今回は旅行5日目、ラトヴィアの首都リガ観光のご紹介です。

①スィグルダ観光(リガから約52km)

 ・グートゥマニャ洞窟

 ・トゥライダ城

②世界遺産タリン歴史地区(スィグルダから約330km)


まずはスィグルダ観光のグートゥマニャ洞窟です。ガウヤ国立公園内にあります。


奥行きは19メートル、幅は12メートル、高さは約10メートルの赤砂岩の洞窟です。


この洞窟の全体には寄せ書きで埋め尽くされています。

下の写真は最も古いという寄せ書きで16世紀の名前があります。



ガウヤ国立公園です。



公園内の花々です。






公園事務所前にありました(笑)



次はトゥライダ城で、遠くにお城の塔が見えます。
お城はトゥライダ博物館保護区にあり、ここは「ダイナスの丘(彫刻の庭)」です。

トゥライダとは「神の庭」という意味です。


「ダイナスの丘」は彫刻の庭ともいわれ、ラトビアの民謡に打ち込んだ、最も優れた民謡収集家バロンズの栄誉をたたえて作られました。







彫刻の庭をあとにしてトゥライダ城に見えてきました。

トゥライダ城は13世紀初めにドイツ騎士団がリーヴ人のカウポ王の城を破壊し、その後、アルベルト僧正によって、この場所にこの城を造られました。


アルベルト僧正は1199年にリヴォニア司教区(現在のラトヴィア~エストニア)の司教に任命されたシトー会の人です。



トゥライダ城の塔頂上から撮影しました。


塔からみたトゥライダ城です。


トゥライダ城の一部は博物館になっています。



ラトヴィアのポストです。


ラトヴィアの空。






エストニアの首都タリンに着きました。
まずは世界遺産タリン歴史地区の散策です。
その中心にあるラエコヤ広場に向かいます。見える塔はラエコヤ広場の面した旧市庁舎です。


市庁舎は北ヨーロッパ唯一残るゴシック様式の建物です。14世紀半ばに最初に建てられ、1404年の増改築後に現在の姿になりました。



ラエコヤ広場です。


ここもラエコヤ広場です。



ラエコヤ広場にあるレイストランです。






ヴィル門前の通りです。お花屋さんがずっと並んでいます。ラトビアは花を贈る人が多いんですね。



■つづきは次から見てください。

 http://ameblo.jp/la-luna-sarah/entry-12041544074.html


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。