遠足

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今日は娘の遠足の日です。


上野動物園にいく予定だったのですが、雨ならば、サンシャイン水族館とか。

結局どちらにいったのでしょうか...


結構雨がふっていたので、サンシャインかなぁ~


そんな今日の娘のリクエストはサンドウィッチ

たまごのやつ。

ということで朝、二日酔いの寝起きで、ゆで卵つくりからはじまりました(涙


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園生活とは違って、おやつをもっていっていい。というのが新しい。

人数もかなりいることから、遠足とはいっても、バス遠足。

目的地まで早く、確実に移動するには、バスが最適ですね。


残念なことに、3組がインフルエンザ数名ではじめたことで、今日から週末まで学級閉鎖になってしまい

今回の遠足は延期になってしまったそうです。

なので、4クラス中、3クラスでの移動をしていることでしょう。


うちの娘は、こういうとき、とにかくはりきるので、

朝7時30分くらいからリュック背負って、帽子かぶって、家の中をふらふらしていました(爆


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大江戸温泉物語

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もてあましそうなそんな日曜。


娘と私は、お台場の温泉へ(笑


過去一度いった記憶があるのですが、温泉領域がすごく少なく、ただの沸かし湯がほとんどということもあって

敬遠していました。


でも内容をよくみると、娘が遊んですごせるゲームやら昔懐かしの輪投げとかのアトラクションがある。


ということでおでかけ。


11時からということもあり、自宅でうだうだしている午前中だけでもかなりもてあましたのですが(爆


私も私で、首をもっと楽にしたい思いでいっぱい。


そして、遊びました...


ドクターフィッシュもしたんですが、南国で体験した小さいからだのお魚が足の角質をついばんでくれるのとは訳が違って、すごい巨体の黒い魚が足に群がる...

くすぐったーいとかカワイイこといっておられず、若干恐怖心も。

ここの魚。

新しい足が入水すると、そこに群がる習性。すごいです。


この施設、足湯スペースがあんなに広いのはなんでなんでしょうか?


湯治モードの私と遊びまくりたい娘と。


帰路は、麻布のNissinに寄ってショッピング。

ここは舶来品(爆)が多く、娘の大好きなパスタ コルツッエッティが売っているではないですか!

ジェノベーゼペーストもゲットできたので、自宅パスタにも幅が広がりそうです。

このスーパーは無駄にフェラーリとかが止まっていて、外人さんと、そういうニッポンジンとが沢山いる場所でもあります。

久々にいったのですが、お肉の種類が面白いです。

オージービーフ、USAビーフと、牛肉の産地が多種あり、お肉で母国を彷彿とさせるサービスができています。

ミンチも多種。

日本のミンチはいかに脂身が多いかを確認。

しかも、合挽きが好きなニッポンジン。

でも赤みオンリーのミンチばかりを手にする方々の多さ。


ついつい、いつもの瀬田温泉にお世話になりそうでしたが、

何故だか、瀬田温泉に行った後は喉が痛くなる傾向があったので、

今回はお台場へ。


そんな休日でした

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整体

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遊びすぎたからだを癒す(?)ため、今日は整体へ。


といっても、この予約は二ヶ月前にしていたもの。

本当は月に一度いかないとバランスをとれない体になっていることから、

実は今日の整体でギリギリの体調だったのです。


夏休みやら旅行やら、遊びの予定満載だったスケジュールのため、

整体の予約は二ヶ月温存されていて、先生は、


「二ヶ月先かぁ...きっと辛くなると思うよ」


という宣言をされていたのですが、本当に辛かった...


というのも、サイパンから帰国した翌日、朝起きると首が回らない。

しかも全身倦怠感。

絶対頚椎のどこかがずれてる...

