シンガポール発☆仲山今日子のブログ

フリーアナウンサー(元tvkテレビ神奈川・UTYテレビ山梨アナウンサー)
All About シンガポールガイド☆地球の歩き方シンガポール特派員
tvk過去ブログ→http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/nakayama/

出演情報

シンガポールFM96.3 アート&カルチャー(毎週金曜午前8時10分頃/7月4日スタート)こちら(http://www.meradio.sg/starterkit/radioStreaming.html?station=963)より、インターネットラジオで世界中からお楽しみいただけます

シンガポール紹介記事を随時更新中!

地球の歩き方シンガポール特派員ブログ
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オールアバウトシンガポールガイドページ

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シンガポールで一番高い場所にあるレストラン、Stellar at 1-Altitudeで、来週16日(月)〜22日(日)の日程で、「Treasures of Nagasaki Prefecture」と題して、長崎県の食材に焦点を当てたメニューが提供されるイベントが行われます。長崎産の極上和牛などの選りすぐりの食材、そして日本酒のペアリングが楽しめる特別メニューになっています。

 

 

そして、1月17日のディナーは、特別に日本からゲストシェフを迎えます。

それも、銀座の寿司の名店、久兵衛の3代目、今田景久さん。Stellar のChris Millar シェフと共に腕を振るう他、巨大本マグロの解体ショーを行うなど、この日は特に、迫力満点のディナータイムとなりそう。魚のプロ、腕利きの寿司職人である今田さんによるマグロの解体、期待が高まります。(訂正:今田さんは寿司に専念、マグロの解体は長崎漁連の方が行うことになりました)

 

 

詳しいメニューはこちらになっています。

 

元々のメニューは、8コースのみだったのですが、急遽、お寿司が追加に(17日のみ)。こんなに盛りだくさんでいいのでしょうか??という、大盤振る舞いな内容は、長崎県の県をあげての後援によるもの。「せっかくだから、ネタの魚のみならず、米、醤油、酢まで長崎産にこだわった、ここでしか食べられない寿司を作りたい」という主催者側の思いに共感した今田さんが握る、特別なお寿司が楽しめます。

ヒラマサ、鯵、メジナ、ウマヅラハギ、本マグロ。冬で脂の乗ったこの時期の魚は、どれも必食です。

 

久兵衛のお刺身と、今田さんが握ったお寿司。銀座の久兵衛で夜お寿司を食べようと思ったら、1万円からのコースになりますし、今田さんに握ってもらえるかもわかりません。その他にも長崎産の極上和牛などを使ったクリスシェフならではのオリジナルメニューが楽しめて、190シンガポールドルというお値段はとてもお得。

 

 

長崎のお酒のペアリングを含め、改めてメニューをご紹介。

 

横山五十純米大吟醸、重家酒造(長崎県壱岐市)

Sake Yokoyamagojyu Junmaidaiginjyo, Omoya brewery

 

RAMEN

Fish consommé | shoyu & dashi caviar | prawn somen noodles

SASHIMI

Madai | watermelon | heart of palm

 

福田特別純米、福田酒造(長崎県平戸市)

Sake Fukuda Tokubetsujyunmai, Fukuda brewery 

 

UNI

Liquid mango | pickled sansho pepper | nori

 

長崎美人大吟醸、福田酒造(長崎県平戸市)

Sake Nagasakibijin daiginjyo, Fukuda brewery

 

FOIE GRAS

Strawberry | soy sauce brioche | squid ink

 

CRISPY GREEN FISH

Ginger infused oil | eggplant | black garlic

 

焼酎ちんぐ(親友)黒麹仕込み、重家酒造(長崎県壱岐市)

Shochu Chingu Black, Omoya brewery 

 

Sushi by Ginza Kyubey Restaurant

ヒラマサ、鯵、メジナ、ウマヅラハギ、本マグロ

 

PORK

Kurobuta pork | miso | rhubarb

 

芋大尽、福田酒造(長崎県平戸市、長崎県産のサツマイモを原料にしている)

Shochu Imodaijin, Fukuda brewery

 

WAGYU

Wagyu beef | dragon potato | foie gras snow

 

リキュール梅ヶ枝柚子、梅ヶ枝酒造(長崎県佐世保市)

Liqueur Umegae Yuzu, Umegaeda brewery 

 

MELON

Roasted sweet corn ice cream | cantaloupe melon granita | brown butter 

 

16日〜22日まで、8コースメニューがS$190、日本酒と焼酎、リキュールのペアリングが$85です。

通常では絶対にありえないような厳選食材盛りだくさんのスペシャルメニュー、特に同価格で久兵衛三代目の今田さんのマグロ解体ショーやお寿司が楽しめる17日はオススメです!!

