2010年08月24日

プロっぽい動画編集のコツ

テーマ:映像制作

動画編集はWindows ムービーメーカーなんかで

誰でも簡単にできるようになりましたね☆


これからの時期、お子さんの運動会などの撮影をする

お父さん達の為に

今日は誰でもできる、プロっぽい編集のコツを3つ教えます!



1 トランジションは使用しない。


  トランジションというのは異なる別の映像や画像のつなぎ目で

  横から次の画面が飛んで来たり、3D回転してみたりするヤツです。

  

  作ってる本人としては

  「おお~スゲー!」

  って盛り上がりますが

  あれを1つでも使った途端に、素人っぽさが出てしまいます。


  雰囲気を出す為ならフェードイン、フェードアウトくらいに

  とどめておくといいです。


  実際に映画なんか見ても、あんなトランジションを使用した

  編集はほとんどありません。



2 似たアングルの動画をつながない

   

  ドラマや映画の撮影は、複数のカメラで、複数のアングルの

  映像をつないでいますね。

  ビデオカメラを複数って言うのは厳しいですが、

  

  例えば、お子さんの運動会!

  お父さんは、子供の走る姿をムービーでベタ撮り

  お母さんは、デジカメ(なんなら携帯でもいいです)で撮影

  この、二つの素材を、時間軸に沿ってつなぎ合わせると

  編集した本人もびっくりするくらい、いい映像になりますよ☆

  

  どうしても

  「ビデオ1台しかありません!」

  って時は、ズームで被写体の大きさを、ちょっと変えてみたり

  自分が、横に移動しながら撮影することで、背景を動かすと

  飽きのこない、非常に見ごたえのある映像になります。


  

3 関係ないモノも取る

  

  例えば、お子さんの運動会!

  リレーが終わって、次はダンス!というシーンの切り替わりに

  木漏れ日を撮ったり、少し離れたところからグラウンドに集まる

  大勢の、人の様子を撮って差し込むと

  見ている人が、グッと運動会の雰囲気に入れる、空気感の

  伝わる映像になります。


ぜひ、素敵な映像を、思い出とともに残してください☆


結婚式の映像を作っていて

ごくまれに、

「小さいころに親が撮影してくれたビデオがあるので入れてください」

という依頼をいただきます。


実際、すっごく感動的な映像になります!!


成人してから、過去の記憶があいまいな

自分の小さいころの映像が見られるというのは

非常に格別なものがありますよねー☆



わたしは、子供が生まれる時の様子を撮っておいて

子供が結婚するときにでも、サプライズで見せてみようかと思ってます♪


デジカメで、良い表情の瞬間を撮りたい!

オープニングビデオ(ファッションショーイベント用)
ファッションショーイベントが出発点

思い出の映像編集、お安く承ります☆


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