熊本城おもてなし武将隊〜威風堂々〜

熊本城おもてなし武将隊公式ブログ

◎熊本城おもてなし武将隊スケジュール◎

場所/桜の馬場城彩苑 親水空間

スケジュール
11:30/熊本城おもてなし武将隊ステージ①
14:30~15:25/熊本城おもてなし武将隊ステージ②(演舞もしくは座談会、写真撮影、苑内回遊等)
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四月二十六日
此度も清正一代記を書する。

高橋酒造株式会社殿の人気商品"白岳"とコラボ致した熊本城おもてなし武将隊限定ボトルは皆々存じておるだろうか?



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三月に行われた戦国パークにて限定販売を致し、多くの者達が買ってくれた。

故に!

好評につき、追加販売が決定〜っ!!

桜の馬場城彩苑内に御座る"旬彩館"の酒類販売コーナーにて販売されておるっ!



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早速我等も訪れ、其の様子を見て参った。

価格は千円(税込)じゃ。

米で造る酒というと誰しも最初に清酒を思い浮かべるかも知れぬ。

焼酎には芋や麦など種類は多様化しておるが、米で焼酎を造るというのは、実に贅沢なことであったのじゃ。

米はつい数十年前まで生産量が足りず、主食用、清酒用など割り当てられた時代も御座った。

故に、米焼酎の歴史は新しいものかと思えば、此れが意外に古く我等が生きた戦国時代から造られておった。

して、米焼酎の原点は此処熊本は人吉地方。

何故、我が国が米焼酎文化の原点になったのかと申すと、清らかな水が流れ、米が豊富に獲れたからなのじゃ。

戦国時代に九州に伝わった蒸留術が此の地では豊富な米によって花開いた。

人吉・球磨地方は相良殿が代々治めし地であると共に、先日お会いした俳優・中原丈雄殿の出生の地でもある。

米焼酎は我が国の宝よ!

我が国の食文化を知る事の出来る良き酒である故、皆々も是非手にとって呑んで頂きたく思う。



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更にもう一つ報せがあるが、其れは小西殿に任せてある。

まぁ、今日くらいは小西殿の武録も見てやってくれ。



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披見、大儀であった。



◎加藤肥後守清正



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