くまのブログ

ギルの話す言葉を知りたい…そんなブログです。


テーマ:
ギルストーリー更新されてますね。

今月のテーマは愛ですか。
머무른 풍경 (LIFE STORY)の方も、LOVE, At a glance(ひと目見ただけで), 사랑 と、愛



共にするということ…
時間と空間は私たちには何の問題にもならない。
今、僕が見ている空と
君がいる場所の空が同じならば
僕たちは一緒ではないだろうか…





설레임(ときめき)    ムン・イルオ(作曲家)

http://www.gil-story.com/bbs_detail.php?bbs_num=47&tb=board_people&id=&pg=1

僕はもうすぐ結婚する人に会いに行く途中です。
そんな日だから、お天気も晴れて素晴らしいです。
でも、天気が曇りの日であっても素晴らしく見えたことでしょう。
愛する人に会いに行く道はいつも晴れです。
楽しさとときめきのためでしょうね、、、
あなたは今、誰に会いに行く途中ですか?



ムン・イルオさんは作曲家。
Hope! Philippinesの映像の音楽を担当したのもこの方なんですね。
今まではギルさんの写真とか言葉を主に見ていただけなので、プロボノの皆さんのことよくわかってませんでした。

今月のこの曲は『ときめき』のタイトル通りで…
聴いていると、ギルさんに会いに行った(…って、日本での公演に行くってことですけどww)時の風景など浮かんできました…






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warm heart campaign ~3

今回ウォームハートキャンペーンに北村道を(プクチョンギル)ガイド ナレーションとして参加した。こういう活動に非常に積極的のようだ。キム・ナムギルのソーシャルブランド ' ギルストーリー ' を通じてフィリピン救援(救護)などの後援活動をしてきたじゃない? ソーシャルブランドという言葉も実は初めて聞いた。


ソーシャルブランドとか何とか、どう説明したらいいか、よくわかりません。最初、海外奉仕活動を提案された時には何度か断りました。まだ自分も食べていくのに大変なのに、一体誰を助けるっていうのかと避けました。そうじゃないですか。僕の家族、僕の身近な人たちが平穏でなく、彼らを世話する余力がないのに他人を助けることはできません。そのこうするうちに、俳優という職業は他人に自分を見せて支持してこそ、作品を続けていけるものだという気がしました。そんな思いでギルストーリーを始めました。ギルストーリーには僕の作品を見た韓国のファンの方だけでなくヨーロッパや他のアジアの国のファンたちが集まります。そこへある日フィリピン台風被害地域の人が助けてくれという書き込み(スレッド)を残しました。その書き込みを見て僕たちが動いたんです。出来るとき進み出たのです。


あなたにインタビューしたことのある隣の先輩が言った。ギルストーリーを始めたのは真心のようだと。

真心です、もちろん。僕は自分が行うこういう後援活動がイベントのように見えるのが嫌です。だから実のところギルストーリーの活動を積極的に知らせたいという気はありません。数年前、あるNGO団体と一緒にアフリカに奉仕活動に行ったことがあります。そのときその子どもたちにむしろ僕が癒されたのかもしれない、という気がしました。何人かの子どもちと仲良くなるんですが、ひょいといなくなり、そうして別の子がやってきてはまたいなくなる、まるで希望の顧問になったようでした。それで僕の考えは変わりました。その子どもたちに君はひとりじゃないと、一緒にいる人がたくさんいると教えたかったんです。なんというか、必ず 正直でよい人だけが誰かを助けられるじゃないですか。僕は乞食だけど(貧乏だけど、って言いたいのかな?!)必ずしも正直でよい人だけが誰かを助けられということではないじゃないですか?僕はチンピラだけど、よいことができます(笑)
* 緑色部分、訂正しましたm(__)m ななさん、ありがとうございます。


ギルストーリーの未来というようなことを考えてみる?

いつもしてます。僕の幼い頃だけですがアパートのある通路側に住んでいるすべてのご近所さんと知り合って仲良くなりました。ですが最近は隣の家に誰が住んでいるのかさえ知りません。ギルストーリーを通じて多くの人が、世界は依然として温かく、自分は孤独ではないということが分かればいいなと思います。


あなたの北村道(プクチョンギル)ナレーションが視覚障害者にどんな意味を持てばいいか?

北村道(プクチョンギル)を僕の個人的な感情を込めたり感性的に表現するよりは淡々と案内したい。道をきちんきちんと案内すると同時にドキュメンタリーのようであればいいです。彼らが僕の案内を聞いてその道について考えたり、その道を想像できるようになることを願います。


誰かがあなたの<アマゾンの涙>のナレーションについてあたかもアマゾンのようにスペクタクルだと評していたのを見た。あなたが読む北村道(プクチョンギル)はどう?

