叶恭子「イルベントエレローゼ ~愛するということ~」
テーマ:お知らせ昨日美嘉が記事にしてたレンタルDVD届きました![]()
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レンタルしたDVDはと言うと。。。![]()
叶恭子さんの
イルベントエレローゼ ~愛するということ~![]()
イタリアオールロケなので、素晴らしいイタリアの風景に感動します![]()
恭子さんの裸体ばかりを想像してるかもですけど、違いますよお![]()
あ、もちろん恭子さんとグッド・ルッキング・ガイとの絡みはありますが![]()
もう一人の重要人物が、イタリアの片田舎に住む花売りの少女ジョルジャ
彼女は敬虔なカトリックの祖母と暮らしているのですが、まだ18歳なんです。
農場を持つ男性との結婚を祖母に薦められ、男性もその気満々なんですよね![]()
でも、この日常の中で、彼女は何かモヤモヤとした、迷いの中で暮らしているの
そこに現れたのが恭子さん「KOKO(ココ)」なんですね
リムジンの窓から、ふと見えたココの姿に、少女ジョルジャは胸騒ぎを覚えるようになる。
その心が通じたのかのように、ココの滞在するコテージに薔薇
を届けるよう依頼されるジョルジャ
ココの滞在するコテージは、ココに夢中になっている紳士のもちものなんですが。。。
一応恋人の彼、ココの望みは何でも叶えると言って、宝石やドレスをプレゼントしたり、
ココが退屈になって帰ってしまったら大変だ。。。って、「ベビーシッター」をあてがったの![]()
つまり、恋人にSEXする相手を自らご紹介って、アンビリーバボーね![]()
でもでも、やっぱり自分の知ってる男じゃないと許せないらしく![]()
ココがディナーで目をつけた黒髪の美青年との、度重なる情事がバレた時は、さすがに許せなかったみたいで![]()
男には二度と会わせないよう追い返し、でもココにはお咎めなし~![]()
その代わり、女性ハーレムをココに与えて喜ばせたり。。。![]()
ちなみに、エクスタシーに喘ぐココを彼は眺めてたけどね。。。これって、お仕置き![]()
ああ~、前置き長くなりましたが、
花売りのジョルジャは、ココのコテージに何度も薔薇
を届けます。
ココの美しさに魅かれるジョルジャは、ある日ベッドに横たわり眠っているココにKISSをする![]()
届けた薔薇
と、ココの傍には一輪の薔薇
を置いて、ジョルジャはその場をすぐに去ります。
ジョルジャは、自分の中にココへの愛を確信するんですね~。
でも、これはタブーなのではないかと言う、葛藤が彼女の気持ちをかき乱すのですよ。
途中、結婚を申し込まれていた農場の青年に襲われそうになったり。。。
元々乗り気でなかった相手、益々嫌悪感ですよね~馬鹿な男![]()
そんなジョルジャの元に、ある日ココが訪れるんです。
もう、この時、ジョルジャには迷いはなくなっていました。ココに愛を捧げようと。
ココ
ジョルジャのと蜜月がどれくらい続いたかはわかりませんが、割と短期間だったように思います。
途中、ココに振られた黒髪の美青年が訪ねてきて「ココなしでは死んだほうがマシ」とか言うんです。
ココは「なら、お死になさい」と無情にも突き放し、その後こう続けます。
「あなたの人生は すべてあなたの選択なのよ」
このセリフが、この映画の言いたかったことなのだと、美嘉は思います。
イタリアの片田舎で、半ば強制的に決められる結婚。
敬虔なカトリック教徒なため、女性が恋愛を楽しむなんていう価値観はタブー。
でも、ジョルジャは、その理不尽さに不満を覚えたんでしょう。。。
ココとの出会いによって、ジョルジャは気づいたのだと思います。
「タブーなんてものは存在しない。自分の人生は、自分で選ぶこと。それが、本当の自分でいられることだ。」と。。。
じきに、ジョルジャの元をココは去りますが、もう以前のジョルジャではありません。
ココが残した言葉「あなたの人生は すべてあなたの選択なのよ」がジョルジャを変えたのですから。
この映画を通じて、叶恭子さんの価値観と言うか、人生観を垣間見たような気がしました。
「あなたの人生は すべてあなたの選択なのよ」
そう、だからこそ、あんなに自信をもって、輝いていられるんでしょう![]()
自分の選択だからこそ、責任も自分が取らなきゃいけない。
「イルベントエレローゼ ~愛するということ~」
叶恭子さん流の、女性へのメッセージなのだと思います![]()
「あなたの人生は すべてあなたの選択なのよ」
叶恭子さんだからこそ、この言葉に説得力があると思います![]()
是非一度、ご覧になってみて下さいね![]()
この機会に是非
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