FUJITA'S BAR
2016-04-10

ドラマ 「火の粉」がスゴい。

テーマ:TV
4月2日からスタートした、フジテレビの深夜ドラマが、昨夜で2回目でした。

これ、なかなか面白いですね~


最近は、TVドラマもあまり見なくなったんですが、

たまたま先週見たら、何だかハマってしまいました。

(きっかけは、木南晴夏が出演しているドラマがスタートすると聞いたから)





ユースケ・サンタマリアは、俳優としては俺的にはイマイチなんですが、

彼の怪しい風貌を最大限に生かして、“正しい使い方”をしていると思います。

(だって、いい人とか演じられると、嘘くせえんだもん)



劇場映画ではないし、これから見ようとする人のために、

今までのあらすじを、サラッとお教えいたしましょう。

(最初から見るつもりの人は、ネタバレがあるので読むのをご遠慮下さい)









隣りの家に、新しい住人が引っ越して来た。


幼い娘を育てている若い母親(優香)は、挨拶に来た彼に、最初は好印象を抱いた。

しかし、少しずつ、“何だか怪しい”と思うようになっていく。

彼は、ひとり暮らしで、庭にドーベルマンを放し飼いにしている。

その犬が、娘に襲い掛かろうとしてしまう。



母親の介護で疲弊している義母を見かねて、彼は家に上がりこみ、

義母の代わりに介護を手伝うようになる。

娘とも仲良くなり、次第に、家族に溶け込んでいく、謎の男…


実は彼は、殺人犯の容疑者として裁判にかけられ、無罪になった男だった。

その判決を言い渡したのは、義父だった…



『…いやあ、偶然ですねえ。まさか先生のお隣に住むことになるなんて。』

怪しい。確実にこいつ、怪しい。


毎晩のように、家でバームクーヘンを焼く男。

その炎が、パチパチと火の粉を飛ばす…


実は彼は、生活には困っていない。

世間での肩身は狭いが、裕福な暮らしぶりである。


優香のダンナは、無職で、ふらふらしている男…

演じるのは、大倉孝二!すげえ、全くそう見える!


このヘタレが、ユースケになつくんですなあ。

就職活動に役立つようにと、スーツをプレゼントしてもらったり、

支払いに困って、多額の金を借りたり…


う~む、もはや、ただの“隣人”ではありませんな。



優香は、自分のポジションをかき回されたような気分になり、イライラ。

彼女の仕事仲間を演じるのが、木南晴夏なんですね。

いいなあ、彼女。優香よりいい演技だと思います。



そして、ユースケの周囲を嗅ぎまわるジャーナリストに、佐藤隆太。

『…あの男に気を許すな。家族をメチャクチャにされるぞ!』

最初はしつこい、嫌な男だと思っていた優香も、何かに気づき始めるのであった。



昨夜は、あらかじめバームクーヘンを用意して(ヤマザキの安いやつ)、

家族で分け合って頬張りながら、楽しんで見ました。


くそう、土曜日の夜に、何でこんなドロドロなドラマを放映してんだ~

これじゃ、日曜の朝がさわやかにならねえじゃん~


今回から新しく始まった「オトナの土ドラ」という枠なんだそうです。

TVドラマと出会うのも、何かの縁ですからね。


しばらくは、土曜の夜に飲みに出るのは控えようと思います(笑)



ユースケ、君がこんなに画面で映えるのは、「ドッペルゲンガー」以来だ!




