FUJITA'S BAR


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2017-08-18

映画 「君の膵臓をたべたい」

テーマ:邦画

本当に伝えたいことは、いつだって、シンプルなもの。

 

 

7月15日に、最果タヒの映画を見てから、すでに1ヶ月以上が経過し、

 

このままでは、心に栄養が行かないと危機感を覚えて、

 

ようやく、重い腰を上げて、映画館へ。

 

 

正直、ここまできたら、何でもいいから見たかった。

 

で、一番インパクトのあるタイトルを選びました。

 

 

どうして、この映画を見ようと思ったのか、

 

それは、映画を見ているうちに、わかりました。

 

この変てこなタイトルの意味も、映画を見ればわかります。

 

 

 

「膵臓(すいぞう)」は、胃の後方、脊柱との間にある臓器で、

 

消化液と血糖値を調整するホルモンを分泌している。

 

(「美しい人体図鑑」より)

 

 

宣伝ですでにネタバレしているから、言いますが、

 

主人公の女の子は、膵臓の病気を患っています。

 

 

映画では、膵臓のことを“調整役”という表現でサラリと説明していて、

 

なるほど、主人公の生き方そのものであるような気がしました。

 

 

 

タイトルの言葉は、映画の中で出てくるんですが、

 

誰が、誰に言った言葉なのか、そこをよく見ておいて下さい。

 

 

 

 

 

個人的に、難病ものは好きじゃないのですが、

 

映画を見始めて、あ、これは毛色が違う、と感じました。

 

 

不思議と、画面が重くならないんですね。

 

普通に青春していて、純愛してるなあ、って。

 

 

恋愛に定義とか、パターンなんていうのは、基本、ないんだけど、

 

恋を経験してない人は、年齢に関係なく、参考にして欲しい。

 

そして、忘れられない恋をお持ちの方は、もう一度、向き合って欲しい。

 

 

そんな、恋愛の教科書にしたいような、良質の作品でした。

 

 

 

印象に残る言葉が、たくさんあります。

 

孤独の中で生きてきた人でなければ、わからない世界。

 

 

友達がいれば、それだけで幸福なのか。

 

友達がいないというだけで、不幸なのか。

 

家族に愛されていれば、それで幸福なのか。

 

恋人がいれば、何もかも満たされているのか。

 

 

人とかかわりを持つということは、リスクを背負うことである。

 

人とかかわりを持たないということは、孤独を背負って生きることである。

 

 

どちらがいいのか、俺には、わからない。

 

 

主人公は、強く、きっぱりした口調で、物事をビシッと言い切る。

 

それは、のほほんと生きている者の口からは、出てこない言葉…

 

 

孤独な男子と、活発な女子という組み合わせは、見ていて、面白い。

 

涙モノというよりも、明るい笑いに包まれた、優しい映画だと思う。

 

 

 

人は、いつ死ぬかわからない。

 

ここ数年の間に、俺も、2人の親しいネット友達を亡くしました。

 

昨年には、母親も他界しました。

 

 

いつでも言える、と思っているうちに、お別れは突然、やって来る。

 

今度会ったら言おう、と思っていても、その今度は、もう来ないかもしれない。

 

 

だから、一緒にいられる時に、後悔のないようにしておきたい。

 

明日も会えるなんていう保証は、どこにもないのだから。

 

 

 

映画そのものは、わかりやすくて、とてもシンプル。

 

それだけに、ストレートな言葉が、心に響くのである。

 

 

映画の中で、とてもいい表現がありました。

 

たしかに、その通りである。

 

この場面を見た瞬間、俺がなぜこの映画を選んだのか、答えが出ました。

 

 

1ヶ月も、映画を見ていなくて、

 

いい加減、何でもいいから見たくなって、

 

 

そういう状況だからこそ、この映画を選択できたんだと思う。

 

普段の俺だったら、絶対スルーするはずの映画だったと思う。

 

 

不思議な縁ですね。

 

 

何故、人は、食べたくなるのか。

 

それは、腹が減るから。

 

体が、栄養を欲しているから。

 

 

何故、人は、誰かを好きになるのか。

 

それは、心が乾くから。

 

人との交流によって、何かを得たくなるから。

 

 

何故、俺は、映画館に行きたくなるのか。

 

それは、俺の心が、細胞が、映画を欲しているから。

 

映画館に長らく行かないと、俺の心は、枯れてしまうから。

 

 

 

 

俺は以前、恋愛映画が苦手だった。

 

しかし、今は、楽しんで見られるようになってきた。

 

当時は、自分がしている恋愛が一番ドラマチックだと思っていたから。

 

今は、その当時の自分が、とても青くさく感じられるから。

 

 

恋は、いいものである。

 

片想いでも、両想いでも、よろしい。

 

 

誰かを好きになって、恋心を抱くことは、生きている証拠である。

 

周りから、どう思われようと、何と言われようと、

 

自分の人生の主人公は、自分である。

 

 

孤独な者は、思考が自由である。

 

時間が限られた者は、判断が最短であり、行動が早く、潔い。

 

