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レストラン展開の夢絶たれる=暴行死の日本人調理師-ドイツ




ドイツ・ジルト島で暴行を受け、死亡した野沢幹さん(関係者提供)
【ベルリン時事】ドイツ北部の保養地ジルト島で暴行を受けた日本人調理師が13日に死亡した事件で、この男性は野沢幹さん(57)であることが17日までに判明した。野沢さんはレストランをチェーン展開する計画を立て、準備を進めていたが、夢を絶たれた。
野沢さんは先週末、バーで50歳と36歳の作業員の男2人と口論になった。目撃者によれば、2人は店外で野沢さんに暴行を加え、意識を失った野沢さんを階段から突き落とした。
野沢さんは検視で脳出血が確認された。しかし、検察は「暴行が原因とは特定できない」として2人を拘束していない。関係者は、2人は野沢さんが今春から店長を務めるアジア料理店「野沢」を数週間前に訪れ、料理をめぐるトラブルから金を払わずに逃走したと話す。バーでは偶然一緒になったとみられる。
関係者によると、野沢さんは東京都出身。1990年代にベルリンで日本料理店を経営。2009年にジルト島に移ったという。(2013/05/18-07:53)













拘束すらされていないということは、暴行をしても、階段から突き落としても、食い逃げをしても、ドイツでは犯罪にはならないようです。





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