予約やお問い合わせは、Stellar at 1-Altitude まで。

 

<DATA>

■Treasures of Nagasaki Prefecture(トレジャーズ・オブ・ナガサキ・プリフェクチャー)  
日時:2017年1月16日(月)〜22日(日)(久兵衛三代目今田さんによる寿司の提供、本マグロ解体ショーは17日のみ)


■Stellar at 1-Altitude(ステラ・アット・ワン・アルティチュード)
営業時間:ランチ 11:30~13:45(平日のみ)、ディナー 17:30~21:30、(いずれもL.O.)無休
住所:1 Raffles Place, Level 62, Singapore, 048616  
電話:+65 6438 0410
アクセス:MRTラッフルズプレイス駅徒歩1分

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シンガポールを代表する新聞、ストレイツ・タイムズの朝刊に出ました!


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お雑煮とそれにまつわる思い出、レシピをご紹介させていただきました!オンライン版のリンクには実際の料理の動画もあります

http://www.straitstimes.com/lifestyle/food/warm-soulful-start



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日本の食材を世界へ、という動きが各地で始まっていますが、今回は新潟市がシンガポールの老舗中華で限定のキャンペーンを行うということで、お邪魔してきました!

会場は、MRTラッフルズプレイス駅からほど近い、Tong Le Private Dining。

下の写真は、8階のテラス席からの眺望ですが、なんと10階は客席が回転するレストランになっていて、マリーナベイサンズを始め、シンガポールの360度の絶景を心ゆくまで楽しめるお店です。

 

 

まずは、日本酒を使った柚子マティーニで乾杯!

新潟市産の里芋をわさびマヨネーズで和えたフィンガーフードを楽しみながら、新潟市の職員の方から、地域の食材や観光名所、交通アクセスについての説明がありました。

 

一緒に訪れたシンガポール人の友人は、東京に何度も訪れている日本好きなのですが、新潟にこんなに色々な魅力があったなんて知らなかった!と感動した様子でした。

 

 

新潟市からやってきた旬の食材。新潟市には、日本酒の酒蔵が15軒あるそう(ちなみに新潟県には約100の酒蔵があるんだとか、さすが酒どころ!)。

今回、このTong Le Priviate Diningを含めたレストランをシンガポールに数多く展開する、Tung Lokグループで19年、料理人としては30年以上のキャリアを持つ、Ken Lingシニア・エグゼクティブ・シェフ(写真下、右)自らが新潟市を訪れ、食材や日本酒を選んだのだそう。

新潟市の食材、そして新潟市の酒にこだわったコースのスタートです!

 

 

麒麟山特別本醸造ときかぜは、料理のスタートにぴったりの、すっきりとした切れ味の良いお酒。

 

 

 

そして、それに合わせた最初の一皿は、今の時期しか味わえない、新潟で水揚げされた新鮮なズワイガニを使った一皿。もともと甘いズワイガニですが、さらに日本酒と中国酒を加えて、味に丸みを出しています。上には、同じく日本酒に漬けたイクラ、新潟特産の大振りで鮮やかな紫色が特徴の食用菊、かきのもとを湯がいたものが飾られています。菊を食べる文化は、江戸時代から続いているものだそう。そして、下にはミディサイズのフルーツトマト。とっても甘く、程よい酸味とみずみずしさ。水を控えることで、この甘みを出しているのだそう。

 

 

続いての日本酒ペアリングは、越後鶴亀の山廃純米吟醸。

米の旨味と酸味があり、ボディのある日本酒です。また、山廃ならではのしっかりとした香りもあります。越後鶴亀は、新潟の酒を日本全国に広めた立役者でもあるのだそう。

 

 

合わせるのは、南蛮海老。大振りの甘エビで、Kenシェフが「初めて食べた時、その甘みに驚いた」という、お気に入りの食材。

 

生の味わいを生かすため、温かいかぼちゃのスープに乗せて、そのままいただきます。かぼちゃの甘みに負けない濃厚でねっとりとした味わい。昆布の旨味をさらに凝縮したような、海の味が詰まっています。スープの中にはかぼちゃの種も入っていて、カリカリした食感と香ばしさを加えています。上にはハンガリー産の白トリュフを散らして。トリュフとかぼちゃの組み合わせはシンガポールの中華で最近よく見かけますが、甘みと旨みに奥行きを加える役割を果たしています。

