たまちゃんのにっこり寿司

アート表現として巻き寿司作品を作っています。

オリジナルデザインとプロセスで巻き寿司での表現の可能性を探っています。

無断で転用、転載、営利目的での使用はご遠慮頂きます。


テーマ:
先日は急いで告知したので「死なないための家」?
と思われた方もいると思います。

三鷹天命反転住宅と言うのはアーティスト荒川修作とその妻で
詩人のマドリン・ギンズによる住める作品です。





詳しくはコチラのコンセプトをお読みください。

http://www.rdloftsmitaka.com/concept


2005年に完成した時はとても話題になっていて
「行ってみたいな~。」と思いましたが、当時は見学会などはなかったかと
思います。


と、いうかネットで簡単に今のように検索できなかったので
知らなかっただけだったのかも?


フッと去年、気になって検索してみたら見学会を定期的にやっていると知り
行ってみました!
(登ったり、転がったりして体験見学しています。)




で、荒川さん達のコンセプトに共感を覚え、「にっこり寿司」ワークショップを
ここで出来たら!!とスタッフの方にコンタクトをとり
荒川さん達のこれまでの活動を勉強して熱いメールを送り・・・と
今回の開催に至りました!


今年が丁度竣工10周年という記念の年だった為、奇跡的に開催する事が
できましたので、ここでワークショップが出来る事は
なかなかないワケです。



この住める作品を通して荒川さん達が皆さんに伝えたい
「自分の身体や可能性をもっと自由にのばせれば、不可能を可能にする事が出来る!」と
心の底から思いながら生活してみると、毎日が全然違うものになる。

私達は知らず知らず自分で自分の可能性を狭めています。

私もそうです。


しかしこのように活動されている方を見ると
「自分にもできるかも!?」と発想を転換させてくれます。

今回のワークショップ開催も
「あんな有名なところでは無理だろう!」と誰もが思っていましたが
思い切ってお願いして実現しました。


私達アーティストが出来る事は、いい作品を作ること
作り続けていくこと。


その姿に沢山の人が勇気づけられ、自分にも出来るかもしれない!と
可能性の翼を広げるきっかけを作る事なんだろうと思います。


創造する時、「岡本太郎は才能があるから出来たけど、自分には無理だな~。
でもどうやったら彼のような作品を作れて有名になれるんだろう?」なって
考えるなら、すでに無理です!


「誰に何と言われようとこれを表現したい!
岡本太郎と同じようなモノなんか作りたくない!」
と思わないと、今回のデザイン騒動のような事になってしまいます。


誰にもマネ出来ない!自分だけの表現を追求する事は
端からみていると大変かも知れませんが
自分では「辛くても楽しい」行程です。

そんな風に考えられる人が新しい時代を切り開いて行くんだと。



あ、熱く語ってしまいましたが、
ワークショップへお越しの方はパンツなど動きやすい服装でお越し下さい。


転がったり、登ってたり出来ませんので。

床はザラザラで凸凹なので、繊細なストッキングは伝線します!



(普段は学芸員の方の説明を聞き体験します。
ドアが天井に付いていたり、床が凸凹しています。)




私も初めての体験なので、気がついたポイントはコチラに書いていきますから
ご覧になり、当日200%楽しんでください!


ワークショップの後は少し時間をとれますので、
この住宅をめいっぱい体験していってくださいね♡




(見学会では何もない部屋をみます。)
ここにどうやって住むんだろう?と思いますよね。




1Fの事務所で使っているお部屋も見学して
実際に住むとこんな感じになる事を見せてくれます。



この部屋に合うように自然とカラフルなモノを揃えてしまうとか。

黄色がピッタリマッチ!




あの球体の部屋もブランコを吊るしたりして楽しそう!
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いよいよ告知公開に!

三鷹天命反転住宅で9月23日(水・祝日)14:00~
にっこり寿司ワークショップが開催されます!

荒川修作+マドリン・ギンズによる「死なないための家」で
この家に住み付くネコをイメージしてアナタの「こころのこねこ」を表現してみましょう!





