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2007-05-31 16:35:00

日本のシードル

テーマ:シードル

相変わらず サボってばかりですみません

調べてるときりがないので・・・

今回、まずは日本のシードルを知ってもらおうと思ったのですが、なかなかいいのが見つかりませんでした。 リンゴの産地別に調べたのですが、今のところこれだけです

長野県

ルルベル・シードル

まずは下記をご覧ください

ttp://www.kyoeikasai.co.jp/kpa/agent/monosiri2005-33.htm

いくつかの資料の中で、こだわりを感じたので紹介します

共通して書かれていることは、

風味はフランス産に比べると弱い

リンゴの味と香りが素晴らしい

弱発泡性

辛口

地元農家の選外になったリンゴのみを利用している

といったところでしょうか?

青森

ニッカウイスキーが圧倒的に強いようです 青森のリンゴのみを使って作っています

詳しくはこちらでどうぞ

ttp://www.asahibeer.co.jp/products/wine/brand/nikka/

シードルを選ぶ際には、原材料に糖類が入ってないかをチェックしてください

糖類が入っていると、どうしても人工的な甘さになりますので

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2007-05-24 16:18:09

シードル

テーマ:シードル

フランス語で「りんご酒」のことをいいます(英語ではサイダー)

名前どおり、りんごを原料とする発酵させたアルコール飲料です(発泡性のものが多い)

ちなみに、蒸留すると「カルヴァドス」になります

産地として有名なところは、フランス(ノルマンディ) ドイツ(フランクフルト)その他、イギリス等ヨーロッパやアメリカでもよく飲まれています

意外かもしれませんが、日本でも以前から造られています(青森など、リンゴの産地で有名な所)

シードルで有名な産地の傾向として、葡萄が育ちにくい場所ということがあります

恐らく葡萄の代替としてりんごを栽培するようになり、りんご酒を造るようになったようです

アルコール度数はさまざまで、ほぼノンアルコールに近いものから通常のワイン(15度程度)のものまであります

口当たりがいいことから、イギリスではアルコール初心者の入門用としても親しまれています

こんなところでしょうか?

いくつか資料を集めてみたんですが、これ以上詳しく書いているのは見かけませんでした

(掘り下げたものはありますが)

さて、次回に具体的な銘柄の紹介をしますが、実は私あんまりシードルは飲んだことありません

そこで、いくつかネットサーフィンした中で、紹介してもいいんじゃないか? と思ったものを載せるようにしますので、自分の好きな味のスタイルだと思ったら試してみてください

(私へのアフィリエイト収入は一切ありませんので、営業ではありません 判断材料の一部としてください)

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2007-01-26 11:56:04

目印

テーマ:ブログ


070126


写真は赤のバンダナになります

当日はこれを私が持っているバッグのもち手にわかり易いようにつけておきます

声をかけていただければ名乗りますのでよろしくお願いします

12時待ち合わせとして、5分後には出発する予定です

現在の天気予報では雨が降りそうなので、地下鉄天神駅の案内所付近で待ち合わせとします(傘を持参してきてください!)

それではよろしくお願いします

追伸

当ブログにお越しの方には、更新しないことに対しご迷惑おかけしてます

当方、年度末の過密スケジュールにより当分の間更新することができません

申し訳ありませんが、しばらくのあいだ休載させて頂きます

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2007-01-15 14:17:09

私の大好きなビール

テーマ:ビール

エンゲル・ボック


070115-1

ドイツのエンゲル社で製造しているビール

アルコール度数は7度 ビールの分類は名前どおりボックタイプ

コクがあって麦芽の甘みが広がる 口当たりは重い

かなり好みが分かれるビールですが、私が今まで飲んで一番美味しいと感じたビールです

このビールに出会ったのは熊本で学生だったころです 飲んだときには衝撃が走りました

ビールは穀物でできている飲み物だと感じビールに対する概念が変わりました

値段が当時で700円ほどでしたので今は1000円を超えてない程度でしょうか?

値段は高いですが、ぜひ一度飲んでみてください

(くれぐれも品質管理のしっかりしているところで購入してください! 味が変わりやすいビールです)


サミクラウス


070115-2

スイスのハーリマン社で醸造されていたビール(現在ではスイス人のブリューマスターが オーストリアにて同一の原料と酵母を用い醸造)

アルコール度数14度(下面発酵のビールでは世界最高のアルコール濃度)

ビールの分類:ボックタイプ(ドッペル・ボック)

ビールの中でも異色なビールです

名前の意味はスイスドイツ語でサンタクロースという意味 長期熟成が可能で飲み頃は5年熟成後といわれている

複雑な香味、クリーミーな味わい とにかく不思議なビールです

飲むと病み付きになりますが、アルコール度数が高いので注意が必要です

何回か飲みすぎて2日宵になった記憶が・・・


今回紹介したビールはとっても癖があるので、積極的にはおすすめできませんが私の大好きなビールです 機会があったらぜひ飲んでください!

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2007-01-11 22:58:01

ビールの分類(下面発酵)

テーマ:ビール

今日は下面発酵ビールの分類です

下面発酵

淡色     ピルスナー:もともとチェコのピルゼンでつくられていたドライなビール

             世界ビール市場の主流になっている

     アメリカンラガー:苦味が少なく炭酸ガスが多い

コーンや米などの副材料によるすっきりした味わい

ドルトムンダー:ドイツのドルトムントでつくられるビール

   エキスポートはここに入る

 褐色     メルツェン:もともとは3月に醸造されたビールのこと

9~10月のビール祭りで飲まれることからオクトパーフェストともいう

濃色     デュンケル:〔ダーク〕という意味のビール

 ミュンヘナーはこの分類に入る

         ボック:アルコール度数の強いビール

             ドッペル・ボックというさらに強いものもある

以上が下面発酵ビールの分類です

この他にも以下の種類のビールがあります

自然発酵ビール(ランビック)

 自然酵母を使って発酵させる チェリーやフランボワーズなどで味付けしたものも多い

乳酸菌並行発酵ビール(ベルリナーヴァイス)

上面発酵ビールの一種 乳酸菌の発酵をともなうため酸味が強い

ベルリンでつくられている

あしたは私の大好きなビールを2点ほど紹介します

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