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2014-07-20

おやじの背中 「ウェディング・マッチ」

テーマ:TV
久々に、熱いドラマを見ました。


いいですね~ この2人。

役所広司が親父で、満島ひかりが娘。

このドラマ、1話完結で、全10話だそうで、

今回はボクシングが題材ってことで、気になって見てみました。


いやあ、2人の演技が熱い熱い。

役所広司は、「渇き。」の役柄そのまんまみたいなキャラで、笑えました。

ひかりちゃんは、「川の底からこんにちは」の役柄の延長って感じで…


この2人の、激しい火花バチバチの演技激突が、実に熱くて面白い。

ぐいぐいと、画面に吸い込まれて行くような感覚を覚えました。


CMで時たま中断するのが、実にもったいない。



ひかりちゃんは、ボクシングのフォームがさまになっていますね。

何だか、「ラブファイト」の北野きいちゃんよりもカッコよかったように思います。

「ミリオンダラー・ベイビー」のヒラリー・スワンクといい勝負かも。


この親子は、わけあって、父子家庭のようです。

2人の、どつきあい漫才のような激しいやり取りで、少しずつ輪郭が見えていくんですね。



ひかりちゃんの「堂々とした潔い演技」は、実に素晴らしい。

「渇き。」の橋本愛ちゃんとも、「私の男」の二階堂ふみちゃんとも、

他のどんな女優さんよりも卓越した「凄み」というものがある。


役所広司の演技は、「渇き。」の時よりも、ほんのりやわらかさを感じました。

やんちゃな部分は、彼の「男としての魅力」でもあるんでしょう。



「父親と娘」という関係って、何だかとても面白い。

俺にも中3の娘がいますが、将来、こんなやり取りができたらいいなあって思います。


無理に、「いい父親」になろうとは思わないし、まず、なれない。

自分が「よくない父親」であることを自覚して、娘には諦めてもらおうと思っています。


親がダメな分だけ、子供はしっかりしてくるものなのかもしれない。

親が威張ってばかりいて、子供を見下してばかりいると、

子供の心は、どんどん歪んでいってしまう。


甘やかすつもりはないけど、精神的には自由な発想をさせてあげたい。

そして、言いたいことを堂々と言える大人になって欲しい。

それだけは、強く思います。



俺は、自己主張が下手で、言いたいこともろくに言えない子供でした。

だから、「権力者」たちから、いいように振り回されたんだと思います。



ひかりちゃんの、「真っ直ぐな表情」が、とても美しい。

こういう女の子に見つめられたら、嘘は言えなくなるような気がする。


「真っ直ぐに相手を見つめる瞳」は、ちゃんと自分の心と向き合っているし、

相手の心とも、ちゃんと向き合っている証拠なんだと思う。


見ている者を、そういう感覚にさせるのが、役者のすごいところなんですね。



愛する者がいて、愛される者がいる。

教える者がいて、教わる者がいる。


両者のどちらかが、一方的になってしまったら、愛情も教育も成立しない。

「愛」というものは、「循環」させてこそ、「生命力」を持つものだから。



たった1時間のドラマの中に、とてもいいものが込められている。

この1時間を見ただけで、2人の過去と未来が、立体的に見えてくる。


物語が、今も続いているような気分になれるのは、内容が優れている証拠ですね。



俺も娘も、同じジムに通っている身なので、何だかとても微笑ましい気分になりました。

俺は行ったり行かなかったりなので、娘の方が何倍も強くなっています。

それが、父親としては、嬉しかったりするもの。



俺は、役所広司みたいにカッコいい親父にはなれないけど、

背中で語れるような、純朴な存在でありたいと思っています。



最近は、滅多にTVドラマを見なくなったけど、いい作品はちゃんとあるんですね。

この2連休は、劇場に行かなかったので、少し寂しかったのですが、

休みの最後に、いいものを見られてよかったです。



今夜で、ジャックダニエルの瓶が空になりました。

明日から、また仕事をがんばります。



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2014-03-28

袴田事件、急展開。

テーマ:TV
今朝の新聞記事を見て、驚きました。


2010年11月に記事を書いた、
ドキュメンタリー映画「BOX 袴田事件 命とは」を
記憶していらっしゃる読者の方は、おわかりだと思います。


「釈放」

「元被告」

「警察が証拠捏造」