 

ボディのしっかりした日本酒は、冷やで飲んでも、こういった温かくて甘みや旨味のしっかりした料理に合う気がします。

 

 

そして、ペアリングのもう一皿は、和牛。こちらは佐賀の和牛ですが、新潟市産の緑大根のピュレと共にすりおろしたものを、中国のスパイスと共に甘辛く仕上げています。中国風大根おろしのような雰囲気です。上のスティックブロッコリーはゆずの香りをまとって、さっぱりと仕上げてあります。

 

 

 

脂の乗った和牛の味は格別です。

 

そして、真鯛のスープ。新潟の里芋と共にスープ仕立てになっています。

真鯛の頭で丁寧にとったフィッシュヘッドスープは優しい味わい。Lingシェフからは、「ここで一旦、口の中をすっきりさせてくださいね」とのコメントが。

穏やかな味わいのスープに、三つ葉や里芋が添えられ、胃がほっとする感じがします。グラニテやソルベの代わりにスープ、というのもいいなと思いました。

 

 

そして、最後はLingシェフも大のお気に入りという、よしかわ杜氏の郷有りがたし純米と合わせて、新潟県の魚沼産のコシヒカリの一皿。

 

 

なんと、チキンライスです!一口大に握った鳥の出汁で炊き、唐辛子を効かせたご飯に、左から中国醤油味、通常のチキンライスのチキンにわさび、ガーリック味のチキンが乗った、お寿司をイメージしたようなプレゼンテーション。有りがたしの純米原酒はやや甘めで、少しエイジングしたような香りと、チキンライスのスパイスやガーリックの効いたはっきりとした味との相性が良かったです。

 

 

目の前には、豆苗とお米のパフ、きゅうりのチリソース和えが添えられていて、カリカリ、サクサクした食感を楽しみながらいただけます。

 

デザートは、大人の手のひらよりもひと回り大きい立派な新潟市産の洋梨、ル・レクチェ。旬の時期は11月下旬から12月下旬と、今の時期しか味わえない、このル・レクチェを濁り梅酒に漬け込み、上には柚子のソルベと、「イモジェンヌ」という甘いサツマイモのカリカリのフライを添えて。サイドにはシンガポールらしいカヤフィリングを詰めたエッグタルトが添えられています。

 

 こちらのメニューは、日本酒のペアリング込みで、S$138と、シンガポールではかなりお得な価格。12月30日までの期間限定となっています、寒さが厳しくなり、甘みが増した魚介類や、今しか味わえないフルーツなど、新潟市の季節の味を、ぜひ楽しんでみてくださいね!!

 

■Tong Le Private Dining(トン・レ・プライベート・ダイニング) 
営業時間:ランチ 11:30〜15:00、ディナー 18:00〜23:00、日曜休
住所:OUE Tower, Level 8 & 10, 60 Collyer Quay, Singapore 049322 
電話:+65 6634 3233 
アクセス:MRTラッフルズプレイス駅から徒歩5分

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先日ご紹介した、エノテカとABCクッキングスタジオのクリスマスのお料理とワインペアリングイベント、12月10日(土)に、実際にお邪魔して来ました!

会場は、オーチャード高島屋3階にある、ABCクッキングスタジオ。明るく開放的なスタジオに、土曜日の午後、様々な国籍・年齢の方が集まって、盛り上がりました!

 

女性の参加者のみならず、男性同士で参加、カップルで参加など、積極的に男性が料理をするシンガポールらしいメンバー構成となりました。

本日のレッスン内容は、ゴルゴンゾーラチーズを使った、ワインとの相性抜群のディップと、餃子の皮を使った一口サイズのマルガリータピザ風前菜、そしてチョコレートブラウニーという内容。

それぞれに役割分担して、刻んだり、混ぜたり。

 

初めて会う人同士でも、一緒に料理をしていると、自然と笑顔がこぼれます。

 

 

もてなす側も、ワインを飲みながらでも手軽に作れて、パーティーの輪に参加できる簡単料理がテーマ。

 

 

カジュアルなホームパーティなら、ゲストも一緒になって、みんなでワイワイ言いながら作るのもいいですね。

 

 

ピザは、餃子の皮にオリーブオイルを塗り、トマトやチーズをのせて焼き上げます。

 

 

ピザとブラウニーをオーブンに入れたら、待っている時間を活用して、高島屋の地下2階にある、エノテカショップの店長、エリックさんのワイン講座!

