!!


カメラ屋さんと電気屋さんを除けば

夫の職場は、日本中で最も「カメラ」を所有している職種だろう。

なにより、夫の職種は、動画専門だ。


静止画とって、どうするっ!!


「写真なんかとってどうすんの?」


「なんだかんだあーだこーだ」


今回の仕事での静止画の必要性を話していたが・・・・・・・・・・・


アホらしいっ。


キキ1歳のハロウィンパーティーでの写真より

夫にとって残したいものがあるのだろう。

何 撮る気だ?


「貸すもんかっ」と一瞬思ったが、「貸してやる」ことにした。


不倫において、証拠になりうる何かを残すことはタブーなはずだ。

なるべく何も残さないように気をつかうから

確固たる証拠を得るために

探偵を雇ったりする妻や夫がいるくらいなわけで・・・・・・・・


夫は自ら証拠を残す気だ。


さすがに、不倫写真を撮ったメモリースティックをそのままにして

デジカメを持って帰ってくるとは思えないが

どこかに、証拠が残ることは間違いない。


片付けられない夫。

それから、自分のCDと飲みかけのジュースを

不倫相手の車に平気で残していく桜さん。


いつしか、この証拠がどこからか

私の手に入ることがあるかもしれない。


「デジカメ 失くさないでよ」

「わかった ごめんね ありがとう」


で、夫は一張羅のジャケットを羽織り、おにゅうのバッグを引っ提げて

んで、香水ぶっかけて出掛けていったのだ。


そういえば・・・・私が夫とはじめて旅行に行ったときにも

ジャケットを着ていたっけ。

なんか見慣れない姿に

「旅行用にオシャレしてきました」って感じが気恥ずかしかったことと

「旅行用にオシャレしてきました」って感じを可愛らしく思ったことを

思い出す。


夫は、不倫旅行に行ったのだ!!!!!


私から一応の許可を得て外泊した二日間、そして昨夜は無断外泊した。


盛り上がってしまい、予定を急遽変更して延泊することになったのか

それとも、はじめから3泊4日の予定だったが

いい理由を探すことが出来ず無断外泊ということになったのか・・・・・・・・・


ウチのデジカメ持ち出して、このやろー どこ行きやがった!!

テーマ:夫の不倫観察
2005-10-25 22:22:10

ジャケット

私の実家は、我が家から車で道が空いていれば1時間程度のところ。

母が生きていたら、キキ会いたさで週1でもやって来ただろうが

父ひとりとなると、キキと遊ぶことも不慣れだし

日中寝ている夫への遠慮もあるようで、なかなか来ない。

その父が、1ヶ月ぶりにやって来ることになっていた。


寝ている夫に、そのむねを伝えるために声をかけた。

夫にはいつもどおり、寝ていていただくつもりだったが

意外にも1ヶ月ぶりの父とのランチに、夫も起きて同行するという。


この不倫夫が、どんな顔して父と会うのだろう?


「あっ お義父さん どうも」

ハキハキ、テキパキ、チャッチャカ、フットワークよく父をエスコートし

甲斐甲斐しくキキの世話をしながら、アクティブに動き回る夫。

いつもと変わりない働きっぷりだ。


創作懐石を食べさせてくれるお店の個室で食事をしながら

夫はオーバーアクションで自分の仕事の話を熱弁し

物静かな父は、「ほ~そうか」などと

ゆっくり相槌をうちながら聞いていた。


父は夫に対し、仕事のデキルやり手の男

ひとり娘と孫娘を大切にしてくれている良きダンナだと

今日も評価し、安心したことだろう。


食事の後、夫が「カバンが欲しいんだよね~」とつぶやいた。


夫が毎日持ち歩いているカバンは、斜めがけのリュック。

『ボディーバッグ』とかって言うんだっけ?

