龍癒術 (りゅういじゅつ) ヒーリング日記

体も心も元気になろう!沢山の奇跡をお届けします。






゚・*:.。..。.:*・゚ 龍癒術 (りゅういじゅつ)  ヒーリング日記-シーサーキング ゚・*:.。..。.:*・゚






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*ヒーラーの想い・・・

成仏していると思っていたが、成仏していないことが分かった時、現実に叩き潰された感じです。平成176月、神戸で交通事故に遭遇し死亡していた人が、成仏できずにこの世にとどまっていたということです。それも9年の月日を苦しみながらいたこと。この方は、ヒーラーの母方の叔母さんで、激しい痛みに耐えながら亡くなりました。その後、神戸と生まれ故郷の二箇所のお寺で、手厚くお経をあげていただきましたが、全く効果がなかったことが分かりました。一体、住職のお経は何のためにあるのか、心が詰まる思いでした。




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ヒーラー: 渡辺A子(仮)、生前の名、ここに霊媒師の身体に入り、そなたが想い残したこと、様々なことがあろうと思うが、本日特別にこの業をいたす。渡辺A子、えぃ!

    

ヒーラー: なにも心配せず、言葉を述べよ。



霊媒師: (激しい咳込みが、しばらく続く)

 

ヒーラー: 相当、辛かったよな・・・交通事故で痛い、痛い思いをして、この世を去った。

 

霊媒師: 体が動かん・・・(激しく泣きだす)痛いよぉぉぉ~ここから、ここから出たい~、なんでここから出られんのじゃ。体が動かん~

    

ヒーラー: 成仏してないのか?

 

霊媒師: 体が動けんのじゃ、



ヒーラー: 上にいっていないのか?

 

霊媒師: はぁ~、痛たたたたたたぁ~、痛いよ~、はぁっ、はぁっ、はぁ~

  

ヒーラー: ずっと、亡くなったまま、うえにいってない?



霊媒師: はぁっ、はぁっ、はぁ~



ヒーラー: 分かった。わたしが誰であるか、分かるよな。

 

霊媒師: はぁ~、(かすかな声で)眩しい、眩しすぎるくらいじゃ。



ヒーラー: あなたの甥です。諏訪だ・・・



霊媒師: ははぁ~、そうじゃったか。助けてくれるか~



ヒーラー: では、今より、うえに上げる業をする。

 

霊媒師: おぉ~、嬉しいのう。



ヒーラー: そなたの姉、ヒーラーの母は、うえでそなたを見ておろう。では今からうえに上げるぞ。しっかりと踏ん張って、そのままで居ろ。えぃ、えぃ、えぃっ!体の痛みをすべて取り除き、うえに上げる業をいたす。えぃ、えぃ、えぃっ!



霊媒師: うぁぁぁ~(しばらくの間、叫び続ける) 



ヒーラー: えぃ!どうだ、体が楽になって・・・そこで、立ち止まるな、うえに上げるぞ、えぃ!

 

霊媒師: うわぁぁぁ~、はぁぁぁ~、はぁ、はぁ。



ヒーラー: 長い間、苦しませていたな。


*その後、霊媒師は、カールサイトの大球が乗った机に、伏した状態で、あらい息づかいをしていた。



カールサイト


ヒーラー: 渡辺A子、これより修業の道に入れ。長い間・・・今、ヒーラーの母が来た。霊媒師の体を使って、話してください。えぃ! 今、渡辺A子が上がりました、お会いになりましたか?

 

霊媒師: 確かに・・・ありがとう。



ヒーラー: 成仏してなかったということが、今、分かってわたしも驚いております。

 

霊媒師: 良かった、良かった・・・ありがとうね。



ヒーラー: これで、姉妹 仲良く。しかし住む場所が違うから・・・

 

霊媒師: 大丈夫、大丈夫。



ヒーラー: 後は、見守ってあげてください。

 

霊媒師: うん、そのつもりですから・・・ありがとう。



ヒーラー: それから、わたしから時たま、助言を承りますので、お願いいたします。


霊媒師: いつでも。



ヒーラー: では、お戻りなさい。えぃ!



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人間は、命ある限り、この世で修業をするが、命が絶えたとき、再び、仏の道で修業することが、定められておる。この世に未練を残し、多様な、しがらみを断ち切ることができず、この世を彷徨う者たちが、あまりにも多すぎる。力をもっている者が、その役目(彷徨う霊を成仏させる)を遂行しなければならない。さもないと、生きている人間が、様々なトラブルにあうことが多くなる。


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ベル今回は、ヒーラーと霊媒師と亡くなった方とのやり取り二回目ベル


それでは、そのやり取りをご覧ください。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚


ヒーラー: 本日は、ヒーラーの父、昭和60年●月●日没、もうすでに30年ちかく仏界にいて、修業をしていると思う。今回特別、霊媒師の身体を使い、会話を試みることをいたす。父様、ここに霊媒師の身体を使い会話を致せ。それを許す、えぃ!

