3月某日

テーマ:

あっ!!!!!!!


っという間に3月。


いっ!!!!!!!

と言ったら4月になってるような気もするので、一歩ずつ踏みしめていけたら、という心境です。



---------------------------------------------



ヒハマタノボル。
なんて素敵な言葉なんだろうか、このまま新曲の題名、はたまた新譜の題名にしたいくらいだ。でもどれだけ足掻いても沈むのも事実で、どれだけぐうたらしていてもまた昇るのである。昔から 山あり谷あり や 紆余曲折 といった言葉に誤魔化されているような気がしてならない。調子に乗っていたらいつか転落するし、めそめそ泣いていたら吉報が届くように出来ている。不思議なことに、二本足でしっかり立ってる自分自身よりもそんな不確かなルーティーンを信頼してしまっている。刷り込まれた模様は洗っても洗っても落ちる気配はなく、元の生地の色だけがどんどんと褪せていくだけだ。不思議だ。

「サヨナラと書いたメモ用紙を部屋のどこかに隠しておいた、君が見つけるまでは一緒にいれることにする。」この文章もまた不思議だ。誰が何を望んでいるのかわからないが、サヨナラの可能性を示唆してしまう人間という生き物は不思議だ。


世の中には、気づいてしまった人だけが不安になるシステムが多すぎるんではないか。何もアンテナを張らずに、ただ流れに身を任せ、髪にグリースを塗りたくり、室内なのにサングラスをして、はたまたリムジンを借りて自撮りをして、爆音のEDMとレーザービームの中、生まれる愛だってある。不思議だ、不純なのは私の心なのかもしれない、そう気づいてしまったから、また今日も星一つない空が白けていくのを待ってしまった。


そうやって捻くれていく心も、昇る朝日は肯定してくれるような気がするんだ。ヒハマタノボル、私の人生は何度だって繰り返し繰り返し、悲しみ、笑い、感動し、苦しみ、終わっていくのである。もしそこに気づいてしまった人だけが、取捨選択を出来るのであれば、私は誰かに「ヒハマタノボル だから大丈夫だ。」と伝える人生にするのも悪くない、そんなことを思ったんです。




またね。




「タチアガレ愚者根性」
AD

2月某日

テーマ:

とある人の家で歌詞を書いた。その人が仕事に行ってる時に、その人と自分のことを、ある本の内容に重ねて書いた。


紆余曲折を経て、もう一度その人に歌いたくなったんだよ。2月は終わる、俺らは終わっていて、あなた達も終わった。


その曲は HOME ALONE という曲だ。
誰かのため、とかじゃなく、俺はこれだけ音楽に必死だよ、あなたのことも歌うんだよ、って意思表示だったのかもしれん、それでもいい、だってまだ歌ってるんだもの。


春なんか来なくていいけど、冬は早く終わるべきだ。また少しずつブログ書かなきゃね。


またね。
AD

2月某日

テーマ:

旅行にひたひたである。
出不精に磨きがかかり、ここ数日は夜中に後輩の家に行った以外何も思い浮かばない。

デザインの〆切も無事間に合ったし、思い浮かんだことは書き留めている、これでいい、こんな日々でいいのだ。G-FREAK FACTORYというバンドの「even」という曲を聴いて、優しさを感じるように、日々の中にもヒントは転がっている、ゴロゴロ寝転がっている俺の心にすら、引っ掛かるほど。


贅沢なくらいだ。


またね。
AD