私は常々、その「斜めがけ」には物申してきた。

別に、「斜めがけ」が嫌いなわけではないが

40歳の小太り気味の夫には、明らかに似合っていない。

けれど、見た目どうこうではなく機能性重視ということで

斜めがけがお気に入りなのだと

これまで私のアドバイスに聞く耳を持たなかった。


それが突然、「これって社長としてダメじゃない?」

などと、今さら気にしている。

「じゃあ 新しいの買ったら?でもお金ないよ」

「今月末にはじめてお金入るから」

「へ~そうなの じゃ 買えば」

わりと何にでも合わせやすい

無難な手提げバッグを私が選び、購入した。


夫はおにゅうのバッグを嬉しそうに提げ、そのまま

「じゃ 仕事行きますんで お義父さん ごゆっくり」

と出掛けていった。


父と私とキキは、スタバで休憩してから我が家へ戻り

3人で夕飯を食べた。

父は帰り際に、「仕事大変なときだろうから 協力してあげなさい」

と言い残していった。


「大変なとき」・・・・・・大変なときなはずだけど・・・・・

その大変な時期に、なにをやらかしてるんだか。

大変なときだからこそ、なおさらやらかしてしまうのかもしれない。

無意識とはいえ「子孫を繁栄」させることに必死なんだろう。


さ、これはきのうの話。


今日、夫は私が選んだおにゅうのカバンを引っ提げて

そして、1年に1度着るか着ないかの一張羅のジャケットを羽織り

オシャレして出ていった。

今日は仕事で帰らないそうだ。


無断外泊ではない。ご丁寧にお断りをして出掛けた。


オシャレといっても知れている。

けれど、きのうの夫よりはキマッテいた。


仕事??ウソだ!!断言する!!

テーマ:私の日記
2005-10-23 23:19:54

塩分過多

夫は、仕事の打ち合わせ。(どうだか?)


今日、ママ友に話した。

「ミルクティー」や「V6」について、私はさんざんブー垂れた。

そして最後に「アイツ 死なないかな~」と悪態を付いてみた。


「アイツ」、夫のことに決まっている。

現在、本当にそんなこと思っているわけではないが

ま、このくらいの悪態は付きたくなる。

すると、ママ友は

「あ~そんなセリフ 今までに何人の妻達から聞いてきたことか・・・」

と笑った。


彼女は、私より10歳年上の未婚の母だ。

娘の父親は独身だったが

色々と理由あって未婚の母を選択したキャリアウーマン。

年齢だけで言っても、彼女自身、私より人生経験があるし

彼女の友人達も、私より人生経験がある女性が多いだろう。

その友人の何人もから「アイツ死なないかな~」

というセリフを聞いてきたというのだ。


先日の『ピーター』の記事へ頂いたコメントのひとつについて

改めて、考えさせられることになった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~女が浮気すると女が死ぬ。男が浮気しても女が死ぬ。~


妻が浮気した場合、夫は嫉妬で妻を殺す。

夫が浮気した場合、妻は浮気相手を殺す。


と知り合いのおっちゃんに言われた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


と言うのだ。

一瞬、おっちゃんの話に納得したが、すぐに「違うぞ!?」と思い直した。

その思い直した考えが、今日私の中で私なりに確信に至った。

おっちゃんの言うように

「妻が夫の浮気相手に嫉妬して浮気相手の女性を殺してしまう」

というケース、「ありがち」のような気がする。


しかし・・・・・・・・・・・・・

「浮気している夫」の数は

ブログを見ているだけでも、山ほどいるのに

そして、それに気がついている妻も鬼のようにいるのに

そのわりには、「ありがち」のような気がするこの手の話、少なくないか?

 

夫の妹ミーアンが、離婚する少し前に話していたことを思い出した。

「ホントに夫をイヤになってくると だんだんヘンなこと考えちゃうよね」

と、つぶやいた。

「ヘンなことって どんなこと?」

ほんとに、私にはどんなことなのか想像もつかなかった。


「死なないかな~とか・・・・・・

 そうすれば、別れ話でもめることもないし

 マンションは借金なく自分の物になるし

 保険金も入るじゃない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 遠くを見ていた。


そのとき、ちょっと怖いなと思いながらもふたりで笑った。


けれど、ミーアンだけではない。

このママ友の彼女も多くの妻が同じことを語っているのを聞いている。

今日の私のように、ただの悪態程度の妻たちもいるだろう。


でも、本気で狙っている妻もいるのでは・・・・・・・・・・?


