クツナ先生のカウンセリング日記

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ゆずりはの森に ドロケイで遊ぶ子ども達の声

偶数月の第3土曜日は、全国ボランティアの若者たちが来てくれています。今回は11人。3人の大学生と、8人の社会人です。県内、県外とそれぞれの地域から、電車で、また車で来てくれます。小さな三河田原駅はゆずりはのスクールバス、ボランティアの車9台が並ぶことになりました。

 三河田原駅からの交通手段は、ありません。12年走っていたゆずりは学園までの便利なバスは、もう廃止されています。見直しすると言っていますが、たぶんないだろうと思うこの頃です。1時間置きに、乗客の乗っていないバスが、ゆずりは学園の目の前の道を走っています。

 でも、今回はそんな空しさを吹き飛ばすように、子ども達が若者たちとバスケットをしたり、ドロケイをしたりして、小学生、中学生、高校生が走っています。校舎の周り、宿泊棟の周りと遊ぶ姿に、久しぶりに心が和みます。校舎の中に入ると、勉強を教えてくれたり、一緒にお話や、ゲームしてくれたりしています。どれも、私にはうれしい時間です。

 今年セブンイレブンの助成を受けることが決まり、若者たちがゆずりはの森の整備作業を手伝ってくれています。森の整備に行ってからのバスケットです。ドロケイです。でも20代、30代の若者たちです。10代には、負けそうと言いながらも動き、走り回り、夜は語らい、翌日もう一度山作業をしてくれて、車で帰っていきました。

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標高223メートルのゆずりはの森、里山作りを始めて、もう16年になります。

山道は木が腐ったり、ツリーハウスも傷んできて、なかなか頂上までは登山

できない箇所が増え、今年の入学式は、恒例の登頂が難しくなっています。

本日、セブンイレブン記念財団から、このゆずりはの森の居場所作りに助成

決定の連絡が届きました。本当にうれしいです。

 森の中の、レストランは修理して活用し、南海トラフから子ども達を守りたいです。

多くの子ども達、若者が交流しているゆずりは学園です。自然環境も保持し、人間

関係の構築を図りたいと思っていますので、環境保全への支援はうれしいです。

森と遊ぼうというテーマのイベントもあり、森が大好きな人も来てくれます。

夏のキャンプ、学園祭、クリスマス会、そして海岸清掃と、若者と子ども達と一般

の社会人と一緒に作っていく「ゆずりはの森」。

 手作りで作ってきたゆずりはの森が、セブンイレブン記念財団の助成で、きれいな

自然環境豊かな里山になり、多くの子ども達、若者、地域住民の人たちに有効な価値

ある森になろうとしています。忙しいですが、とても嬉しい1年のスタートです。

 

 

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「ママさん、僕でも大学に入れるかね?」

もう1月の終わりごろの会話です。就職して、まだ働くより、もう少し勉強したいと言います。

この時期になると、もう大学の募集もあまりありません。保護者の方とも話し合い、それでも

進学したいとの考え。何とか、一つ。願書を出し、受験。まもなく不合格の知らせ。

 もう難しいと伝えますが、それでも大学に行きたいと答えます。

また大学調査。一つ受けます。しかし、また不合格。

それでもまた挑戦。やっと合格の知らせ。

お母さんからもお父さんからも電話が入ります。海外留学もある大学です。

今度こそ、大学生活が始まります。

前の高校ではうまくいかず、ゆずりは学園で高校卒業。卒業式でもまだ進路が決まらず、卒業後も願書、入試手続き。一人ひとり進路に向かいます。

今日も一人また一人と、ゆずりは学園に生徒と保護者が来ます。

自分で見つけて、自分の努力で行く道を進んでほしいと思います。

渥美半島の真ん中にある、海と森と仲間つくりの学園の新しい1年が始まります。

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「小学校も中学校も楽しくなかった」「いじめられたり、先生は相談に乗ってくれなかった」・・・

多くのさまざまな問題があります。確かに先生方は、忙しいです。しかし、それでも、教育の場で

子ども達の心に、寄り添うことは大切です。子ども達の少しの変化を見逃してはいけません。

いつも子ども達を見ていると、その少しの変化が重要になってきます。

 また子ども達の意見は、必ず両方から、きちんと聞くことが大切です。一方から聞き、もう一人は先生にきちんと事実を話せない子どももいます。だからこそ、毎日の子ども達の顔を表情を見てほしいと思います。

 本来ならば、フリースクールに通うのではなく、学校に通えるといいのです。多くの仲間と、楽しく学習の権利が守られるといいのです。

一人、一人に卒業証書を渡します。他の高校に進学する生徒、ゆずりは学園高校の部に進学する生徒。さまざまです。楽しい高校生活を送ってほしいです。

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3月10日、卒業式を終えた翌日です。、9日の卒業式当日の写真を整理していました。卒業アルバムにこの卒業式の写真を入れて、アルバム会社に送り、完成させています。

 すると、式を行った会場から、電話です。

「国会議員の人からの祝電が届いています。都合の良い時に取りに来てください」と言う内容でした。取りに行くと、女性が申し訳ありませんでしたと言い、一枚の未開封の祝電を渡してくれました。チェックしたら、出てきたということでした。いつ会場に届いたかわからないと言われます。

しかし、その議員事務所からは、7日の消印。遅くても8日には届いています。8日は朝から5時過ぎまで、会場準備をしていましたので、その時点で、私たちの部屋に持ってくることが出来たら、卒業生、保護者の方に見ていただけたのにと、終わってからの祝電では、むなしいし悲しいし、複雑な思いでした。

 さらに、もう一言男性が「こういうものが届くなら、事前に言ってくれたら、ちゃんと見たのに。」

祝い電報を送る側も受け取る側も、思いがあってのこと。間違いはどこでもあります。

しかし、間違いを正当化させる考えは、大きな組織であればあるほど、残念です。

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