つづきです。

 

退職時のお話を中途半端にダラダラと書いておりますm(_ _ )m

はぁ~DASH!書く気が起きませんあせる

1ヶ月半以上間があいてしまった・・・ハートブレイク

 

こんな状態ですが、よろしければ続きをお読みください。

 

 

 

1退職時の引継ぎ・その1【嫉妬編】→コチラ

 

2退職時の引継ぎ・その2【前任者のお話①】→コチラ

 

3退職時の引継ぎ・その3【前任者のお話②】→コチラ

 

4退職時の引継ぎ・その4【後任者の初日①】→コチラ

 

5退職時の引継ぎ・その5【後任者の初日②】→コチラ

 

6退職時の引継ぎ・その6【後任者の配属初日①】→コチラ

 

7退職時の引継ぎ・その7【後任者の配属初日②】→コチラ

 

8退職時の引継ぎ・その8【後任者の配属初日③】→コチラ

 

9退職時の引継ぎ・その9【後任者の配属初日④】←今日はコレ

 

 

 

後任①②を連れて、社員食堂へナイフとフォーク
Pちゃんとも合流。
後任①②とPちゃんは初めましてだ。

な~んとなくだけど、Pちゃんと後任①②は合わないかも・・・と変な直感が働いたひらめき電球

う~ん・・・あせる

 

食堂の利用方法を案内し、4人で食べ始めたナイフとフォーク

 

いきなり後任①からの質問で始まった。

 

「あのぉ~、あのA子さんって方は一体、どんな方なんですかぁ?」

 

この質問は以前にたくさんの人から何度も聞かれた覚えが・・・ガーン
 


みんなA子に対してそういう疑問を持つのかしらはてなマーク

 

「この会社で一番特殊で特別な職種なのかもしれない。」

 

Pちゃんがアハハッと笑った。

簡単にA子の仕事を話した。
A子のお仕事詳細はコチラ

 

「えっ、A子さんって何時から働いているんですか!?」

 

「朝5時半出勤だと思うけど、いつも5時からタイムカード付けてる。」

 

そう、30分勝手に早朝出勤して稼いでいるのだメラメラ
過去の記事を参照。

 

「えっ、何時に起きているんですかね!?」

 

本人に聞けばいいのに・・・やっぱりでもA子という存在が気になっちゃうはてなマークはてなマーク

 

「2時半とか3時には起きてるって以前言っていたかな。早いと1時台に起きるとか言ってたことも・・・」

 

A子が言っていた時のドヤ顔が思い浮かんだあせる


気合を入れてメイクしたり、髪巻いたりしなくちゃいけないから、早起きみたいだよ~と余計なことを言いそうになったが、飲み込んだDASH!

 

「えっ!3時!?」

 

本当に好きでやっているみたいだけど、その点については尊敬だよね合格

 

「えっ!くるみさんは寮に行ったことあるんですか!?」

 

もう質問の波だ汗
そして、さっきから「えっ!」ばかり言ってる・・・驚きの連続のようだあせる
初日だもんね、聞きたいことや初めて知ることばかりだよねひらめき電球

 

「あるよ。普通に日中、寮に何度も行ったことあるし、A子さんの替わりを勤めたこともあるよ。」

 

「くるみちゃん、あの時は本当に大変だったよね・・・」とPちゃん。

 

過去の記事はコチラ

 

「えっ!えっ!じゃあ私たちも早朝5時に出勤とかってあるってことですか!?」

 

後任②の大きな目が更に見開いて、飛び出しているように見えた目

 

「う~ん・・・ほぼないと思うけど、私が行ったことあるから、100%ないとは言い切れないけど・・・」

 

何となくだけど、A子が絶対に後任①②を行かせないような気がしたひらめき電球

 

「そんな早朝出勤があるなんて聞いていません・・・」

 

余程、2人は早起きが苦手なようだDASH!

 

「出張があるとは聞いていたけど・・・朝5時に出勤とか本当に無理です・・・」

 

後任②はカレースプーンを握りしめて、食が完全にストップカレー


とんでもない会社に入っちゃった~ビックリマークって思ってるはてなマーク

「まぁ、寮に出勤はないとしても・・・
そりゃ出張の時は家をいつもより1時間早く出なくちゃいけないとか、準備があるからいつもより早く出勤とか、
完璧に定時出社に定時退社っていうのは無理だと思うよ・・・。これってサラリーマンの宿命だと思うし、
臨機応変に対応して、仕事ってこなしていかないと・・・それにうちの会社は早朝出勤や残業手当もちゃんと払ってくれるだけ相当ありがたいと思わないと。」

 

「私たちはお金よりも自分の時間が大切で、定時出社して定時退社したいんです!!」

 

驚いたショック!

気持ち、分からなくはないけど、初日に先輩に向かってこの宣言ビックリマーク
これから組織で仕事する新人が初日に言うことだろうか・・・あせる

 

「それなら、勤務時間内は集中してスケジュール管理をしっかりして、トラブルにも柔軟に対応して、
きちんと仕事すれば文句は言われないよ。早くくるみちゃんの替わりになれるようにがんばってね。」

 

と、Pちゃん。
Pちゃん、怒ってる・・・
ガーン

 

「そう、だって私たち2人いるんですもん。くるみさんが1人でやっていたことを2人でやればいいだけのことですよね?」

 

Pちゃんの顔が怒っているあせる

 

「くるみちゃんのポジション、舐めない方がいいわよ。相当なポジションだから。
逆に2人もいて、勤め上げられなかったら恥ずかしいと思った方がいいわよ」

 

Pちゃん、怖~っ!!
キレたようだ。

あ~!!


もうPちゃんは後任①②と仲良くするつもりはないビックリマークと遠まわしに宣言している。

 

「はい・・・」

 

後任①②、黙り込んでしまった。

 

これでPちゃんと後任①②が同じグループになることはない、ということが決定ひらめき電球

お昼休みも終わり、午後の仕事が始まって少し経ってから私はこっそりPちゃんと落ち合った。
早めに話して片付けておかないと落ち着かない感じがした。
引継ぎで忙しいのに、何やっているんだ、私は
!!

 

「あの二人、無理。ジェネレーションギャップ。」

 

Pちゃんが開口一番にこう言ったDASH!

 

「ですよねぇ・・・」

これしか言えなかった汗

 

「くるみちゃん、私が一人になるって心配してくれているでしょ。ありがとう。
でも大丈夫だから。もう心配しないで。引継ぎで忙しいのに、本当にごめんね。」

 

Pちゃん、自分のことは自分で解決するから心配しないで、と私に気遣ってくれている。

とりあえずはPちゃんのこの言葉を信じることにした。


まだ時間はあるビックリマーク

あ~!!
本当にグループって面倒くさいっ!!

 

 

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