先日からお知らせしておりました、第46回少年少女のための修養道場(サマースクールINお寺)に沢山のお申し込みを賜り誠にありがとうございます。


お申し込み頂いた道場生の皆さま、また保護者の皆さま、厚く御礼申し上げます!!


この度、お陰さまで定員数に達したため、受付を締め切らせて頂きました。何卒ご了承くださいm(_ _ )m


只今、青年会では道場生にとって素晴らしい修養道場となるように、準備中ですDASH!


参加してくださる道場生の皆さま、8月18日からの修養道場を思いっきり楽しむために、夏休みの宿題も終わらせてニコニコ、開催まで体調を崩さないよう気を付けてねアップ


青年会一同、皆様とお会いできるのを心より楽しみにしております(*^ー^)ノ

AD

7月に入り、蒸し暑さが一転、苛烈な暑さに身を焼く季節…がやって参りました。
その夏が来たと思うと同時に、子ども達にとってそれは待ちに待った夏休みの始まりを意味します。

その夏休みに併せて私達、京都日蓮宗青年会は今年も修養道場を開催致します。
お寺に張られたポスターはご覧になられましたでしょうか。お手元にチラシは届いておられますでしょうか。
ではこれより、募集を開始致します。

「仏さまの光を私たちのまわりに広げましょう」をメインテーマに、8月18日~20日までの2泊3日、小学3年生~中学3年生までの少年少女の方々を対象に、仏さまの教えはもとより、仏さまの前での作法や、また食事作法・礼儀作法などを学ぶ道場(お寺でのサマースクール)を開催致します。

