詩と小説と雑文と 詩と小説と雑文と 詩と小説と雑文と

  • 18 Nov
    • 禁煙の不可能性について

      今年の10月15日、頻脈性不整脈(頻脈発作)で、救急車で病院に搬送された。心電図、動脈採血、レントゲン、点滴。真夜中の1時に帰れと言われタクシーで帰宅した。翌日には、かかりつけの病院に行くように言われた。今日以降、タバコとアルコールは禁止だと強く言われた。昨日また、頻脈発作があった。喘息もあった。息切れがして歩けない。心電図をつけると、脈拍が140以上あり下がらない。医師は座っていても走っている状態だと言った。点滴。それでも良くならない。2度目の点滴。翌日、精神科の薬を持って受診するよう言われた。禁煙できるなら入院でも良いと言われた。その時は覚悟が決まった。入院したら完全禁煙だ。人生の転機だくらいの勢いだった。本日受診。またも点滴。モニターをつけて脈拍を見ながら、医師はこれなら入院の必要はないと言った。そして、月曜日に来るように言われた。禁煙していたが、家に帰り挫折した。入院しないなら禁煙は無理だ。タバコは良くない。頻脈発作の原因はわからない。飲んでいる薬は以下の通り。・ベラパミル・カルベジロール・ジゴシン・プレドニン本当に薬でコントロール出来るか不安だ。タバコをやめるとメンタルに影響する。入院しない限り、禁煙は不可能なのだ。以前は脈拍が180になり心房細動を起こした。危険だ。タバコは危険だ。読者諸賢は何て馬鹿な奴なんだと呆れるだろうな。我ながら情けないよ。でも、自分を責めてはいけない。これは鉄則。ああ、タバコは落ち着く。

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  • 14 Nov
    • かわいそうは失礼か

      かわいそうにねは、あんたにかわいそうと言われたくないわなに、その上から目線かわいそうどういう意味貧乏だから?馬鹿だから?ブスだから?障害者だから?昔は他人をかわいそうと思うことは失礼だと思っていたでも、今は違う私をかわいそうだと思って欲しいのだ弱ったのか甘えなのか人生を転落した今の正直な気持ちかわいそうは失礼じゃないよ相手の受け止め方次第だよああ、強がっていたのかなかわいそうに

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    • 11月の句会

      欠席。体調不良。才能不足。努力以前。挽回不能。来月も欠席決定。川柳、どうしようか。

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  • 09 Nov
    • 本質(夢分析55)

      2時に目が覚めた。鮮やかな夢を見ていた。俺はビジネスマン。別冊文藝春秋に私のエッセイ2本が掲載されている。俺の周りに人が集まる。俺は名刺ケースを出す。そう言えば電車で名刺が使えたことを話する。名刺を入れたら過払い金3000円が帰ってきた。流石に夢だ。大量の名刺と年賀状を出す。S1君が大山名人からの年賀状の3ケ条の三つ目が覚えられないという。三つ目とは「金曜日と土曜日の仕事は3時間まで」だ。私は久しぶりに会う元同僚のヒーロー。Yさんとハイタッチ。そこに、S2さんが来て喧嘩になる。私はS2さんの指をくわえて噛み切ろうとする。切れない。歯が無いからだ。話題は二次会に移る。どこでやるか、Fさんが意見を言う。候補はいくつかある。場所は東京のようだ。場面が変わり、私はポルシェに乗っている。焼肉を食べに行くのだが様子がおかしい。だんだんとこれが、デりヘル嬢付き焼肉20万円コースだと気付く。前払いはしていない。財布には5万円しかない。逃げられない。殺されるのか。以下、流石に自重しよう。【分析】私は人気が欲しいのだ。問題はS2さんの指を噛み切ろうとしたこと。私はS2さんが嫌いなのだろう。なぜか。サラリーマン的打算で生きている人だから。人間、生涯で何百人の人と出会うか知らないが、関係を築く人など100人に一人もいないうこと。裏切られるということ。関係とは幻想だということ。で、分析は。遊び過ぎた過去への反省。身の程を知れ。

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  • 31 Oct
    • 予備選考で落ちたようです

      第25回 詩と思想新人賞「愚者の祈り」で応募。応募総数210。予備選考通過19。どうやら予備選考で落ちたようです。大ショックです。3ケ月は寝られないでしょう。しかし、選考過程に名前も出ないとはトホホですよ。軽いんでしょうね。文学は諦めますか。独自の道を行きます。

