平野博文官房長官は12日午後の記者会見で、時事通信の世論調査で内閣支持率が30.9%に続落したことに関し「数字は数字として、真摯(しんし)に受け止めなければならない」と述べた。低下の原因については「鳩山政権が訴えてきた人への投資、『命を守る』ということに対する実感が、予算執行上表れてきていない。『政治とカネ』についても批判されているのは事実だ」と指摘した。 

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