龍癒術 (りゅういじゅつ) ヒーリング日記

体も心も元気になろう!沢山の奇跡をお届けします。






゚・*:.。..。.:*・゚ 龍癒術 (りゅういじゅつ)  ヒーリング日記-シーサーキング ゚・*:.。..。.:*・゚





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*今回の亡くなった方とのやり取りは、”ヒーラーと霊媒師”のテーマで度々登場する、山田花子(仮)さんの依頼で、彼女のお姑さんの霊を呼び、その思いを伝えてもらいました。


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ヒーラー: 名前を言ってくれ。


霊媒師: 山田ハツ子(仮)


ヒーラー: 山田ハツ子、今、そなたの嫁が、そなたの声を聞くために、この場の座をつくった。特別に許す。ハツ子、霊媒師の体に下りよ、えぃ!

あの世で修業をなさっていると思うが、生前、山田ハツ子、そなたで間違いないか?

 

霊媒師: はい、わたしは山田ハツ子でございます。

 

ヒーラー: そなたの旦那の名前を伝えろ。

 

霊媒師: 宗次郎(仮)・・・

    

ヒーラー: では、そなたは、山田花子、この者に何か伝えたいことがあるか?遠慮なく申せよ。

 

霊媒師: ふぅぅぅ~、よぅ世話になった。うん、ありがたい。うん、家も守ってくれて、ほんに、ほんに、ありがたい、うれしいな~。

  

ヒーラー: 亡くなったご主人とは、お会いになりましたかな?

 

霊媒師: うん・・・会うには会ったが、ちょっと世界が違った。うん、わしより、上の世界へ一つ越えて行かれた。わしは、信心することができなんでな~。

  

ヒーラー: そうか、そなたの息子は、諏訪がすべて看取った。そのために特別な計らいをしてあげた。では、山田花子に頼んで、亡き夫と同じ場所に行かれることを望むならば、そのことを伝える。



*ここに登場します、息子とは、山田花子(仮)さんの亡くなられた旦那さんで、山田ハツ子さんの息子さんです。この方は数年前に胃癌を患い、お亡くなりになりましたが、その際、ヒーラーの計らいで、病に苦しまず、亡くなる前日まで、タバコを吸うなどの行動をされていました。そして亡くなられた時も、ヒーラーにより成仏の業をしていただいております。



霊媒師: よろしいのですか~、せがれの処に行かせていただけるんですか?ありがたや~


ヒーラー: では、その願いを本人に伝える。


霊媒師: もひとつ、頼みたいの~・・・生前わしは自分の旦那のことを好かんかったが、今となっては、一緒に連れ添うた仲じゃ、一緒に行けるかの~。


ヒーラー: それも、伝えておく。


霊媒師: ありがたや~、これからは信心するけん。おねげ~します。


ヒーラー: 後何か、仏壇に欲しい物はないか? 


霊媒師: うん、いつもあげてくれとるけん、もうな~んもいらん。(嬉しそうな笑い声がひびく)


ヒーラー: 分かった、では、そなたの言葉を、しっかり伝えてあげるから、それまで少し待っててください。


霊媒師: すいません・・・すいません・・・すいません・・・


ヒーラー: これより霊媒師の体から離れ、再びそなたの場所に戻れ、えぃ!


*このテーマで語られる、亡くなられた方たちの言葉で思うのは、仏の世界にも色々な段階があるのか!ということです。このお姑さんは、生前連れ添った旦那さんの世界より、神の庇護を受けた息子さんの世界を希望されたのですね・・・では、またお届けいたします。




毘沙門天像



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*ヒーラーの想い・・・

成仏していると思っていたが、成仏していないことが分かった時、現実に叩き潰された感じです。平成176月、神戸で交通事故に遭遇し死亡していた人が、成仏できずにこの世にとどまっていたということです。それも9年の月日を苦しみながらいたこと。この方は、ヒーラーの母方の叔母さんで、激しい痛みに耐えながら亡くなりました。その後、神戸と生まれ故郷の二箇所のお寺で、手厚くお経をあげていただきましたが、全く効果がなかったことが分かりました。一体、住職のお経は何のためにあるのか、心が詰まる思いでした。




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ヒーラー: 渡辺A子(仮)、生前の名、ここに霊媒師の身体に入り、そなたが想い残したこと、様々なことがあろうと思うが、本日特別にこの業をいたす。渡辺A子、えぃ!

    

ヒーラー: なにも心配せず、言葉を述べよ。



霊媒師: (激しい咳込みが、しばらく続く)

 

ヒーラー: 相当、辛かったよな・・・交通事故で痛い、痛い思いをして、この世を去った。

 

霊媒師: 体が動かん・・・(激しく泣きだす)痛いよぉぉぉ~ここから、ここから出たい~、なんでここから出られんのじゃ。体が動かん~

    

ヒーラー: 成仏してないのか?

 

霊媒師: 体が動けんのじゃ、



ヒーラー: 上にいっていないのか?

 

霊媒師: はぁ~、痛たたたたたたぁ~、痛いよ~、はぁっ、はぁっ、はぁ~

  

ヒーラー: ずっと、亡くなったまま、うえにいってない?



霊媒師: はぁっ、はぁっ、はぁ~



ヒーラー: 分かった。わたしが誰であるか、分かるよな。

 

霊媒師: はぁ~、(かすかな声で)眩しい、眩しすぎるくらいじゃ。



ヒーラー: あなたの甥です。諏訪だ・・・



霊媒師: ははぁ~、そうじゃったか。助けてくれるか~



ヒーラー: では、今より、うえに上げる業をする。

 

霊媒師: おぉ~、嬉しいのう。



ヒーラー: そなたの姉、ヒーラーの母は、うえでそなたを見ておろう。では今からうえに上げるぞ。しっかりと踏ん張って、そのままで居ろ。えぃ、えぃ、えぃっ!体の痛みをすべて取り除き、うえに上げる業をいたす。えぃ、えぃ、えぃっ!