様々なキーワードが、突き刺さります。

あの映画を見た時の衝撃が、甦ります。



俺の心は、震えました。



この映画を見ておいて、よかったと思いました。






☆映画の記事をお読みになりたい方は、こちらをクリックして下さい。





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2014-03-23

波平、いいじゃん。

テーマ:TV
今日、久しぶりに「サザエさん」を見ました。


過去三週にわたって、土曜日に飲む機会が重なってしまい、
日曜日は夕方まで寝ている始末でした…トホホ。

だから昨夜は、大人しく家飲みして、夜12時には寝ました。
おかげで今朝は、ちゃんと起きられました。

一週間分の疲れもあって、10時に起きたんですが(笑)


何にも予定がない休日は、久しぶり~

いくつか雑用もこなしましたが、基本、DVDを見ながらゴロゴロしていました。


そのおかげで、気になっていた「サザエさん」を見ることができたんですね。


永井一郎が死去して、波平役の後継者になったのは、茶風林。

行きつけのカフェのウェイターの兄ちゃんに聞いた話では、
「名探偵コナン」のメグレ警部そのまんまですよね~という感想でした。

たまたまTVをつけたら、「ちびまる子ちゃん」の途中でした。

う~む… 永沢君が出ていますね~(笑)
これとおんなじ声なんだよなあ、と思いながら、熱燗で始めました。


2本目になった頃に、「サザエさん」が始まりました。

ドキドキしながら、本編を見てみると…


お~っ ちゃんと「波平」の声になっているじゃん~!

俺、何だか感動して、ウルウルしました。


まだぎこちない部分はあるものの、ちゃんと「波平」を演じている。

メグレ警部とも、永沢君とも、声のオーラが違う。

さすがはプロ。使い分けているんですね。



考えてみれば、晩年の永井氏は、声の張りが衰えていたことは否めない。

ばかもーん!という怒鳴り声を聞く度に、どこか安心したものでした。


その「微妙な雰囲気」を、茶風林氏は、見事につないでいるように感じるのです。

俺は、彼の声に、「波平」を見ました。

彼は、本気でこの役に取り組んでいます。

もう少し時間が経てば、もっともっと「波平」らしくなっていくことでしょう。


思えば、カツオ役に抜擢された富永みーなだって、最初は大人しかった。

しかし今では、いっぱしの「カツオ」になり切っています。

「ドラえもん」の新メンバーだって、当初は違和感があったものの、

時間が経てば、その役柄になじんでいくものなのです。


生身の人間が演じている以上、キャラにも「寿命」というものがある。

新しい人に代わった時に、ファンがあたたかい愛情を注いであげれば、

命が吹き込まれた新しいキャラに生まれ変わって、これからも存続していく。


作り手は、観客のために。

観客もまた、作り手と共に、先に進んで行くのです。


長く続いているものには、ちゃんとした理由がある。

長く愛され続けているものには、ちゃんとした理由がある。


俺は、今日の「サザエさん」を見て、何だか嬉しくなりました。


茶風林波平さん、これからもがんばって、僕らを叱って下さい。


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2014-02-17

「なぞの転校生」が面白い

テーマ:TV
テレビ東京で1月から放映されているTVドラマが、新潟でも始まりました。

東京ではもうすでに6話くらいまで進んでいるみたいですが、
新潟では、昨夜でやっと2話です(笑)


原作は、眉村卓のベストセラー。NHKで昔、ドラマがあったそうですが、
俺は小学生だったので、全然知りませんでした。

その名作が、岩井俊二によって、新しい物語に生まれ変わったそうな。


先週たまたま、新聞の番組欄でこのタイトルを見つけて、
気になったので録画したところ、これがなかなか面白い。

主演は、中村蒼ですが、俺的には、本郷奏多が気になるんですね~
彼って、「GANTZ」で、小生意気な少年役だった俳優ですよね~


監督は、「夜のピクニック」の長澤雅彦。
エンディングテーマは、清水翔太。この歌、なかなかいいですね。

第1話は、ラストで爆笑でした。
第2話は、ミッキーカーチスが爆笑でした。
花屋のシーンは、名場面ですね☆

奏多君の、人間っぽくない演技が、なかなか興味深いです。
彼の持っている、独特のオーラが、ドラマに生命力を吹き込んでいます。


これは、来週もちゃんと見なくちゃ~

首都圏在住の方は、どうか内容を教えないで下さいね(笑)