    

ヒーラー:長い年月、修業に励んでいると思うが、そなたの息子は諏訪と成り、そなだが、望んでいたことが、現実になったわけである。この間、亡き母と会話をした、今回は特別にそなたと話をする。そなたが、この世を去ったとき、しゃべることができず息を引き取った。何か話したいことがあれば、伝えよ。どうかな?


父: あぁ・・・苦しい思いをして、この世を去った。うん、今はまだ、まだまだ、たりぬのう。自分の至らぬものを・・・

ここに呼んでくれたことを感謝する。おぉ、そなたが眩しいのう、それだけで、おいらは幸せじゃ。うん、誇りに思うぞ・・・嬉しいのう。うん、有難き。

 

ヒーラー: 上の世界で、いかがしておりますかの?

 

父: うん、至らぬことが、わしは多すぎて、まだまだやり直さねばならん。

    

ヒーラー: 修業の途中で・・・

 

父: まぁ、この世に帰るも一つ、このまま過ごすも一つ。どちらが良いかと聞かれれば、難しいとこじゃな~。今しばらくは、このままでいい。 


ヒーラー: わたしに何かできることはあるか?

 

父: うん、かあさんに会いてえな~、世話になったからな~御礼だけ言いたい、一言、言いたい、うん、顔見るだけで良いや。

  

ヒーラー: 分かった、では、その願いだけを聞いてあげよう。 



父: まことか、嬉しいのう。


ヒーラー: これからも、修業に励め。では、霊媒師の身体からでて、その時にそなたの願いを叶わす。霊媒師の身体から離れ、自分の戻る場所に戻れ。そなたの望みを叶える。えぃ!

 

父: うわぁぁぁ~(歓喜の叫びがしばらく続く)有難き~ 


ベル引き続きヒーラーのお母様の言葉です。


ヒーラー: ヒーラーの亡き母様、今、亡き夫がそなたの元に参上したと思うが、久しぶりに会って、本人が伝えたいことを伝えたと思うが、そのことでお聞きしたい。霊媒師の身体に下り、言葉を発することを許す。

天、空・・・霊媒師の身体に下りて、そのことをお聞きしたい。良しなにお願い申す、はい!母様か?


母: うん・・・

  

ヒーラー: 夫がそなたの元に行ったと思うが、会ったか? 


母: 良きに計らいしこと、感謝いたします。


ヒーラー: 父様の望みだったので、その願いを叶えた。


母: 有難き。

  

ヒーラー: これで満足か? 


母: うん、おとうさん・・・変わらないね~(笑い)納得して上に戻られた。その一言、ほんとうにありがとう。


ヒーラー: お互い住む場所が違うので、大変だと思うが。


母: わたしが、とうさんを見てますよ。大丈夫、うん、何も心配はいらない。おとうさんは、自分で自分をちゃんとできますよ、うん。

  

ヒーラー: 分かった、ありがとうな。


母: うん、ありがとう。


ヒーラー: では、これで、霊媒師の身体から離れ、天空に戻るとよい。えぃ!


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明日、9月20日から9月26日の7日間は、お彼岸の期間になります。お盆は3日間でしたが、なぜお彼岸の方が長いか不思議ですよね。 そこで毎年恒例のお彼岸のいろはをお伝えしたいと思います。


先日届いた、あるお寺さんからの手紙の中に、 「お彼岸について」について詳しい文章がありましたのでご紹介させて頂きます。

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暑さ寒さも彼岸までと言われます。日差しが肌に突き刺さるような暑さもすっかり落ち着き、吹く風に秋が感じられるようになってきました。この季節は、昼夜が等分になり、それが中道の精神に通じるため、彼岸の行事が定着してきました。彼岸とは、到彼岸のことを意味し、迷いの此岸から悟りの彼岸を目指すことを言います。秋の彼岸は、秋分の日を中心に、前後三日間を指し、六つの徳目ダウンを説きます。

  1. 布施(ふせ) 施しの心を持つこと
     
  2. 持戒(じかい) 規律を守ること
     
  3. 忍辱(にんにく) 堪え忍ぶこと
     
  4. 精進(しょうじん) 一生懸命に努めること
     
  5. 禅定(ぜんじょう) 精神を落ち着けること
     
  6. 智慧(ちえ) 正しい判断力を持つこと

 各人が六つの徳目の実践を心がけ、お仏壇を浄め、お墓参りをし、ご先祖様から受け継いできた命に感謝し、悟りの彼岸を目指すばかりでなく、迷い此岸をより良い社会にしていくことが、彼岸の教えの眼目です。


 合掌


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彼岸はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である此岸(しがん)にある者が、六波羅蜜(ろくはらみつ)の修行をする事で悟りの世界=彼岸(ひがん)の境地へ到達することが出来るというものだそうです。


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