■男性は競争心が強く、攻撃的でリスクを冒しやすい。

■女性は争いを好まず、慎重。


本来、これが男女の気質の差だそうだ。


ということは、夫が、浮気した妻への嫉妬で妻を殺したり

妻の存在が邪魔になって殺したりすることはあっても

妻がニュースになる程のリスクを冒してまで愛人を殺してしまうなんてのは

かなり稀有なケースなのでは?

そして、「妻が夫に手を下すことはない」というのは

完全におっちゃんの思い違いだ。


妻はリスクを冒さずに夫が死ぬことを虎視眈々と狙っているのだ。



「ダンナさんと早くお別れしたくなったら

                             食事の塩分を強めにしてください」


高校の家庭科の教師が笑って話したのを覚えている。

ま、これはよく冗談で言われている話。

だが、「妻の常識の知識」だと

以前旦那さんに浮気された経験のある友人も話していた。


毎日の食事の塩分を強くする。

「なんか、このお味噌汁しょっぱくない?」

「え?そう?気のせいじゃない?」

そうやって、塩分過多で高血圧にさせるわけだ。

いつか、高血圧が合併症を起こして

血管がつまったり破れたり、動脈が硬化して

脳や心臓がやられる・・・・・・・・・


ものすごい地味な作戦だ。

けれど、嫉妬で浮気相手を殺すなんて、ちっぽけなことはない。

もっともっと壮大なスケールの計画だっ!!


おっちゃんも『ピーター』だということか。

いつでも夫が安全圏なんて、男性の甘い幻想だ。


妻は夫を殺さないのではなく

絶対にバレないように殺るのだ!!


ただ、この作戦にも、かなりのリスクがある。


ポックリ逝ってくれれば大成功だが

患った場合、これはタチが悪いんだよな~

テーマ:残すべく情報
2005-10-21 20:39:56

V6

夫は車で出勤している。


が、今日は私、高校時代の友人4親子と集まることになり

そのうちのひとりのお宅へ出掛けるため車が必要になった。

夫には電車で出勤してもらうことにした。


夫が会社を立ち上げたときには

「電車賃とタクシー代は経費でまかなうことになったから

これからは電車通勤になる」

と話していて、数日は電車を利用したが

その後、夫は毎日毎日 車で出掛けている。


今日、久々にキキと車に乗った。

助手席の後部座席にあるチャイルドシートにキキを乗せようとして

私の小さな地雷が爆発した!!


桜さんとのデートのため車は不可欠なのだろうとは思っていた。

が、今日

桜さんが我が家の車に乗っていることが明確になった!!


キキのチャイルドシートが微妙に歪んでいる!!

桜さんが助手席に心地よく乗ることができるように

チャイルドシートがあることを無視して

ググ~ンと助手席を後ろへさげるという心配りを夫がしているのだ。


当然、当時 チャイルドシートはなかったが

私が付き合っていた頃も 夫は同じことをしていた。

 

チャイルドシートがゴミ箱と化している!!