 

 

フランスとアメリカのワインの資格、FWSとCSWを持つエリックさんですが、こういったプレゼンテーションもよくやるそうで、とってもわかりやすい!葡萄の品種の個性や、製法による味わいの違い、そしてオススメのペアリングまで。

 

特に、シンガポールの一流ホテルに勤め、ミシュランの星付きレストランのシェフたちを含め、数多くのシェフたちを相手に、ワインペアリングについて何度も話し合って来た、というキャリアを持つだけに、ワインペアリングに関しての説得力は抜群です。

「食材の種類だけでなく、どんな風に調理されて、どんなソースを合わせているかによって、合わせるワインも変わって来ますよ」と、初心者にもわかりやすく教えてくれます。

 

 

メモを取りながら話を聞いたり、熱心に質問をする参加者も多く、ワインについてもっと知りたい、という情熱を感じます。

 

お話を聞いているうちに香ばしい香りがして来て、簡単ピザが登場!

最後に仕上げのバジルリーフをちぎって乗せていきます。

 

チーズディップとともに、出来上がり!

 

 

そのあとすぐに、ワインとの相性を考えて作られた、ナッツの入った甘すぎないチョコレートブラウニーも完成。数多くの料理教室を行っているABCクッキングスタジオだけに、タイミングの良さもさすが。

 

 

そして、いよいよ試飲タイムです!

 

エリックさんが、自ら選んだという3本のワインを紹介。「左の2本のワイン、エスクード・ロホとムートン・カデは、ボルドーの5大シャトー、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が手がけているものなんですよ」とエリックさん。

特にムートン・カデは、シャガールやピカソなど有名画家のラベルで出している、ボルドーワインの最高峰、シャトー・ムートンのセカンドライン。50シンガポールドルと、一流の造り手のワインがお手頃な価格で楽しめるのは、嬉しいところ。

 

エリックさんから、「まずは香りを嗅いでみてください、ベリーのような香りがするでしょう?そして一口飲んで、味わってください。メルローならではの優しいフルーティーさが魅力のワインですよ」と実際の味についての説明が。

 

 

こうして実際に生でお話を聞きながらいただくと、ワインの味がひときわ美味しく感じられるから不思議です。

ちなみに、3つ目のワインも、今年2016年を含め、世界的に有名なワイン&スピリッツ誌のワイナリー・オブ・ザ・イヤーを5回も受賞している、イタリアの造り手、エルヴィオ・コーニョによるワインで、エリックさんこだわりのラインナップでした。

 

みんなで食事を楽しみながら、ワインを飲んでいると、まるで友達の家のパーティーにお邪魔したような気分になります。

 

 

ワインを酌み交わすことで、更に和気藹々とした雰囲気に。

 

 

小売だけではなく、シンガポールのファインダイニングを中心に、ワインの卸を行っているエノテカ。「アジアに本物のワイン文化を広めたい、そのためには一般の人にも、料理とのペアリングで、美味しいワインをさらに美味しく味わってほしい」このイベントの裏には、そんな思いがあるからこそ、なのだとか。

 

 

最後にはクーポンが配られ、このクーポンと引き換えに、44シンガポールドル相当で、今日最初に提供されたワイン、エスクード・ロホがプレゼントされました。

 

 

さらに、エリックさんが名刺を配っていて、名刺と引き換えに30シンガポールドル相当のワインオープナーがもらえるというサプライズプレゼントも。

参加費が80シンガポールドルなのに、ワインとワインオープナーで74シンガポールドル分戻って来るというような贅沢な内容。

 

ワイン文化を広めたい、という思いが生み出した初のイベント、大盛況でした。

 

ちなみに、12月17日〜25日の日程で、ローストチキンとフォカッチャを作り、ワインとのペアリングを行う料理教室が開催されます!

エノテカで扱っているチリワインで、今回も登場したボルドーの5大シャトーとして知られるバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が、伝統的なボルドーのスタイルで醸造している、王道のカベルネ・ソーヴィニヨン、エスクード・ロホ・カベルネ・ソーヴィニヨン(Escudo Rojo Cabernet Sauvignon)と共に楽しんだ後は、丸ごとのローストチキンを箱に入れてくれて、そのままお持ち帰りできるという嬉しい内容。所要時間は2時間ほどで、人気のある日程はどんどん埋まってきているため、予約は電話で受け付けているそうです。

 

 

そろそろ学校も冬休みに入る時期。ワインテイスティングはできませんが、お子さんの参加も可能です。(9歳以下のお子さんは、試食スペースで待っていてもらうこともできます)今年はお家でクリスマス、楽しんでみませんか?