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  • 28 Oct
    • 闇に消えた24億円

      闇に消えた24億円の助成金なぜか再交付されたらしい流石巨大社会福祉法人24億円など1回の出張費だ献金が凄い240億円だ小さいな家も建たないだって?どんな家だ1億円のリアル年500万円で20年と考えるのが庶民カジノで一晩で使うのが大臣あら、1億円そう、1万円と同じ感覚闇に消えた24億円と共に消えたのが田村犯人は分かっているそれでも表には出ないのが不祥事今頃はきっとカリブ海そうでなければ地中海24億円か中途半端だな何かをやるには少な過ぎる使う一手ちまちまとちまちまとちまちまと

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  • 21 Oct
    • けなげになります

      おもいましたぼくはしょうがいしゃなんだからけなげなほうがいいなってみんなにかんしゃしてじゅんすいなこころでまじめにいきるいやいきさせていただいてるそうおもってこころをいれかえてきょうからけなげになりました

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  • 17 Oct
    • 10月の句会

      10月14日(土)に六甲川柳会がありました。最悪の体調の中、参加しました。内容も絶不調、選ばれたのは、この句だけ。・売上が 増えた増えたと ボス吠えるああ、面白くないですね。才能無いですね。もう、やめにしましょうか。真面目に次回どうするか考えています。努力もしてないしなぁ。

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  • 11 Oct
  • 04 Oct
    • ジスキネジアだよ

      薬の副作用だろう、顔がおかしくなった。自然状態で口が閉じず、唇が出るのだ。ジスキネジアという症状だ。もう、生きているのがいやになった。かと言って死ぬ勇気もない。腐ってる。頭が腐ってる。久しぶりのアメブロだな。そうでもないか。良い話題は無いのか。無い。ぜんぜん無い。世の中、そんなものじゃないだろう。何かあるだろう。きっとあるだろう。さあ、頭を抱えて眠るか。それにしてもジスキネジアとはね。恐ろしい。

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  • 27 Sep
  • 26 Sep
    • 笑顔の監獄:梗概

      「笑顔の監獄」の梗概を下記のようなものに変更しました。笑顔が無いという理由で県立心理センターに収容されたタケルは、同じセンターに収容されていたアユミと結婚する。二人を見ていたカウンセラーのユカは独身。研修で社会福祉法人の理事長、佐藤大作と知り合う。アユミは偶然に福祉サロンでシライタカシの「狂った季節」を読みシライとコンタクトをとる。シライは佐藤大作が理事長を務める社会福祉法人の理事だった。この5人が会食の席を持つ。そこで佐藤大作は、水面下で動いているセーフティネット特区構想について話をする。A市、B市、C市が貧困や障害を持っていても安心して暮らせるセーフティネット特区になるというのだ。数日後、この構想が政府から発表されメディアに流れる。行政が動きだす。ICカードで管理され、現金不要の世界。まだ見ぬ社会への期待と不安。実際に特区となって以降の、社会の様子とは。貧困の中でも楽しく笑顔で生きる人たち。それはポスト成長主義とでも言うべき、新しい経済モデルなのだろうか。やがて、移動に完全な自由の無い特区の住民は笑顔の監獄の人たちと揶揄される。それでもなお、同様の特区を増やそうとする政府。タケルとアユミそして、ユカは幸福なのか。医療福祉制度の根幹を抉る衝撃の問題作。

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  • 23 Sep
    • 眠れぬ夜には

      眠れぬ夜には眠ろうと努力してパソコンなどするのだが何か間違っていて寒くてトイレに行きたくて何かを待っていて頭はクルクルしていて空っぽで横になる気もおきなくてコーヒーを飲んでる馬鹿眠れる訳ないでしょ明日は眠ろうね

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  • 20 Sep
    • 仙人になろうか

      瞑想をはじめて無我無想を体験し思考を失った好奇心を失った食べて寝るだけなにか虚しいねでも、それが仙人か何も考えずカンラカンラと笑えばいいかなにか虚しいねでも、それが仙人かもう、仙人になろうか知能も無くなったし考えるだけ無駄だし少し悲しいねでも、仙人になろうか

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  • 16 Sep
    • 一般世界って何よ

      障害者世界との対比で用いた一般世界という言葉。これが人によって、境遇によって、経験によって、あまりにも多様だという事実に気づかされた。芸能界とか政界、ヤクザの世界、医者の世界、以外は一般世界なのか。自分で使っていて詰めの甘い言葉だと思った。「一般世界から何を連想しますか?」私は最初の一歩で転んだかもしれない。一般世界とは、それほどに魅力的ではないらしいのだ。どうなんだろう。幸福度調査での生活満足度70%。日本は、そこそこ良い社会ではないのか? 私の認識がずれているのか?もっと勉強しないとダメだな。そもそも、障害者世界と一般世界というコントラストが雑だよ。描くなら障害者世界を徹底的に描くことだ。もうう少しいろいろ考えよう。