片付けられない夫は

タバコの空き箱もレシートも仕事の書類も全て助手席に放り投げる。


けれど桜さんが心地よく助手席に座れる環境作りのため

助手席に溜まったゴミも書類も、一気に後部座席へ投げ移しているのだ。


当然、当時チャイルドシートはなかったが

私が付き合っていた頃も夫は同じことをしていた。


チャイルドシート以外の後部座席がどうなっていようと

諦めがつく。

そういう人間だと知っていて結婚したのだ。


しかし、キキの小さな指定席が荒らされているとなれば


許せない・・・・・・・・・・・・・・・



ゴミ山を助手席の足元へ投げ移して、キキを乗せ

私は運転席へ座る。


いつ、飲んだ物か・・・

運転席側には、夫のお気に入りのコーヒー缶。

助手席側には、ミルクティーのペットボトル。

が置きっぱなしだ。


一概には言えないが

ミルクティーって、男性が飲んでいるところをなかなかお見かけしない。


桜さんの飲みかけだろう。


ムカムカしながら友人宅へ到着し

ムカムカをそのまま友人宅で吐き出した。


帰りの車中、遊びつかれたキキは眠ってしまった。

我が家まで、そう遠くはないが

キキとのおしゃべりが途絶えて退屈になったためCDを聴く・・・・・・・


「メイド イン ジャパン  メイド イン ジャパン」


な、なんて?なに これ?まさか・・・・・・・


何曲か送ってみる。


「ウォ~ウォウウォ~ さ 輪になっておどろ ラララララ~」


ヴヴヴ ヴイ シックス!!!?


『V6』 に間違いない!!!!!!!

『V6』のアルバムだ!!!!!!!


私には、このCDを購入またはレンタルした覚えはない。


夫?まさか~



桜さんのCDか・・・・・『V6』が好きなんだ~。

桜さん、若いんだな。


私世代のジャニーズ知識は、だいたい『スマップ』が最後だ。


『V6』には、オッサンチームとヤングチームがあるとか

岡田君が売れていることくらいの、浅い知識はあるが・・・


桜さんは、あの中の誰が好きなんだろう?

ま、どうでもいいかっ。

それより、他人様の家の車に、自分のCDを乗せて置くということは

いったいどういう考えなんだろう?


夫が「妻や子供は この車にはいっさい乗らない」とでも

話しているのかもしれないな。


夫に『V6』の件、話そうか・・・・・

いや、「カラオケの練習用に買った」とかって言いそうだな。

練習用かな?

んなわけがない。

「あずさ2号」の『狩人』がマストの世代だ。

あとは、いいとこ『サザン』か『チューブ』が夫のカラオケレパートリー。

新規開拓したいと考えたとして『スマップ』が限界だろう。

40歳の夫には『V6』には、考えが及ばないはずだ。

及んだとして、なんか無理が痛々しい。

夫は桜さんと一緒に『V6』を聴いている。

どんな風に?

ラブラブだろうから

ニコニコと合唱とかしてるんだろうか?


キモいっ!!恐いっ!!

これは、頭に残すべく情報だ。

大切にしまっておこう・・・・・・・・・・・・・

テーマ:私の日記
2005-10-19 23:50:58

ピーター

ぜひぜひ1度 観てほしいっ!!!!!


ディズニーの『ピーターパン』

絵本はダメ。DVDかビデオでね。


まずピーター(ピーターパン)を既婚者としよう。

ウェンディーが愛人。

で、ティンク(ティンカーベル)が妻ね。


今、改めて観て、ほんとにびっくりするっ!!!なんだ?この話!?

「永遠の少年」なんて 美しいキャッチコピーに呆れてしまう。



ピーターとウェンディーが出会うきっかけは、そもそも夜這いだ。


ピーターにもともと憧れを抱いていたウェンディーは

「僕のところへ遊びにおいで」と誘われて

少し躊躇するものの、喜んでピーターについていく。


それを間近で見ているティンクはウェンディーに嫉妬して

ウェンディーに過激な嫌がらせをするものの

ピーターに「そんなことをするなら別れる」と激怒される。


ピーターの逆切れだ。


夫ピーターと愛人ウェンディーの関係を

泣く泣く、妻ティンクは容認するのだ。


ピーターはご自慢の自分の島でウェンディーを連れまわす。


人魚の島。

「ピ~タ~!!ピ~タ~!!」と半裸の女人魚が上半身をクネクネさせて

黄色い声をあげている。


「ね~なにか面白い話聞かせて~」と人魚に擦り寄って言われると

「じゃ、この間のフックをやっつけた時の話はどうだ?」

以前にも話した宿敵フックと闘った時の武勇伝を、またまた語ると言う。

「きゃ~あの話大好き!!聞かせて聞かせて~」


普通、他人の武勇伝なんて、何度も聞いて面白いわけがない。

そこに気付いていないピーター。痛いっ!!