 

 

<DATA>
■Enoteca Singapore(ワインショップ・エノテカ シンガポール高島屋店)
営業時間:10:00~21:30
住所:Gourmet World, B2 02-1 Takashimaya Department Store, 391 Orchard Road, Singapore 238873
電話:+65 6836 3068


■ABC Cooking Studio(ABCクッキングスタジオ シンガポール高島屋店)
営業時間:10:00~22:00
住所:#03-12 Takashimaya Department Store, 391 Orchard Road, Singapore 238873
電話:+65 6694 6259、 +65 6694 6104


アクセス:MRTオーチャード駅徒歩4分

 

 

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諸般の事情で、日本からシンガポールに急ぎで書類を送る必要があり、色々調べた結果を備忘録的にシェアします!



私が調べた限り、郵便局から速達で送るのが1番早いようで、1〜2営業日で着くそうです。ただ、実質は、SingpostはDHLを使っているため、回収が午後3時頃(キリニー郵便局) でした。料金はS$50。

午後5時まででしたら、DHLのサービスセンター、1800 285 8888に電話をしたら、6時頃までに回収してもらえます。S$74。

私はギリギリ5時に間に合わなかったので、タクシーでDHLの集配センターまで行って届けました。ちなみにS$40。

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場所はここ↑
住所は10 Changi South Street 2, Singapore, 486596

で、窓口自体は夜10:30頃まで空いているようです(本来は11時までですが、混んでいると早めに閉まるのだとか)

ちなみにMRTエキスポ駅から徒歩5〜10分ほどです。

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窓口はこんな感じでした↑

木曜の午後6時頃に届けてその日の夜のフライトに間に合わせてもらい、首都圏に土曜日に届きました。

たまたま私の場合はこんな感じでしたが、状況によって変わると思いますので、あくまでもご参考まで!



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ケララ出身の友人に、シンガポール1美味しいという、ケララ料理のお店に連れてきていただきました!

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リトルインディア駅から徒歩5分程の場所にある、Cocobay。友人のサントスさんは、雑誌の編集者として、旅行やライフスタイルなどについて書いている上、実家には5人のお抱えシェフがいた!という舌の肥えた人。

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メニューは全てサントスさんにお任せで。

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オススメのバターミルク、飲んでみたらなんと!
青唐辛子とミントが入った塩味。消化に良いのだそうです。

お料理は、バターチキンカレーなど、普通のインド料理メニューもありますが、一押しはやはり伝統的なケララ料理!

インド南部、海に面したケララは、新鮮な魚など、シーフードでも有名。

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フィッシュ・モーレは、ココナッツミルクと熟したマンゴーで魚を煮込んだもの。

この塊はマンゴー。ココナッツミルクとマンゴー、スパイスの初めて食べる組み合わせ。ソースも甘酸っぱいマンゴーの味でコクがあるのに重たくありません。このソースを、

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パンケーキのような、アッパムにつけていただきます。

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もう一つのオススメは、牛肉の炒め物。白っぽく見えるのはココナッツの果肉のチップ。柔らかく煮込んだ牛肉を青唐辛子やカレーリーフと共に、ココナッツで炒めてあり、ココナッツのお陰でとてもマイルド。
やや柔らかい炊き方ですが、ご飯もおーだーできます!
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ピンク色はビーツのチャツネ。マンゴーのピクルスなど、南のフルーツをたっぷり使った味は、暑いシンガポールでも嬉しい味。

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デザートは、カルダモン味のミルクに、焦がして香ばしさを出した小麦の麺を加えたもの。

インドに旅行に行ったことはあるものの、南インドに行ったことがなかったので、初めての味。これまで知っていたインド料理と一味違って、とっても新鮮な体験ができました!

日本ではあまり見かけない、ケララ料理を食べてみたい、という方、オススメです!!


