萬屋 あっちゃん商店 ~レンズ沼にようこそ♪~

白鳥は 哀かなしからずや空の青 海のあをにも染まずただよふ                       中途半端にハマると勿体ない。ドップリとハマると精一杯楽しめます。(笑)

クリック→ ★☆★ネットショップ「紅巧房」★☆★
↑ ただいま、お師匠さまの作品の嫁ぎ先を募集中!
志野茶碗3種と自然釉花入・・・お茶をしてる方に。
お気軽にメールを!

クリック→ 我が結婚相談所 ♂( ´艸`)♀

クリック→ ★私がよく使う写真関係(リペア工具・クリーニング用品等)のリンクブログです。
ご活用下さい♪


★☆★あっちゃんブログの説明★☆★
人も出来事も一期一会、つまらん人生にも色んな出来事が。
モノ作りから食い歩きなどの行き当たりばっ旅的報告。
最近はカメラ関係の話題ばっかし。(〃∇〃)

☆☆☆ 紅巧房情報 ☆☆☆
陶芸・アクセ・絵・・・なんかやらねば。。。(;´▽`A``

★☆★MY 主催グルっぽ★☆★
クリック→ ○○好きです会?☆写真部☆
クリック→ オールドレンズ好きです会??? 
クリック→ イカレポンチ~ズ♪

最近、我は非情です♪
如何にもBOTなコメントはサクッと削除です!
悪しからずwww

NEW !
テーマ:

【Qさま液晶フードDIY①】

【Qさま液晶フードDIY②】

【Qさま液晶フードDIY③】

 

ハイ・・・まだやってたQさま用液晶フード絡みのDIY。(笑)

最後の最後でちょっと邪魔だな~と思ってた、ホットシューに差し込んだクリップの手直しです。

クリップから外した摘まみ部分です。

 

水平にグイッと広げます。

 

両方ともホットシューの内径よりちょっと長めの位置でカットします。このカットするのにラジオペンチでは歯が立たなかったので、デカいペンチを買いに行くので保留になってました。(笑)

 

右側のカットする位置にマジックで印。

 

カットして先端が尖ってるのでダイヤモンドヤスリで滑らかに。

 

差し込むとこんな感じになります。テンションも良い感じにかかってます。

 

水平器を差し込みます。この水平器がどれだけキツくホットシューに刺さってるかがある意味肝です。スカスカだったら抜ける可能性もあり得るかも???

 

横から見てもこれくらいなら邪魔になりません。

 

Q10の方のも作って装着。クリップの団扇状になった形状が功を奏し、ゴム紐が引っかかります。

 

前から見てこんなです。

擦れて塗装剥げや当たりで凹むのを防止する為にテーピングです。Q10もマグネシウムボディのままにして欲しかったね。改悪のコストダウンは最悪です。orz

 

 

クリックして向に行って、向こうでもクリックして戻って来てちょ♪(笑)
   にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

我が家のXR RIKENON 55mm F1.2ですが、相変わらずのソフトさ。これはこれで良い感じなんだけど、なぜなのかがとても気になる。

今回FD用のアダプターが来たので、NewFD 50mm F1.2とちょっと比べた。

 

★F1.2 (左)XR RIKENON 55mm F1.2 (右)NewFD 50mm F1.2

 

やはりリケノンはソフトフォーカスレンズの様です。(笑) 動き物に弱いQさまだからなのか良く解りません。NewFDの方は普通だよなぁwww


★F4 (左)XR RIKENON 55mm F1.2 (右)NewFD 50mm F1.2

 

リケノンがF1.2の次がF2なので合わせる。やっぱり若干ソフト。(笑)

 

★F1.2 (左)XR RIKENON 55mm F1.2 (右)NewFD 50mm F1.2

 

対岸の砂防ダムの上の岩を撮る。やっぱソフトwww まるでアンジェニュー?って感じはウチの個体だけなのか!? 曇りもバル切れも無いんだよねぇ・・・なぜだ!?