 

もちろん、実際には、こんなにきれいにはいかない。

 

それだからこそ、画面に映っていない部分を、想像してしまう。

 

 

女の子は、見られたくないものは、見て欲しくないし、

 

知られたくないことは、絶対に知られたくない、と思う生き物だと俺は思っている。

 

 

(それでいて、相手のことに関しては、知りたがり屋さんだったりするんですけどね)

 

 

 

「食べる」という行為が、どんな意味を持つのか。

 

生き物と接する仕事をしている者にとっても、勉強になる映画です。

 

 

 

俺は、人に何かを伝えることが、とても下手な人間です。

 

誤解されないように、言葉を選んで言ったつもりが、さらなる誤解を生んだり。

 

好意で言ったつもりが、悪意だと解釈されたり。

 

 

言葉って、難しいですね。

 

ホントは、もっとシンプルに、伝えたいのに。

 

 

命は、誰でも、有限。

 

始まりがあれば、必ず、終わりがやって来る。

 

スタートも、ゴールも、誰にもわからない。

 

いつの間にか始まっていて、いつの間にか、終わるのだ。

 

 

終わりかけた時に、何を思うのか。

 

体の力が抜けて、ホッとする瞬間であるのか。

 

見苦しくジタバタして、最後まであがくのか。

 

 

誰にも、わからない。

 

だからこそ、思考も行動も、生き方も、その人の自由でいい。

 

 

 

時間が解決することも、確かにあるのかもしれないけど、

 

自分が率先して向き合わなければ、心は、鞘に収まらない。

 

 

 

現役で恋をしている人は、美しい。

 

いい恋を経験した人もまた、生き方が美しい。

 

 

本気で人を愛したことがあるのなら、

 

いつか、自分の人生をも、愛せるのかもしれない。

 

 

 

…今の気持ちを、決して忘れることのないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-08-18

U-NOTE Ⅱ 「お盆を終えて」

テーマ:ケガ・病気

お袋の命日だった16日は、強い安定剤を飲んで、仕事に行きました。

 

 

すでに先週、妻と娘が、仏壇を参りに行ってくれたので、

 

実家からは、何も言ってこないと思いますが、

 

何もしないまま、命日が過ぎ去るのも、何だか、モヤモヤ…

 

 

仕事が終わったのが、夜7時。

 

朝7時から仕事しているけど、最近はホント、早く帰れるようになりました。

 

空は、まだ薄明るい。

 

 

…よし、今から、墓参りに行こう。

 

 

意を決した俺は、スーパーに行って、花を購入。

 

もし売ってなかったら、やめたと思うんですが、がっつり売れ残っていました。

 

 

いったん家に帰り、ペンライトを持参。

 

墓に着いた頃には、空は暗くなっていました。

 

 

さすがに、誰もいない。

 

もし誰かいたら、逃げて帰って来るつもりでした。

 

それでも、がんばって近くまで行ったことにはなるから。

 

 

誰もいなかったので、花とペンライトを持って、ゆっくりと歩く。

 

間違えて、よそ様の墓に参ったら、失礼になっちゃう。

 

墓石を確認して、花をさす。

 

おやおや、水がすっかり干上がって、カラカラですねえ。

 

水を持参したので、両脇の花受けに、静かに水を注ぐ。

 

 

残った水は、お墓にかけました。

 

墓に水をかけるのはよくないとか、有名人が言ってたそうですが、

 

そんなこと、知るか。

 

 

以前は、酒好きだった祖父のために、ワンカップを持って来て、

 

墓石にかけたりしていたので、

 

お袋の好きな梅酒でも、と思ったのですが、

 

ベトベトになって、虫がわいても困るので、シンプルに、水にしました。

 

 

僅か数分間ですが、一応、来たということで。

 

お袋が死んでからは、初の墓参りとなりました。

 

 

親不孝者、参上。

 

 

 

帰ってから、妻に話したら、少しびっくりしていましたが、

 

俺が行けたことを、お袋が喜んでくれたんじゃないか、と言ってくれました。

 

 

 

少なくとも、命日に行けて、よかったです。

 

 

 

 

 

 

そして昨日は、妻の実家によばれたので、

 

早く帰るはずだったのですが、

 

天候がどうも怪しくて、帰りのセッティングで上司と打ち合わせが長くなり、

 

結局、大幅に遅れて、到着。

 

 

俺が入院した時とか、他にもたくさん助けてもらったので、

 

しっかりとあいさつをして、宴を楽しみました。

 

妻の妹の子供が、6歳の男の子と、3歳の女の子に成長していて、

 

よくしゃべるし、よく笑う。

 

 

屈託のない、子供の笑顔は、生きる力を与えてくれる。

 

望まれて生まれて来た子供たちよ、健やかに育って下さい。

 

 

 

疲れていたせいか、酔いが回るのが早くて、

 

終わった後は、まっすぐ家に帰りました。

 

 

 

今朝は、少し、酒が残ってしまって、8時くらいまで、寝坊。

 

昨夜、あの後、ひとりで飲みに行ったら、えらいことになっていたところでした。

 