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世界に日本の最高品質の魚を紹介していきたい、そんな思いで作られた、日本の漁業組合の全国組織、全漁連によるアンテナショップ、わだつみ。シンガポールで美味しい魚が食べられる店として知られています。

元々働いていたシンガポールのテレビ局、Hello! Japanが少しだけ関わったこともあり、個人的にも思い入れがあってお邪魔したことがあるお店です。

 

 

料理長は、寿司店など和食で10年以上のキャリアを持つ原さん。お話しながらカウンターでみるみるうちに魚をさばいていきます。

扱っているのは日本の魚のみ。毎月別の都道府県にフォーカスしているそう。12月は山形フェアということで、この日は山形の名産の魚も登場しました。

ランチの丼などはS$26〜ありますが、お聞きすると、その時その時の旬の魚が楽しめる、お任せコースが一番のオススメとか。

 

この日はお任せの8品のランチコース(S$120)をいただきました。

内容は、前菜2品、サラダ、刺身、季節のおすすめ料理、メインディッシュ、お食事、味噌汁またはお吸い物にデザートという内容。

 

 

ちなみに、日本酒や焼酎などの品揃えも多く、アラカルトもあるので、軽く飲みたい時などにも使えます。セットディナーはS$50〜で、ビール、2種類の前菜、刺身、季節の料理、お茶漬けかうどん、巻き寿司の3種類からのチョイス、味噌汁という内容でした。

 

さて、お任せランチの前菜一皿目は、

 

愛媛産の鯛に、ハスイモを湯がいたもの、キュウリ、ミョウガとゴマを添えて、ゆずポン酢でさっぱりと。最初の一皿に、酸味のあるものが出てくるのは、暑いシンガポールでは嬉しい気配り。キュウリとハスイモの食感の対比も楽しめます。

 

丸茄子を素揚げして、ウニ味噌で和えたもの。ウニのコクと味噌の旨味が混じり合い、香ばしく揚がった甘みのあるナスに絡みます。日本酒が飲みたくなる味です。器も揚げた丸茄子でできていて、細かい心配りを感じます。

 

 

サラダの代わりに、この日は茶碗蒸し。ランチでお任せを食べた方が夜ディナーで来ても、違ったお任せコースを提供することができる、バラエティーの豊かさも自慢です。茶碗蒸しの上には、海の香りたっぷりのアオサが、中には高知産の立派なホタテの貝柱が入っています。

 

噛み締めると甘みがが溢れ出るホタテは、魅力たっぷりです。

 

お刺身は、三重のマグロ、青森のヒラメ、長崎のアジ。どこ産の魚なのか、もきちんと説明してくれます。

 

 

マグロのキメの細かいこと!ヒラメも程よい熟成感のある味わい、アジはしっかりと脂が乗っています。お店では3種類の醤油をベースに、様々なオリジナル醤油を作っているのだとか。お刺身に添えられている醤油は、昆布と鰹節を漬けて3〜4日置いて、みりんや日本酒と共に割ったものだそう。繊細な魚の味をそのまま楽しめる工夫がされています。

 

季節のおすすめ料理は、山形産のハタハタの煮付け。これから山形から秋田に北上するというハタハタは、今が旬。これまで、干物か塩焼きでしかいただいたことがありませんでしたが、醤油とみりん、酒で甘辛く煮付けられたハタハタは、ほろりと崩れる甘くて脂の乗った身、そして卵のプチプチした食感で、噛むと魚卵ならではのコクが広がります。「山形や秋田の人は、卵を楽しみにハタハタを食べている、なんて言われているくらいなんです」と原さん。

 

 

そして、メインディッシュは鹿児島の和牛。表面だけカリッと焼き上げてあり、中はロゼ色に焼きあがっています。日本の和牛ならではの甘みのある肉質は、噛み締めるほどに旨味が出てきて、肉質も滑らか。高知のナスやパプリカ、シメジやズッキーニなどのグリルと共にいただきます。

 

 

最後はお寿司。酢飯の酢は甘みと酸味がまろやかに溶け合う味わい、米の香りと粘りは比較的しっかりとあり、米の甘みを感じる酢飯でした。

 

 

愛媛の鯛は、上に揚げた米を入れた味噌を添えたトッピング。白身に味噌?と思いましたが、脂の乗りが良い鯛なので、味噌の味に負けていませんでした。静岡のニジマスは鮭よりもややさっぱりとした味わい。三重のマグロの中トロは、本当に絶品。長崎のシメサバは酸味がやや控えめな印象でした。そして、北海道産のウニも特筆すべき品質。苦味のかけらもなく、本当にクリーミー。同じく北海道産のホタテとのコンビネーションも見事でした。

 

 

高知産のポメロとメロン。ポメロの実がとてもジューシーで、果肉の一粒一粒が細かく、その粒を包む皮の部分もとってもしっとりしていて美味しいです。メロンは、甘みはありつつも、さっぱりと爽やかな感じのメロンでした。

 

「活け〆や神経〆など、日本の漁師さんがきちんと『手当て(下処理)』した魚は本当に美味しい」と原さん。これからも、冷凍品は使わず、日本の生の魚100%にこだわった料理を出し続けるということです。

 

全漁連直営というだけあって、全国から珍しい魚やごく限られた時期しか楽しめない魚が入ってくることもあり、旬の味が楽しめます。日本食が恋しくなった時に、是非行ってみてくださいね!