 

★F2 (左)XR RIKENON 55mm F1.2 (右)NewFD 50mm F1.2

 

この辺までまだソフトです。

 

★F2.8 (左)XR RIKENON 55mm F1.2 (右)NewFD 50mm F1.2

 

 

★F4 (左)XR RIKENON 55mm F1.2 (右)NewFD 50mm F1.2

 

 

★F5.6 (左)XR RIKENON 55mm F1.2 (右)NewFD 50mm F1.2

 

 

★F8 (左)XR RIKENON 55mm F1.2 (右)NewFD 50mm F1.2

 

 

良く解らないwww

 

 

クリックして向に行って、向こうでもクリックして戻って来てちょ♪(笑)
   にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

最近、北・東・昨日西と散歩してたので南に。

富士山は雲の中で見えないのは知ってたので、とりあえず何か接写出来そうなところへ・・・と考え、富士宮方面に。不思議でしょう?わざわざ100km近くも南下してって。でもね、地元で撮れる物ってだいたい撮ってたり、また触手が動かない物なんかだと遠くに出張るしか無い。

時間とガソリンを消費して出かけて、何も撮れなかったなんて事だらけで萎える時もあるけど、良い写真が撮れると全て水に流せるというおめでたい脳みそです。(笑)

本日の成果をどうぞご覧あれ♪(´∀`)

 

★PENTAX Q10 with Kern Paillard Macro-Switar 12.5mm F1.3 H8RX C '62 ここから↓


ソフトなボケと蒼い紫陽花が綺麗♪

 

名前判らないけど、カサブランカとか百合風??? 背景がちょいぐるwww

 

開き途中なのか、夕方で閉じてしまったのか不明。

 

これ、ホームセンターとかでも色んな色が売ってる奴。大屋政子さんが昔被ってたかも?なんて思わせる帽子に見えるんだがwww

 

このシベの感じが目がチカチカする。(笑)

 

暗がりで、良い感じにディープパープルですwww

 

花壇に結構カエルさんがおりました。その中で一番デカかった奴。小さいのは親指の爪くらいだったけど、こいつは関節くらいまであったので全長3cm強くらいか。

 

マクロスイターでここまで寄ると、フードが当たるかどうかくらいだけど逃げなかった。指で触ろうとしたら逃げ小便して飛んでったwww

 

朝霧高原の放牧されてた牛さん。目の前まで来て冷たい視線。(笑)

 

★α7Ⅱ with SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 '93 ここから↓

 

放牧地はこんなトコ。霧がかっててまさに朝霧高原。富士山は見えません。

 

色の具合がおしゃれなジャージー種。

 

おっぱいデッカいです。濃くて美味しそうな牛乳が出るんでしょうねぇ。飲みたい!!!

 

山羊さんが牧草食ってました。

 

動きが速いので牛よりピント合わせが大変です。^^;

 

こういう姿を見るとハイジに出て来るユキちゃんです♪

 

帰りがまた遅くなる~とぼやいてましたが、良い具合にトンネル抜けて甲府盆地に出たら夕焼けでした。


最近はQさまで遊んでばかりなんですが、やっぱちゃんとピント合わせの出来るカメラが良い。(笑) Qさまはフード付けて拡大して背面液晶が見やすくなっても、やっぱり解像度が情けなさ過ぎるので、ちゃんとピントが合ってるのか自信が無い。いや合ってない方が多いと言うPENTAXの開発陣のこだわりの無さを物語ってます。><
マクロレンズでカッチリとピントが合った写真が撮れた時の気持ち良さ・・・Qさまでそれを感じるのは至難の技です。orz

クリックして向に行って、向こうでもクリックして戻って来てちょ♪(笑)
   にほんブログ村

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【Qさま用液晶フードDIY①】

【Qさま用液晶フードDIY②】

↑過去記事。(笑)

 

上の2回の変遷を経て、とりあえず最終にほぼ近い格好になりました。^^

 

普段ホットシューカバー型水平器が嵌まってます。

 

まず水平器を外します。

 

ダブルクリップです。

 

1つ使用します。

 

使うのはココ・・・つまみ部分です。

 

ホットシューの奥まで挿入します。

 

起こして水平器を押し込みます。

 

