たまちゃんのにっこり寿司

アート表現として巻き寿司作品を作っています。

オリジナルデザインとプロセスで巻き寿司での表現の可能性を探っています。

無断で転用、転載、営利目的での使用はご遠慮頂きます。


テーマ:
仙台のワークショップの最終回は「太古の海の記憶 アンモナイト寿司」です!

http://www.sendaicf.jp/tozai2014/

三陸地方には化石などのむか~~~~~しの海の記憶が刻まれているんですね。

去年のNHKの朝ドラの「あまちゃん」でも最後に恐竜の化石を発見していましたが
仙台の峡谷にはいろんな化石とかがゴロゴロしているんだって。


私のワガママでワークショップの会場を選んでいただきましたが
最後は重要文化財の「陸奥国分寺 薬師堂」でのワークショップです!


お寺でアンモナイト。


いいんです!


アンモナイト at the church!

とにかく!仙台のみなさま!ご応募を!

先程抽選が終わった第2回目のワークショップも3倍以上の倍率でしたが
選にもれた皆さんも是非またご応募ください!

今回の企画は仙台市市民文化事業団のみなさんの熱い想いにお応えして
仙台でのワークショップが実現しました!


実は今までにも他の自治体の方にもオファーを頂きましたが、圧倒的に「熱」が違う。


市民の皆さんに楽しんで頂けるように、いろんな準備を仙台市の職員の方々が率先して
動いてくれています。


そして、まじめです!


是非その辺も感じて頂けると嬉しいです!




仙台の皆さん!お会い出来るのを楽しみにしています!





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来年もまたニセコに行く話しがあり、今年は「雪だるま」を作るのはどうかと
言う話しになり、巻いてみました。


自分の作品としてでは無くワークショップ用に初心者でも巻きやすい作品として
試作をしてみましたが・・・。


「雪だるま」と言っても皆さんお気づき?

海外では「スノーマン」ですよ。


だから海外の雪だるまは頭、胴、足の三段。

オマケに帽子やマフラーまでしていて、鼻はたいがい人参で尖ってます。

日本の「雪だるま」は「だるま」をイメージしているので二段。

浮世絵にも雪の日に大きな雪だるまを作っている絵があります。

雪玉を重ねて二段って形ではなく、もっと「だるま」っぽいデザイン。


座禅を組んでいるだるまを模している日本の雪だるまと人を模している海外のスノーマン。


で、海外の方向けに「スノーマン」を作ったんですが、顔の部分が小さくてちょっと難しいかと。





私が自分の作品として作るなら枝で腕を付けるのですが、
初心者には難しい。

スノーマン、切る場所によってこんなにも表情が変わって楽しい。







口がズレると笑顔がニヤッとしているし、目がよって上がるとワルっぽい。






難しいけど、こんな風に偶然出来た表情を楽しめるのが「にっこり寿司」のいいところ。



どんな笑顔が好きですか?






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「まとめ」てくれています。

本当にまとめてくれています。

いろんな記事を。

で、キャラ弁の次と言われておりますが、キャラ弁より前から始めています。

http://matome.naver.jp/odai/2140560245615392401?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed&page=2


「キャラ弁」は本来家族の為に個人的に作ったモノを
ネットなどにアップして話題になりましたが、「キャラ」使用には基本的には
著作権許可が発生します。

「キャラ」を模したもので許可無く金銭が発生する行為をすると
著作権侵害になります。

個人的に作る事はOKですが、例えば「ピカチュウがカワイイから」と言って許可も無く
お弁当などを作って売ったり、ケーキを作って売ったり、金銭をとって作り方を教えたりする事は
著作権侵害になります。



現在、私は「料理」として巻き寿司を発表していません。

著作物として制作発表しています。

現代アート作品として発表していますのでコンセプトがあります。


ですので、ワークショップでお教えしたモノを個人的に楽しんでいただくのは
構いませんが、自分のオリジナルデザインである!とか金銭をとって
売ったり、教えたりしては犯罪になりますので、お気を付け下さいね♡


お料理には「著作権」がありませんので、同じ物をいろんな人が作っても商売として利用しても
とがめられませんが、ある時は「料理」ある時は「作品」なんて巻き寿司を捉えてのを見ると
なんだかな~と思います。

巻き寿司を「現代アート作品」として発表しているのは私だけです。


誰かが「アート」と言えば、「アート」としてのコンセプトも無く便乗して「アート」と言い始め
本来「料理」であるものを「料理」として真摯に向き合う事から
外れる様を見るのは感慨深いです。


料理として作っているものに、急に「作品」とか「著作権」とか言い出すのは、
何か別の匂いを感じざる得ません。



「アート」ってどういうモノかお解りでしょうか?


もちろんどんなモノもアートとして捉えられますがね。


私はお仕事で依頼があるモノに関しては、そのご要望に応える事もしますが
個人的に作っているものは、ただ見た目が面白いからとか可愛いからとか
ウケるからとかでは作っていません。

私が興味を持って作ったモノを見た方が、そこに共感したり
楽しんだり、嫌悪したりするのを見て、自分とその方と共通点や違いを感じます。
見た方もそう感じるでしょう。

ただそれだけです。


いろんなインタビューを受けて、その都度作品制作のコンセプトなど
お話しますが、紙面などの関係上は入らない事がよくあります。


しかし最近では少しずつですが、紙面にも反映されていますので
ご覧頂けるとありがたいです。




(どんな団体にも所属していませんので、ご了承ください。)









作品集にも出ていますが「キッシング・グラミー」という作品です。

切って開くとキスしています!が、実際はオス同士でケンカしているんだとか。

見ただけじゃわからない、自然の営みを感じます。

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