 

 

こうして、お盆が、終わり、今日という休日を迎えることができて、ホッと一息。

 

 

 

お盆休みは、2日もらえるので、今日と、23日に予定しています。

 

日曜日は、出荷があるんですが、休みはちゃんと取れと言われたので、

 

明日、仕事をすると、2連休になります。

 

で、火曜に仕事して、次の日が、また休み。

 

7日のうち、4日も休みになるなんて、初めてかもしれません。

 

 

今日は、久しぶりに映画に行けたので、

 

次の休みは、飲み屋に顔出したりしようかと思います。

 

ジャズライブも2つあるし、やりたいことは、たくさん。

 

 

お盆を乗り切ったことで、

 

休養をしっかり取り、心を少し解放したいと思います。

 

 

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2017-08-13

U-NOTE Ⅱ 「嗚呼、お盆。」

テーマ:ケガ・病気

世の中は、お盆です。

 

みんなが、示し合わせたように、同じことを聞きます。

 

『…墓参りは行ったの?』

 

きっとそれは、世の中の共通言語なんでしょう。

 

 

…行けるわけないじゃん。

 

俺にとっては、一年前の悪夢がよみがえる、恐怖の期間なんだから。

 

でも、もう、いちいち説明するのがしんどいので、

 

『…はあ、まあ、行ける時に行ければと思います。』

 

くらいの言葉で、お茶を濁すようにしています。

 

 

知りたがりで興味本位の人ほど、

 

人の話をすぐに忘れてしまうものだから。

 

でもそれは、仕方のないこと。

 

悪気がないのだから、こっちも真剣に答えなくていい。

 

 

さて、一年前は、生きた心地がしませんでした。

 

あの状況で、よく死ななかったものだと、不思議に思います。

 

(時々、やっぱりあの時死ねればよかったのに、とも思いますが)

 

 

生き延びてしまったのは、しょうがない。

 

生きることは、90%が苦痛の時間。

 

生きるからには、死ぬ気で働かなきゃいかん。

 

 

今日も、いっぱい怒られて、働きました。

 

発泡酒を片手に、深い溜め息をついて、体の力を抜く、唯一のひとときを過ごしています。

 

今日も、俺にとっては、ただの平日とおんなじ。

 

それで、いい。

 

 

 

お盆と正月は、一年で一番憂鬱になる、嫌な時間。

 

「生まれて来なければよかった」男は、図々しく50年も生き恥をさらしております。

 

先祖たちもたぶん、俺の存在を罵って、さぞかし盛り上がっていることでしょうな。

 

俺は、死んだら無縁仏にしてもらう予定なので、どうかご心配なく。

 

 

 

嗚呼、お盆。

 

働いているうちに、さっさと過ぎてしまえばいい。

 

 

 

 

 

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2017-08-11

U-NOTE Ⅱ 「八つ当たりしちゃ、いかん」

テーマ:ケガ・病気

昨日の記事は、何だか、今思うと、恥ずかしい。

 

まるで、映画に八つ当たりしているような、雑な文章でした。

 

 

「八つ当たり」というのは、広辞苑によると、

 

「誰彼の区別なく、八方へ当たり散らすこと」だそうです。

 

つまり、関係のない人を、怒鳴りつけたりする…

 

これは、男として、恥ずかしい。

 

 

今、とても反省しております。

 

映画ファンの皆様に、申し訳ない。

 

 

つい数か月前までは、見たい映画がたくさんあって、

 

でも、疲労が激しくて、行けなくて、

 

レイトショーで、絶対寝る自信があるくらいのコンディションだったので、

 

ああ、無理しても行っとけばよかった、なんて、

 

今更ながらに、思うのです。

 

 

さて、いざ時間ができて、行こうとしたら、

 

夏休みのメジャーな大作が目白押しで、

 

新潟の映画館は、どこも、一般人向けの映画でいっぱい。

 

 

これは、商売なんだから、しょうがない。

 

こういう時は、いい映画が出るまで、辛抱して待つ他はないのだ。

 

経済力と行動力があれば、東京の映画館に行けばいいんでしょうが、

 

いやいや、今は、とても無理。体力的にも。

 

 

いい映画と出会うのは、縁である。

 

見たい時に、タイミングよく上映してくれて、

 

日時も都合がいいのは、幸運である。

 

 

今年は、見たかったのに見られなかった映画が、すでにたくさんあるので、

 

焦っていたのかもしれませんな。

 

 

だからといって、映画に当たってはいけません。

 

映画に、罪はないのだし、

 

映画館の支配人にだって、経営の都合があるんだから。

 

 

映画が商売である以上、儲けを出さなければならない。

 

俺みたいなマイノリティーにウケる映画ばっかりやってたら、

 

映画館は、つぶれてしまう。

 

 

だから、俺は、

 

映画産業が儲かった時の“おこぼれ”を頂いて、

 

生きる力に変換している存在なのだ。

 

 

それを、忘れてはいけない。

 

 

ブログを始めたのも、

 