サイズを合わせた液晶カバーの穴にぴったりの太さのゴム紐。

 

これで液晶カバーをカメラに固定します。

 

上側はさっきのダブルクリップに引っかけます。結び目が上の方が良いです。

 

カメラの下を回してマウントアダプターもしくはレンズに引っかけます。アダプターを交換しないのであれば、アダプターに引っかけておいた方が良いです。この下側に結び目があると、このマクロスイターなどは特にピントリング操作に邪魔なので、結び目は上側に・・・となりました。

 

一番はじめに、この液晶カバーのデフォルトの商品構成のこの黒い紐・・・「これが同じ長さのゴムで売ってくれりゃ良いのに」と思ったのはやはり的を得ていました。ダブルクリップのつまみは使用しましたが、この紐をゴム紐に換えただけで済みました。

色々とゴチャゴチャやりましたがこれが一番www 左右単独でカメラに引っかけるの良かったと思ったのですが、ストラップがやっぱり邪魔。あと液晶の左側のスペースが無いってのもネックでした。で、一晩考えて上下であれば不都合な物は無い。どう引っかけるかだけだな・・・とこうなりました。

 

"Simple" is "best".っちゅう事ですなwww

ただ、私の様にカメラジャケットを着けてると、下の部分が液晶カバーに当たり、覗いた時に液晶の上部に隙間が出来て光が差し込む事があるので、液晶カバーの上部に黒いプラ板でズレても光が差し込まない様にするとか、何か手立てをした方が良い場合もありそうです。

私は少しきつめに液晶にカバーが当たる様にしたので、多少ズレる時がある程度になりました。

 

やっぱり「紐で結んで固定」はナンセンスで怠いwww

これは本当である。(笑)

 

 

クリックして向に行って、向こうでもクリックして戻って来てちょ♪(笑)
   にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

 

 

ここまでF5.6でガッツリしっかりな写りです。^^;

 

ここからF1.3でソフトな写りになるはずですが、微妙にそんなでもない。(笑)

 

 

色んな紫陽花が可愛いです♪

 

前から良く撮ったこれ、紫陽花の枯れた後みたい。これから中の実が大きくなって種になる様です。もふもふっぽいので毎年撮ってました。(笑)

 

 

 

クリックして向に行って、向こうでもクリックして戻って来てちょ♪(笑)
   にほんブログ村

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【前の記事】

 

昨日DIYしたQさま用のフード・・・本日実際にフィールドで使用して、ちょっと改良しました。

 

左側のゴムがカメラのボディに回すと、液晶が左側ギリギリまであるので、外れてしまうのでちょっとイマイチだな~と思いました。

なので、ストラップの金具に輪っかを通して引っかけ、ゴムを2重にして縮めてカニカンに。

これなら外れずにOK♪(°∀°)b

ちなみに今日の撮影した写真。↓

【今日のフードを使っての撮影】

 

クリックして向に行って、向こうでもクリックして戻って来てちょ♪(笑)
   にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【Kern Paillard Macro-Switar 12.5mm F1.3 H8RX C '62】をQさま以外に付けて見て、どんななのか実際に確かめて見ました。(笑)

我が家のE-M10です。装着した感じはまあ悪くありません。

 

普通に撮るとこんな感じに日の丸のぞき穴状態です。

 

デジテレ2倍でこんな感じ。シネレンズの広角でケラレの大きいのと同じレベルです。まあ使えなくも無いかな~くらい。(笑)

 

普通のCマウントアダプターなので2.2mmくらいフランジバックが長いので接写しか出来ません。しかしカメラマウント内の隙間(↑は下側)は、シャッターの入ってる部分まで5mmほど余裕があります。

 

同じくマウント内部の上側はAFレンズ用の接点があるのでその土台があります。これが2mmほど接点側にどいてくれて、マウントアダプターのスクリュー部分がギリギリの1.5mm以内の厚さで2.3mmほどシャッター側に伸びたら、m4/3でH8RXのマクロスイターが使用出来る用に思います。(笑) まあケラレちゃうのでNikon1くらいのセンサーが合ってるかも知れません。

 

ついでなのでα7Ⅱにも付けて見ました。(笑)

 

普通で撮ったらもう玄関ののぞき穴です。(笑)

 

APS-Cモードで撮ってやっとm4/3のデジテレを使った奴のちょい小さめくらい。(笑)

どちらにしても接写でしか使えず、しかもこんななので微妙かな???