と、おもいながら、あの手この手をつくしつつ、二営業日をどうにかやりすごす。

ただの寝違えとは違い、明らかに首がずれている感覚。


右手は痺れたまま。

でも、きっと誰も気がつかなかったことでしょう。


「黒坂さん!」


と私に声をかけてくれて、ロボットのように振り向く私をみて、なにしとんねん。

とリアクションくださった方くらいか。


相当ストレスが溜まっていて、それが溢れてきており、夜中右奥歯をかみ締めて寝ていたことが原因らしく、寝違えでもなんでもなく、本当に頚椎の二番と六番がずれていた模様。

頚椎の六番がずれていると、痺れがでるそうで、

本当にうつぶせになって、右足と左足をあげると、右のほうが圧倒的にあがらない。


そして、先生の施術を経て、私の首は回るようになりました(爆

すごい!


まだ、右方向へは苦しいのですが。

痛みは薄らぎ、先生はあとは回復していくだけだから安心して。とのこと。

今回の原因は、どこかでマッサージをうけたり、

痛みを和らげる薬を飲んで時間経過をまっても解消されなかったことだ。

との先生の談話。


右顎は相当凝っているらしく、まだこの影響で当分は痛みもでるかもしれないけど

2週間後にまたストレスを抜きましょう。とのこと。


さすがに寝ている間、かみ締めているかどうかなんて、わかりませんもの。


でも、ストレス満載だった過去を思い出しました。

でも大丈夫。

先生に開放してもらいましたので!


そんなこんなで、私のこのパワフル人生は月一回の整体の先生によるバランス取りで、どうにかこうにかやりくりしているのでした。


慢性的な肩こり、眼精疲労。

それも月一回、先生に解消してもらっています。


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Saipan World Resort

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とにかく、メリハリを大切に(笑)して、暇をみつければ、遊びまわっている。


今回も、ゆっきーファミリーと一緒にサイパンだ。

この予約も、相当前にしたもので、二家族一緒に旅行となると、用意周到が大切なことを常に意識している私たち。実はすでに年末年始の予約も済んでいる(笑)


前回の石垣島に引き続き、今回もまた台風なのだ。

といっても、私たちが予約したNW100だけが現地を飛ばずに、欠航となったのです。


金曜日夕方東関道をひた走る私の背後で、携帯をみていた旦那が叫ぶ


「欠航だよ、欠航」


まじっすか!ということで、飛行機を手配してもらっているAMEXに連絡せねば。

と思って携帯をみると、そのAMEXから留守電。


なーんと、予定の15分後に出発予定のCOに予約を振り替えておいた。

との連絡。すばらしい!本当に素敵なアレンジ。

COがとんでいて、よかった。そうでなければ、翌日の飛行機に振り替えられただろうし

その場合、成田に宿泊という悲惨なことになったから。


海外のフライトはいつもAMEXに依頼していて、今回ほど個人手配でなくてよかったと胸をなでおろしたのでした

ましてや、7人での移動なので、これまた個人でとなると大変なのだ。


ということで、ドタバタで日本脱出!


サイパンは、石垣並みに何もない。

グアムの都会を改めて感じつつ、5日間のリゾートは、元日本経営、現在韓国系経営のSaipan World Resotススペ地区にあるホテル。


到着したときには、まだ雨が残り、明日からどうなるのかなぁ?

と石垣の日々を彷彿とさせられたけど、翌日は、曇りながらも晴れ間もみえる。



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ホテルの部屋からの光景。


そして、おしゃれな大人ホテルに泊まるよりは

子供たちが自由に遊べるようにと、ウォーターパーク併設のここを選んだ。



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なんと、ここにはスライダーが3基あり、私たち大人が喜んで遊んだのだ(笑)

子供たちは、規定の120cmいくかいかないかなので、まずはためしに大人がやってみよう。

ということでやったら、相当怖い。


ゆっきーが、一人興エキサイトしていた。



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今回は奮発して、スウィートルーム。

リビングがこんな感じで、ハネムーナーにぴったりのデザイン。



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そして、寝室。

かなり広く、それでも、一部屋あたり$420。

朝食と昼食のクーポンがついており、冷蔵庫の中は、常に無料で補充してくれている

ミネラルウォータだけでなく、ビールや、ジュースも無料補充。

もちろんこのウォーターパークの料金も込み。

スパも併設されており、ジム、お風呂の利用料金もこの中に含まれているのだ。

それを考えるとすごく安い。

ツアー客とは別の空港間個別送迎も嬉しい。



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こういう幼児向けの遊具で遊びまくり、一日中プールサイドにてすごしました。

