退職時のお話を中途半端に書いておりますm(_ _ )m

よろしければ続きをお読みください。

 

1退職時の引継ぎ・その1【嫉妬編】→コチラ

 

2退職時の引継ぎ・その2【前任者のお話①】→コチラ

 

3退職時の引継ぎ・その3【前任者のお話②】→コチラ

 

4退職時の引継ぎ・その4【後任者の初日①】→コチラ

 

5退職時の引継ぎ・その5【後任者の初日②】←コチラ

 

6退職時の引継ぎ・その6【後任者の配属初日①】←今日はコレ

 

 

私の後任がいよいよ人事部へ配属される日。

私は早めに出勤していたビル
二人を迎える為、というよりも、締め切りに追われている仕事を抱えていた。
引継ぎしなくはならないけども、まずはこの締め切りを厳守することが第一。

そして、この締め切りに追われている仕事も二人に教えなくはならない。

 

タイミングとしては最悪だ・・・超超超忙しい時に二人が来る汗
引き継ぎがちゃんと出来るのか心配になったしょぼん

 

出勤時間の2分前に2人揃って人事部へやってきた時計
2分前って・・・確かに時間は守っているけど、普通ならもう少し早く来ると思うDASH!
ロッカーで2人待ち合わせて来たのだろう。
やはり2人いることが羨ましい。


部長が2人を迎え入れていた。

 

挨拶を終えて、早速私は引継ぎマニュアルを2人に渡した。
このマニュアルは私お得意の力作だ
ラブラブ
経費削減の為にカラー印刷は極力控えるようにと言わているが、無視してオールカラーで目次もしっかりと付けて、きちんと製本した本

 

「えっ、これってくるみさんが作ったんですか!?すごい!すご過ぎる!!こんなの用意してくれてるなんて思ってもいなかった!」

 

後任①の声はとにかくデカくて響くあせる
そして、何となくイラッときたむかっ
「こんなの」にどうしても引っかかったむかっ


後任①にとっては褒め言葉のようだが、ひねくれ者の私は「こんなの必要なの?」と言われている気分になった。

 

後任②は固まっている。


「あのぉ、これを作るパソコンスキルが必要ってことですよねぇ・・・」

 

どうやら後任②は私の力作にビビっているようだ。


ふふっ、勝ったぁ!!(←何がはてなマーク笑)

 

確かにこれくらいのことは出来ないとダメだと思う。
でも、未経験の後任②に言葉は悪いかもしれないが最初から期待はしていない。

 

「徐々に出来るようになればいいと思う」

と声を掛けたが、後任②はもう自信をなくしている様子で、顔面蒼白ガーン

マニュアルを手にして固まっていた。

 

まずは色々なことを簡単に説明をしたが、とにかく今は締め切りを抱えている。
更に最悪なことに、この締め切り業務にトラブルが発生
メラメラ

上司の指示でとにかくこの業務を締め切り厳守を第一に乗り切ること、ということになった。
つまりは2人に教えているヒマもなく、私が淡々と通常通りにこなすことになった。

2人にももちろん、手伝ってもらうが、教えているヒマもなく、結局私の指示通りに黙々と仕事をするこになってしまったDASH!


最悪だあせる
2人は今は単なる私のアシスタントだ。
超忙しい時に新人を入れてきた上司にも腹が立った。
もう少し時期を考えてくれても良かったと思う。

 

でも、非常に助かった。
そりゃ本来だったら一人でやらなくてはならないことを2人が手伝ってくれる。
一人だったら連日残業してやっと終わる業務量だ。

いいなあ、2人って。
私はずっと一人でやってきたのに。
2人で一人じゃん。

 

きっと私以上の業務をこの2人は担当することになるだろう。

後任の人達が困らないようにマニュアルも作った。
でも、困ればいいじゃん、マニュアルなんて作らなきゃよかった・・・と、意地悪なことも考えた
しょぼん
本当に私は「後任が2人」ということに納得していないようだ汗
何だかやはり2人というのが羨ましくて、今まで一人で頑張ってきたことがバカらしく思えてきて、悔しくて、トイレでこっそり顔を拭いた。
今もこうやって書いていて、思い出して涙出てきちゃいました・・・
しょぼん

 

 

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