龍癒術 (りゅういじゅつ) ヒーリング日記

体も心も元気になろう!沢山の奇跡をお届けします。






゚・*:.。..。.:*・゚ 龍癒術 (りゅういじゅつ)  ヒーリング日記-シーサーキング ゚・*:.。..。.:*・゚






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ネコ最近恒例となっております、格安バスツアー・・・

今回は、お久しぶりの諏訪大神への御社参拝でした。

季節外れの台風の影響で、日本各地が不天候の中、

いつもながら、こちらが出向く場所は、晴天の恵みをいただきます。


2014年11月8日諏訪大社13


アップこの度の諏訪大社参拝ツアーは、

秋ということも有り、下社秋宮から巡ります。

下諏訪の御社付近到着後の空には、

御祭神様の化身龍の出迎えを受けました。


2014年11月8日諏訪大社16

アップ厳格な空気と幻想的な光の中、

清々とそびえる木の中にも神の印が浮かびます。


2014年11月8日諏訪大社11


アップまず正面に見える秋宮の神楽殿・・・

秋宮の見事なしめ縄の下、

深々と頭を垂れる人々を見かけました。


2014年11月8日諏訪大社9

アップ紅葉秋宮参拝の後、

食事に立ち寄ったお蕎麦屋さんの中庭・・・


2014年11月8日諏訪大社10

アップ旅の中で一番の紅葉風景でした・・・


2014年11月8日諏訪大社8

アップ次に向かった下社春宮・・・

やはり最初に目に入るのは神楽殿です。



2014年11月8日諏訪大社7

アップそして神楽殿奥に鎮座しますは春宮の拝殿・・・

この時期、御祭神様は秋宮に居られるそうですがビックリマーク


2014年11月8日諏訪大社14

アップ春宮境内右手の御神木「結びの杉」・・・

囲いの中へ両手をかざした瞬間、

指先が痛いほどしびれ、

両腕から全身に流れる神気に、

しばらくの間、身動きができませんでした。


2014年11月8日諏訪大社6

アップそして次に向かったのは・・・

諏訪大社の4社の中で、一番神気を感じられる場所。

上社前宮は、建御名方大神様が最初に構えた御社。

その拝殿の奥の地、人の立ち入ることのできない場所には、

妃神と共に墳墓があるそうです。

2014年11月8日諏訪大社5

アップ前宮を囲む四方の御柱の手前を流れる

天然の手水社の神水で、

身と心の穢れの祓いを行います。


2014年11月8日諏訪大社4

アップ厳かな神気に包まれて、御社を背に見渡す景色は、

色づいた銀杏に埋もれる別世界のようでした。


2014年11月8日諏訪大社3


アップ前宮二の鳥居を出て振り返れば・・・

御祭神様の印、再びです。


2014年11月8日諏訪大社1


アップそして最後に上社本宮・・・

数年前から続く、工事のために、拝殿はシートの中。

そのために本殿右手前の仮殿で、参拝をしてまいりました。


ネコ今回も多くの恵みをいただいた旅でした。

本宮の拝殿も、新年までには完成するのでしょうか?!

では、またお会いしましょうパンダ



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*今回の亡くなった方とのやり取りは、”ヒーラーと霊媒師”のテーマで度々登場する、山田花子(仮)さんの依頼で、彼女のお姑さんの霊を呼び、その思いを伝えてもらいました。


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


ヒーラー: 名前を言ってくれ。


霊媒師: 山田ハツ子(仮)


ヒーラー: 山田ハツ子、今、そなたの嫁が、そなたの声を聞くために、この場の座をつくった。特別に許す。ハツ子、霊媒師の体に下りよ、えぃ!

あの世で修業をなさっていると思うが、生前、山田ハツ子、そなたで間違いないか?

 

霊媒師: はい、わたしは山田ハツ子でございます。

 

ヒーラー: そなたの旦那の名前を伝えろ。

 

霊媒師: 宗次郎(仮)・・・

    

ヒーラー: では、そなたは、山田花子、この者に何か伝えたいことがあるか?遠慮なく申せよ。

 

霊媒師: ふぅぅぅ~、よぅ世話になった。うん、ありがたい。うん、家も守ってくれて、ほんに、ほんに、ありがたい、うれしいな~。

  

ヒーラー: 亡くなったご主人とは、お会いになりましたかな?

 

霊媒師: うん・・・会うには会ったが、ちょっと世界が違った。うん、わしより、上の世界へ一つ越えて行かれた。わしは、信心することができなんでな~。

  

ヒーラー: そうか、そなたの息子は、諏訪がすべて看取った。そのために特別な計らいをしてあげた。では、山田花子に頼んで、亡き夫と同じ場所に行かれることを望むならば、そのことを伝える。



*ここに登場します、息子とは、山田花子(仮)さんの亡くなられた旦那さんで、山田ハツ子さんの息子さんです。この方は数年前に胃癌を患い、お亡くなりになりましたが、その際、ヒーラーの計らいで、病に苦しまず、亡くなる前日まで、タバコを吸うなどの行動をされていました。そして亡くなられた時も、ヒーラーにより成仏の業をしていただいております。



霊媒師: よろしいのですか~、せがれの処に行かせていただけるんですか?ありがたや~


ヒーラー: では、その願いを本人に伝える。


霊媒師: もひとつ、頼みたいの~・・・生前わしは自分の旦那のことを好かんかったが、今となっては、一緒に連れ添うた仲じゃ、一緒に行けるかの~。


ヒーラー: それも、伝えておく。


霊媒師: ありがたや~、これからは信心するけん。おねげ~します。


ヒーラー: 後何か、仏壇に欲しい物はないか? 