 

<DATA>
■ Wadatsumi
営業時間:ランチ 12:00~15:00、ディナー 18:00~23:00、日曜・祝日休
住所:50 Tras Street Singapore 078989
電話:+65 6221 6264
アクセス:MRTタンジョン・パガー駅徒歩3分

 

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シンガポールにいながらにして、リゾート気分が味わえるセントーサ島。その玄関口であるハーバーフロント駅の巨大ショッピングモール、Vivocityに、Tex-Mex、アメリカ風メキシコ料理のお店、Barrio by Mex Outの2店目がオープンしたということで、メディアイベントにお邪魔してきました!

 

 

屋内側はドアがなく、子どもがぐずってもすぐ散歩に連れ出したりと、気軽な感覚で使えそうです。窓からは港と椰子の木が望めます。

 

 

屋外にも小さめの席があり、開放的な雰囲気を感じたい方にはこちらがおすすめ。

 

 

こちらは、ラムベースのカクテル、マルガリータ(S$14)。ライムとクランベリー、二つの味が選べますが、クリスマスも近いということで、クランベリー味を。フローズン風になっていて、ひんやりとした味わいも嬉しいです。

 

お料理は、メキシコ料理をアメリカ料理に近づけて食べやすくアレンジしたもの。

 

 

Chipotole Pulled Pork (S$15.9)メキシコで大人気の、「プルドポーク」と呼ばれる焼いた豚肉の塊を細かく裂いたものを使ったブリオッシュバンズのハンバーガー。唐辛子を乾燥させてからスモークした、チポトレ唐辛子を使ったアイオリソースとチーズ、赤キャベツのピクルスで、しっかりとした食べ応えのハンバーガーに仕上がっています。

 

 

 

Barbacoa Quesadillas(S$13.4)チーズがとろけるケサディーヤは、パリパリのトルティーヤの皮の下に、とろけるチーズと柔らかい牛肉とトマトのジューシーさが魅力です。

 

 

Stuffed Jalapenos(S$8.4/4個)お酒のおつまみにぴったりなのが、ハラペーニョにチーズを詰め込んで揚げたフリット。マイルドなチーズと、ピリリと辛いハラペーニョの対比が楽しめます。

 

 

Fish Taco(S$13.6/2個)タコスは、牛肉や鶏肉、焼いたパプリカやワカモレを使ったベジタリアンなど、色々な種類がありますが、こちらは人気の白身魚、スズキのフライを使ったもの。ビールを使った衣をまとい、カリッとした仕上がりになっています。チポトーレと呼ばれる唐辛子を使ったアイオリソース、トマトサルサと共にいただきます。

 

 

Loaded Nachos(S$13.6 )チリコンカンにワカモレ、お店で揚げているタコチップを使ったナチョスは、みんなでワイワイ取り分けながらの一皿に最適。チーズは本場メキシコのコティーヤチーズとチェダーチーズを使っています。

 

 

Churros(S$5.9/3本)シナモンが香る揚げたてチュロスは、チョコレートソースをつけていただきます。

 

アルコールメニューはカクテルだけでなく、ビールなどもあり、夜遅くまで営業しているので、気軽なバー感覚でも使えます。

 

そして、来年1月からは313@Somerset店、Vivocity店共に、週末に朝食メニューがスタートする予定とか。

スパイシーなお米の入ったブリトーは、黒豆やベーコンエッグが入って、ボリューム満点。特に半熟の卵黄が美味しかったです。片手で食べられるので、手が離せない時などにも簡単に食べられて便利な品。

 

 

ブリトーを広げた形に近いタコライス風の一皿。ハラペーニョが入ってピリ辛になっていて、かぶりつくのに抵抗があるという方にも。

 

 

一番気に入ったのがサワードゥブレッドにさっぱりとレモンとオリーブオイルを効かせたアボカドトースト。すっきりとヘルシーな味わいは、活動的な朝のスタートに最適。

 

 

チュロスもヨーグルトとフルーツを添えて朝食仕様になっていました。

 

 

313@SomersetはMRTサマセットの駅ナカにあり、こちらもセントーサ島への玄関口、Vivocityにあり、どちらもアクセスも良く、毎日通し営業、覚えておくと何かと便利なお店です!