 

 

クリックして向に行って、向こうでもクリックして戻って来てちょ♪(笑)
   にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

Qさまで炎天下で撮影したり、接写するのにも非常に困る背面液晶でのピント合わせ。
46万画素しか無い背面液晶でピント合わせしろってのが酷なのですが、外付けEVFすら設定してないナンセンスなペンタックス。そうなら仕方ない・・・と背面フードを探す。

 

しかし、上からひさしを出すだけのシェードは意味が無い。横や下から、または自分の反射で見えない事が多い。安いからって買っちゃダメダメです。

 

で、見つけたのは↑このフード。 UN モニタリングPro液晶画面確認用ルーペ UNX-8506

お値段も3800円くらいなので他よりだいぶ安く、またルーペになってるので荒い液晶でも見えやすい。

 

どう見ても、今時紐で毎回結びなさいってなんか面倒でナンセンスと開封して思った。私は横着なのです。(笑)

 

 

で、いつも御用達のダイソーさまに行き、ヘアバンドと輪っかを買ってきた。

 

ヘアゴムに輪っかを付けて・・・

 

こうやればゴムをカメラに引っかけるだけで嵌まり、ゴムなので密着して良いじゃんと。

 

あっちゃんナイスっ!って思って嵌めたら「ダメじゃ~んwww」ストラップがあるのでいけません。(笑) ゴムはカメラに嵌まった状態でストラップを装着しないとダメダメ。(笑)

 

って事で今日、カニカンを買ってきました。

 

輪っかにカニカンを付けてフードに装着。

 

カメラ側にヘアゴムを嵌めておきます。

 

フードを当ててカニカンにヘアゴムを引っかけてOK♪

 

ただカメラの形状で、フラッシュ側の引っかかりがダイヤルのみであり、液晶画面も左寄りなのでちょっと外れやすいのは残念だか仕方ない。左側のゴムをレンズを通して右側に遠征させれば大丈夫かも?とか。(笑)

 

左側がちょっと厳しいが、これでガッツリ覗いてピント合わせが出来るので良い感じ。

 

一応Qさまの方にもゴムだけは嵌めておいた。

なぜか白いボディなのに赤いボディジャケット・・・Q10用と思ってポチったらQ用だったのだ。「Q10 ボディジャケット 赤」でググったのにQの赤が出てくる。最近この不正確なググりで3回も買い物で損させられている。><



フードを付けて撮るとちゃんとピントが合っている。^^

詰めの甘いQさまのせいで大変だよwww

 

 

クリックして向に行って、向こうでもクリックして戻って来てちょ♪(笑)
   にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

やっと嫁いで来ました「Kern Paillar Macro-Switar 12.5mm F1.3 H8RX '62」でございます。

我が家にマクロスイターさまがやって来るなど先々週には毛ほども思ってませんでした。

 

マクロスイターと言えば、50mmF1.8やF1.9でお値段も諭吉さまが15人とか20人も必要って事で、 そう簡単に娶れないと思って諦めておりました。
マクロ好きとしては「マクロスイター・マクロキラー・マクロトラベナー」が沼にハマった最初の頃からの大三元的存在。マクロキラーとマクロトラベナーは手に入れたが、マクロスイターは手強いと逃げ腰でした。

 

ところが、GW明けにずっとやりたかったシネレンズ遊びをQさまを手に入れて始め、Zunowやその他シネレンズの常連で遊んでたら、我を沼に誘った一人である澤村徹センセのこの記事で、マクロスイターがQさまでなら持てるかも!?と知った。(笑)

記事内でセンセが言ってる様に、Qさまもデビューから5年以上経ち、シネレンズ遊びも沼人にはメジャーになった。で、このH8RX用のアダプターもReyqualやHawks Factoryで出してるので、アダプターの出費が足される事での敷居の高さはあるけど、他のマクロスイターに比べたら敷居はまだ低い!!!

