ラ フランス 阿佐ヶ谷

フランス語会話学校エコールサンパ阿佐ヶ谷校です。フランスのことや、学校のことなどをお伝えしていきます。


*エコールサンパ阿佐ヶ谷校最近情報*

ゼロからフランス語を始めたいなら~

今月開講入門クラス


火曜日 16:00~17:00


火曜日 20:10~21:10

水曜日 19:00~20:00

木曜日 17:50~18:50

土曜日 10:00~11:00

土曜日 12:20~13:20

ご都合に合うクラスが無い場合でも
新しいクラスを開講することが可能です。



フランス語勉強した方も~


初級から上級まで60クラスあります!



とりあえずは無料体験レッスンへどうぞ!


電話:03‐3337‐7933



NEW !
テーマ:
10月はフランスの王道の味、ブラッスリーメニューを作ります。パリのブラッスリーに、足を踏み入れたことはありますか?料理とワインと議論を楽しむ、フランスらしい場所。全工程をStevenと一緒に作るので、フランス人が大好きなブラッスリーの味を、おうちでも作れるようになります。

Entrée 前菜:ズッキーニのフラン
ふわっと滑らかな食感が特徴のフランスのお惣菜。

ズッキーニ


Plat メイン:リブロースのステーキ黒コショウソース 揚げないフリット
家庭でできる絶品ステーキ+ソース、そしてヘルシーフリットをみなさんに伝授します。

10月


Dessert デザート:フォンダンショコラ
さっくり生地の中から、あったかチョコレートとラズベリーソースがとろ~り。

10月


Boisson お飲み物:ボルドーの赤ワイン

10月


日程などはコチラ。
http://ecolesympa.com/cuisineoctobre/
アレルギー、苦手な食材があれば代わりをご用意します。遠慮は要りません!気軽にご相談ください。クラスのみんなでのご参加も大歓迎!ぜひ教室でご相談ください。



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こんにちは。サンパの大塚美奈子です。

今回は、今までにない新しいタイプのホームステイのご案内です。

このプログラムができたきっかけは、
自由ヶ丘校のクラスメートである4人の生徒さまからの
お問い合わせでした。
「4人一緒に、留学・ホームステイはできますか」

これをきっかけに、「同じフランス語レベルの方がグループで出発できて、オリジナルな滞在ができたら・・・。」
と考え出したのが、Gîte (田舎の別荘)に滞在するプランです。

まず、Gîteについて説明させてくださいね。
Gîteは、フランス人がバカンスを過ごす時に使う田舎の家です。
サイズは、4人用から20人くらい滞在できるものまで様々、
フランス全国にあります。

数年前に、フランスの友人とGîteで1週間過ごしたことがあるのですが、
到着した時の驚きと感動は、今もはっきり覚えています。

大自然に囲まれていること、庭も日本では考えられないくらい広く、
木と石でできた家の外観は、とても風情がありました。
部屋やキッチン、バスルームはクラシックな作りで、とても快適でした。

車で周辺をドライブしたり、森の中を散歩したり、
その土地ならではの食材やワイン、チーズを買って、
家で食事を作り・・・。
フランス人が過ごすバカンスを存分に楽しみました。

その素晴らしさを味わって頂けるプログラムができたこと、
うれしくて仕方がないのです。
きっかけを作って下さった、自由ヶ丘校の4人の生徒さまには
心から感謝です!

このホームステイに選んだGîteは、暖炉がある石造りの大きな家です。
リビング・ダイニングは、30畳以上あり、寝室は5つ、
各部屋にトイレとシャワーがついています。

ここに、オー ベルニュのプログラムのホストである
エルベとオレリア夫妻と一緒に滞在していただき、
彼らが、お食事、観光、レッスン、すべてをお世話します。

クラスメートの方はもちろん、お友達、ご家族でも
滞在できます。
レッスンの時間をすべて観光に変更もできます。

ホームステイのサイトには、まだ情報をアップしていないので、
詳細がお知りになりたい方は、美奈子まで直接お問い合わせくださいね。

最後に、体験記アップのお知らせです。

7月にオーベルニュに滞在されたNaokoさん
http://www.france-sympa.com/naoko-f/

それでは、良い週末をお過ごしくださいね。
Bon week-end !

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エコール・サンパ 大塚美奈子
tel : 03-3337-7933
e-mail : ryugaku@ecolesympa.com
http://www.france-sympa.com/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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この夏、Marineの結婚式に参加しました。

さて、この時に迷ったのが、ストッキングを履くべきかどうか。。。

日本人の感覚からすれば、暑い夏でもフォーマルな場では、ストッキングを履くのが常識ですが、今までの経験から言って、夏場にストッキングを履いているフランス人を見たことがないので、履いた方がいいかどうかとても迷いました。

結局、その日は、昼と夜の温度差が激しく、式は夕方から夜にかけてだったので、ストッキングを履くことにしました。

ですが、案の定、式に参加した女性で、ストッキングを履いているのは私だけ。しかも、東洋人も私だけ。。。
フランス人の女友達からは、「どうして履いてるの?暑くない?」と聞かれてしまいました。
たしかに、日差しがある間はとっても暑かったです。。。でも、夜は急に冷え込んだので、履いていてよかったと思いましたが。。。

靴下


さて、このストッキングに対する日本とフランスの感覚には、随分と違いがあります。

日本だと、ある一定の年齢で、素足でいるのは好ましくないとか、職場やフォーマルな場ではストッキングを履くのは礼儀だとか、いわゆる社会的な視線によってストッキングを身に着けることが語られるのをよく耳にします。

ですが、フランスでは、捉え方がちょっと違います。

まず、ストッキングを履くという事は、防寒のためという意識が強いようです。ですので、暑いのにストッキングを履くこと自体が不自然なんですね。
さらに、どうやらストッキングには流行があって、特に今だと、肌色のストッキングを履くのはおばあちゃんのようで格好悪いと思われているようです。

しまった。。。おばあちゃんのように、ストッキングを履いて参加してしまいました。。。

もちろん、大切なのはMarineの結婚式に参加し、お祝いする事なので、些末なことですが、女性としては、ちょっと気になるポイントですよね。

ということで、夏場にフランスで結婚式に参加する予定のあるみなさん、ストッキングは履かない方がよさそうですよ!


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