マニアックな映画を、独自の視点で捉えた文章で、語ってみたい。

 

というのが、出発点だったはず。

 

 

で、書き続けているうちに、

 

自分の立ち位置を、はっきりさせたくて、

 

プライベートなことまで、書くようになっちゃった。

 

 

うつ病になっても、ブログをやめなかったのは、

 

この視点だからこそ、見える世界があるんじゃないか、と思ったから。

 

もうすでに、一般の人の思考とは、別世界にいっちゃっているから、

 

初めて読む人には、意味不明な表現がいっぱい。

 

 

しょうがないじゃん。

 

50年生きたら、こんな人間になってしまったんだから。

 

 

 

明日は、休みです。

 

早く帰れるようにはなったけど、別の不安とプレッシャーが続々と。

 

やっぱり、俺の心に平安が訪れることは、なさそうです。

 

 

 

明日は、5時半に起きなくてもいい。

 

今夜は、ゆっくり晩酌できる。

 

 

それだけで、どれだけ、心が休まることやら。

 

 

 

 

不満を数えたら、きりがない。

 

不満をぶつけたら、きりがない。

 

 

仕事のストレスは、職場で解決すべし。

 

心のもやもやは、己の行動で、解消すべし。

 

 

関係ない人に、八つ当たりしちゃ、いかん。

 

 

 

桑畑は、弱い者いじめが、嫌いです。

 

桑畑は、怒鳴り散らす無法者を、憎みます。

 

桑畑は、理不尽な目に遭った人のことを、忘れません。

 

 

 

今の職場は、大切なことを学ぶ場所。

 

ボロボロでダメダメだけど、いい年して、ヘタレだけど、

 

自分の心に、正直に生きている。

 

自分が感じたことを、素直に文章にしている。

 

 

それが、誇れることなのかどうかは、わかりません。

 

生き抜いてみなければ、わからんのです。

 

 

 

明日は、ゆっくりしたい。

 

明後日からは、また猛暑の中で、仕事が始まる。

 

 

体力と気力が、もつ限り、

 

俺という人間が、職場で必要とされる限り、

 

もう少し、がんばってみたいと思います。

 

 

今宵の晩酌は、ウイスキーで。

 

今日は、山の日だそうで、富士山麓をロックでやります。

 

 

働ける幸運に、乾杯♪

 

 

 

 

 

 

 

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2017-08-10

U-NOTE Ⅱ 「見たい映画が上映していない」

テーマ:ケガ・病気

ブログを始めて、12年になりますが、

 

こんなことは、初めてです。

 

 

今、映画館で上映している映画の中で、

 

見たいと思う映画が、1本もありません!

 

 

どこかしら、どこかの映画館で、

 

俺が見るような、マニアックな作品をやっている感があったんですが、

 

シネウインドですら、どうでもいいようなのしか、やってない…

 

 

う~ん、これは、

 

大作があまりにも多過ぎるんですな。

 

 

どこの映画館の上映スケジュールを見ても、

 

みんな、似たり寄ったり。

 

 

 

と、いうことは、

 

今年の夏は、

 

普段、映画館に行かないような人たちが、

 

大挙して劇場に行くってことなんでしょう。

 

 

映画産業が儲かるのは、個人的には歓迎です。

 

 

俺の出番は、しばらく、なさそうですな。

 

 

 

かつて、1年に128本の映画を劇場で見た時、

 

何でもかんでも見ていたように思います。

 

 

あれは、今考えると、暴飲暴食でしたね。

 

 

数多く見ればいいってもんじゃない。

 

 

でも、ゼロがずっと続くと、何だか寂しい。

 

 

 

だから、最近は、

 

DVDレンタルで、海外ドラマを見ています。

 

 

 

シャマラン監督のアレとか、ファーゴとか、ブラックリストとか…

 

あと、昔録画してそのまんまになっていたVHSのビデオテープとか…

 

 

画面の粗さが、とっても新鮮で、楽しい。

 

再生不可能なものもあるけど、それはしょうがない。

 

見られれば、もうけもんですね☆

 

 

きっと、こういう時間も、俺にとって必要なんでしょう。

 

 

 

早く帰れるようになって、

 

まだちょっと、落ち着かない日々を過ごしているんですが、

 

デジタルリマスター版よりも、ザラザラした画面が、何だか落ち着くのです。

 

 

晩酌しながら、懐かしい映像を楽しんでいます。

 

 

 

でもやっぱり、新しい映画が、見たくなる。

 

いつまでも、こんな状況は続かないだろうから、

 

そのうち、変なタイミングで、マニアックな作品が、ひっそりと公開されるでしょう。

 

 

 

その時まで、しばらく、映画館には行けそうもありません。

 

 

もし、俺が映画館に行かなくなったら、このブログは閉鎖します。

 

その時は、アメーバ以外の別のところで、

 

心が病んでる系のブログを、新たに開設するつもりです。

 

 

ここでブログを続ける意味がなくなったら、

 

その時こそ、桑畑はネット上で死ぬべきなんです。

 

 

で、新しいハンドルネームで、新しいタイトルで、

 

何かしらの形で、続けていけたらいいな、と思っています。

 

 

 

映画館に行かない生活を、あと、どれくらい我慢できるか。

 

何でもいいから見たい、と思うようになったら、俺のキャラは消滅するのです。

 

 

 

来週も、ロクなのがないなあ。

 

再来週こそは、見たいのがありますように。

 

 

 

こうなったら、

 

見たくなるような映画が公開されるまで、映画館に行くもんかっ!

