たまちゃんのにっこり寿司

アート表現として巻き寿司作品を作っています。

オリジナルデザインとプロセスで巻き寿司での表現の可能性を探っています。

無断で転用、転載、営利目的での使用はご遠慮頂きます。


テーマ:
去年NHKのBSで放送された「美の壷」[日本 すしの旅]が
Eテレで19日(日)23:00~再放送されます!

見逃された方は是非この機会にご覧ください!

最後の方に出て来ます。

白過ぎになる前の「姫路城」と「金の茶室」を巻いてます!

よろしくね~!



ずいぶん前からわかっていましたが、
あまり早くに告知すると忘れてしまう!と言われてタイミングを計っていたら、
忙しくなってしまってギリギリに!

予定のある方は録画予約をお忘れなく!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
前回は社会派な一面をお見せしましたが、まぁ普段はホンワカしているんですよ~。

リンゴが大好きなたまちゃんです。

去年から急に。

今ハマっているのは「サンふじ」

美味しいリンゴがあったら、教えてください! なんならプレゼントして!



3月が忙し過ぎて、「禅の友」の3月号を紹介しないまま過ぎてしまいました。


こんな感じ。





表紙はこんなにシンプルですが、開くと沢山のパンジーが。






沢山あってどれも同じと思ってしまうパンジーですが、一つ一つ別の命がある植物。

私達だって、欧米人から見れば区別がつかない「東洋人」

あ、さっきFBで以前(2013年だから、もう2年前)ノルウェーに行った時に
ムンクの展覧会を開催していた国立美術館の方がアップしていた記事を見つけて
シェアしました。今頃。

世界ふしぎ発見の撮影スタッフと一緒だったので、学芸員の方とお会い出来たので
持っていた「叫び」のお寿司をプレゼントしました。

で、その人がオスロで定番のお寿司セットの中に入れて写真を撮って、記事にあげたようです。

よ~~~~く見ると「タナちゃんにもらった!」と。


そんなものです。


で、今月は明日のお釈迦さまの誕生日「花まつり」にちなんだ表紙。





実物はとんでもなく大きくて、切る前の黒い固まりを見て
「グランドピアノ!?」とカメラマンの白石ちゃんに言われたり。


この写真は小さくて見えないかもしれませんが、お手元に「禅の友」がある方は
バックの桜の中に1匹だけ「チョウチョ」がいるので探してみて!


そして表紙を開くと・・・ミラーボールのような光の中で
「天上天下唯我独尊」ポーズのお釈迦さまが!





ね、あの映画のあのスターのポーズを見た時、「似てるな~。」と思ったのは
私だけじゃないはず。


映画公開後大部経っていますが、今!思い切って巻き寿司で表現!


お釈迦様をそんな扱いにして!と怒られそうですが
いいんです!


だって元々生まれてすぐに七歩歩くとか、お母さんの脇から生まれるとか
まじめに考えたらあり得ない話しを連綿と語りつないでいるんだから。

それでも信仰心は揺らがないもの。


人は信じたい事だけ信じ、見たいように見るものです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
そろそろ東京の桜も散り始めて来ましたが、皆さんはお花見をしましたか?

私は歩きながらのお花見で、ゆっくりのんびり桜を見る事は
今年はできませんでした~。

でもこれからもっとピンクの濃い八重桜も咲くのでこちらを楽しみにしたいと思います。


KATEIGAHO INTERNATIONAL JAPAN EDITION SPRING / .../著者不明

¥価格不明
Amazon.co.jp



3月の頭に発売になっていました「家庭画報」の海外版
「KATEIGAHO」の表紙と中面のインタビューを受けました。

あのマダムの雑誌「家庭画報」の海外版だそうですが、更にグラビア満載で
デザインも海外の雑誌のようで、美しい「KATEIGAHO」

表紙は特集の「城と桜」「お雛様」「七福神の大黒様」を巻きました。

カメラマンの佐藤竜一郎さんに撮って頂き、美しいです。

中面のインタビューは全て英語で書かれていますので、少し抜粋して日本語訳を
載せます。




基本の工程は、輪郭線となる海苔でくるんだ幾つものパーツを組み合わせ、
2次元の仕上がりを思い描きながら3次元で構築していくという、
頭をひねってしまうような緻密な作業。

ご飯と海苔という、普段気にも留めないような身近な素材がどこまでアートになりうるか。
日本に生まれた、自分にしかできない表現に挑戦してきた。

自身も「切ってみるまでわからない」という、
包丁を入れるごとにストーリーが展開するライブ感、
時に毒気のあるモチーフ、そしてお披露目のあとはおいしく食べられる巻き寿司という実体。
その意外性に誰もが翻弄され、虜になる。




(撮影時にパソコンで当たりをとってもらっている画像です。完成形は是非紙面で!)


1本の巻き寿司から、目・耳・口が次々に現れる。
最後に口の部分を縦に切ると、「心」が出てくる仕掛け。




マララ・ユスフザイさんのノーベル平和賞受賞に感化され、
「目で見て、耳で聞いて、自分の言葉で発言する」女性の強さを表現した作品。
瞳にはサラミ、肌色の部分には鮭フレークを使うなど、おいしさもきちんと両立させている。



「KATEIGAHO」は世界中の方に日本の素晴らしさを紹介する雑誌ですが
巻き寿司を表現方法としてメッセージを込めて作品として巻いている私の紹介の為の
インタビューなので、「美しい」「素晴らしい」だけの日本ではなく
世界の中の「日本人」として、困難な状況にある人々に感心を示し行動をする事を
知って欲しいと思い「見るコト、聞くコト、話すコト」と言うこの作品を作りました。

見たり、聞いたりした情報を自分で精査して、自分の言葉で真心を込めて話す。

女性に教育が与えられ、自分で情報を精査でき、行動を起こす時には
他人をイタズラに傷つけるような事や利己主義な考えに基づいた言葉は選ばない、
女性、男性に関わらず、人として自立し温かい人になって欲しいと思っています。

どんな世界でも、母となる女性が賢く優しければ
子供達は幸せでしょう。

子供達はいずれ大人になり社会を作って行くのです。



女性の人権が侵害されている社会がまだまだあり、その社会で苦しむ女性が
弾圧されたり、阻害されたり。

現代の日本では想像もつかない状況で苦しんでいる人達がいます。

テレビの中の出来事ではない。

身近な事ではないので「大変だな~。」で終わらせる事も出来ますが
感心を持つ事だけでも違って来ます。


「熱いね!」と言われるかもしれませんが、
熱くなければモノなんて作っていられないんですよ。

「楽しい巻き寿司、是非みなさんで作ってみてくださいね!」なんて
ホンワカしたメッセージなんて誰でも言えるから。


平和ボケで他人の窮状には無関心が「当り障りない人間関係」を好む日本人であると
世界中の人に思われたくないんですよ。

私は私のやり方で世界に発信していくだけなんです。



寿司は巻くけど、長いモノには巻かれない!


雑誌自体は本当に美しい写真が満載なので是非ご覧ください!





3月~10月までの春夏号になります。

「KATEIGAHO」は年2回発行です。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