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  • 11 Sep
    • 佐藤大作の考え

      「笑顔の監獄」の登場人物、佐藤大作はどういう思想を持って生きているのか。精神科医。社会福祉法人の理事長。見方はいろいろある。精神科医療に対する思い。医療福祉制度に対する意見。社会環境についての雑感。ここをきっちりと固めないと、小説は進まない。だから進まないのだ。精神障害といっても多様である。現在、手帳を取得している精神障害者320万人。知的も含めると370万人だ。統合失調、双極性障害1型、2型、うつ病、解離性同一性障害、性同一性障害、境界性人格障害、ADHD、アスペルガー症候群、薬物中毒、等々。大きくは、知的、精神、発達に3分類される。佐藤大作の専門は精神だ。薬物を最小限に使用し、精神療法を中心に治療する。近年のエビデンスのいい加減な薬物の乱発には批判的だ。治療の特徴は治療目標を押付けないこと。ややもすると、社会参加だとか、生活リズムという目標が勝手に決められる。これを佐藤は症状不在の治療と呼ぶ。治療の最優先課題は症状の緩和、解消だというのが佐藤の持論だ。医療福祉制度が障害者を安価な労働力として大量生産していることを、佐藤は嘆く。障害者にとって就労など美徳でも目標でもないのだと言う。ただ、社会福祉法人として、そこの利権はおいしいので食いついている。佐藤は精神障害者が好きだ。個性として面白いと思う。個性的な人が減り、皆が明るく元気で笑顔でいる一般世界を不気味だと言う。佐藤には、ある野望がある。その野望が何なのか。これから考える。

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  • 10 Sep
    • 9月の句会

      昨日は六甲川柳会の日でした。私と一般世界との唯一の接点です。緊張します。入選句・友が逝き 十年になる 秋が来る・落ちたかな かすめた不安 当たってた・お土産に もらった箸で おもてなし・箸を持つ 感謝の気持ち 湧いてくる・子供時代 宝の地図を 描いていた没句・楽しみが あればいいねと みんな言う(他略)入選句にもいろいろあり、佳句、人の句、地の句、天の句があります。つまり、句は格付け、評価されるのですね。私はもう1年になるのに、天の句をいただいたことがありません。きっと才能が無いのでしょう。句会終了後は反省会。紹興酒を飲み過ぎました。

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  • 03 Sep
    • 「笑顔の監獄」プロット変更

      執筆中の「笑顔の監獄」のプロットを変えます。政府が設計した、健常者75%、障害者25%の差別世界。やはり、この狂った構造と戦わなければ、小説として面白くありませんね。海外逃亡という結末はやめました。では、どういうプロットにするのか。主要な登場人物・ユカ 認定精神心理カウンセラー・タケル 大学を中退し、発達障害で障害者カード取得・アユミ 県立心理センターでタケルと知り合い結婚・シライタカシ 社会福祉法人の理事・佐藤大作 社会福祉法人の理事長で、新しいプロットはまだ決まっていません。笑小説を書く難しさを感じています。投影なんですよね。狙いは健常者世界を逆照射することだった筈。そうでなければ、笑顔の監獄にならない。まだまだ取材か?

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  • 31 Aug
    • 親分からのメール

      親分から来た最新のメールです。「最近、〇〇のメールチェックをしていなくてごめんなさい。のんびりできてて安心ですね。今はのーんびりしてれば、自然と復活の時はやってくるかもしれないし、やってこないかもしれないし。どっちでもいいじゃないですか。俗世間は今日もアクセクと時間が過ぎていきます。のーんびり美人との会話を楽しんでください。」含蓄がありますね。キーワードは「のーんびり」のようです。今も維持薬として興奮を抑える薬、リスパダールを1日4ml飲んでいます。川柳も、のーんびりからは生まれないんですよね。ニューロンの発火。必要です。最近は福祉サロンに通いつめています。美人さんがいます。あまり話はできません。高嶺の花です。ちょっとずつ頭を動かしています。そのうち変化があるでしょう。きっと別世界に行くのです。世界観が変わるのです。どっちでもいい。これはもう悟りですね。

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  • 27 Aug
    • いやしの連句会

      8月26日(土)某地域活動支援センターが主催する「いやしの連句会」に参加しました。連句会では、まず上の句を募り、それが決まれば、下の句を募るということで選者が句を決めて行くものです。いきなり最初から私の上の句「ドンという花火の音で目が醒める」からスタート。1時間ちょっとで16句できました。参加者は15人ほどです。これは、印刷物になり、配布、保管されます。楽しいひとときでした。来月もよろしくと言われたので、きっと参加するでしょう。「通学路にも虹が出ている」「ひまわりの絵を描く老人黙々と」も選ばれました。最初にしては上出来です。ちょっとは頭を使ったかな。久しぶりに。

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