本日「四万十川の再生と保全」という名の四万十町議会議員研修会があり出席してきました。
最初に言っておきますが僕は町議会議員では有りませんので、お間違いの無いように・・・
っで講師の方は 株式会社 西日本科学技術研究所 代表取締役 福留脩文 氏
仁淀川の柳の瀬に石を組んで流れの向きや瀬を再現して川の状態を元に近づける方・・・
お勉強不足の僕には難しい難題・・・
誘ってくれたミウラサンは、良い質問をぶつけて居ました・・・・っさすが
この方が言うには、川の状態を復元するには、淵、瀬、淵、瀬などのようにしてあげるのが水生生物にも良いようです(それだけは分かった)
四万十川の問題はそれだけではなく、梼原の方の津賀ダムに蓄積したヘドロをどうにかせんと、中流部以降の川が汚れて仕方ない、増水時に一気にゲートを開放してヘドロを流すと向こう10年~20年は魚が住めないであろうとの見解です。
まぁそれも分かっていて、電力も国もダム建設をしたんですから、いまさらどうにかしろってもね・・・電力や役所・地権者の利害が一致して一部の人だけがいい思いをする。
これが今までの日本の常識。
責任はその方たちが取るべきで後世に後回しはごめんです。
原発もそう国の金で原子力作って儲けは電力が独占、社員には日本で一番高い人件費、挙句の果てになんかあったら電気量値上げして保障に当てるそうですが!
最後は税金で取られてハイおしまい。
僕は純粋に皆が出来る範囲で綺麗にして、素人も上級者も楽しい川遊び、四万十を満喫できれば、自然と観光客も増え増収増益で川の改修に掛かる費用や川の生物を守る予算も出来ると思います。
仁淀川水質全国代1位・四万十17位この差は一人一人が川に対する意識の違いやおか?伏流水も多い仁淀自然と水のろ過能力も高い。
今年から四万十は鮎も釣れんしおもろうないき、仁淀に引っ越した人も居ったり、又今年も解禁から鮎釣り師の居ない死んだような四万十の繰り返しのような気がする。
だったっら漁協の会にも行って意見を言いたいのですが、事業報告のような、おらんくの前の川に鮎がおらんとか、網の漁をもっとはやくせえなど、取り欲な事を言うだけやろうし・・・それより仕事が忙しいのでパスですけど、やっぱり政治と一緒でデキレースやとしらける、大阪市長のハシモトさんのような方もっと増えて欲しいです。
それより明日はフィッシング林の展示会らしいですやん
楽しみです・・・
先月UPしてた小屋できた
義理兄素人棟梁のおかげです。
サッシも入っていい感じですやろ?
ついでに露天風呂の横に引き窓を作ってみた・・・これで恥ずかしくなく湯船から四万十川が見えるはず!
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鮎竿の購入資金10万円プレゼントとか無いよね~~~