※次回、映画の記事を2本続けて書きます。
 くれぐれも、期待しないでお待ち下さい。


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2013-09-01

プロフェッショナル 仕事の流儀 宮崎駿 1000日の記録

テーマ:TV
新しいものを生み出す力の源は、作り手にしかわからない。


NHKで放映されたTV番組を録画していて、今日やっと見ることができました。

俺が、「風立ちぬ」を見て感じたことの意味が、ようやくわかりました。


映画監督という人の立場という苦悩。

作り手としての野望。

72歳という、「時間がない」脅迫観念。

戦争を体験し、震災をまのあたりにした男の葛藤。


色んな思いが、男の脳裏を駆け抜ける。

自分が、本当に作りたいものは何か。

彼は、それだけを考え続けたんだと思う。


「トトロみたいなもの、作ればいいじゃん」

「それは、すでにトトロがあるからいいだろ!」

確かに、その通りです。

儲かる映画を作れば、みんなが望む作品を作れば、簡単に生きられるでしょう。

しかし、宮崎駿という男は、そういうんじゃないんです。


作り手は、作る楽しさを誰よりも知っている。

作り手だから、生み出す苦悩も人一倍知っている。

いいものを生み出すためには、現場でダメ出ししなくてはならない。

一生懸命に描いたスタッフの絵も、使えなければ破棄せねばならない。


俺は、もの作りの仕事をした人間のはしくれとして、

ジブリのスタッフに敬意を払います。

いいものを生み出すためには、断腸の思いもあるでしょう。

こだわりの場面では、理不尽な要求もあるでしょう。

スタッフのみなさん、よくがんばりました。


「風立ちぬ」は、今までの宮崎作品とは、毛色が違います。

どこがどういいのか、俺の貧弱な表現力では、伝えきれません。

だから、この映画のよさを、うまく言えないんです。


それが、たまらなく悔しい。


宮崎監督は、こう言ってました。

「自分の映画で、泣いたのは初めてです。」


その言葉で、俺は充分でした。

よかったですね、監督。


俺は、宮崎監督と同じ時代に生きたことを、誇りに思っています。

この映画は、時間が経つとともに、評価が上がって行くと思います。


駿(はやお)という名前に恥じなく、時代を駆け抜けて行く男。


大変な時代だからこそ、強く生きる人たちはたくさんいる。

昔の人だから偉いとか、そういうことは関係ない。

今、この瞬間に、いい仕事をしている人はたくさんいる。

その仕事は、時間が経ってから、評価されるのだ。

そういうことを考えずに、今、それをやるべきだと思ってやる人が、カッコいい。

そういう姿こそ、真に美しいのである。


やるべきことを、やるべき時にやる。

それが、最高に幸せなことなのだ。



いい作品を生み出した、宮崎駿監督に敬意をこめて。




【追記】

この番組は、映画を未見の人にはオススメしません。

だって、俺の一番好きなシーンがもろに出ているからです。
あそこは、先に見せちゃイカンですよ、NHK&ジブリのスタッフの皆さん。




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2013-07-17

アニメ「銀の匙」放映開始。

テーマ:TV
家族でハマっている「銀の匙」が、新潟でもオンエアされました。嬉しい~


主人公の八軒君の声を演じるのは、木村良平。
おおっ、ジャズアニメ「坂道のアポロン」のピアノ男子ですね☆

轟先生の声は、故・内海賢二。これが彼の遺作となりました。
「Dr.スランプ」のセンベエ博士、「北斗の拳」のラオウ、
そして、「ガンバの冒険」のヨイショ役が素晴らしかった彼の声を忘れません。

そして、エンディングテーマのスキマスイッチの歌が、なかなかよろしい。


第1話は、卵かけごはんのおいしさがテーマ。

鶏の卵って、どこから生まれるか知っていますか…?

