くりりんごのブログ

手作りのもの、暮らしのこと
そしてお店のこと

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今年はなかなか降らんな~と、思ってたけど、やっぱり降るんだな~。
今日は朝起きたら、サラッサラのパウダースノーがあたり一面に積もってました。
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朝から、自分の車を出すところの道路の雪かきと(どうせすぐ積もっちゃうんですが、)と、納屋までの道づくり。
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軽いうちに触っとかないと、いくら気温が上がっても溶けにくくなり、根雪になるので、とりあえず、降ったら大ごとになる前に雪を移動する。
これも、三年目くらいでやっと気づいたこと。
ちなみに今年で4回目(4年目)の冬です。

一年目は、雪かきなんてどうやってやるのかも知らず、踏み固めとけばいいくらいのノリで、道具も代掻き用の木製の大きな重いトンボと、鉄のスコップなどでちょちょい、と雪かきをしていた。
二年目は、それらの道具で、もう少し熱心に雪はかいといたほうがいいような気がして、一年目よりはしっかり雪かきした。
でも道具が重くて、雪はちょっぴりしか運べない。
近所の人を見ると、みんな幅の広い軽そうな道具で、楽々雪かきをしている(ように見える)。
なので、三年目にその道具を手に入れた途端、雪かきが格段に楽になった。
楽になったので、あちこち雪を突っついた。
そのおかげで、雪を動かすだけで根雪になりにくいことを知る。

誰かに聞いたりしなかったから、結構時間かかったけど、それなりに気づけた。
経験ってほんとに財産だ。

昨日の夜は、父と母と、風呂焚き談義。
うちは薪のお風呂なので冬はなかなか湯が暖まらない。
暖まったら、そのあとは、熾を切らさず薪を入れる。
薪をどのくらい使ってるのか、とか、何時くらいまでに入ると効率いいだろうか、とか、、、
冬ならではの会話。
これも、火のありがたさを肌身で感じれる経験。
火の番は本当は子供にさせたいのだけど、父が毎日やってくれるので、お任せしてる。
うちの子供ら、息子は風呂焚き好きみたいだけど、末っ子はあんまりやりたがらない。
火が怖いみたい。
まーそのうちね。
いずれにせよ、じっくり火の番をしてくれる人がいるというのは助かる。

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どこにも行かないからキャロブで、ショートブレット作った。
かっちゃん(みやきの森)とこの無肥料無農薬もち米の糠入り
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今日は、ニットキャップでも編もうかな。

 

 

 

 

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地福のといといに今年も参加しました。
子供が子供のうちしか参加できないので、下の子が小1の時から欠かさず参加してます。
 

「地福のトイトイ」とは
(※以下引用)
山口市阿東地福で小正月の14日夜、数年前国の重要無形民俗文化財に指定された伝統行事。阿東地福版のハロウィーンとも称されており、各集落ごとで小中学生が縁起物とされるわらで作った馬を配って家内安全や無病息災などを願うというもの。

といといは、江戸時代中期から伝わり、子供たちが家や店舗などの前にざるを置いて「とい、とーい」といって物陰に隠れる。家人らからわら馬の返礼の菓子などを見つからないようにして持ち帰る。見つかり家人から水を浴びると、一年間つきがなくなるとも伝えられている。各家などでは、福が舞い込むように、わら馬を神棚や床の間などに一年間供える。

というようなもので、今は色々と厳しい時代になり、大人も子供と一緒に、みんなで順番に一軒一軒回ってますが、本来のといといは、『子供が一人で、日が暮れたら、誰にも見つからないように、玄関に藁の馬を置き、家人にもし見つかったら水をかけられる!移動中も誰にも見つかってはいけない』

など、スリル満点のイベントだったそうです。

今回は、たくさんいたのもありますが、年齢層がグッと下がり、馬とおやつを入れ替える家人の目の前にずっと立っていたりして、なんだか時代は変わったなぁ、平成のといといだなぁ、と、地元のおじさんたちが、笑いながらだけれど、少し寂しそうに言ってたのが印象的でした。

写真見えにくいですが、玄関の中にかごに入れた藁の馬を入れて、大きな声で『といとーーーい!!』と、うちの子が叫んでるところです。

これは三年前の写真ですが、こんなかんじに、大量のおやつが集まります。
それを参加した子供で山分け。
昔は争奪戦で大騒ぎだったそうですが、地域(地福)の子供はほとんど参加せず、他集落で顔も知らない同志の子供が集まってるので、だいたい同じくらいに分けて、ジャンケンで勝った順に好きなのを選びました。


集落のといといを守ってるみなさんの、おしるこや焼き鳥の振る舞いが暖かく、いつもおいしい思いばかりさせてもらってます。
ありがたいです!