これはキャバクラだ。

キャバ嬢のビジネストークに、悲しいかなピーターはノリノリだ。


キャバクラでもウェンディーはキャバ嬢から嫉妬によるいじめを受ける。

今度、それをピーターは大笑いして楽しむのだ。


お次、ピーターは

宿敵フックに連れ去られそうになっていたインディアンのボスの娘を助ける。


どこまでも、無敵だ。


ボスから英雄を讃えられ、ピーターのために

インディアンの村でお祭りが催され、そこで娘に感謝のキスをされると

ウェンディーを同伴していたことなどすっかり忘れ

雄たけびをあげて踊り狂う。


どこまでも、新しいものに興奮してしまうということか。


この1件で、ウェンディーはピーターに呆れ

別れを告げピーターのもとを去っていく。

ピーターはというと、ただ、ふてくされるのだ。


そりゃ愛人も呆れるワッ。


その頃、ティンクは、ピーターの宿敵と知りながらも

フックに愛人に悩む胸のうちを告白する。
そして、フックにウェンディーを懲らしめて欲しいと依頼する。

「その際にピーターには指1本触れるな」と訴える。

ティンクはどこまでも、ピーターを愛している。


そんなバカなっ!!


宿敵フックがティンクの訴えなど聞き入れるわけがなく

ウェンディーからのプレゼントと見せかけて、ピーターに爆弾を贈り付ける。

別れを告げて出て行ったはずのウェンディーからのプレゼントに

何の期待をしているのか、ウキウキするピーター。


ものすごいポジティブだ。


爆発!!ムチャクチャに住家が崩れた瓦礫の下から

ピーターは無傷で生還する。


不死身だ。


一方、ティンクは、フックに裏切られたことに気付き

身を挺して、爆弾からピーターを護ろうとして傷だらけだ。
そして、ティンクは息絶えそうになりながらも責任を感じ

「自分のことはいいからウェンディーを助けて」と。


そんなこと、絶対に言わんだろう。

それ以前に、愛人のプレゼントに浮かれる夫を

自分の身を挺してまで助けるわけがないっ。


するとピーターったら

「ティンク 何言ってるんだ!!世界で一番大切なのはお前なんだ」

などどホザク。


何を言っていやがる!!いまさらっ!!


結局、ティンクを助けウェンディーを助け

ヒーローピーターは雄たけびをあげる。


別れを決意したウェンディーではあるが

ヒーローピーターに魅せられて、別れ際に「また会える?」と未練のまなざし。


「きっと また会えるさ」とキメ台詞を残しピーターは潔くウェンディーのもとを去る。



アホかっ!!なんじゃ、この話・・・・・

連日の雨のため、キキのためにレンタルしてきた『ピーターパン』。

思いがけず、私が見入ってしまった。


『ピーターパン』

子供の頃に読んだ絵本から、アバウトにあらすじは知っていた。

けれど、絵本は子供向けに随分はしょってあったんだ。

まさか、こんな話だとは・・・


『ピーターパン症候群』

■幼児的で責任感がなく

異性に接することのできない自我の未熟さが見られ

大人の仲間入りができない男性。夢の島で遊ぶ永遠の少年を意味する。


高校の頃の授業で習った記憶がある。

これは、あくまで病名だ。

しかしながら『ピーターパン』。

これは、かなり多くの男性の理想の世界なのだと思われる。


くっだらないっ!!

テーマ:夫の不倫観察
2005-10-18 21:20:20

ナマ乾き

(夫) あら? このトレーナー なんか納豆クサイ・・・ナマ乾きね


文句を言うなっ!そのまま着て行けっ!!