って事で物色してたら、今月ハイパーシノール付きのシノールB12.5mmF1.9を戴いた出品者さまのところに、フードとフィルター付きのマクロスイターさんがおった。使える備品が揃ってるってところが肝で、後で欲しいと思うと見つからないか、見つけたら恐ろしいお値段が付いているなんて事も多いので、レンズ単体よりは断然備品がある方を選ぶ。(お財布事情優先ですが)

現金が手元にあってでは無く、レンズを売って結納金を納めてだったので、数日代金が振り込まれるまで猶予を戴き、振り込まれたら即こっちも振り込んだ。(笑) その間に、Hawks FactoryのH8RXのアダプターを頼んで、レンズより先に届く。
アマゾンで扱ってるところが売り切れだったので、デジタルホビーさんで頼んだ。

基本的にアダプターがレンズより高いと阿藤快さんみたいに「なんだかな~」とつぶやきたくなる。このアダプターは諭吉さま1人であるので、普通なら買わないアダプターである。が、レンズがその何倍かするので仕方ない。(笑) アダプターの出来はとても良かった。^^

って事で、レンズ到着の最初のレンズチェック。
MFレンズの母艦としてQさまはありがたいが、ダメダメ度もまだまだ凄い。出来ればQ-S1の後継機はもっともっとマシなカメラを作って欲しいと思う・・・どこででもぼやく。(笑)

 

マクロスイターと言えばこの被写界深度の指標。まるでハイスピードカメラで撮ったピンポン玉が弾む軌跡みたい。(笑)

 

 

フードの中に見える銀色の部分がフィルター。フードつけたままでキャップが閉まるが、フード取るとフィルターも取れる・・・こりゃご愛敬か???(笑)

 

無限遠状態がこの位置。ピントリングがマウントの直ぐ上で、幅も狭いのでいじり辛い。これだけがちょっと残念ね。^^;

 

ぐるっと1周ピントリングを回した状態。マウントと絞りリングの間に赤い筋が見えてきた。前にこの分だけ繰り出された訳だ。

 

で、もう1周弱回して最短にしたのがこの状態。赤い部分が盛大に見えている。まるで長襦袢が見えてる様でエロい???( ´艸`)

 

Qさまの液晶フードをまだDIYしてないので、液晶が光っちゃってのめくら撃ちでの1枚。絞り開放F1.3でマドモアゼルなソフト描写ですが、拡大するとちゃんとハチの産毛も写ってる。後ろボケのグラデーションの滑らかさもさすがマクロスイター。

 

 

山梨は中北部の山中を散歩してて出会った木。

 

ちょっとモノクロ写真みたいだけど、山霧が漂ってる琴川ダム。やっぱ解放でなのでちょっとソフトです。

 

Som Berthiot Paris Cinor B 12.5mm F1.9 D + Hyper Cinor

ハイパーシノールを付けて幾分広角になってる。なぜか右上がいつもケラレるのが残念。orz シノールもフランス人なのでマドモアゼルな写りです。( ´艸`)

 

ゼイカ光学 Wide Angle Cine Zeica Nomigar 6.5mm F1.4

我が家に居る4本の広角シネレンズの中で唯一ピントリングのある1本。ケラレも四隅だけで許容レベルだし使い勝手は一番良い。

 

琴川ダムの上に居た蜘蛛。フードが邪魔してフィルターと一緒に外して撮影。壁の溝に居たので暗いし微妙だが、やっぱ拡大すると細かい毛までちゃんと写ってる。

 

琴川ダムから降りて来る途中の葡萄棚。透明感の無い若い葡萄です。後ボケがぐるモワwww

前ボケもなだらかにモワってます。

 

ボケて行く感じが面白いので遊んで見ました。
これは葉っぱにピントが合ってます。

 

少しピントリングを回し繰り出しました。

 

もうちょい繰り出したら、少しぐるぐるが始まりだしました。

 

ソフトにボケつつ真ん中の穴に吸い込まれる様にぐるぐるwww

 

まるでお風呂の栓を抜いたみたいです。( ´艸`)

 

ボケ量も大きくなってぐるぐるしつつも回転はソフトに???