二日目は、またもや雨。


ここのスパにいき、お風呂に入り(でも、男女混浴なので、水着着用)温まることができるのもポイントが高かったかも。

三日目はピーカンだったので、また終日プール。そして海。

嵐のあとの海は、ナマコが沢山上陸しかけていて気持ちが悪かったけど。



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ロビーには、卓球台と、ビリヤード。

子供たちはビリヤードを必死に覚えようと、夜な夜ながんばっていた模様。



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韓国系のホテルならでは(?)の電飾。

施設のいたるところにあり、ちょっと不思議なイメージ。


食事もホテルの中で連日済ませてしまい、BBQにいっても、韓国料理の店に入っても

どちらも自分では焼かせてくれず、鉄板に焼いたものをのせてサーブしてくるところがすこし残念だった。


それでも、何もしないリラックスを求めていった私たちにとっては、なかなか満足。

ホテルの売店(笑)のワインのラインナップも悪くなく、ご機嫌でお酒を飲み続けることができたことが幸い。


DFSにもいってみたけれども、どのブランドも品揃えが薄く

私の購買意欲はげんなり。

結局今回は、何も戦利品なしで帰国。


帰りの飛行機は予定通りNW99

向こうを日本時間5時に出発して、こちら朝8時に到着する便。かなり過酷だ。

でも、この時間帯をやりすごすことができた子供たちはすごい。

沖縄まで2時間30分。いつもはあっという間なんだけど、この3時間はやけに長く感じた。


Deltaと統合したNWに始めて乗りましたが、ハードはNW、ソフトはDeltaという感じでしょうか。


スカイチームは機内販売のリストも同じらしく、ここでも私の購買意欲はげんなり。

でも、今回生まれて初めてDeltaに触れたのですが、出発間際の機内での注意事項の放送。

あの演出がなかなかよく、驚いた。

日本でもあれくらいエンタメ性ある放映をしてはどうかと思った。

だって、重要な情報を流しているにもかかわらず、誰もみていない。

日本の飛行機はCAが若く美しいので、それを眺めているおじさんは沢山いるだろうけど

海外の航空会社は男性搭乗員が多いので、今回みた、映像はなかなかよかった。

機内のライトが映像と同じタイミングで点滅しているだけで、みな注目していたし。



また、遊びまくって、真っ黒こげになってしまいました(笑

石垣行きはうちの予約していた便だけがフライトしましたが

今回はうちらが予約していた便だけが欠航。

いろんなことがあるものです


遊びの予定はきっちり組んでメリハリにしないと、やってけない体になってしまいました(爆



筋肉痛の月曜日

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本当にこの筋肉痛は酷いです。


いつものように、何もなかったようにスタートしたこの月曜日。


私たちはまた朝恒例の7時からの会議からスタートしています。

たった一日のインターバルでは、もう取り戻せない体の衰えを体感しています。


森さんは(こっちの森さんはサーファーの森さん)、翌日曜日ゴルフにいったそうです(すごい!)

誰しもが、下に降りる行動が辛く、あの階段移動が苦痛でならないはず。


二日目の今日が多分ピークかとおもうのですが、私くらいじゃないですか。

きっと、立ち上がる度に「いてて」といっている人は。


昨晩は、娘のリクエストに応えるべく、大好きなお友達家族を呼んでホームパーティ。

そこでもインフルエンザの話題。


どこの学校も小学校5年生が、インフルエンザにかかる傾向とか。

受験のために、塾にかよって、その連鎖及び、塾に通う中で感染し、丁度、二歳年下の3年生の兄弟がいるところに感染しているのではないか?