お申込みは、コチラ!

http://www.rdloftsmitaka.com/10th_events#0923

先着順の受付らしいので、みなさんお早めに~!




こんな球体の部屋でも巻きます!

どうやって?  どうやってでしょう?

定番の「こころのこねこ」をアレンジしている「ワイをするネコ」です。




いつもの定番の「こころのこねこ」デザインを自分流に変えてもらってもOK!

基本的な巻き方は私がデモンストレーションでお見せします。

「こんな感じのを巻きたい!」というのがあれば、イメージ画を描き
必要そうな具材をお持ちください。

こちらでご用意もしますが、ピッタリのものが欲しい方はご持参を。


デザイン通り出来るかは、お約束出来ませんが
出来る限り対応します。

極端に大きいモノや複雑なものは、みなさんの所要時間、材料の調達に
にひびきますので、ご遠慮くださいね♡


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最終日の10日(月)は「いたずラッコは食いしん坊 ラッコ寿司」ワークショップでした。


「軍艦巻きを新しく!」をテーマに作ったシリーズのお寿司なので
自分で作ったラッコちゃんに乗せたい具材をご用意頂きました。

どんな具材なのか、私達も興味津々。

「ムンク!?心の叫び寿司」も巻き寿司を作った後に心の叫びを書いて頂き
一緒にレイアウトして写真を撮ると、不思議とその叫びに共感したり
クスッとなったり、巻き寿司を作っていない人も楽しめる作品にして頂きました。


間違わずに上手に巻けるようになりましょう!というコンセプトではないので
アドバイスはしますが、指示はしません。

私の見本と同じじゃない方が面白いかもしれないので、
やりたいようにやってもらいます。


ラッコちゃんは小さく作る事や身体全体を作る事など、今までに無い難しさです。


難しい事を敢えてやるのが、私のワークショップなのです。


参加者の多くは30、40代の方々です。


いろんな経験をひとお通りされて来ている方々だからこそ
このワークショップの最も重要なコンセプトが伝わってくるのです。


ラッコちゃんはもっとブラッシュアップしたいと思っています。


みんなが少しでも作りやすいようにプロセスを考えたり、
ラッコ感をもっと出したり、自分の作品作りの時は試作などしませんが
ワークショップでやるものはいろいろやってみています。


ジャーーーーーーン!皆さんのいたずラッコです!






みんなとっても嬉しそう!

大好物をお腹の上に乗せているからだね!


ウズラの卵を食紅で着色して、楊枝をさして風船ふうにしていたり
あさりを茹でてきていたり、なるとやコーラグミはビジュアル重視、ホタルイカの沖漬けや
小エビ、にんじんのグラッセとケーキについていた鯉のぼり。


みなさん見事に違うものを持って来て頂きました!

忘れて来る人がいるかも?と懸念していましたが、
この気合いの入り具合!


素晴らしい!!!


この3daysには各日男性が参加されていました。

構築していく過程が予想以上に面白かった!との事でした。


味付けや調理スキルは全く関係なく、パーツを組み合わせて作っていくのが
プラモデルを作る感じに似ているんだとか。


男性の方も是非ご参加くださいね!


ALの皆さん3日間ありがとうございました!

とし子ちゃん、関根さん、いつもありがとうございます!


私もとても勉強になりました!!!



次回は9月23日(水/祝日)を予定しています!

とんでもないアーティスティックなワークショップを予定していますので
お楽しみに!


(協力/築地かねこ海苔店)



試作したラッコちゃん達



パーツを減らそうとしてずんぐりむっくりに。



胴が短くなり過ぎてしまい、ワンコみたい。



リアルラッコは顔が結構白っぽいんですよ。

リアルをとるか、カワイイお顔をとるか
今回は参加者の皆さんに聞いてみたところカワイイ!で行く事に。





耳が上に着いているので、ちょっとネコっぽくなってます。


一人一人をお皿にレイアウトして写真を撮りたかったのですが
ちょっとバタバタして撮れませんでした。


皆さんが帰った後、私がデモンストレーションで作ったラッコちゃん達を
こんな感じにレイアウトしてみました。

皆さんもお家でゆっくり撮って頂けたでしょうか?

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