 

<DATA>
Barrio by Mex Out

【Vivocity店】
住所:#01-116 Vivo City, 1 Harbourfront Walk, Singapore 098585

電話:+65 6265 6260

営業時間:11:00~23:00(日曜~木曜)、~24:00(金曜、土曜)
 

【313@Somerset店】
住所:313 Orchard Road, 313@Somerset, #01-14/15, S238895 

電話:+65 6634 2102

営業時間:11:00~22:30(月曜~木曜)、11:00~23:00(金曜)、9:00〜23:30(土曜)、9:00〜22:30(日曜)

 

ウェブサイト:www.mexout.com

 

 

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シンガポールのテレビに、初めて英語で出演させていただきました!

主役は、ハリウッドスターも訪れる勝どきの有名寿司店、はし田の二代目、Hatchこと、橋田建二郎さん。
シンガポールのフードシーンのヒーロー達に焦点を当てたドキュメンタリー、「フード・ヒーローズ」。シンガポールを代表する8人に橋田さんが選ばれました!

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数ヶ月にわたる密着取材を、ぎゅっと詰め込んだ30分弱。

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取材もさせて頂いていて、バックグラウンドも知っているのに、インタビューにどんどん引き込まれてしまう。

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アーティストとしての橋田さんの側面にもスポットが当てられていました。

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オンエアは昨日。

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よろしければぜひ、こちらをチェックしてみて下さいね!

http://video.toggle.sg/en/series/food-heroes/ep3/461453


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船の旅、というと心弾むもの。シンガポールから東南アジア各地やオーストラリアへのクルーズが楽しめる、Coral Discoverer が、改装を終えて就航するということで、お披露目のパーティーにお邪魔してきました。

 

 

MRTハーバーフロント駅直結のクルーズ船乗り場から乗船します。出国手続きも経て、ちょっと海外旅行気分。

 

 

入り口ではGary船長がお出迎え。

乗客定員は72人、大きな客船ではありませんが、温かいもてなしが魅力です。

 

 

乗客が楽しむエリアは3階に分かれていて、一番上がこちら。

 

 

ゆっくりと寝転がりながら景色を、また星空を眺めるのに絶好の場所です。

 

 

 

クルーのみなさんもとてもフレンドリー。オーストラリアの船だけに、スタッフもオーストラリアの方がメインのようでした。

 

 

2階は、訪れる地域の紹介などを行うレクチャールーム。

 

 

こちらにもバーコーナーがあり、日陰でのんびりしたい時にはこちらがおすすめ。

 

 

オープニングセレモニーの後は、スタッフのDaveさんに、船内を案内していただきました。

 

 

部屋も広々としていて、くつろげる雰囲気。

 

 

 

個室の中に、トイレもシャワーも完備していて、改装したばかり、というのもあって、どれも本当に綺麗。

 

キッチンはこんな感じでした。

 

 

乗客72人に対して、スタッフの数は25人ほど。3人に一人、スタッフがつくという、贅沢なサービス。また、一人一人が旅を愛しているのがよくわかり、いろいろな地域のことに関して、とても詳しいのも魅力でした。

 

そして、Daveさんが、操縦室を見せてくれました。操縦自体は、レーダーを使って行なっているそうですが、航海図もありました。

 

 

 

今は運転中ではないので、操縦席に座らせていただきました!こういうなんだか機械系のもの、詳しくないけれど大好きで、嬉しかったです。

 

 

日本に住んでいたこともあるという、Anyrag Nagesgwariさん、そしてストレイツ・タイムス社の記者、Santoshさんと共に。

 

この翌日から、Coral Discoverer は、ミャンマー・ヤンゴンへ。この他にも、インドネシアやオーストラリアのタスマニア、パプアニューギニアなどへの船の旅を行なっているそうです。

 

「Deiscoverer」の名前通り、旅好きの人のための、温かみあふれる船の旅が楽しめそう、そんな印象を持ちました。行き先や部屋のタイプによって料金は変わりますが、8日間でS$8000弱からの価格帯でした。

興味のある方は、こちらの公式ウェブサイトをご覧ください!

https://www.coralexpeditions.com/au/

 

 

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