という話題。


なので、どの学校でも、一年生は学級閉鎖などなく、5年生が圧倒的に多く、次に3年生だとか。


なーるほどね。

と、

またもや、勉強になる話しなのです。


でも、ほんと、皆さん、階段ですれ違う私なりに妙な歩き方をしているなぁ

とおもったら、心底、


「おつかれさまです!」


と声かけてください。

人生こんなに酷い筋肉痛はありません。

太ももが常に痙攣しているような状態です。


そんな今夜は、極端な針仕事。


娘の水泳が、明日、今年最後です。


検定で水泳クリアできた証をきちんと縫い付けてあげて、達成感満載で水泳を〆てもらう証

(でも、明日は雨らしい)

それと、水着のゼッケンがボロボロになってきて、それを改めてこの最終日に縫い付けなおさねばならない(涙


あーーー、なんて極端な日々をすごしているのでしょうか>私


でも、きっと明日はもっとこの筋肉痛からは開放されていることを願いつつ。


そして、私のライフワークの「まち楽」は、内容としては内閣府まで到達してきました。


詳細は、実際のことがおきてから報告しますが、ポジティブに進行してきています。


本当に極端な日常を過ごしている私。

だから、仕事は楽しい。

そして、人生はさらに楽しいのです。


階段を下りる私を見かけたら、そもそも恥ずかしい動きをしているのではありますが、


はりきって


「おつかれさまです!」


と声かけてやってください。


とほほ...


活動は最小限にしたいけれども、でもスケジュールが目白押し(涙



バスにゆられて、谷川岳ドライブインへ。


ホテルを出る際に、500mlのペットボトル3本と、カロリーメイトを渡されました。


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ドライブインでの朝食。

あっさりしたものでしたが、私個人としては、この食事が口にしたもの最後で下山して、新幹線に乗車するまで、配られたカロリーメイトでしのいだのでした。


もちろん、ここでは頂上付近で食べる昼食(お弁当)も渡されたんですが



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みんなたべてる。



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土合口からロープウェイにのって天神平をめざします。

うちのボスが説明をしているところ。

皆不安な面持ちです。


3チームにわけ、一チーム18名くらい。

私は真ん中のBチーム。国重さんと一緒ですので、ここから先の写真は国重さんとの登山レポートなわけです(笑


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こーんな未来乗り物のようなロープウェイにのって



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国重さん、私、野田さんです。

まだまだぜんぜん余裕な感じで、私はホステスの登山だとかいわれていた頃です。


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本当は、この天神平から登り始める予定だったんだそうですか、うちのボスが、このリフトを見つけてしまい、

これにのって、さらに上までいこう。

と、急遽変更になったのだそうです>みなさん


予定では、登山3時間半、下山3時間半という工程が組まれていました。



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これが、リフトを降りたところでの記念撮影。天神峠からのAチームです。


実はこれは、アドオンの活動だった模様で、本来ならば天神平からゆるやかに登山だったのが、天神峠まで登りきってしまったので、峠から激しく下ることからはじまった登山です。



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たった3kmです。

たった3kmの距離なんだけど、もう、それはそれは過酷です。



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最初にみた過酷な感じのシーン。

前を歩くのは国重さん、鎖を伝って山肌を歩きます。

これ、すこしでも雨が降っていたら、とんでもなく危ないです。

でも、この先、頂上に近づくにつれ、岩との戦い。



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だんだん激しく岩を登ることが続き、それでも余裕がある人(やすちんに)にデジカメをゆだね、必死な様子をレポート。
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がんばるくろみえ。

まじで、大変です。


登りながら気がついたのですが、ここをこうやって登ってはいるけど、帰り道って、もしかして同じ???


そうです。

のぼりも大変だけど、くだりも大変だったんです(爆



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まだ、この写真は国重さんがザックを背負っていらっしゃるので、元気なとき。

疲れを感じた最初には、まず杖を手放し、そのあとザックを濱ちゃんに渡し、手ぶらになりました。


さすがに、最後のほうは写真を撮影している余裕もなく

一つ目のゴールと勘違いした場所(笑)トマの耳にて




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もう、へとへとの顔です。



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同じチームだった、国重さん、尚さん、豊田さんと。

ここ、羽蟻がすごくて、この場所で写真をとるのが大変。

撮影してくれたのは、やすちん(安武さん)。


えーーー、ここが頂上じゃないのぉ。

といい、もうここから先行くの止めようよぉ。といいだす常務のかたがたを、ひっぱりました

もう一つの本当の頂上へ(爆



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じゃーーん。


ユーレイ舟木。と呼び続けていぢりまくって歩いたヘロヘロの舟木さんも一緒。

やすちんも一緒です。


ここまでで約3時間。



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ガスがやってきては視界が閉ざされ、そして、じーっとみていると画素数が上がっていく感じ。

