22年

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1995年1月17日の阪神淡路大震災から

今年で22年。

 

 

当時小学校1年生だった私も

29歳です。

 

 

上京してから10年ほど経ちましたが

神戸出身です、というと

今でもよく地震の話になります。

 

 

寝ていた身体が宙を舞い、何度も地面に叩きつけられたこと、

フランス人形が入ったガラスケースが落下し、自分の布団の上でガラスが粉々になったこと、

家族も家も無事だったこと、

当たり前が当たり前ではなくなったあの瞬間のことを

自分が覚えている限りですが、

お話します。

 

 

それぞれの方が

あの日のそれぞれの状況を覚えていらっしゃって

そんな話を共有します。

 

 

 

 

 

この前のお正月、実家に帰った際

幼稚園から小学校、中学校、高校と、

自分が通った通学路を一人で歩く旅をしました。

 

 

毎日通っていた道は

小さな変化を積み重ね大きく変化していたり

古くなっていたり新しくなっていたりして。

 

全身で空気を吸い込みながら

いろんなことを感じました。

 

 

道は少し小さく、短く、狭く感じました。

 

 

地震の影響で小学校の運動場が長らく使えず、

変わりに近くの空き地で体育をしていたことを思い出しました。

 

そこは建物が建っていました。

 

道も舗装され、広く綺麗になっていました。

 

 

 

 

 

 

今年もあの頃を忘れないように

ブログに想いを綴ります。

 

 

被害に遭われた方々のご冥福をお祈り申し上げます。