霊媒師: うん、いつもあげてくれとるけん、もうな~んもいらん。(嬉しそうな笑い声がひびく)


ヒーラー: 分かった、では、そなたの言葉を、しっかり伝えてあげるから、それまで少し待っててください。


霊媒師: すいません・・・すいません・・・すいません・・・


ヒーラー: これより霊媒師の体から離れ、再びそなたの場所に戻れ、えぃ!


*このテーマで語られる、亡くなられた方たちの言葉で思うのは、仏の世界にも色々な段階があるのか!ということです。このお姑さんは、生前連れ添った旦那さんの世界より、神の庇護を受けた息子さんの世界を希望されたのですね・・・では、またお届けいたします。




毘沙門天像



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*ヒーラーの想い・・・

成仏していると思っていたが、成仏していないことが分かった時、現実に叩き潰された感じです。平成176月、神戸で交通事故に遭遇し死亡していた人が、成仏できずにこの世にとどまっていたということです。それも9年の月日を苦しみながらいたこと。この方は、ヒーラーの母方の叔母さんで、激しい痛みに耐えながら亡くなりました。その後、神戸と生まれ故郷の二箇所のお寺で、手厚くお経をあげていただきましたが、全く効果がなかったことが分かりました。一体、住職のお経は何のためにあるのか、心が詰まる思いでした。




▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


ヒーラー: 渡辺A子(仮)、生前の名、ここに霊媒師の身体に入り、そなたが想い残したこと、様々なことがあろうと思うが、本日特別にこの業をいたす。渡辺A子、えぃ!

    

ヒーラー: なにも心配せず、言葉を述べよ。



霊媒師: (激しい咳込みが、しばらく続く)

 

ヒーラー: 相当、辛かったよな・・・交通事故で痛い、痛い思いをして、この世を去った。

 

霊媒師: 体が動かん・・・(激しく泣きだす)痛いよぉぉぉ~ここから、ここから出たい~、なんでここから出られんのじゃ。体が動かん~

    

ヒーラー: 成仏してないのか?

 

霊媒師: 体が動けんのじゃ、



ヒーラー: 上にいっていないのか?

 

霊媒師: はぁ~、痛たたたたたたぁ~、痛いよ~、はぁっ、はぁっ、はぁ~

  

ヒーラー: ずっと、亡くなったまま、うえにいってない?



霊媒師: はぁっ、はぁっ、はぁ~



ヒーラー: 分かった。わたしが誰であるか、分かるよな。

 

霊媒師: はぁ~、(かすかな声で)眩しい、眩しすぎるくらいじゃ。



ヒーラー: あなたの甥です。諏訪だ・・・



霊媒師: ははぁ~、そうじゃったか。助けてくれるか~



ヒーラー: では、今より、うえに上げる業をする。

 

霊媒師: おぉ~、嬉しいのう。



ヒーラー: そなたの姉、ヒーラーの母は、うえでそなたを見ておろう。では今からうえに上げるぞ。しっかりと踏ん張って、そのままで居ろ。えぃ、えぃ、えぃっ!体の痛みをすべて取り除き、うえに上げる業をいたす。えぃ、えぃ、えぃっ!



霊媒師: うぁぁぁ~(しばらくの間、叫び続ける) 



ヒーラー: えぃ!どうだ、体が楽になって・・・そこで、立ち止まるな、うえに上げるぞ、えぃ!

 

霊媒師: うわぁぁぁ~、はぁぁぁ~、はぁ、はぁ。



ヒーラー: 長い間、苦しませていたな。


*その後、霊媒師は、カールサイトの大球が乗った机に、伏した状態で、あらい息づかいをしていた。



カールサイト


ヒーラー: 渡辺A子、これより修業の道に入れ。長い間・・・今、ヒーラーの母が来た。霊媒師の体を使って、話してください。えぃ! 今、渡辺A子が上がりました、お会いになりましたか?

 

霊媒師: 確かに・・・ありがとう。



ヒーラー: 成仏してなかったということが、今、分かってわたしも驚いております。

 

霊媒師: 良かった、良かった・・・ありがとうね。



ヒーラー: これで、姉妹 仲良く。しかし住む場所が違うから・・・

 

霊媒師: 大丈夫、大丈夫。



ヒーラー: 後は、見守ってあげてください。

 

霊媒師: うん、そのつもりですから・・・ありがとう。



ヒーラー: それから、わたしから時たま、助言を承りますので、お願いいたします。


霊媒師: いつでも。



ヒーラー: では、お戻りなさい。えぃ!



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人間は、命ある限り、この世で修業をするが、命が絶えたとき、再び、仏の道で修業することが、定められておる。この世に未練を残し、多様な、しがらみを断ち切ることができず、この世を彷徨う者たちが、あまりにも多すぎる。力をもっている者が、その役目(彷徨う霊を成仏させる)を遂行しなければならない。さもないと、生きている人間が、様々なトラブルにあうことが多くなる。


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