 

 

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2017-08-05

U-NOTE Ⅱ 「ぼんやり、しています。」

テーマ:ケガ・病気

早く帰れるようになって、少し、楽になれるかと思ったら、

 

そうでもないんですなあ、これが。

 

 

今日は、休みです。

 

明日、出荷があるから、今日が代休。

 

 

まだ、映画館に行く元気がないので、ほとんど、家にこもっていました。

 

頓服の安定剤を飲んで、エアコンの効いた部屋で、読書をしてうたた寝して、

 

思い出したように、昼食をとって、レンタルDVDの映画を見て、過ごしています。

 

 

 

蓄積された疲労が、どっと押し寄せてきたかと思えば、

 

少しずつ、心をチクチクと刺していくような、感覚もあります。

 

 

仕事をしている夢ばっかり、見ます。

 

目が覚めて、ああ、別に失敗したわけじゃないんだ、と安堵して、

 

眠ったはずなのに、妙に疲れていて、体が動かずに、そのまま横になっている…

 

 

これは、きっと、相当ヤバい状態だったんだな、と思う。

 

 

あのまま、あのペースで仕事をしていたら、

 

また、同じことになっていたかもしれない。

 

 

50にもなって、自己管理がまともにできない男って、カッコ悪いですよね。

 

 

やっぱり、何か、物語に触れている方が、気が紛れて、いい。

 

現実の自分を、一瞬でも忘れられるような、魅力的な素材がいい。

 

 

 

今の好みとしては、行き場がなくなった者の話を選んで、見ています。

 

一般受けしない、今の俺に栄養を与えてくれるような、スパイスの効いた作品が見たくて。

 

 

面白いか、面白くないかは、俺が決める。

 

それは、他人が決めることじゃないから。

 

 

俺の好きな世界は、俺がわがままに決めていいのだ。

 

それくらいしか、自由がないから。

 

 

好きなことがあるうちは、まだ大丈夫。

 

やりたいことがあるうちは、まだ大丈夫。

 

 

疲れが癒えて、元気が出れば、行動する意欲も湧いてくるというもの。

 

 

苦しんでばかりいるのも、いいかげん、飽きた。

 

自分を追い込んでばかりいるのも、いいかげん、バカバカしくなった。

 

 

もっと、味わい深い時間を、過ごしたっていいのだ。

 

もっと、自分をいたわる時間を、作ったっていいのだ。

 

 

無理矢理、楽しまなくて、いい。

 

絶望しない程度に、悩んだって、いい。

 

 

だから、ぼんやりと、過ごす練習を、しています。

 

 

3本目の映画を見ている途中で、一時停止。

 

冷蔵庫に入っている日本酒のパックを出して、ぐい飲みに注いで、

 

梅干しを頬張って、チビチビやりながら、ブログ書いてます。

 

 

ぼんやり、と。

 

ほんのり、と。

 

まったり、と。

 

のんびり、と。

 

 

 

がんばるのは、仕事だけでたくさん。

 

明日は、またがんばるんだから、今は、楽なひとときを過ごそう。

 

 

あ、「楽」って、「楽しい」とおんなじ字なんですね。

 

 

体の力を抜いた分だけ、「楽」になる。

 

心の荷物をおろした分だけ、「楽」になる。

 

 

「楽」になると、考える余裕が生まれ、行動する意欲が発動する。

 

その領域まで到達して、初めて、「楽しい」と思えるのだ。

 

 

 

「楽しませてもらう」のと、

 

自ら進んで「楽しむ」のとは、後味が違うのだから。

 

 

 

心を見失うと、目が曇って、見えるはずのものが、見えなくなる。

 

心を病むと、感性が勝手に暴走して、物事が歪んで見えるようになる。

 

 

 

まだ、

 

大丈夫。

 

 

まだ、

 

もう少し、がんばれる。

 

 

だから、

 

がんばらなくていい時は、がんばらない。

 

 

普通の人なら、簡単にできることが、俺には難しい。

 

誰でも当たり前に持っているものを、俺は持ち合わせていない。

 

 

だったら、

 

普通の人ができないことが、俺にだったら、できるかもしれない。

 

誰も持っていないものを、俺はすでに、持っているのかもしれない。

 

 

 

同じものを見ても、感じ方が違うように、

 

同じ時間を過ごしても、得るものは違うのだ。

 

 

 

せっかく、こんな人生を味わったんだから、

 

俺にしかできない、生き方のスタイルに、誇りを持ってもいいんじゃないか。

 

 

仕事している時と、

 

家で家族と一緒にいる時と、

 

