こんにちは・・・
久しぶりに今回お届けいたします内容は、
龍癒術ヒーリングで、C型肝炎ウィルスを改善された、
50代の女性の手記を公開いたします。
この方は看護師の仕事中での『針刺し』が原因と思われる、
医療事故にてC型肝炎ウィルスを発症したのです。
発症後の闘病生活の数十年間、
死を間直に不安な日々を送ってこられた方なのです。
このC型肝炎ウィルスがどんなに恐ろしい病気であるかは、
発病した人でなくては理解できないでしょう。
理解不足での言われぬ差別などをとっても、
利己主義と無関心の世の中では、
彼女を含めた同じ悩みを持つ方々には、
身も心も辛い苦しい思いをされていることでしょう。
は、この手記を通して、同じように苦悩する方々への、
希望の光となってくれればと思い、
彼女にお願いし、闘病記を書いていただきました。
どうか多くの方がこの手記を読んでいただけたらと思います。
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≪私の闘病記≫
私がこの病気「C型肝炎ウィルス感染」を知ったのは、集団検診でした。
10年程前から、厚生省の指示により、採血による検査での実施を推奨する様になりました。
その頃、ニュースで「フェブリノーゲン血液製剤による感染」が話題になっていたのです。
私も、検診を受診し、肝炎の検査を実施する事にしました。
まだ私が病院の勤務をしていた当時は、感染症として検査の対象は、主に性病(淋病・梅毒)とHIV(エイズ)が主でした。
結構、医療従事者にも「針刺し」事故による感染・発症者は少なからずいるのは事実ですが、それを証明する事は難しいと言われています。
私も「針刺し」をしていた事を思い出しました。
この病気が解っても、直ぐに「どこが痛い」ということはないのですが、徐々に病気が進行していく事で、慢性的な体の疲労感が続いているのです。
10年後、20年後と肝機能低下からはじまり、慢性肝炎・肝硬変、30年後には、肝臓癌へと移行していくのです。
肝炎の検査結果は、「陽性」「ウィルス検出あり」病名:「慢性肝炎」及び「肝硬変」
私は、検査結果を知ったその瞬間、何故か、パニックにも陥らず、
「心」穏やかでいられたのは、どこかで覚悟をしていたのかもしれません。
親しくしていた保健師が担当だった事もあり、病気によって仕事を辞めなければならないと思い、勤務の継続可能なのかを確認しまして、「大丈夫」という返事に一安心しました。
以前に「人間は自分の寿命が解らないから生きて行ける。」と聞いた事がありましたが、
病院の現場を離れ30年近くが過ぎた今、自分がいつ「癌」を発症するのか、「後何年生きられるのか」という「死」の恐怖を、いつも胸に抱かえている様になりました。
行政より、隣町の総合病院を紹介され、担当医から「貧血が改善するまで、治療は出来ない。」と言われ、肝臓の薬と貧血の鉄剤を処方され、3か月に1度の受診で経過観察治療が始まりました。
肝臓の為には、鉄剤はなるべく摂取しない方が良いとの事でした。
貧血による自覚症状(めまい・立ちくらみ)は時々感じる程度で過ごしていたので、鉄剤は貧血数値が低過ぎた時に服用する程度で済みました。
経過観察治療がはじまり数年が経った頃、唯一私を理解してくれた主人が亡くなり、私は病気の事を誰にも相談出来ず、「60歳まで後15年生きられたら良い方か」と言う気持ちになり、ある意味、「人生の終わり」を覚悟しました。
48歳の頃には、気になっていた貧血症状(めまい・立ちくらみ)も無くなり、貧血検査も正常値になって「鉄欠乏性貧血」は完治していました。
2年が過ぎた50歳の春に、予てより助けて頂いていた降臨者の方(以降、神様)に「肝臓のヒーリング」を受けまして、体の重怠さ(倦怠感)が感じなくなりました。
それと神様に以前から言われていた「禁煙しなさい」を決意、6月1日から実施しました。
その報告しました時には、「3か月で禁煙する為のパワー」を身体に入れて頂きまして、
何の気を紛らわす様なこともなく、すんなり止められたことに自分でもビックリしています。
9月になり担当医に相談し、インターフェロン治療が可能か確認しましたら、
今は、入院も無く通院治療が可能になっていました。そして何よりも、仕事を継続したまま治療が出来る事が一番でした。
医療は、日進月歩と言われ、この数年の間に新薬が開発され、補助金制度もあり治療費の自費負担も軽減されていたのです。
2012年10月、いよいよ担当医の指示の元、治療開始する事になりました。
1サイクル(1か月4回)として6か月間(合計24回)の皮内注射実施。
内服薬は、毎日朝1錠・夕2錠(24週間)服用。
初回の注射後、6時間後に発熱(KT38.5℃)あるも、解熱鎮痛剤の服用はしないで済みましたが、口内炎が数個も出来て、吐き気を伴う食欲不振が持続する位、副作用も強くあり、
不安からくる気分の落ち込み(うつ状態)もありました。
採血検査の結果は貧血数値が下がり、自覚症状(めまい・立ちくらみ)は治療の翌日に起り、仕事をしていてもかなり辛い状態でいましたが、以前に貧血症状を起こしていた経験もあり倒れる事はなく済みました。
10月中旬に、初めて自分の病気の治療による副作用に負けないで「強く生きていきたい」と神様に祈願しまして、体にパワーを入れて頂き、「これを3回必要とする」とお言葉を頂きました。
その後の症状は、口内炎はまだ出てはいましたが吐き気は治まり、注射後の発熱も微熱(37.5℃)で済み、体の疲労感も軽くなりました。
その喜びと体調の経過報告、御礼にあがった際にも「年内ある程度の目度が経つ様にいたそう」の御言葉と一緒に、「口内炎は、体調の悪い時出る為、<ビタミン不足が原因>
更には体調維持の為にも<ハチミツ>を摂取する様」とのお言葉を頂きました。
1サイクル(4回)の注射治療を終えた後、11月の初旬に採血検査をしましたところ、
結果「ウィルス検出なし」!!
