社員・顧客非満足の経営
こんにちは。
本日、素晴らしき経営研究会 の講演をお聞きしてきました。
講師は、ビスタワークス研究所 所長 大原光秦氏
テーマは、「社員・顧客非満足の経営」です。
大原氏は、トヨタビスタ高知(現・ネッツトヨタ南国)が2002年日本経営品質賞 を受賞された際に
経営品質プログラム推進責任者をされていた方です。
講演をお聞きし、色々な事を考えました。
以前に書籍や大久保寛司さんや横田社長の講演をお聞きしたりして
予習していたイメージでは、
「非常に厳しい、でもスタッフの方々がイキイキしている。」ということです。
しかし、講演をお聞きしているうちに、それが、本当である事を感じます。
まず講演の題が、「社員・顧客非満足」 ・・・
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私は、当初どういう事だろう?
と思っていました。
経営品質プログラムには、前提条件である価値の判断基準として
「顧客本位」「社員重視」「独自能力」「社会との調和」という4つの要素があります。
非満足だったら、顧客本位にも社員重視にもならないのではないか、
「厳しさ」を非満足と表現し、その先に満足があるのかな?
と色々と考えながら講演に望みました。
あさはかでした。
EH・CHです! ?
「Enploy Happiness」
「Customer Happiness」
CS・ESいわゆる「社員満足」「顧客満足」について
それらを達成するために何が思いだされるでしょうか。
賃金・有給・福利厚生などの物理的なもの、
また、安さ・早さ・便利さなどではないでしょうか。
物理的で、分かりやパターンです。
言葉の表現によって、それらの言葉の意味する本質が変わるわけではありませんが、
「社員の幸せ」「顧客の幸せ」と捉えてみるとどうでしょうか。
「幸せ」とは何なのか。という事になってくると思います。
答えは、シンプルなのかもしれませんが、
非常に考えるべき事だと思います。
そして、「何の為に」という目的を考える事にもなります。
題だけで、色々な事を考えさせられます。
事例を交えながら、方言が入った本音の講演をお聞きすると
もっと、もっと多く
考える事、感じる事があります。
是非一度ネッツトヨタ南国さんのお話を聞いてみてください。
<ヤノ ヨシカズ>
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で見られた方もあるかと思いますが、
です。
と思いましたが、読みかけの本でも読みながらゆっくり行こうと思い、
ですね。かなり快適です。しかも特急料金
ですが、近鉄アーバンライナーもかなりgood
らしい。