映画館の椅子に座っている時と、

 

カフェで本を読んでいる時と、

 

飲み屋のカウンターで飲んでいる時と、

 

俺はきっと、自分のキャラを、自由自在に使い分けているんだろうな。

 

 

だからこそ、自分というキャラのバランスを、保っていられるのかもしれないな。

 

 

 

2杯目を注いだので、また、映画の続きを見ることにします。

 

 

 

 

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2017-08-03

U-NOTE Ⅱ 「仕事量を減らしてもらいました。」

テーマ:ケガ・病気

残業時間が、ついに、労働基準監督署に目をつけられる寸前のレベルになりました。

 

 

朝早く出て、夜遅くに帰って来る生活が、数か月続き、

 

7月からは、早朝出勤期間が始まり、

 

しかも、30度超えの日が続いて、豚舎の中は35℃以上…

 

肉体労働の世界は、しんどいッス。

 

 

もちろん、俺なんかより、もっとキツい仕事をされている方には、

 

何だその程度で、と言われそうですが、

 

うつ持ちで、50歳で、毎日怒られながら仕事している身としては、

 

いっぱいいっぱいの状態でした。

 

 

7月で、すでに体調を崩して、2日間休んでしまって、

 

遅れを取り戻そうとしてがんばって、

 

間に合わないから残業して、

 

何かがうまくこなせても、別に何かに不備があれば怒られるし、

 

あっちを気をつければ、こっちで見落としが出て、またダメ出し…

 

 

そんな毎日が、ずっと続いて、

 

いくらがんばっても、

 

ずっとこの地獄が続くんじゃないかって、思ってしまうのです。

 

 

そりゃあ、俺が不器用で、物覚えが悪くて、使えない人材であることは、わかっている。

 

でも、プレッシャーをかけ過ぎると、人は精神的に追い込まれて、つぶれてしまうんです。

 

 

だけど、ここしか働ける場所がないし、

 

娘の進学も、俺の稼ぎにかかっているので、逃げられない。

 

死ぬ気で働くしか、ないのです。

 

 

 

もっと俺が、効率的に、短い時間で質の高い仕事をこなせれば、

 

こんなに残業しなくても、会社に利益が出るんでしょう。

 

 

でも、やっぱり、いくらがんばっても、

 

無理なものは、無理なんです。

 

1時間かかる仕事を、30分で終わらせると、雑になってしまうのです。

 

確認作業を減らせば、管理が不充分になってしまうのです。

 

 

温度管理、快適な環境を維持、餌を切らさない、機械のトラブルの対処…

 

病気の発見、治療の判断、薬の選択、効果の確認…

 

死んだ豚に手を合わせ、ひとりで数十メートル引きずって、

 

汗だくになり、Tシャツを5枚持っていって、着替えが足りなくなり、

 

脱水症状と戦いながら、暗くなるまで、朦朧としながら、仕事をする。

 

 

休憩も取れない。

 

昼休みは、最短で15分しか取れなかった。

 

でも、何も食わないと、燃料がなくて、倒れてしまう。

 

 

だから、食欲なくても、がんばって食った。

 

 

家に帰って、シャワーだけ浴びて、

 

缶ビールを2本飲むと、すぐに眠気がくる。

 

 

眠剤を飲まないと、夜中に起きた時に、眠れなくなってしまう。

 

飲み損ねた時は、不安と戦いながら、残りの夜を、やり過ごす。

 

 

休日は、体が動かないから、ひたすら、寝ています。

 

熟睡はできないけど、体の消耗を抑えるために、

 

頓服の、強い安定剤を飲んで、横になっています。

 

 

この仕事、自分に務まるんだろうか。

 

何でまた、この仕事を選んでしまったんだろうか。

 

 

そんなこと、いちいち考えても、しょうがない。

 

仕事というのは、縁があって、就くものだから。

 

 

俺は、就いた仕事には、全力を尽くす。

 

 

会社が倒産した時も、

 

リストラされた時も、

 

引き抜かれて辞めた時も、

 

どんな労働条件でも、

 

どんなにきつい仕事でも、

 

文句は言わずに、がんばった。

 

 

その結果、精神病になったけど、

 

それは、今となっては、勲章みたいなものだと思っています。

 

 

 

この病気になったおかげで、

 

新しい領域に入って、新しい友人ができて、

 

出会いがあって、別れがあって、

 

俺は、ますます、深い会話ができる男になりました。

 

 

 

社長と上司の間で、どういう会話がなされたのか、わかりません。

 

 

ただ、俺がつぶれて、この会社で働けなくなったら、困るのかもしれません。

 

生かさず、殺さず。

 

それが、従業員をうまく使うコツだと思います。

 

 

使えるうちは、ひたすら、コキ使う。

 

使えなくなったら、捨てる。

 

替えは、いくらでもいるんだから。

 

それが、会社という組織なんだから。

 

 

色んな職場を経験したから、わかるんです。

 

 

正直、

 

この職場に、いつまでいられるかな、と考えていました。

 

でも、簡単に辞めたくないし、簡単に投げ出したくない。

 