私の場合治る可能性は高かったにしても、こんなに早く結果が出るとは思いもしませんでした・・・なんと「奇跡」です。
担当医も、「思っていたより、結果が早かった。再発防止の為、治療は途中で終わりにせず、最後(24回)まで継続しましょう」と言いました。
今後、採血検査は月1回となり予定通りの経過治療となりました。
11月中旬、2度目の祈願「肝機能正常化」を願い、神様のパワーを肝臓を中心に入れて頂きました。その際「必ず、病院に行く前に<はちみつ>(抗菌作用)を摂る事」とお言葉を頂き実施しました。
12月中旬過ぎ、3度目の祈願「<肝炎ウィルス>が再燃する事なく病気が完治」を願い、神様のパワーを身体に入れて頂き、その凄まじい力を全身に感じていました。
そして「もう心配する事はない。運気も変わる。」とお言葉を頂きました。
12月下旬、病院での13回目の治療を終えました。
治療を開始してから、神様のお力の元、皮内注射接種の翌日だけ、副作用として微熱(37.5~37.8℃)と口内炎は出ますが、体はとても楽です。
注射の接種部位が皮膚乾燥による痒みで掻き壊しされ皮膚状態がグチャグチャになってしまうケースがあるとの事ですが、我慢できる程度でやり過ごせました。
治療の副作用による貧血状態は落ち着いていましたが、貧血の検査結果が低い数値となりました。
治療の中間時に一度だけ、担当医より内服薬の減量を示唆されましたが、次回まで様子をみて頂き、そのまま減量なしの継続治療となり、一安心しました。
2013年2月初旬頃より治療後半には、副作用の抜け毛が起り、頭皮も乾燥して髪染めが出来ないのが、チョッと残念です。
そして、3月中旬(24回目)迄の治療を最後まで継続出来ました。注射薬を一回も休まず、減量もせず、継続治療を無事終えました。
その時、担当医からは、「これまで治療してきた患者の男性は大丈夫だったが、女性は、副作用に耐えられず治療を断念していた。今回初めて、一度も治療を休まず減量もしないで、最後まで続けられた。」と驚かれていました・・・これもまた「奇跡」です。
その後、残り一週間分の内服薬を飲み終えた時、採血検査実施となりまして、
4月上旬、検査結果確認の受診。結果、「肝炎ウィルス検出なし」
十数年に渡る不安な日々を振り返ると、本当に嬉しさで胸が一杯です。
現在、治療の為の内服薬は処方なし
9月初旬に、<ウィルス>再燃の有無を確認する為の6か月後の再検査の結果を待つだけとなりました。
今後は、何十年と体の中に住み着いていた「ウィルス」による「肝炎」の「肝細胞」からの「癌」発症を予後していく為の、検査(採血・超音波エコー)による経過観察(年に数回)をしていく事になります。
4月中旬、御礼と共に「癌」にならない様に、再度神様に「お願い」をして来ました。
当初、感じていた「不安」と「恐怖」の半年間の治療が「安心」と「希望」になり、
私の「60歳まで」と諦めていた人生が、「明日のある人生」に変ったのです。
本当に、感謝の気持ちで一杯です。神様、本当にありがとうございました。
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最後に
は
さまに出会って約3年の間に、
数々の奇跡を体験させてもらい、
そして数々の喜びの体験をさせてもらえた事に感謝します。
精魂疲れきった人たちの顔が、輝く笑顔に変わる瞬間を見るたびに、
世の中の苦悩する多くの人に出会い、
その人たちに本当の意味での幸せを感じてもらいたいと思います。
それではまた奇跡の報告が出来ますように


















おはようございます




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