ラ フランス 阿佐ヶ谷

フランス語会話学校エコールサンパ阿佐ヶ谷校です。フランスのことや、学校のことなどをお伝えしていきます。

ラ フランス 阿佐ヶ谷-asagaya sympa


*エコールサンパ阿佐ヶ谷校最近情報*

ゼロからフランス語を始めたいなら~

今月開講入門クラス


火曜日 16:00~17:00


火曜日 20:10~21:10

水曜日 19:00~20:00

木曜日 17:50~18:50

土曜日 10:00~11:00

土曜日 12:20~13:20

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お花見の日のテリーヌ、美味しかったですよね~。新しい理教室の先生、 Stevenのお手製だったんですが、数日前に阿佐ヶ谷の商店街で買ってきた材料だけで、あっという間につくってしまったんです。 ざっくり作り方を説明してもらうと、なるほど想像以上に簡単。それでいながら、フランスでコックとして経験を積んだ彼ならではの、 「美味しくする秘訣」が隠されていたようです。

charcutier, patissier, traiteur,3つのディプロムを持つ彼の原点は、おばあちゃんが愛情こめて作ってくれた昔ながらの伝統料理。サンパの料理教室ではフランス家庭のお もてなし料理を、日本の家庭で作れるレシピにアレンジしてご紹介します。もちろんそこには、彼ならではのプロの秘訣とおばあちゃんか ら受け継いだ智恵がつまっています。

5月のメニューは、前菜に春らしいサラダ、メインは鴨ローストオレンジソー ス。デザートは季節のフルーツのムース。特別な日にぴったりのメニューです。

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まだ間に合う日程もあります。お申込み、お問い合わせはぜひお早目に。

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詳しくはコチラ
http://www.ecolesympa.com/cuisine/
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昨日も少し触れましたが、マリー・ローランサンと詩人アポリネールが別れた後に、彼女を想って書いた詩が「ミラボー橋」です。

とうことで、今日はその詩をご紹介しますね。


Le pont Mirabeau (Guillaume Apollinaire 1880-1918)

Sous le pont Mirabeau coule la Seine.    
  Et nos amours                  
  Faut-il qu'il m'en souvienne          
  La joie venait toujours apres la peine     

Vienne la nuit sonne l'heure            
Les jours s'en vont je demeure.         

  Les mains dans les mains           
  restons face a face               
  Tandis que sous le Pont             
  de nos bras passe                
  Des eternels regards l'onde si lasse      

Vienne la nuit sonne l'heure             
Les jours s'en vont je demeure.         

  L'amour s'en va comme cette eau courante  
  L'amour s'en va comme la vie est lente    
  Et comme l'Esperance est violente      
                                         

Vienne la nuit sonne l'heure             
Les jours s'en vont je demeure.          

  Passent les jours et passent les semaines  
  Ni temps passe                  
  Ni les amours reviennent            
  Sous le pont Mirabeau coule la Seine     

Vienne la nuit sonne l'heure            
Les jours s'en vont je demeure.          

      詩集「アルコ ール」(1913)収録  


ミラボー橋の下をセーヌ河が流れ
われらの恋が流れる
わたしは思い出す
悩みのあとには楽しみが来ると

日も暮れよ、鐘も鳴れ
月日は流れ、わたしは残る

手に手をつなぎ
顔と顔を向け合おう
こうしていると
二人の腕の橋の下を
疲れたまなざしの無窮の時が流れる

日も暮れよ、鐘も鳴れ
月日は流れ、わたしは残る

流れる水のように恋もまた死んでいく
命ばかりが長く
希望ばかりが大きい

日も暮れよ、鐘も鳴れ
月日は流れ、わたしは残る

日が去り、月がゆき
過ぎた時も
昔の恋も 二度とまた帰って来ない
ミラボー橋の下をセーヌ河が流れる

日も暮れよ、鐘も鳴れ
月日は流れ、わたしは残る

    [堀口大學訳]  

最後に、アポリネール自身による朗読をどうぞ!1913年に録音したもののようです。
                
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「マリー・ローランサン展 女の一生」展が三鷹市美術ギャラリーで、4月12日(土)~6月22日(日)まで開かれています。

マリーローランサン


あまり美術に興味のない方でも、彼女の絵は、喫茶店やら何やらで目にしたことがあるのではないでしょうか。やわらかな色使いからか、とりわけ日本で愛されている画家のような気がします。

Marie Laurencinが生れたのは、1883年のパリ。17世紀に起源を持つ、パリの国立美術学校が女性の入学を認めたのが、1897年なので、当時女性の画家はとても珍しい存在でした。

彼女は、ピカソやブラックの影響を受け、後にエコール・ド・パリの画家として知られるようになります。

マリーローランサン


ちなみに、詩人アポリネールとマリー・ローランサンは恋人でした。彼女と別れたあとに、彼女を想って作った詩が「ミラボー橋」です。

今回は、彼女の作品が69点、展示されているようです。

【開館時間】 10:00~20:00(入館は19:30まで)
【会 場】 三鷹市美術ギャラリー
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-35-1 CORAL(コラル)5階→会場地図
【休館日】 月曜日(5/5は開館)、5/7(水)
【観覧料】 会員=480円 一般=600円 65歳以上・学生(大・高)=300円
中学生以下・障害者手帳をお持ちの方は無料
→割引入場券

ご興味のある方はどうぞ!

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