 

できるところまで、やり尽くす。

 

それでダメなら、しょうがない。

 

 

(あ、しょうがない、は、チャゲアスの「ひとり咲き」のメロディでお願いします)

 

 

 

この仕事に就いちゃったのも、

 

がんばって、失敗ばかりしてるのも、

 

能力が足りなくて、努力が追い付かなくて、

 

4年も勤務して、未だに使えない男だったとしても、

 

 

しょうがない。

 

 

それが、俺の個性なのかもしれないんだから。

 

 

 

仕事量を、減らしてもらうことになって、

 

帰りの時間が、早くなりました。

 

 

何だか、罪悪感もあるんですが、

 

とりあえず、地獄から抜け出せそうな気分とともに、

 

変な脱力感…

 

 

 

俺は、きっと、使いにくい男なのかもしれません。

 

 

今日は、7時に帰れました。

 

こんなに早く帰って、いいんだろうか~

 

 

ま、考えてもしょうがないので、

 

心と体を、大切にして、

 

もう少し、がんばって生きて、働いて稼ごうと思います。

 

 

 

映画は、見たいのがないので、しばらく、行かないと思います。

 

映画の記事を書かないと、アメーバからダメ出しされるので、

 

ランキング不参加にしようと思ったのですが、

 

解除できねえじゃん~

 

 

ああ、面倒なことばっかり。

 

 

いいや、

 

俺は、俺のやり方で、

 

自分の居場所を、見つけるから。

 

 

 

もう、眠剤を飲んだので、今夜はもう寝ます。

 

落ち着かないので、うまく眠れるかどうかわかりませんが、

 

明日も早いので。

 

 

元気が出たら、また映画に行って、記事を書きます。

 

 

 

 

生ける屍。リビング・デッド。

 

ジョージ・A・ロメロ監督、合掌。

 

 

死んだようで、生きている。

 

生きているようで、死にかけているような、変てこな存在。

 

 

 

存美。

 

 

…そこにいるだけで、生きているだけで、輝きを放つ、わけのわからない生き物!

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2017-07-30

映画 「メアリと魔女の花」 追記

テーマ:アニメ・特撮

魔法は、いつか、とけると、僕らは知ってた。

 

 

SEKAI NO OWARI のCDを、ずっと車で聴いていて、

 

魔法って、何だろうな、って、考え続けています。

 

 

生きていると、

 

うまくいくことと、うまくいかないことが、絶対、ある。

 

 

何となく、適当にやったら、うまくいったこと。

 

がんばったのに、努力したのに、うまくいかなかったこと。

 

 

何となく、好きになった人と、うまい具合に、結ばれたり、

 

がんばって、精一杯の覚悟で告白したのに、実らなかった恋。

 

 

 

俺は、この世に、がんばってない人などいない、と思っています。

 

俺自身、がんばってもがんばっても、うまくいかない人生を送っている人間だから。

 

 

 

米林監督の映画は、

 

わかりやすいようで、わかりにくい。

 

単純なようで、奥が深い。

 

 

だから、浅く見る人と、深く見る人で、感想が違ってくるんじゃないかと思うんです。

 

 

 

アニメ「巨人の星」でも、星飛雄馬が、

 

すげえ、父ちゃん、まるで魔法使いみたいだ!

 

と言った台詞があったと記憶していますが、

 

魔法という言葉は、きっと、便利なんでしょうね。

 

 

俺は、8年間、一人暮らしを経験して、結婚したんですが、

 

妻が料理をしてくれる様子を見て、

 

すげえ、まるで、魔法使いみたいだ!と思ったものです。

 

 

自分にできないことを、平然とやってのける人を見ると、

 

思わず、天才だ!とか、言うんでしょうね。

 

その究極の言い方が、魔法使いみたいだ!じゃないのかな。

 

 

人には、それぞれ、才能がある。

 

自分では当たり前だと思ってきたことが、

 

誰かに称賛されることで、違った領域に入っていく。

 

 

そういう体験をした人は、幸運だと思います。

 

 

映画では、たまたま、特殊な実をゲットしたことで、

 

今まで体験したことのない世界に、足を踏み入れることになります。

 

 

それを、巻き込まれサスペンスと捉えるか、

 

冒険活劇と捉えるかは、見る人の自由。

 

 

 

こう見なさい、というような、マニュアルは、映画には、ないのです。

 

あなたが見て、自分で感じた世界が、全てなのです。

 

 

この映画を、思春期に見られた人は、幸福でしょう。

 

若いカップル同士で、盛り上がれたら、幸運でしょう。

 

 

幸福感。

 

それは、魔法のようなもの。

 

 

 

いつかとけるとわかっていても、いいのです。

 

今は、その幸せなひとときに、浸っていて、いいのです。

 

 

つらい現実を、一時でも忘れられたら、

 

それは、紛れもなく、魔法なのです。

 

 

魔法は、気持ちいい。

 

魔法は、心地いい。

 

魔法は、夢のようなひとときを、永遠に、心に残してくれる。

 

 

 