 

ぐるぐるよりソフトな感じが勝って来ました。

 

でも、ソフトなボケの感じは、綺麗にグラデーションされてて、とても良い感じです。これは他のレンズに真似出来ない。だからこそ人気なんですよねぇ。^^

 

 

帰宅して拡大のテスト。いつもの腕時計でチェックです。

これは普通に目の前に置いて。左は絞り開放F1.3、右はF4です。

 

 

1回転させての無限遠位置で撮影。左は絞り開放F1.3、右はF4です。

 

 

一番繰り出しての最短です。フードとフィルター無し。左は絞り開放F1.3、右はF4です。

 

★やっぱマクロスイターは凄かった♪ 人気があるだけの事は1日の数時間だけ使っても解るわねwww シネレンズじゃないマクロスイターがどんななのか使ってないので判らんが、ぐるぐる好きでソフトな描写も好き、で、マクロで接写も好きな人なら、このシネマクロスイターは打って付けな気がする。
また、Qさまで使うので5.5倍・・・68.75mmになり、シネレンズの12.5mmや13mmの標準レンズはポートレートにだって良いはず。このソフトな描写とボケは良いんじゃ無いだろうか???
まあ、我は専属モデルさんはハムスターのリサゴンしか居ないので、これから接写がとても楽しみであ~る。(´∀`)

 

 

クリックして向に行って、向こうでもクリックして戻って来てちょ♪(笑)
   にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

Dマウントレンズが増えると困るのがキャップ類。これはマウントアダプターでのリアキャップにも通ずる。

 

全部のレンズにマウントアダプターを嵌めてあればマウントアダプターのリアキャップだけで良いが、そんなにマウントアダプターを買える訳が無い。(NEXは同じ物が3~5個あるものもあるけどw)

【三晃精機 Dマウントリアキャップ】

↑この唯一と言って良い受注生産?のDマウントリアキャップで全部揃えたら格好良いしスマートであるが、今あるレンズ全部25個くらいに全部嵌めるリアキャップに2諭吉は出せない。orz

って事で、M-Cポリキャップがφ16mmくらいらしく、リアキャップに使えるとの情報を得、アマゾンポイントもあったので、

トーコネ M型・N型共用ポリキャップ(10個入り) M-Cポリキャップ

を頼んで見ました。


後で気づきましたが、いつも会社で部品を頼むマルツオンラインでも扱ってたので、
今後もし必要になったら会社の頼む時に忍ばせるか???あ、請求書や領収書の扱いで面倒になるので止めた方が良いか。><

 

1袋10個入りで381円。3袋頼んで送料入れて1500円くらいなので1個50円くらい。1個800円くらいになる三晃精機のキャップよりは庶民的である。

 

 

こんな感じですが、中の奥行きは17mmあるのでそこまで後玉の出たレンズは無いと思う。なので任意の深さを決めてカットするのが良いかと思う。

 

極普通のシネレンズ(これはシネラプター13mm)であればこんなに余ってしまう。(笑)

 


我が家にある無限遠時に一番後玉が出っ張るZUNOW13mmF1.1ですが、出っ張って5mmです。マウントの最後尾までで3mmなので、2mmも出っ張るのは凄い。
他の13mmや6.5mm、38mmなどはほぼオケツはマウント面とそう変わらないので、このZUNOWに合わせたキャップ寸法で全部作れば事足りるでしょう。
余裕見て中の深さ6mmでしょうかね???

 

シネラプターだと3mmなのでこんなに余裕です。(笑)

 

ね?並べるとこんなに違うwww

 

レンズなど以外の部分で揃えると結構バカにならない物がある。

昔、レンズキャップで100個くらいキタムラで買い続け、キャップに3諭吉以上かけたのかと萎えたし、リアキャップもm4/3なんか取り寄せだから1個500円以上したりとアホらしい。
レンズたくさんの沼人だからですけど、悩ましい問題でありますwww

 

 

クリックして向に行って、向こうでもクリックして戻って来てちょ♪(笑)
   にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。