ヤマセミの飛翔

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たまっている撮影日記は一休みいたしまして、「野鳥」カテゴリの記事です。「ヤマセミの飛翔」って、ちょっとオーバーなタイトルですなぁ・・。そんな大そうなモンではありませんがね^^。半年近く前に何度か通ったフィールドの在庫ですが、最近になってようやく一部現像をしたものの中からいくつか・・。


①の写真と②の写真は同じ日の撮影ですが、色みがかなり違いますね。撮影時間が違うからでしょうか?・・・ね。①が7:10撮影、②は9:32撮影です。現像時の補正はなし、WBは両方とも5200K→5600Kです。





①飛び出し

ヤマセミ飛び出し

Nikon D100 AF-S500㎜/F4D
1/500 f4 -0.7EV ISO400 Center-Priority WB:DayLight
2005年 10月26日撮影




いや~、しかしD100での飛びモノはホント、苦労いたします。え、何を苦労したかって?AFじゃないですよ。連写コマ数(秒3コマ)でもないですよ。苦労させらるのは、レリーズタイムラグとバッファなのです。僕の反射神経では、どんなに頑張っても飛び出し時は上の写真が精一杯^^。そして、RAW4枚の一発勝負・・・。AFはファインダー中央で捕捉し続けることが出来ても、ピントが来ているのは良くて4枚中3枚、ほとんどが4枚中1枚~2枚でした。そんならMFで追えよ、って話もありますが、元よりそんな腕前は小生持ち合わせておりませんので悪しからず。






②横っ飛び

ヤマセミ横っ飛び

Nikon D100 AF-S500㎜/F4D
1/320 f4 -0.3EV ISO200 Center-Priority WB:DayLight
2005年 10月26日撮影




ま、そんなD100でも、ヤマセミくらいの被写体の大きさと比較的ゆっくりと飛ぶスピードならばAFも結構追いますから、それなりに楽しいですよ。しかし・・・、左右からズバババババババ・・・って音を聞かされると、正直物欲様が騒ぎ出します。「バッファフルまで撮っちゃったぁ~」とか聞くと、「な~ぬぃ~(怒)」って思ったりして^^;





③着地!

ヤマセミ着地

Nikon D100 AF-S500㎜/F4D
1/320 f4 -0.7EV ISO200 Center-Priority WB:DayLight
2005年 10月30日撮影




賢明な方はお気づきと思いますが、③は撮影日が別の日であります。しかも実際は、「着地!」ではなくて、「水浴び風呂上り!」ってやつです。あはは・・・^^; ①②③と一連カットをD100で押さえられれば、本当に素晴らしいのですが・・・、ですから元よりそんな腕前はないんですって!


ヤラセまがいですみませんm(_ _)m。


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カワセミ求めて・・・その3

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当blogですが、管理人持ち前の不精癖により、ここ9ヶ月ほどずっと月1~2回の更新ペースでありました。その間、撮影に出た日は鳥見メモ代わりになるべく撮影日記だけはアップするように心がけてきました(抜けている日も多々ありますが・・・)。まだあと2日分ほど日記が溜まっているのですが、3月中には何とか追い込んで、4月からは撮影ペースに追い着きたいと思います。という訳で、今日も約1ヵ月程前の日記整理です。

さて、表題のシリーズ物第3弾!・・・いつの間にかシリーズ化してしまいました。最近、県内でめっきりカワセミさんの姿を目にすることが少なくなり、いつの間にか「カワセミ難民」と化してしまった人の悲しい悲しい物語です。一年前はホバホバ天国だったのになぁ・・・。管理人としては、このシリーズが早く最終回を迎え、安定したフィールドでゆっくり・じっくり、カワちゃんを観察&撮影したいと心から望んでおります。

この日(2/12)も、カワちゃん的には、スカでありました。そこで、キジバトくんと遊びます。この子は、頸にある黒と青灰色のうろこ状斑がほんの少ししか見えませんね。若殿なのでしょうか?

キジバト若

Nikon D100 AF-S500㎜/F4D
1/320 f4 -0.3EV ISO200 Center-Priority WB:DayLight

2006年 2月12日撮影



困ったときのお友達、シジュウさんです。いやいや、そんなことを言っては、シジュウ嬢に失礼ですね。シジュウカラは私にとってとても大切な鳥さんです。

わたくし元々、鳥はどちらかといえば好きな方で、5年ほど前までは文鳥を飼っていました。今から約4、5年前、たまたま庭に来ていた野鳥がふと気になり、シジュウカラさんとのお付き合いが始まりました。その半年くらい後、発売直後のD100 を入手し、廉価版ズームレンズで初めて撮った野鳥がシジュウさんでした(その時まさか現在のように鳥撮りにドはまりするとは夢にも思っていなかった事は、言うまでもありません)。その後、70-300→300/4→500/4とガラス球が正常(?)な進化を遂げていくのに然程時間はかかりませんでした(^^; 今ではDiGiSCOなる便利な道具まで仲間に加わり、底なし沼へと嵌っていくのでした(合掌)。

撮影日記から話がそれてしまいましたが、要するに、シジュウさんは、管理人にとって鳥撮りのきっかけになった大切な存在なんです。だから、「初心忘するべからず」の思いを込め、プロフィの画像もシジュウサンなんです。

シジュウカラ

Nikon D100 AF-S500㎜/F4D
1/250 f4 -0.7EV ISO200 Center-Priority WB:DayLight

2006年 2月12日撮影



1 キジバト 2 シジュウカラ 3 コサギ 4 ヤマガラ 5 メジロ

再会と出会い

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撮影日記をためてはいけませんね。そのときの細かい記憶がどんどん薄れていきます。小学生の頃、夏休みの日記をためた経験、ありませんか?8月の末になって慌てて天気や気温を調べたり、どうしても思い出せずに出来事を創作( ! ?)してしまったり・・・。僕は毎年そのクチでした(あはは・・・(^^;

さて、オジロビタキさんですが、今年も会えました。この場所の子はかなり有名になってしまいましたが、去年初めて会った時は、突然・偶然の出会いでとっても驚いた記憶があります。その時は識別に自信がなく、鳥撮りの師匠 に、撮影した写真を確認してもらったりしました。

しっかし、何度見ても ( って言っても、2回目だけど・・)可愛いですなぁ・・・オジロちゃん。ヒタキストとしては、自分的カワイイランキング三本指に入りますね。うん、間違いない!


オジロビタキ

オジロビタキ
NikonED78 30xWFA E7900
1/267 f4.8 -0.7EV ISO50 Spot WB:DayLight
焦点距離換算 1,444㎜

2006年 2月8日撮影



午後からは別フィールドへ移動。コミミズクとは、初めての出会いでした。ここも平日だというのにギャラリー30人以上はいました。コミミさんの目にはどう写ったのでしょうね、僕達。何だか眠そうな目をしていましたが、時折鋭く眼光を光らせていました。飛びモノはいずれも惨敗!また会いたい鳥さんです。

そうそう、ケリとタゲリも初見でした。かなり遠かったのであまり自信がなかったのですが、地元の方に教えていただきました。写真はないのですが、トラクターと戯れる姿、切り取りたかったな・・・。


コミミズク
コミミズク

Nikon D100 AF-S500㎜/F4D TC-17EⅡ
1/125 f6.7 +0.3EV ISO200 Spot WB:DayLight

2006年 2月8日撮影


1 シジュウカラ 2 ヒヨドリ 3 スズメ 4オジロビタキ 5コミミズク
6 ケリ 7 タゲリ