素晴らしい景色でした。


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楠木さんと、2.0の櫻井くん。


彼らの奥にみえる山のさきっぽが、先ほどのトマの耳です。

よーくみると、人が沢山たっているのがみえるとおもいます。


この頂上からは、チームわけ関係なく(途中から、かなりそのモードが強まりましたが)、行きたい人がいけるペースで行くような感じに。

三木谷スーパーAチームは、なんと、ロープウェイを使わずに直接土合口まで下山という強行手段にでました。


ロープウェイからみる急勾配は、一瞬足をふみはずしたら、死んでしまうんじゃないか?

という山です。


さすがに私はそんなのにはついていけませんので、高齢者マイペースチームで。

それでも大変です。


最後のゴールチームはこの面子



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無理して笑って~!

の表情。


ゴルフなら、まかせとけ。の岡武さん、近藤くん、ユーレイ舟木、豊田さん、国重さん


まじで、まじで疲れました。

まじめな方は、元の通り下山したようで、要は、途中激しく下山したルート(リフトのところまで戻る)を通ったそうで、要は最後の激しい登りをしたようなのです。

私たちは、ゆるーいルートを歩いたんですけどね。


これを記録している翌日。

腿もパンパン。そして、下を向いて足元をみすぎたのでしょうか、首もパンパン。

全身筋肉痛です。



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そして、最後の〆会。

早く下山され、予定のある方以外全員集合で、水上温泉の松乃井さんにて。


どうやら、次回は二泊三日で朝日岳になるとか(とほほ)

すこし基礎力を養わなければなりませんね。


登山は、大変です。

登山するなら、どんなにつらい仕事でもできそうだと改めて感じました。(笑


そんなこんなで

標高1963m 谷川岳登山コース(天神尾根ルート)

※往復ロープウェイ利用


を制覇!

登りで3時間。下山で2時間半。

予定時間よりも2時間も早く下山できました!

還暦すぎた国重さんと一緒とはいえ、男性だけのペースのチームで、笑い続けながら歩いていけてたチームがよかったのかもしれません。


軽く高山病にかかった圭ちゃんはまじでひどそうでした

役員合宿 一日目

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毎年恒例の執行役員合宿で金曜日朝8時、オフィスを出発。

バス二台で水上をめざします。


到着予定時間よりも1時間早く到着できたため、私はすかさず、温泉に(笑


リニューアルした水上高原ホテル200は、旧プリンスホテルの面影はほとんどなく

でもここの温泉は本当にすばらしいので、大好きです。




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これは私たちチームの森さん(技研のね)が発表している様子。

もちろん昨年からそうなのですが、同時通訳つきです。


今回は「楽天主義をいかにして浸透させるか」という議題について、各国からの参加メンバーも参加して議論。


後に懇親会。

懇親会スタート時には、雷雨というアクシデントにもかかわらず、

盛り上がりました。




一次会終了後、三木谷さんの家にて、海外の人たちの交流会。

美味しいワインを探しに、私もここに合流(笑



翌朝、ホテルを6時30分に出発して、谷川岳登山へ


毎年この二日目はゴルフだったのですが

(その前は二泊三日で二日連続ゴルフでした)

もう、人数が多すぎて、ゴルフができないんです。


なので、谷川岳に登ることになったとか。

同時にこの夏休み、三木谷さんのお坊ちゃん、こーちゃん(わずか5歳)が、なんと頂上まで登山できたんだとかで

みんなできるぞ。

という一言でここになりました(涙


こーちゃんが登ったのなら、やれなきゃ。という言葉が、役員全員のつぶやき...