連日の雨・・・・・・

できることならキキのためにもお日様で乾かしたいのだが

この連日の雨で それが叶わない。

渋々、浴室乾燥機を使用しているのだが

せっかく乾いた洗濯物を、再びナマ乾きにさせてしまうわけがある。


ここ最近、夫は出掛ける前にシャワーを浴びる。

桜さんに会うからか、そのあとの交尾を予定しているからか

いや、どちらもだわな・・・


帰宅後はお風呂に入らずクッサイままで寝るくせに

出勤前にはシャワーを浴びる。

クッサイ時しか接することのない

家族にとっては、なんちゅう迷惑な話だろう。

ま、シャワーに入ることはいいとして・・・・・


大概、夫の出勤は午後であるため、シャワーも午後2時3時。

私とキキが外出中に浴びたりすることも多い。

その際に、お風呂場に洗濯物が干してあったとしても

夫は、そのままシャワーを浴びる。

おかげで、せっかく朝干しておいた洗濯物は

ジメジメ湿っているのだ。


一昨日、そのジメジメした夫の衣類はジメジメさせたまま

クローゼットにしまった。

無収入の我が家に2度も浴室乾燥機を利用する余裕はない。

けど、私とキキの衣類だけは2度、浴室乾燥機を利用する。


当たり前だ。ナマ乾きのクサイ服なんて着られない。


今日、夫が洋服を着ようとして「クサイ」と。

(私) そ~う?

(夫) ほら、嗅いでみて


夫がせっかく着た服を脱ぎ、私に渡す。


(私) そうかな~?

(夫) うん・・・ 雨続いてるからね仕方ないか でも納豆クサイよ


他の洋服をあさりながらクンクン嗅いでいる。


文句を言うなっ!

独身時代には、洗濯してクシャクシャをそのまま乾燥機に突っ込んで

しわくちゃのTシャツを平気で着ていたじゃないか。


ナマ乾き?気にすんなっ 気にすんなっ 

そのくらい どーってことないさっ


納豆クサイ?気にすんなっ 気にすんなっ


贅沢言うなっ!!

納豆クサイまま 着て行けって。

テーマ:夫の不倫観察
2005-10-17 21:30:21

「とか・・・」

夫がお泊りから帰宅するのを待たず、私は早々と寝た。

朝、目が覚めると、夫が隣で「グガーグガースピースピー」寝ていた。

よっぽど私が爆睡していたのか、よっぽど夫がこっそり帰ってきたのか

私は夜中の夫の帰宅に気が付かなかった。


「グガーグガー」ものすごいイビキには、すっかり慣れていたはずなのに

ニオイ同様、騒音と化してきた。

それ以上に、合いの手のような「スピースピー」という呼吸音が

ピクピク神経に障る。

以前からこんなに呼吸音がしたっけな?

フィルターだった鼻毛がなくなったせいか?


いや、呼吸していることが神経に障ってるのか?


腹は立っていたが、夫自ら起きてくるまで放っておいた。


(夫) おはよ~

(私) おはよ


私は無表情だったと思う。


(夫) キキちゃん、大丈夫なの?

(私) なにが?


いつの話だっ!コノヤロウ!!!


(夫) 鼻血・・・

(私) あ~大丈夫って言わなかったっけ?

(夫) うん 聞いたけど

(私) お母さんはどんどん強くならざる負えないわ

(夫) ごめんなさい


明らかに私の顔色を伺っている。


(私) で、どんなお仕事してると無断で外泊とかするわけ?

(夫) 徹麻だったんだ・・・


テ、テツマ?麻雀?マージャン?


夫は麻雀はやらない。

高校生の頃に遊びでやってはいたが、あまり面白みが解らず

大学でも会社でも、やったことがないと聞いている。

夫と出会って9年経つが、夫が麻雀したことなど1度もなかったはずだ。


(私) 徹マン?

(夫) ・・・徹夜で麻雀だったんだよ


バカヤロー!!