主人公のセリフ、「○○のくせに!○○のくせに!」が笑えますね。


深夜1時半からなので、録画して水曜日に見ることになりそうです。

ああ、早く豚の話が出てこないかな~



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2013-05-08

怒り新党に怒り心頭

テーマ:TV
5月1日に放映された「怒り新党」を録画していたので、夕食時に見たんですが、

「実相時昭雄の演出」と出たので、狂喜乱舞したのもつかの間、

内容の薄っぺらさに、呆れてしまいました。


番組の中でも、後半のベスト3の企画は楽しみなのですが、

実相時演出を語るのに、たったこれだけとは…


「アニメ研究家」となっていた名前を検索してみたところ、55歳のおっさんでした。

俺より9年も前に生まれていた世代でありながら、この程度とは…トホホ。

これ、たぶん、番組スタッフとやり合ったのかもしれないですね。


俺なら、絶対、違う角度で語ると思います。

あんなスカしたような紹介で、実相時の凄さは、今どきの若者に伝わらない!


まあ、マニアって人は、みんなそれぞれ、自分の美学がありますからね。

人気番組で取り上げるなら、もっとマシなものにして欲しかった。


紹介した人の力不足か、ディレクターの力不足ですね。

こんな映像見せられたって、素人の有吉とマツコには、まともなコメントは無理。

どう答えていいか、お二人も困ったことでしょうね。


この番組、割りと好きだったんだけど、これからは、斜めに構えます。

しかし、勿体無い番組だったなあ…


あれだけの尺を使えば、もっと面白い番組になったはずなのにね。

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2013-03-08

阿部寛が日本アカデミー主演男優賞受賞。

テーマ:TV
「テルマエ・ロマエ」の阿部寛が、

日本アカデミー最優秀主演男優賞を受賞しました。


映画熱として、喜ばしいことです。

彼の受賞記念に、今度家族でお風呂に行こうと思います。


間違いなく、彼の代表作になるでしょう。

謹んで、お祝い申し上げます。



(他の受賞は、どうでもよろしい)


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2011-10-13

「蜜の味」見ちゃった。

テーマ:TV

眠くなるまで見ていようと思っていたら、結局全部見てしまいました。


菅野美穂と榮倉奈々は有名なので、今更説明するまでもありませんが、

ARATA君が起用されていることに注目して、見たいと思ったのです。


彼の名前を知っている人は、なかなか少ないと思うので、わかる範囲で少し説明しておきましょう。



初めて彼を見たのは、映画「ピンポン」でした。主演の窪塚君の相棒のメガネ男子役。

結構クールで、なかなか印象的でした。


その後、DVDで、「ワンダフルライフ」を見て、これはなかなかいい俳優だと思いました。

これのオーディションで合格して、注目を浴びたらしいんですね。


記憶に新しいのは、「空気人形」。ダッチワイフと変態チックなプレイをする青年役。

彼のアブノーマルさって、ジェームズ・スペイダーのような軟らかさがあるんです。


そして、マンガの記事で紹介した、「モリのアサガオ」のTVドラマで、死刑囚役。

心に傷のある男を、繊細な表情で熱演していました。



「蜜の味」では、イマイチ女心がわからない、不器用な男という感じでしたが、

彼の演技力はかなり深いので、ちょっとワクワクしています。


肉食獣の女2人に挟まれて、彼がどんな演技をするのか、見ものです。


う~む、これは、来週も見なければいかんかな~?


ちょっと、気になるドラマですね。


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