もちろん、ドクターストップ系のおじさまも複数いらっしゃるし、足を怪我されている方もいるので、全員参加とはなりませんでしたが、いきましたわよ。



長くなるので、次の記録へ...

保護者会

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いろんなアクティブなレポートから一転して、娘の保護者会のレポート。


すでに学校がはじまっていることもあり、一週間経過しての先生からの後期に関する情報共有が大半。

前期終了日に配布される成績表の内訳などの事前説明などもありつつも、

今回は、かなり先生からのお話で有意義なものが多かったので、レポート。


今回の保護者会は、個人的にとても収穫のある参加でした。

明日から学級閉鎖が宣言されました。という五年生の情報を共有されてから開始した保護者会。


前回以上に、不参加の保護者の方の多さと、開始時間から遅れて参加されるご父兄の多さ。

しかも、

開始時刻30分後に参加しはじめる方もいらっしゃったりして、

これをみていると、

うちの会社なら、一つの会議がもう終わって、遅れてしまってるぞ!


と憤りをまたまた感じるのでした。


最適に状況調整をして、この会合に臨んでいる私としては、

どれだけ、何に調整ができないのか、説明してほしい思いでいっぱい。

でも、

そのやり過ごしてしまった情報を得られなかった、その人生のチャンスを逃されたご父兄のアンラッキーだけをあえて口にせず心にしまうのでした...


さて、今回先生から得られた新たな気づきは以下の通り。


以前もしかすると記載したのかもしれませんが、

うちの担任の先生(女性)は、キャリアウーマンもキャリアウーマン。

すでに一旦定年退職して、リクエストがあったので、ある意味奉仕で学校にきている。

という60歳を超えた先生なのです。


なので、彼女はいろんな過去からの経験とそして現代との差異をうまく言葉で表現しつつ

笑いを込めながらも、父兄の私たちに情報を提供してくださっている

その姿勢にも共感するのでした。


●引き算は、人間として嫌う行為

人間という生き物は、本能として、足して喜びを感じる生き物。

引き算。というのは、「なくなっちゃう」という概念がそもそも「ひく」という言葉から本能に訴えかけられにくいもの。

極論でいくと、死んでしまうとか、大切ななにかを喪失してしまう。

という感覚につながるけれども、小学生の体験には、まだそれはないこともあり、

その極端なところにはつながらないけれども、大半の人間には、引き算という「ひく」という行為にはあまり体感したがらないのがあたりまえ。

足し算は得意でも、引き算が不得意。というのは、人間として当たり前。


●機能あそび

子供は遊びの方法を段階を経て習得していく。

さあ、遊んでいらっしゃい!といって、ボールを与えて遊びを促しても、子供たちはどうやって遊ぶのかを見出すことができず、いわゆる機能遊びしかできない。

それを経て、次にでてくる行動が、ゾンビ。

皆、ボールを追いかけるだけで、ゾンビのように、ボールを誰もが追いかけているだけ。

それを経て、すこしずつ応用することができるようになり

誰かがルールを提唱し、それに意見をする人がで、そして、集団行動としての遊びが生まれてきているのが、4月から経てようやく今の時期だとか。

それでも、その集団行動にもまとわりつかず、教室に戻ってきて、ふらふらしている数名がいる。

というのが、34名いる人間の集団のあたりまえの構図。


●子供は基準をみつけることができない生き物

基準というものは、大人や指示者が指し示すものであり、自らその基準をみいだすことはできない。

ただし、生きていく中で当たり前にある基準。

たとえば、とても単純なことだけれども

「前から数えて何番目?」

というような基準の考え方を繰り返し訓練することで、基準というものを見出す方法

を知ることになる。ということで、イマ授業ではしつこく、前から何番目。というものをやっている。

という話。

大人の世界の基準。となると、もっと複雑で、多様化しているけれども、子供の理解はまだまだもっと基礎的なところにあるということを思い知らされた。


細かいところからいくと...