「徹麻=徹夜で麻雀」


そのくらい知ってるわっ ボケ!!

「徹マン」なんて皮肉に決まってるだろーがっ!!!


(私) あら 麻雀なんてめずらしい

(夫) 独立してから 今までにはないようなお誘いがあるからね


なにが「お誘い」だよっ。


(私) で、おとといは徹麻で、きのうはどこに泊まってんの?

(夫) 麻雀明けでそのまま仕事行って で、サウナとかだよ


「サウナ」・・・ケッ!!しょうもないウソつきやがって・・・


「サウナ」なら「会社」のほうが、まだマシないいわけだと思うのだが。

ワンパターンではマズイと考えたのか?

ウソの外泊先のバリエーションを増やすことは、そのうち致命傷になりかねない。

いつかきっと、自分でもこんがらがってボロがでるぞ。


それにしても、なぜ、今日は「サウナ」にしたんだろう?

サウナつきのホテルでも泊まったのかもしれないな。

夫のウソなんて、所詮そんなもんだ。


ところで「とか」ってなんだ?


サウナ以外どこだ?

「きのうの1泊はどこか?」という問いに

「とか」ってなんだ?


『ウソ偽りございません、ほらほらこんなにスラスラお答えできますよ』


滑らかな口調を心がけたつもりが、滑らか過ぎた。

「とか」なんて余計なことを・・・口が滑っちゃったわけだ。


(私) 「とか」って?

(夫) 麻雀明けで そのまま仕事行って で・・・サウナだよっ


気マズそうに、そしてイラッとしながら言い直した。

それから、ここで一瞬夫は男口調になった。


(私) へ~・・・サウナね・・・


やっぱり今回もこれ以上何も言わないことにした。

確実にウソだけど、証拠がない。

やっぱり、ここで わめいても解決するわけではない。

殴ったって痛みなんてすぐ忘れてしまうだろうし。
もし仮に夫が謝ったとして・・・・・・


行きづりならの相手なら別かもしれないが

3ヶ月、お金を使い労力を遣って桜さんをおとしたわけだ。

そんな何度かの交尾くらいで

すべてを白状するようなもったいないことは間違ってもしないだろう。


無駄な労力は、使わないでおこう。



ちょっと待てよ。

それにしても外泊資金、どこから工面してるんだ?


「ちょっと お金いただいてもいいかしら?」

この夫のセリフは 今まで週明けになると

常套句のように用いられてきていたが

そういえば、10月に入ってから聞いていない。


あいかわらず、我が家には独立以来1円たりとも収入がないのだが・・・



コイツ、私がご用する前に

ホントに「逮捕」されるんじゃないだろうな?・・・・・恐っ!!

テーマ:私の日記
2005-10-17 21:20:06

感謝

夫は帰るコールどおり、土曜の夜中に帰宅した。


けど、きのうは思いっきり早く寝てしまい・・・

ま、疲れていたのだと思う。いろんな意味で。


夫の話なんかするより何より

コメントくださってる皆様に感謝の気持ちを伝えたくて

まずは。



私は、自分で友人と思っている人のほぼすべての人に

夫の悪行を報告している。


それが、ストレス発散になっている。


それが、良いのか悪いのかはわからないが

少なくとも、ひとりで思い悩むよりも考え方が広がるように思う。

話した分とは言わないまでも、選択肢も増やすことができる。


だから、ひとりで溜め込むことはしない。

思い悩んで沈むようなことも、あまり経験がない。



けれど。


ブログで、こうやってライブにコメント頂くことが

こんなに心強くなるものかと、有難く思った。


「友人」

・・・いや、友人という言葉はわざとらしいから、いまひとつ。


でも、ほかにふさわしい言葉が見当たらないので・・・


なんか、こう ちょっと勝手に友人が増えたような感覚を覚えた。



さ、今まで以上に思い煩うことなく、闘っていこう。



みなさま

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


         感謝の気持ちを込めて ・・・・・・・・  らら

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