感性の鋭い人ほど、魔法に敏感なんだろうな、って思う。

 

 

こんな魔法を、使ってみたい。

 

こんな魔法が使えたら、あんなことをやってみたい。

 

 

想像力と、願望と、夢見る力が、人の心を育てていく。

 

 

それは、邪な心ではなく、

 

あくまでも、純粋な心にこそ、反応する力であって欲しい。

 

 

 

この映画に、出会えてよかったと思います。

 

映画で味わった世界で、感性に栄養を注がれて、俺は、今日を生きています。

 

 

 

魔法は、いつか、

 

とけるからこそ、いいのだ。

 

 

この、優しい魔法に包まれた状態で、

 

しばらくは、生きていけるような気がします。

 

 

 

魔法は、生きるための、推進力。

 

 

かけたり、かけられたりして、

 

明るい方向に、生き抜いて行きたい。

 

 

そんなことを感じさせてくれる、いい映画でした。

 

 

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2017-07-29

U-NOTE Ⅱ 「無理しなくていいこと」

テーマ:ケガ・病気

今日は、お休み。

 

4ヶ月伸ばした髪をカットして、いつものツーブロックに。

 

ヘアカラーは、イエローグリーン。

 

少しでも、さわやかな気分になりたくて。

 

 

今週は、映画館には行きません。

 

だって、大作ばかりで、触手が動かないから。

 

 

みんなが見ているような映画は、無理してまで見に行かないことにしたんです。

 

(ただ、「メアリと魔女の花」は、見たかったから見ましたが)

 

 

 

俺は、生活費を稼がなくてはいけない。

 

だから、仕事は、何とかがんばって続けています。

 

(ここ数ヶ月は、苦しい日々ばかりですが…)

 

 

 

やりたいこと。

 

やりたくないこと。

 

やらなきゃいけないこと。

 

やらなくてもいいこと。

 

 

疲れたら、休む。

 

休まらない時は、気分転換できる方法を探す。

 

 

何もできない時は、基本、何もしない。

 

体が動かない時は、何もしないで、じっとしている。

 

 

 

無理してでも、やらなきゃいけないことは、山ほどある。

 

でも、その無理は、本当に必要な無理なのか。

 

 

全部のことを、全力で完璧にやり遂げることは、不可能。

 

だから、できることを、やれるだけやるしかない。

 

 

 

毎日怒られて、毎日ダメ出しされていると、

 

自分はホントにダメなんじゃないかって思ってしまう。

 

 

否定ばかりされた子供は、そういう思考プログラムで、初期設定されてしまう。

 

自分に自信が持てないから、自分を信用できないし、人も信じられない。

 

 

それでは、悲しい生き方しか見えてこない。

 

 

 

無理なものは、無理。

 

できないことは、できない。

 

 

命を犠牲にして、命を削って、命がけでやる。

 

24時間。365日。そればっかりでは、身が持たない。

 

 

 

ああ、もっと、

 

ずる賢く生きるくらいになってみたい。

 

 

 

ずっと、馬鹿正直な生き方しか、してこなかったから。

 

 

 

 

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2017-07-26

U-NOTE Ⅱ 「胃カメラ検査を受けて」

テーマ:ケガ・病気

生まれて初めて、胃カメラ検査を受けました。

 

 

結果は…

 

 

異常なし、だそうです。

 

 

てっきり、何か言われるものと覚悟して、

 

ここ一ヶ月ほど、あれこれと考えたのですが、

 

何だか、拍子抜けというか、唖然としちゃいました。

 

 

医師の話では、

 

俺の胃は、すごくきれいなんだそうです。

 

胃潰瘍とか、胃がんになる胃じゃない、と言われました。

 

 

じゃあ、バリウム検査で引っかかったのは何だったんでしょう、と聞いたら、

 

たぶん、しわとかひだが、影っぽく映ったんじゃないの、だとか。

 

 

う~む、

 

自分でも人一倍苦悩しているキャラのつもりだったのに、

 

精神的にも、肉体的にも、疲労困憊して、ボロボロな状態なのに、

 

胃腸は、わりと元気なんですね(笑)

 

 

容姿は、くたびれたおっさんですが、

 

胃は、胃ケメンらしい。

 

 

すごいなあ、俺の体が、がんばって生きようとしてくれているんだ。

 

丈夫に生んでくれたお袋(故人)に、感謝しないといけない。

 

 

とはいえ、胃腸以外のどこかが悪いかもしれないけど、

 

心配ばかりしていてもきりがないので、

 

とりあえず、体の方は、問題ない、ということで、

 

今年の健康診断を、ようやく突破できました。

 

 

 

今週も、天候は不安定だし、早起きはつらいし、怒られてばっかりだし、

 

身も心もすり減らして、何とか仕事をこなしています。

 

 

歯の治療も、もう少しで終わるので、

 

咀嚼力が蘇ったら、

 

家族を外食に連れて行ってあげようと思います。

 

 

 

心配して下さった皆様、ありがとうございました。

 

 

何とかまだ、しばらくは、生きられそうです。

 

 

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