20日の金曜日は午前中広瀬小学校の卒業式に出席しました。

運動会のスライド上映を観ると思い出して泣けてきて困りました。


広瀬小学校の統廃合には市議会議員、文教福祉常任委員会副委員長としてものすごく関わりました。


廃校ではなくて「全生徒転校で休校」と甲賀市の鮎河小の方法もあったなぁと思います。しかし昨年9月議会では準備期間を一年、廃校を遅らせることがわたしの精一杯でした。自分の力不足を感じます。でもそれが精一杯でした。


廃校になると、文部科学省からの補助も降りなくなります。また、通学バスの予算も一般財源からおよそ1000万円上積みされました。


小学校を廃校にすることは、市の財政的にはメリットがあることではありません。


地域のシンボル

拠り所を

地域愛を「地域のエゴ」と呼び

「こどものために」

廃校を進める手法に

何度涙したかわかりません。


普通規模小学校も

小規模小学校も

どちらも、それぞれ

素晴らしく

どちらも、それぞれ

メリットデメリットがあります。

小規模校が普通規模校より劣ることはありません。かわいそうでもありません。


それだけのことです。



思うこと、やれること

わたしにはあると思います。

もっと


もっと


しっかりやろうと思います。



{FAEA8B00-437F-41FA-8BD8-D10AA75C24A4:01}

{ADEA9D10-29FF-4E94-8502-52608DE5DB52:01}

{3CC348B4-D5B6-4DF4-BFBD-936D3D32B151:01}

{941EC2DD-1269-4982-9076-F5CFE819CEEC:01}

{54A38CAF-A149-40DC-87F3-9966456C8DEA:01}