鍵盤ハーモニカを今やっている理由は、三年生からはじまるリコーダーのための準備で

鍵盤を覚えてもらうというようりは、口、息を操作して、どれだけ音を発信できるかを訓練しているということと、

鍵盤は、楽器の中で一番優しい楽器のため、楽器に触れるものとしては、一番たやすいものである理由から。


ということや


大人ではあたりまえの、読書。

これは、子供には無理な行為であり、本を手にもって、文章を追いかけて、さらには頭の中でストーリーを理解するには、これも訓練が必要。ということ。

今は、小さな声をだしてもいいので、指で文章を追いながら、読みながら内容を理解することに徹することを推進しているとか。

目で文章を追って本を読んでも、一行読むと元の頭に戻るのが小学生の読書。

的確に読む行為を達成感もたせるには、指で文章を追わせることを教えている。

そして、文章を読みながら頭にいれるには、小さく言葉にださせることで、頭にいれさせている。

ということ。


さらに


左利き用のはさみを使って、左利きの人がうまくはさみでモノを切れない

はさみ自体の原理でいくと、左利き用のはさみを今の時点で、左利きの子供が使っても上手に物を切り裂けはしないので、成功体験を積ませるには、無理をしてでもはさみは右利き用で達成させることを薦める

ということ。


夏休みを経て、漢字がはじまり、そして宿題のレベルが高くなりました。

すでにうちの娘は遅れてしまっているかも?

と感じ始めたため、とにかく夜は時間をいれず、夜はテレビをつけず

できるだけ彼女の話をききながら、宿題を一緒にやり、学校の進み具合をみながら、疲れたと見えたら、朝食事をする前に私が化粧をしながら、宿題を一緒にみることをすすめはじめています。


学校で育て始めたあさがおは、保護者会の前までに学校にもっていき、

学校では、干からびるまえに、朝顔をひっこぬき、そのつるを利用して、リースをつくることに繋げるとか。

ハロウィーンには、いろいろな木の実をつけた朝顔のリースを持ち帰り夏に続く季節感を体感させつつ

朝顔を育てた土は、そのまま利用し、そこにチューリップの球根を植え、来年の新一年生を迎え入れるための花を育てることに繋げるそうです。


こんなにも季節感を繋げ、元ある資源を大切に活用し、ループさせるような教育を

私の子供のころにはやっていたか?というと、かなり充実してきているかと思い、感動しました。


また、

二期制になったこともあり、夏休みの短縮。

そして、

昔ならば、休みあけは、給食もなく短縮授業でならしを経て本格授業だった昔に比べ

今は、本当にあらゆることを前倒しして、これでもつめこむようになってきたことを切々と先生が語られていました。


夏休み明けの子供は、もちろん、疲れています。

子供の疲れは、昔も今も変わってはいないはずなのに、時代の流れ変化によって、子供もかなり左右されてきています。と、私たちの子供の頃とを折にふれ、比較されつつ、現代の小学生のことを話されていて、妙に腹落ちした、現代の子供たちの理解でした。


長くなりましたが、

本当に働きながら、子供に充分な生活というか、食生活もしかり、お勉強面のケアもしかり

学校側の教育スタンスを理解して、足りていないところを家庭で補うなどのことは、

相当がんばらねば、遅れてしまうんだなぁ

と感じました。

ほっといても子供はもちろん育つとおもいます。

でも、やはり与えてあげられるものは、どんなにつらくてもやらねばならぬ。

と思いました。


パパが月曜の台風の中、またタイに出張にいったこともあり、娘とおもいっきり二人の時間を過ごしている毎日。

テレビを消して音楽だけを流したりして、一緒に宿題をしたりしていると

おのずと娘の口から学校の話。お友達とのいざこざ。そして、その中での自分の考え。

などがでてくるようになりました。


普段では、移動と、食事とお風呂であっという間の時間なのですが

普通に音を消したり、何かの雑音を強制的にではなく、合意の上ですることで

沢山の娘の言葉を聴くことができて、改めてこの数ヶ月の自分の至らなさを感じているしだいです


それでも、毎日毎日同じようなことはできないのが事実。



本当に子供のいる生活というのは、いつでも新たな発見があり、自分自分の世界から解き放たれ、

自分の子供だけのことではない、いろいろな幅をもった興味がわくのでした。