今年は、本山 妙覺寺さまにて開催致します。

夏休みの最後に、有意義で、かつ思い出に残るような3日間となるよう、会員一同、企画・運営に精進しております。

↓↓↓開催概要は、以下の通りです。↓↓↓


~~~~第46回 少年少女のための修養道場 開催のご案内~~~~


○開催日:平成28年8月18日(水)~20日(金)(2泊3日)

 

○開催地:本山 妙覺寺(京都府京都市上京区上御霊前通小川東入下清蔵口町135

 

○対 象:小学3年生~中学3年生までの少年少女

 

○参加費:5,000円


◎参加者全員に、修養道場オリジナルTシャツをプレゼント!

◎道場生の皆さまのお世話をする、高校生以上のボランティアスタッフも、同時に募集しております


一人でも多くの少年少女の方々のご参加を、会員一同、心よりお待ち申し上げます。

 

※お申し込み・お問い合わせは kyotonissei@aol.com まで、お願いいたします。








教化担当 拝

AD
先日、るふ216号『お盆号』が完成し、準備をととのえ発送させていただきました。
そろそろみな様のお手元に届くころでしょうか。

さて、今回のるふですが、頂妙寺さまの塔頭の妙雲院(みょううんいん)様です。
裏表紙には、その
妙雲院様の縁起を掲載させていただいております。

ここが見所!』では妙雲院さまの天明の大火にまつわるある不思議なお話がご紹介されています。
メラメラ天明の大火メラメラにて灰燼に帰した京都の町並、しかしその焼け跡からはあるものが!?

『教えてお坊さんQ&A』では、「法要の初めにたくさんの仏さまや菩薩さまなどのお名前をお唱えになるのはなぜですか?」というご質問にお応えさせていただいております。
法要の最初にお導師さまがお唱えする「勧請」・・・私たちのお勤めには、実は目に見えない沢山の仏様がやって来ておられた!
今回は法要の内容についてわかりやすく紐解きます。

今号より新しい企画となりました!
京都法華ヒストリア
かつて「題目の巷(ちまた)」と呼ばれるほど、法華信仰が盛んだった古都・京都。そんな「京都」と「法華」とのつながりの歴史を、「京都法華ヒストリア」と題してご紹介していきます。
今回はメラメラ五山の送り火メラメラ
京都のお盆を代表する伝統行事ですが、この五山の送り火にはお題目信仰ととても深い関係があります。
さらに、この五山の送り火にはある隠された特別な意味が!?

そして、最後の『日蓮聖人のお言葉』では、巻頭をかざるお言葉を元に、法話を掲載させて頂きます。
今号は
「四信五品抄
」の一節を元に、身近な例をもとにした私たちの日々の信仰のありかたについて触れております。
お子様に大人気のキックバイクも出てきます!

気になる内容は・・・是非とも本号を手にとりご覧下さい!





るふ」は、一般の方にも仏教・法華経を知っていただこうと、青年僧の私たちが、専門用語も含めてできる限り分かり易く書くようにしております。少しでも仏教にご興味のある方は是非一度ご覧下さい。

京都であれば最寄りの日蓮宗のご寺院様でご覧いただけると思いますが、
個人の年間購読(年4回発行、600円(発送料込))も受け付けております。一回だけの購読でも構いませんので、お気軽にお申し込み下さい。
お申し込みはE-mail:kyotonissei@aol.com にご連絡お願い致します。折り返し担当の者よりご連絡差し上げます。

るふ担当拝
AD

第1回 管内若手僧侶読誦会 開催!

テーマ:

昨日6月17日、管内若手僧侶読誦会を開催しました!


この読誦会は、「行学活動」の一環として開催しており、青年会員だけではなく管内の青年会外の若手僧侶の方々にも広くご案内させて頂いています。


昨日は、記念すべき第1回の読誦会を、会長のご自坊である大立寺さまにて開催させて頂きました。


第1回の読誦会には青年会員9名会以外の若手僧侶の方々7名計16名という大所帯で読誦させて頂きました。


昨年度は総要品を読誦しておりましたが、今年度からは一部経(法華経一部八巻)を各回一巻ずつ、ゆっくり読誦しよう!ということで、昨日は「巻第一(序品第一・方便品第二)」を読誦させて頂きました。


16名の大音声の下、気持ちよく御宝前に法味をお供えさせて頂くことができました♪




読誦会の後は、場所を移して会食の時間を設け、若手僧侶同士語らい合うことができました。


このように、今年度は青年会だけではなく、会員外の若手僧侶の皆様とも互いに切磋琢磨できるような行学活動を行っていきたいと思っておりますので、是非、次回もご参加頂ければと思います!


次回の読誦会は、10月初旬頃に開催予定です!

日が迫りましたら、管内若手僧侶の方々にはご案内を差し上げますので、奮ってのご参加、お待ちしております!


行学担当 拝


青年会の有志で、6月8日(水)から6月10日(金)にかけて、
熊本震災のボランティア活動に参加して来ました。

車で片道10時間程の道のりでした。


熊本市内は被災地の現地ということもあり、今回は久留米市 を宿泊地としました。

8日の昼頃に出発し、夜11時半ごろ久留米市に到着しました。

ボランティアの募集状況を確認し、益城町へ向かうことに決定しました。

9日の朝に久留米市を出発、8時前に益城町のボランティアセンターに到着。

天気は雨模様で、降ったり止んだりを繰り返していました。



現地ではすでに多くのボランティアの方が到着しており、
県外、中には関東~東北地方のナンバーの車も珍しくありません。


9時頃より受け付けが始まり、簡単なオリエンテーションの後、
ニーズ
(ご依頼)
とのマッチングが行われました。

ニーズの内容は「トラック」による瓦礫運搬が圧倒的に多く、なんと700件待ちの状態だとのことです。

やはり、被災地ではトラックの運転資格を持つ方が不足している様子でした。

次に多いのが、瓦礫の撤去・整理作業で、今回はこちらの依頼を中心に活動を行いました。



マッチングもスムーズに決まり、全体で11名での活動となりました。

今回のリーダーさんは地元の方で、何度も参加されているベテランの方です。

リーダーさんの指示を受けて、荷物を揃えて車で現地へ移動しますが、倒壊した家屋・亀裂の入った道路や壁が目に入り、被害の大きさを思い知らされました。

最初の依頼は倒壊した建物の仕分け・撤去とのことでしたが、現地に到着するとすでに公的機関による撤去が決まっており、入れ違いのような形となってしまったので、リーダーの判断で中止となりました

現地では様々な事情があり、このようなことも珍しくありません。

最近では政府や公的機関を通さずに活動する解体業者との間でトラブルが多いとのことで、
リーダーが相談に応じておられました。こういった判断はリーダーの経験がとても頼りになります!


再びボランティアセンターに戻り、ニーズを聞き、午後からは倒壊したブロック塀の撤去を行いました。

メンバーはそのままで11名、今度こそと皆やる気一杯です!

午後からは雨模様の天気も良くなりました。一方で日差しも強くなり、汗だくになりました!

しかし皆どんどんブロック塀を取り除いて行きます。

依頼された方のご協力もあり、一面にあったブロック塀は2時間ほどで片付けることができました。

ボランティアセンターに戻り、リーダーが活動報告を行い、本日のボランティア活動を終えました。


帰りには近くの日帰り入浴施設で汗を流し、熊本市内の本妙寺さまへお参りしました。

本妙寺さまは加藤清正公の菩提寺であり、熊本を代表する名刹ですが、今回の震災で大きな被害を受けておられました。



本来の予定では翌日に改めてお参りする予定でしたが、メンバーに急用が入り、
急遽京都へ戻ることになりました。

止むを得ないとはいえ、後半は駆け足となってしまったことが残念です。



10日の早朝、久留米を出発し、京都へ戻りました。


今回のボランティアを通じて、リーダーの方を始めチームの皆様には大変お世話になりました。

またご依頼頂いた方々ボランティアセンターのスタッフの皆様、地域の皆さまのご理解とご協力により、円滑にボランティア活動ができましたこと、心より感謝申し上げます。

おかげさまで大きな怪我・事故もなく、無事に活動に参加させて頂くことができました。

末筆になりましたが、この度の震災で被害を受けられた皆様の一日も早い復興を御祈念致します。


事務局 拝