つづきです。

 

退職時のお話を中途半端にダラダラと書いておりますm(_ _ )m

はぁ~DASH!書く気が起きませんあせる

 

よろしければ続きをお読みください。

 

1退職時の引継ぎ・その1【嫉妬編】→コチラ

 

2退職時の引継ぎ・その2【前任者のお話①】→コチラ

 

3退職時の引継ぎ・その3【前任者のお話②】→コチラ

 

4退職時の引継ぎ・その4【後任者の初日①】→コチラ

 

5退職時の引継ぎ・その5【後任者の初日②】→コチラ

 

6退職時の引継ぎ・その6【後任者の配属初日①】→コチラ

 

7退職時の引継ぎ・その7【後任者の配属初日②】→コチラ

 

8退職時の引継ぎ・その8【後任者の配属初日③】←今日はコレ

 

 

 

後任の2人が人事部に配属された初日ビル
この日、最大の山場と思われる後任①②とA子の対面だ。


この日のA子は朝から寮に行っていた。

お昼前にA子登場。

 

A子はおでこに冷えピタを貼り、マスクをしてご出勤してきたカゼ
髪はグルグルに巻いてセットしている。
何だよ・・・冷えピタは・・・
はてなマーク汗
また「体調悪いのに仕事してます」アピールのようだあせる

 


2人も「えっ」という表情ショック!ショック!


絶対配属初日の新人が来ること計算済みでしょはてなマーク

 

とりあえず、A子に二人を紹介した。
A子は二人と目も合わせずに「よろしく」と小さな声で言い、頭をちょっとだけ下げてすぐにどこかに行ってしまったDASH!
格好つけているところもあるようだけど、人見知りなところがあるA子を垣間見た瞬間だひらめき電球

 

 

その後、バタバタしているお昼少し前に私はA子に呼ばれたあせる
何だよぉ・・・忙しいのに汗


そのまま給湯室に連れて行かれたハートブレイク

 

「ちょっと何よ、あの後任①のド派手身だしなみは!!!」

 

知りませんよぉ~汗
みんな後任①の身だしなみには驚くようだあせる
第一印象って本当に本当に大事なのにね!!
後任①は絶対に損していると思うひらめき電球

 

「いいわ。注意してもらうように部長に言ってもらうから。」

 

A子は部長にお願いする立場ではないと思うけど・・・汗
もうどうぞご勝手にビックリマークと思った。

 

 

「ところで、グループ分けについてだけど」

 

出たっビックリマークグループ分け!!

 

私も何となく気にはしていたけど・・・

 

過去の記事参照→女性社員の『仲良しグループ』

 

 

 

「それなら心配はいらないと思いますよ」

と言った。


だって彼女たちは同期会の結束が強い。
もう5人で新グループを結成している。

 

「それはダメでしょ。納得できない。」

 

グループ分けはA子様が分けないとダメなようだDASH!

 

「もうあの5人、大の仲良しですもん。多分、分裂しないと思いますよ。」

分裂という言葉を使った自分がちょっと嫌になったハートブレイク

 

「あたしはね、グループも各前任に後任として入れるのが一番だと考えていたんだけど、やっぱり無理かしら?」

 

う~ん・・・

面倒くせーパンチ!

 

「どうするのよ!」

 

そんな大きな声を出されてもねぇ・・・知らないよ・・・汗

 

「くるみちゃん、Pちゃん、Qちゃんのグループ、どうするのよ!」

 

実は私もそこは心配していたところ・・・A子も気付いていたのね。

さすがひらめき電球

 

私とQちゃんが退職したら、Pちゃんは私の後任・Qちゃんの後任とグループを結成するつもりでいた。

でも、今回は新人5人で新グループが結成されてしまったので、Pちゃんが一人残ってしまうのだ。
ただ、Pちゃんは立派な大人だ。
きっとどこかのグループに入れてもらうだろう。

 

「どう考えてもPちゃんが入れるグループがないのよ!」

 

そこもね、私も心配していたところ・・・しょぼん


まずA子のグループは絶対にない。

PちゃんとA子は仲が悪いハートブレイク
そして何とな~くPちゃんに合うグループは存在しないのだ。

 

「新人5人グループに入れてると、6人になっちゃう。定員オーバーだわ。」

 

定員オーバーねぇ・・・ガーン

 

「で、とりあえずは目の前のことよ。今日のお昼はどうするの?」

 

まぁ私も今日はどうするかなぁって気にしていたんだけど・・・
今日も5人でランチの予約とかしてるかもじゃん・・・知らないけど
汗

 

「今日はさ、社員食堂の利用方法とかも教えなくちゃだから、各自前任者とお昼に行くように指示しておくわ。
だからくるみちゃんは後任①と②と、Pちゃん一人になっちゃうからPちゃんと4人で行くようにね!」

 

お昼もA子の指示に従わなくてはいけないこの会社の女子グループは最後の最後まで面倒くさい。

 

「それから、新人5人でのグループ結成を阻止して、Pちゃんにもよく話をしておいて。」

 

阻止は無理だと思います・・・とは言っといた。

 

「そこをどうにかするのがくるみちゃんの仕事でしょ!!」

 

仕事って・・・
私、業務で忙しいんですけど~
!!


でもね、人間関係が上手くいくように引き継いでいくことも大事なんだろうねー・・・

あ~!!パンチ!


仲良し同期5人でお昼は一緒に過ごしたらダメビックリマークなんて言えないよ!!
ってか何で私が言わないといけないの!!

 

まぁA子はPちゃんが今後、一人にならないことを心配はしてくれているようだ・・・

 

「とにかく様子見ね。またこの件については話し合うわよっ!」

 

うるせーむかっ

 

A子と別れ、私は後任①②の元へ戻った。

 

「あのさぁ、今日のお昼なんだけど、お二人を食堂にご案内しようと思っているんだけど、昨日みたいに何か予定ある?」

と聞いた。


ちなみに「昨日みたいに」は少し嫌味を込めて言ってしまったあせる

 

「いえ、お願いします。」

即答だ。


きっと今日は各配属先で指示に従おうって5人で話していたんだなぁ、と思った。

 

「Pちゃんという方も来るから、よろしくね。」

と言った。

 

人事部の端っこでA子は内線電話を掛けまくっていた電話
新人が配属された部署に各自で社員食堂に連れていくように指示している。
内線電話ってこういうのに使うものじゃないと思うよ・・・
ガーン

 

私はPちゃんにメールを一応入れたパソコン
後任①②を連れてお昼に行くからよろしく、と事前に知らせておかないといけないと思った。
そして、Qちゃんは後任とお昼に行くようにA子に指示されていることを。


Pちゃん、私とQちゃんの後任とグループ結成出来るといいけど・・・

 

この問題が大きくなるとはこの時は思ってもいなかった・・・

 

 

 

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