えっちらおっちら

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佐賀でのイベントまで一週間を切りました。

 

昨日、知人にお知らせしようと告知ページを見たところ、

すでに申し込みフォームにアクセス出来ないようになっていたので

定員になってしまったようです。

 

http://dish-and-craft.jp/event/?a=伊万里

 

お申込み頂いた皆さん!ありがとうございます!

 

そんな皆さんにウーの作品例をご紹介します!

 

今までも何作品かご紹介していますが、そんなに難しく考えなくても良いんです。

 

まず器の中にどんな物語を描きたいか?考えてみてください。

 

「原始の森で」

これはこごみをスーパーで見かけて、「原始時代の植物っぽいな〜」と思って。

 

撮影の為に買ってあったブロッコリーは忙しくて数日おいてしまったら、

ご覧のようにちょっと黄色くなってしまい残念!

傍らの変な野菜はブロッコリーの茎です。

面白い形ですよね。原始時代には今とは全然違う植物が生えていたんだろうな〜

なんて想像したり、普段見慣れたものでも「視点」を変える事で

全然別のモノに見えてきます。

 

 

「赤大根獲ったど〜!」

お漬け物だけでもいいんです。

 

赤大根獲ったど〜!と叫び声が聞こえてきそうでしょ!?

 

 

 

で、先日よく打ち合わせで利用させて頂く大江戸線の若松河田駅の近くの

CAFE Vogue Rubyさんにご協力頂き、ウーの撮影と店員さんにウーを渡し

お家でウーの写真を撮って頂きました!

 

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13107462/

 

送られて来た画像をご紹介!

 

パスタと一緒!?って思うでしょ!

 

いいんです。パスタと一緒に食べたければ。それで。

フルーツ寿司があるように世界では私達日本人が「!?」と思うような

組み合わせが好まれたりしています。

好みは自由です!

 

「Rich man」

レンコンが石のお金みたいに見えて面白いです。

お金持ちですね!

 

 

 

鼻筋が曲がっていて、欧米人の様に見えます。

切る所によって表情が違うのがにっこり寿司の楽しいトコロです。

 

 

「じんわり」

汁物に浸かっていると「温泉に入っている!」とイメージしませんか?

 

温泉大国、日本人ならではの共感性です。

 

 

 

で、Vogue Rubyさんでよく頂く、カレーと共に撮りました。

 

ウーは1本から3〜4切れ作れるので、こんな風に複数で力を合わせている感じも

面白くないですか?

 

「お〜〜〜〜い!手伝ってくれ〜〜〜〜!」

 

「おっ!これは上手そうだ!皆んなに食べさせてやろう!」

 

「えっちらおっちら。」

 

 

佐賀のワークショップで、皆さんがどんな世界を作られるか

今から楽しみです!!!

 

皆さんの作品は撮影して会期中LIB COFFEEさんに展示されるので

是非ワークショップに参加されなかったご家族やお友達と観に行かれては!?

 

http://lib.in.net/coffee/

 

作品集をお持ちの方は4日、5日に是非お持ちください!

サインさせて頂きます!

 

どうぞよろしくお願いします!

 

https://www.amazon.co.jp/Smiling-Sushi-Roll-スマイリング-たまちゃんのにっこり寿司/dp/4898153844/ref=pd_rhf_dp_p_img_8?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=79V12ZWEXAVFSWH15D0Q

 

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Thank you! Dick Bruna!

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2/16に亡くなったミッフィーちゃんの産みの親

ディック・ブルーナさん。

 

 

訃報を聞いて居ても立ってもいられず作ってしまいました。

 

普段はキャラ弁などに間違われないようにキャラクターはあまり作らないのですが

悲しみの気持ちを込めて作らずにいられなくて。

 

昔、板橋美術館で大々的な展覧会があり行って見ると

シンプルな線で描かれている原画が実はとても繊細な線で

ジリジリと揺れていてビックリしたのを覚えています。

 

うさぎのミッフィーちゃん以外にも、くまのボリスや、ぶたのうたこさんなど

いろんなキャラクターがいます。

 

デフォルメされた形とシンプルな線、

オレンジ(赤)、黄色、青、みどり、白、黒(茶、グレー)の基本色で

省いて省いて表す世界は一見単純に見えますが、とても考えられた表現なのです。

 

絵本やウサギなど「子供っぽい」と思う方もいるでしょうが、

もの凄い表現力です。

 

離れた目とバッテン口を描くだけで、「ミッフィーちゃん」を思い出せます。

 

ポッターのピーターラビットと共に世界中で愛されたうさぎ、ナインチェ。

 

ありがとう!ディック・ブルーナさん!

 

安らかに!!!

 

 

ベタな表現を避けるならこんな感じでしょうが、

今回はあえてベタで、悲しみの表情を作りました。

 

1本の巻き寿司を切り進めるとナインチェ

(ミッフィーは英語版の名前。日本では「うさこちゃん」)の

悲しみの表情が変わっていきます。

 

 

 

 

 

 

上の羽のようなものはブルーナさんご自慢のおひげ。

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私は2月。

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先日、3年前に創刊した「あきゅらいず」の
お客様会報誌「すふふ」の表紙を集めて作ったカレンダーが送られてきました。
 
 
 
懐かしい。
 
 
表紙は見開きでこんな感じ。
 
よく見ると「あきゅらいず」のマークも巻き寿司です。
 
表紙を開いた見開きは野菜の精のような女の子たち。
 
 
すっぴん素肌を大切にしている「あきゅらいず」のすっぴん顔を
お米の艶やかな巻き寿司で表現して欲しい!との依頼で
それぞれ健やかな美しい女性を作りました。
 
ハーブや野菜のデザインの美しさや可愛さで巻き寿司を演出。
 
1本の巻き寿司ですが、切る所によってちょっとずつ表情が違う。
ウインクしている子も。
 
こんな風にお皿の中に世界を作るのは楽しい事です。
 
 
3月の佐賀でのイベントでは皆さんに「原始人ウー」を巻いて頂き
更に伊万里焼のお皿に食べ物で世界を作ってみませんか?
 
皆さんの作品はチェキでプリントして展示していきます。
 
是非、体験してみてください!
 
青いお皿を海に見立てれば、こんな世界が作れます!
 
 
 
外の作例は前回のブログでも見られます!
 
コチラもご覧ください。
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