来年も、もち参加します。

 

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昨日は夕方から、久しぶりに阿東文庫に行きました。
※阿東文庫とは、旧亀山小学校で、我が家から歩いて五分くらいのところにあります。

 

 
近頃若い人たちによって、阿東文庫で、インドネシアと交流の場ができてて、それはスペタギというプロジェクトなんですが、インドネシアの村を元気にしたバンブーバイクプロジェクトを、この阿東でも!
というようなものです。
※詳しくは、こちらの『世界ヴィレッジデザイン会議』のページをご覧下さい。

その取り組みの中で、インドネシアと日本を行き来する機会ができたそうです。
現地では、とにかくコーヒーとおやつ、ジャスミンティとおやつ、など、再々とって休憩するらしく、そのたびに頂くコーヒーや、ジャスミンティが美味しくて、これを是非阿東で活用できないか?
というようなことになり、今回の試飲会を、、、という運びらしい。

阿東徳佐で、カフェやコーヒーを出してるメンバー(主に移住者の人たち)が招かれまして、そのインドネシアコーヒーを試飲いたしました。
 
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今回は、アラビカ種の豆(左三袋)とロブスターという豆を準備してくださいました。
左から、豆(焙煎は現地で済)、コピ用細挽き、エスプレッソ用、ロブスター豆
と並んでいます。
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※上写真はロブスター

まずは豆を挽いた粉で、
紙フィルターによるドリップ
水出しコーヒー
美味しいのですが、少し酸味があります。
酸味が苦手な私には、もう少し深み、苦味、渋みが欲しい、という思いもありましたが、味はすっきりとしていて美味しかったように感じました。
普通のコーヒーもそうですが、特にこのコーヒーは、あんこと相性がいい感じでした。
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差し入れは葉葉堂さんと妹のハイカラ制作所
どれもみんな美味しかった~!

そして、インドネシアで最もポピュラーなコーヒーの飲み方。

*ネット検索から引用*インドネシアのコーヒーはとにかく飲み方が変わっています。フィルター等は一切使いません。

コーヒー豆を極細粒に挽き、透明なグラスにいれ、砂糖をたっぷりと入れたら熱いお湯を注ぎます。勢い良くかき混ぜたら、蓋をして、5から10分、コーヒーの粉が沈むのを待ちます。コーヒーの粉が再び舞い上がらないように気をつけながら上澄みを飲みます。(写真も引用) 


のだそうです。

この飲み方は、ドリップしたものとはかなり風味が違っていて、コーヒーというより、麦茶?
みたいな味になりました。
油が少なく、あっさりしてるので、このような飲み方をしてもつらくはありませんでした。浅煎りにしてあるのは、そのためかな?と思いました。
飲み干したら、もう一回お湯を入れると、出がらし(?)が飲めてお得(笑)

今度、このコーヒーの生豆を仕入れて来てもらって、自家焙煎してみたいな~、と思いました。

あ、そうそう、もう一種類のロブスターという豆は、かなりどっしりしていて、なかなか好みの味でした。
ただ、焙煎がアラビカに比べ深入りだったので、とにかく自分好みに焙煎してみて飲んでみたい!
という欲求が湧き出た感じです。

そのうち、地球食堂でも、このインドネシアコピが飲めるかもよ。
※こちらのコーヒーは、どれもオーガニックです。

最後に頂いたジャスミンティがすっごく美味しくて、これは早急にお店のメニューに入れたいと思ったのと、テンペで作ったスナックがめちゃくちゃ美味しくて、ここも自分的には知ってよかった世界でした。

明日香さん!
誘って下さりありがとうございました。


 

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先日、一口1000円の出資で、10000人の株主を集めて、出資金1000万円集めるという会社を起こした40人の人の中の一人が、私のお店にきました。
オリーブオイル(他)を輸入販売されてるようです。
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生産者のことを考えて、高く買って、安く売る。
※定価3500円のオーガニックオリーブオイルを株主になると1200円で買えるそうです。
というのがこの会社の考えのようで、なかなかいいなと思うところもありました。
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ただ、輸入が対象なのと、安くする必要性は?持続可能なシステムなのだろうか?
と三つの疑問点が浮かびました。
国内産じゃない方がいい理由も伺いました。
安くする理由もお伺いしました。
そのやり方で、持続可能になるには、1万人以上の株主が必要だとも。

もっとちゃんとお話を聞けば理解できたのかもしれないけど、帰られる直前にそのお話を伺って、帰られてからパンフレット、HPで見て、おー!なかなかすごいなぁ、と思い、さらに疑問点が浮かんできたもので、ここに浮かんだ疑問点イコール自分の豊かさへの考えとはどんな感覚なのか?ととてもリンクするところもあり、自分の目指す持続可能な循環とは?に対する疑問も浮かんできて、自分なりに勉強になったという感じです。
なんか感想がわかりにくいかもしれません。

でも彼女の一生懸命さが心に残ったので、知ってもらってほしいな、と思ってブログに書きました。

オーガニックのオリーブオイルを、1000円出資して株主になってみたい方は、こちら

株式会社「貊村・みゃくそん」

 

 

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