5月11、12日の日程で「第55回全国日蓮宗青年僧 東北結集 宮城大会」が開催されました。京都日青会からは、大西会長、今井会員、石井会員の3名が参加しました飛行機

この結集(けつじゅう)は、毎年一回、全国どこかの都道府県で開催され、全国から青年僧が集まり、国土安穏や立正安国を願い行脚を行ったり、全国日青会の総会を行ったりします。

 

毎年大会のテーマが定められており、

今年のテーマは「繋げよう お題目の絆 ~青年僧の祈り~」です。

東日本大震災の第7回忌を迎えた被災地へお題目を届けることを目的としており、

集まった青年僧約200名で唱題行脚と慰霊法要を行いましたビックリマーク

 

唱題行脚は、仙台中心部からバスで30分移動した若林区荒浜で行いました。

荒浜は津波で186名の方が犠牲になっておられ、現在も辺りは荒れ地が広がっていました。

行脚の出発点は荒浜小学校でした。昨年廃校になった模様ですが、まだまだ校舎は綺麗に見えました。復興というと安直に新しい建物が立ち並ぶイメージをしておりましたが、この校舎を見たとき、もう一度子供たちがこの校舎で学び遊べるようにすることが、町の復興には大切な意味を持つのかなと思いました。

海岸線まで行脚し、太平洋に向かって一心にお題目、自我偈をお唱えし、犠牲になられた方々の供養と復興祈願をしました!!

その後、日蓮宗最北の本山である光明山 孝勝寺で慰霊法要を勤めました。こちらのお寺は震災の際にも支援拠点としてボランティアの方々が宿泊されていたそうですビックリマーク

 

それから、全国の僧侶と意見交換をすることを目的とした懇親会に出席しました。

同じ日蓮宗でも、地域によって事情は異なり、各地の貴重な活動内容をお聞きすることができ、刺激的な時間を過ごすことができました(=⌒▽⌒=)

 

 

翌日は、「全国日蓮宗青年会」の総会が開かれ、前年度の活動内容の報告や今年度の方針などが発表されましたメモ

 

来年の開催地は兵庫県です。来年も全国の仲間に良い報告ができるよう、今年度も青年会活動を充実させていきたいと思っております┏( ^o^)┛

石井拝

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総会と立教開宗会

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昨日、無事に「総会」が終わりました。

総会は、今年度の青年会の全活動のあらましを決める大事な会議です。

前回の準備会のお陰もあって、驚くほどスムーズに進行しました!

今年も例年通り、「教化」「るふ」「行学」をメインに活動していきます。

今年は、「修養道場」を1泊2日にすること、佐渡へ研修に行くことが特記事項です。

それぞれの活動のお知らせや報告は、今後時期を見て行っていくつもりです。

 

そして、今日は、青年会員であり雅楽会員でもある会員を中心に「立教開宗会」に出仕してきました。

「立教開宗会」は、建長5(1253)年4月28日早朝、日蓮聖人が千葉清澄山の旭ヶ森にて、朝日に向かってお題目を唱え立教開宗を宣言をされたことを慶讃する法要です。

今年も、日蓮聖人関西遊学の拠点であった横川定光院で、180名を越える檀信徒の方が出席して営まれましたお願い

青年会としては、雅楽での法要出仕に先立ちまして、ドライブウェイから定光院までの山道を参加者の皆さまとともに唱題行脚させて頂きました走る人

今日は天候にも恵まれ、大勢で法要を営め、何とも有り難い一日となりましたニコニコ

 

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第1回総会準備会!

テーマ:

今年度、連絡係である「事務局」を担当させていただくことになりました今井です。

 

さて、昨日、いよいよ平成29年度の青年会が本格的にスタートしましたキラキラ

 

毎年、この総会準備会という会議で始まりますが、この会議はこの一年の活動方針を練って、大まかにでも活動全体の見通しを決めてしまう会議です。

数年前までは、会員も多く、活動の種類も多岐に渡っておりましたので、深夜まで続く一年で一番長い会議時計だったのですが、今年度はその日のうちに終わることができました照れ

これは、会員数の減少で、活動を縮小したからでもありますが、事前の準備がしっかりと出来ていたからだと思います。全体は昨日から始まりましたが、各担当は新年度早々からしっかりと集まって会議を重ねていました!

会員数は少ないですが、密に連絡が取りやすいという点では、このように会議もスムーズに進められ、いいこともあります。

現状をしっかりと見つめて、できることを精一杯やって、会員一同、今年度も充実した青年会活動を行っていきたいと思っておりますアップ

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合掌 今年度、京都日蓮宗青年会の会長に就任致しました、松林院修徒 大西法樹と申します。これまでは、いち会員として会を支えて参りましたが、これからは会全体の舵取り役という重責を担うことになり、私に務まるかという不安もありますが、身の引き締まる思いが致します。

 今年度で4名の先輩方が卒会される予定で、来年度からは、私を含めた5名の会員での活動になります。活動縮小は止むを得ませんが、今年度卒会される先輩方から多くのことを学び、決して悲観的にはならず、先輩方が50年以上も繋いで下さった京都日蓮青年会という純粋な布教の場を活かし、一天四海皆帰妙法の祖願成就のために教学研鑽・布教伝道に努めて参ります。

 京都管内のご寺院様方、また有縁の各聖には、教えを請うことや、不慣れな部分もたくさんありますので、ご協力を賜ることになろうかと思いますが、何卒、宜しくお願い申し上げます。また、ブログをご覧になられている皆さまにも何卒、当会の活動にご理解ご協力賜りますよう、お願い申し上げます。  九拝

3月22日、久我 満願寺にて総会準備会を行いました。


年度末の総会に向け、各担当がまとめた総括資料

次年度への引継ぎ資料などをみんなで確認しました。

 

この総会準備会の方が、総会よりも大変ですが、

逆に言えばここをきっちり詰めておけば後は楽です。

 

ということで皆しっかりと資料に目を通して、報告書に不足が無いか、おかしな所がないかをチェックします。

 

 

 

時間はかかりましたが、なんとか11時過ぎには終わりました。お疲れ様でした!