霊媒師: うぁぁぁ~(しばらくの間、叫び続ける) 



ヒーラー: えぃ!どうだ、体が楽になって・・・そこで、立ち止まるな、うえに上げるぞ、えぃ!

 

霊媒師: うわぁぁぁ~、はぁぁぁ~、はぁ、はぁ。



ヒーラー: 長い間、苦しませていたな。


*その後、霊媒師は、カールサイトの大球が乗った机に、伏した状態で、あらい息づかいをしていた。



カールサイト


ヒーラー: 渡辺A子、これより修業の道に入れ。長い間・・・今、ヒーラーの母が来た。霊媒師の体を使って、話してください。えぃ! 今、渡辺A子が上がりました、お会いになりましたか?

 

霊媒師: 確かに・・・ありがとう。



ヒーラー: 成仏してなかったということが、今、分かってわたしも驚いております。

 

霊媒師: 良かった、良かった・・・ありがとうね。



ヒーラー: これで、姉妹 仲良く。しかし住む場所が違うから・・・

 

霊媒師: 大丈夫、大丈夫。



ヒーラー: 後は、見守ってあげてください。

 

霊媒師: うん、そのつもりですから・・・ありがとう。



ヒーラー: それから、わたしから時たま、助言を承りますので、お願いいたします。


霊媒師: いつでも。



ヒーラー: では、お戻りなさい。えぃ!



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人間は、命ある限り、この世で修業をするが、命が絶えたとき、再び、仏の道で修業することが、定められておる。この世に未練を残し、多様な、しがらみを断ち切ることができず、この世を彷徨う者たちが、あまりにも多すぎる。力をもっている者が、その役目(彷徨う霊を成仏させる)を遂行しなければならない。さもないと、生きている人間が、様々なトラブルにあうことが多くなる。


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ベル今回は、ヒーラーと霊媒師と亡くなった方とのやり取り二回目ベル


それでは、そのやり取りをご覧ください。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚


ヒーラー: 本日は、ヒーラーの父、昭和60年●月●日没、もうすでに30年ちかく仏界にいて、修業をしていると思う。今回特別、霊媒師の身体を使い、会話を試みることをいたす。父様、ここに霊媒師の身体を使い会話を致せ。それを許す、えぃ!

    

ヒーラー:長い年月、修業に励んでいると思うが、そなたの息子は諏訪と成り、そなだが、望んでいたことが、現実になったわけである。この間、亡き母と会話をした、今回は特別にそなたと話をする。そなたが、この世を去ったとき、しゃべることができず息を引き取った。何か話したいことがあれば、伝えよ。どうかな?


父: あぁ・・・苦しい思いをして、この世を去った。うん、今はまだ、まだまだ、たりぬのう。自分の至らぬものを・・・

ここに呼んでくれたことを感謝する。おぉ、そなたが眩しいのう、それだけで、おいらは幸せじゃ。うん、誇りに思うぞ・・・嬉しいのう。うん、有難き。

 

ヒーラー: 上の世界で、いかがしておりますかの?

 

父: うん、至らぬことが、わしは多すぎて、まだまだやり直さねばならん。

    

ヒーラー: 修業の途中で・・・

 

父: まぁ、この世に帰るも一つ、このまま過ごすも一つ。どちらが良いかと聞かれれば、難しいとこじゃな~。今しばらくは、このままでいい。 


ヒーラー: わたしに何かできることはあるか?

 

父: うん、かあさんに会いてえな~、世話になったからな~御礼だけ言いたい、一言、言いたい、うん、顔見るだけで良いや。

  

ヒーラー: 分かった、では、その願いだけを聞いてあげよう。 



父: まことか、嬉しいのう。


ヒーラー: これからも、修業に励め。では、霊媒師の身体からでて、その時にそなたの願いを叶わす。霊媒師の身体から離れ、自分の戻る場所に戻れ。そなたの望みを叶える。えぃ!

 

父: うわぁぁぁ~(歓喜の叫びがしばらく続く)有難き~ 


ベル引き続きヒーラーのお母様の言葉です。


ヒーラー: ヒーラーの亡き母様、今、亡き夫がそなたの元に参上したと思うが、久しぶりに会って、本人が伝えたいことを伝えたと思うが、そのことでお聞きしたい。霊媒師の身体に下り、言葉を発することを許す。

天、空・・・霊媒師の身体に下りて、そのことをお聞きしたい。良しなにお願い申す、はい!母様か?


母: うん・・・

  

ヒーラー: 夫がそなたの元に行ったと思うが、会ったか? 


母: 良きに計らいしこと、感謝いたします。


ヒーラー: 父様の望みだったので、その願いを叶えた。


母: 有難き。

  

ヒーラー: これで満足か? 


母: うん、おとうさん・・・変わらないね~(笑い)納得して上に戻られた。その一言、ほんとうにありがとう。


ヒーラー: お互い住む場所が違うので、大変だと思うが。


母: わたしが、とうさんを見てますよ。大丈夫、うん、何も心配はいらない。おとうさんは、自分で自分をちゃんとできますよ、うん。

  

ヒーラー: 分かった、ありがとうな。


母: うん、ありがとう。


ヒーラー: では、これで、霊媒師の身体から離れ、天空に戻るとよい。えぃ!


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