クルミドコーヒーのブログ

西国分寺駅前
くるみをテーマにした
こどもたちのためのカフェ


ゆっくり、いそげ。 ~festina lente~


  クルミドコーヒーのホームページ http://kurumed.jp/

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どうもこんにちは。

スタッフのいまだです得意げ


夏も終わりに差しかかってはいますが

ここ数日は暑い日が続いていますねー晴れ


さて、先日から
かき氷についてのブログが
「水出し珈琲」について
「プラムソース」について
あがっておりましたが、

今日は、第3章
氷のおはなしを。




クルミドコーヒーのかき氷は

2010年からスタートしましたが、
その当初から、立川にある福島氷室さんの氷を
使わせてもらっています。
 

福島氷室さんは
大正8年(1919年)に創業。

創業当初は、五日市町(現在のあきる野市)にて

天然氷をつくっていました。

(当時、天然氷は
養蚕の生育を調整する

温度管理に使われていたそうです。)

 

 

 

時代の流れとともに

天然氷の製造は終えたものの、

「純氷(じゅんぴょう)」の製造に特化し
多摩地区での氷販売の先駆として今に至ります。

 

 

そんな福島氷室さんへおじゃまして、

貴重な「氷の切り出し」作業を
見学させていただくことににひひ

 

カメラの準備をしていると…



早速でてきましたビックリマーク大きい氷!!

 

この氷は、氷柱(原氷ともいう)と言われ、

高さ1m。重さはなんと135kgあるそうです!
(JIS規格で定められているそう)

 

 

これを冷凍室から上手に滑らせて

切り場まで運んでいきます。


運んだ後、
この氷柱をその日の注文に応じて

切り分けていきます。

 


ゴーっという機械音とともに

水しぶきならぬ、氷のしぶきが!


 

 



 

この切り出し作業、なんと定規など一切使わず

自分の感覚だけを頼りに、切り出していきます。


この切り出しを正確無比にできるのは
福島氷室さんの社員さんの中でも6人中3人のみ。
 

「毎日やらないと感覚が掴めない作業なんです」
「5mmずれるとモノにならないときもあるんです」

と教えてくれました。

 

 

お店に届く氷は、
氷柱を36等分した「1貫め」という規格に、
1つ切れ目を入れてもらったもの。

 


いつもあたりまえのように触れている氷ですが、

その奥には緊張感のある仕事が存在している。

そう思うと、かき氷機の前に立つときの緊張感も変わってきます。

(味は変わらないかもしれないけれど…)

 


そして、もうひとつ。

福島氷室さんの氷、なんとも美しいのですが、

そこにもやはり、ヒミツがありました。


 

この氷

「純氷(じゅんぴょう)」と呼ばれる氷なのですが、

まずは、原料の水道水を
徹底的にろ過することから始まります。

その後、−10℃の温度で

(家庭用冷凍庫の製氷機は約-20℃)
ゆっくりと時間をかけて凍らせていきます。
氷柱1本だと、およそ48時間かかるそう。

 

こうしてできた氷は

氷の結晶が大きく成長し、
結合している境界線が少なくなります。

そのため、熱線や不純物が入りづらく、
透明度が高く、溶けにくい氷ができるのです。

 


 

「氷は結局のところ、科学なんです。
 奥が深いんですよ。
 私も文系出身なんで、最初は苦労しました。」

氷の結晶のイメージを思い浮かべながら
なんとか話についていこうと聞いていると、
三代目社長である福島美男さんが、そう話してくれました。


 

今回、

氷の奥深さの一端に触れることができましたが、

これも、まだまだ
氷山の一角といったところでしょうか氷山

 

 

さて、どうでしょう。

少し涼しくなってきたでしょうか?

ぜひ、実際のかき氷を食べて

涼みにいらしてください風

 

 

クルミドコーヒーのかき氷
今年は831日(水)までのご提供になります。

 

今年のかき氷は今年のうちに!!
ぜひ、お食べ逃がしなく〜かき氷 いちごかき氷 コーヒー

 

 

 

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みなさん、こんばんは。

そして、はじめまして!
 
6月後半からクルミドコーヒーのスタッフとして
新しく仲間入りさせていただいた木村と申します。
 
クルミドコーヒーのスマートなスタッフにまぎれて日々奮闘しております、、!
これからどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
さて、今回わたしが書かせていただくのは、
かき氷を通して私が感じたことです。
(かき氷は今月31日までとなっています、みなさん、もうお召しになったでしょうか??☺️)
 
 
少々お付き合いくださいませm(__)m
 
 
 
スタッフになって、少し前に初めて、
料理の仕込み作業に本格的に参加しました。
その時に私が担当したのが、かき氷で使う練乳とプラムのソースでした。
 
 
 
クルミドコーヒーで提供させていただいているメニューの多くはスタッフの手作りです。
 
プラムのソースの場合、プラムを二種類使用し、
プラムを全て半分に切り、砂糖と一緒に煮詰めます。。。
 
煮詰めていると信じられないくらいたくさんの水分がプラムからでてくるのです、、!
 
 
焦げ付かなかいようにゆっくりと長い時間かき混ぜていきます。
アクをとり、プラムを手作業で全てこしていきます。
 
そうして冷やし、プラムのソースが完成します。
 
 
 
 
初心者から一言、
 
『手間がかかる!!!』笑
 
 
スタッフとなった私が言うのも少しアレなんですが、
初めて体験して感じた、私の素直な叫びです、笑
 
 
クルミドコーヒーが提供するものから溢れるあたたかさ、
それは手間が多少かかっても、
自分たちが誇れるものを提供しようというところから感じられるあたたかさ、、
 
それに惹かれてスタッフ入りさせていただいたのですが、ここまでとは。。!!
 
 
みなさんも次にいらしたときはそんなことを少し頭の片隅に、
クルミドコーヒーでひとやすみされてはいかがですか?☺️
 
新たな発見があるかもしれません。。
 
 
 
 
直接見えることが多くなくても、
木に根があるように、
深いところでお店のことを知り、考えながら、
お店に立っていきたいと思います。
 
ふとした拍子に溢れるくらいの思いを抱きつつ、
皆様に色々なものをお届けしていきたいです。
 
 
お店の中で、これは何なのだろう、どのようになっているのだろう
など、気になったことがあればぜひぜひスタッフに話しかけてくださいね! 
 
 
夏も山場を越したでしょうか、、
みなさま、良い夏をお過ごしください🍧
 
 
 
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どうもこんにちは。

スタッフのいまだです得意げ

 

8月になってクルミドコーヒーを
お訪ねくださった方の中には

お気づきの方もいらっしゃるかと思うのですが…

 

店内の本棚部分

とある1つの雑誌が占拠しております。

 

でーん!

 



ここにも!!



 

そして、ここにも!!!

 


 

 

その雑誌の名は

『そういえば さぁ、』吹き出し”

 

このブログでは、はじめてのご紹介になりますが

2014年1月に創刊、この8月にvol.002が出た

まだまだひよっこの雑誌ですひよこ

 

発行元はクルミド出版ですが、

雑誌の編集部はお店のスタッフだけでなく、

西国分寺やその周りに住んでいる方々と一緒に

制作していますペン



-----
 

「そういえば さぁ、昨日…」
「そういえば 最近…」

日常の会話、ところどころに現れる
「そういえば さぁ、」から始まる会話

おせっかいにもその会話をつかまえて、続けてみると、
その先、どんなことが起きるのだろうか。

-----

 

これまでの号ではそれぞれ
 

準備号 :「そういえば さぁ、最近あの本屋、なくなったよね」

創刊号 :「そういえば さぁ、"西国分寺"ってどこにあるんだっけ?」

vol.002 :「そういえば さぁ、あそこ行っちゃったよ、こないだの夜」


から始まる会話を追ってみました吹き出し

 

そしてそして、
そんな雑誌『そういえば さぁ、』のこと

このたび、お話させていただく運びとなりました。


 

はじめまして、『そういえばさぁ、』です。


日時 : 201691日(木) 19:30~21:00頃
参加費: 1,500円(ワンドリンク込み)
     *地域通貨ぶんじ、使えます。
定員 : 20名
申込 : メールかお電話にてご予約承ります。
info[at]kurumed.jp / 042-401-0321(9時~23時までOK)


 

今回、各号のご紹介はもちろん

「なんで雑誌つくってるの?」
「情報過多の時代、意味あるの?」
「収支は大丈夫なの?」
「どんなチーム体制でやってるの?」

などなど
これまでいただいてきた質問にお答えしていきます!


また、会の後半では、会場に来ていただいた方々に
異論、反論、質問、ツッコミなどなど
入れてもらえたらと思うのですが、

そのツッコミ役の代表として
お一方、ゲストをお呼びしています。


「地域での表現活動」という観点で見たときに、
自分たちの少し先から光を放っている存在。

 

国立・谷保で
地域雑誌の編集やシェアハウスの運営をしている
落合 加依子(おちあい かよこ)さんです。



落合さんには
「そういえば さぁ、」のこと
先陣切ってツッコんでもらいながら、
お互いやっていることの
難しさ、その先にある楽しさを
話すことができたらと。

そして、来ていただいた方にも
落合さんに続いて
「そういえば さぁ、」にツッコミを入れてもらいつつ、
2人の話を肴に
ご一緒に話す時間にできればと思っています音譜


【ツッコミ役ご紹介】
落合 加依子さん:1988年、名古屋市に生まれる。
児童書の編集プロダクションにて勤務した後、
2013年、セブン&アイ出版に入社。
出版社の編集者として勤務しながら、
地域に根ざした出版社「小鳥書房」を個人で設立。
2015年、国立市谷保の商店街にシェアハウス「コトナハウス」を立ち上げ、そこに住みつつ、現在は地域・表現・子どもを軸に活動している。

 



 

 

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