声を気取りたくはないです。負担にならず気楽に聞けたなら嬉しいです。聞きながら寝入ってもいいし、料理をしたり片付けをしながら聞いて、僕が説明している道に行ってみたいという気持ちになればいいですね。' あ、あの道、一度行ったみたい ' という気持ち。



styling          イ・ハンウク
hair              チャン・ウンサム(サムシック)
makeup       オ・ソンジャ(サムシック)



……*………*………*………*……


というわけで、ギルのインタビューは終了です。
このあとにはウォームハートキャンペーンというものの記事~キャンペーンの説明やアマチュア写真家さんたちのプクチョンでの撮影の様子~です。
ブログアップはどうしようかな、とも思いましたが、ギルが参加した企画だから。。。あげるかも(笑)

ちなみに、スタイリストのイ・ハンウクさん、NZL旅行に同行しギルと名(迷?ww)コンビ振りを発揮した方ですよね^^
ヘアスタイリストはチャン・ウンサムさん、この方もギルと『以心伝心』の方。
日本での公演には若いテソンさんがいらしてますよね。
メイクのソンジャさんは、大阪公演で『ピアノ弾く♪リトルギル人形』をブログに紹介してくださった方 ^ ^
チームKNG ですね♡




余談ですが、

このwebページの右上、写真に添えられた文は

キム・ナムギルが着ているジュリオ・ジャネット作家のTシャツ、スウェットジャケット、ベーシックパンツ、スニーカー、すべてシリーズ(series) 

Tシャツそのものについては、最終ページ(マリクレのこの記事の一番下)に紹介されてますが、シリーズさんのブログにもアップされてます↓
http://kolonblog.tistory.com/m/post/512
キャンペーンといいつつ、Tシャツの価格は『未定』だそうで……販売しないのかな…^^;



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皆さま、アンニョン?
今朝ほど台風が鹿児島に上陸したそうですが、西の方々、大丈夫でしょうか(◎-◎;)…大丈夫じゃなかったら、これ読んでないか^^;
四国は暴風域だとか…
ひどい被害がないようにと祈るばかりです。

さて、前回のつづき、
マリクレ/ウォームハートキャンペーン

길을 읽어주는 남자
  『道を読んでくれる男』

元記事


※ 紫の太字がインタビューの質問
  原文は質問も答えるギルも『~다/~だ』という言いきりの形なんですが、ギルの返答は話し言葉風に変えてあります。
  単に私の気持ちによるものです…言い切りだとキツい印象を受けるので…。



……*………*………*………*……


道を読んでくれる男

キム・ナムギルにウォームハートキャンペーンを一緒にやろうと提案した時、彼は自分が出来ることで寄与したいと言った。真心を尽くすのでなければ動かない彼は、見せるためにはキャンペーンではなく沢山の人が共感を感じ、楽しむことができる活動を望んだ。
そこで北村道(プクチョンギル)を読んでもらうことにした。自分のナレーションを聴いて、沢山の人が歩きたくなる町である北村(プクチョン)をそれぞれが想像したなら意味のあることとなる、と考えたからだ。
そして、録音に入る前に北村道(プクチョンギル)を訪ねた。
路地路地を歩き、そうして道を心に収めた。
彼が北村(プクチョン)を訪ねた理由がもう一つあった。ウォームハートキャンペーンの一環として北村道(プクチョンギル)を撮影し写真展を開催する、視覚障害を持つアマチュア写真家キム・ヨンビンに会うためだ。最初は写真が嫌だったキム・ナムギル、視覚を除くあらゆる感覚を通して写真を撮るキム・ヨンビン は写真についてあれこれと話り合った。そして、キム・ヨンビンはキム・ナムギルを撮影した。ところで、その光景は実に新鮮だった。俳優がカメラの前に立つことが、ふと見慣れないことのように感じられたのは、キム・ヨンビンのカメラの前で無防備な様子で笑っているキム・ナムギルによるものだ。
彼は髪型や服装にはまったく気をつかわず、" モデルを除いて全部いいよ " " モデルが変 " と照れ臭そうにしながら、もう一度大きく笑った。そんなわけで、キム・ヨンビンのカメラの中にはおそらく本物のキム・ナムギルが収まっているのだ。


視覚障害者の芸術活動を後援するキャンペーンにナレーションの才能寄付をすることで一緒に活動することになった。何があなたの心を動かしたのか?


漠然と、父親がいない子たちに童話を読んであげたいという思いがありました。それで、今回視覚障害者のために北村道(プクチョンギル)を読んであげるというプロジェクトにナレーションとして参加してくれという提案を受けました。僕の声で情報を伝え、それが誰かの助けになればよかったんです。


あなたも時折写真を撮らない?

僕はもともと写真は嫌いでした。俳優であれば、収めたい絵を写真ではなく心に収めるべきだと思ってました。でも今日撮影を共にした写真家のチョ・ナムリョンさんから写真について少しずつ学びました。そうしながら、写真に収めた風景だけの魅力を少しずつわかるようになったんです。相変わらずぼくが目で見るものほどには写真に写し取れないのが残念です。


よい写真とはどんな写真か?

構図や技術みたいなものをすべて離れて、足を止める写真があります。目を離すことができず足取りを移すこともできない、そんな写真や感性が込められた写真がよい写真であるようです。撮る人の観点が現れる写真がいい(好き)です。


今日共に撮影した視覚障害者の写真を見てどう?、

今まで視覚障害を持つ人の作った芸術作品や写真を見たことがありませんでした。とはいえそういう障害を持つ人が新たなものでもありません。作品を作るときに、障害を持つ家族がいるキャラクターを何度か演じました。そのとき手話も習いました。そうしながら、彼らに対して漠然とながら推測してみました。例えば、目が見えない人たちは僕とはちょっと別の視線で世界を見たり、別の感性で事物を眺めてみるということばかりでした。


それであなたの推測が当たった?

いえ、結局ぼくの先入観でした。最初、視覚障害者が写真を撮ると聞いたとき彼らの写真が心配でした。何か特別なもののようで。僕とは違うように見た世界が写真に収められているようで。でも結局彼らの写真にも同じ世界がありました。この友人の、目の前にあるものが見えない、それはおそらく僕と同じように見たいものを撮っているに過ぎないのでした。ただ僕は目で世界を見、彼らは嗅覚や聴覚など他の感覚の助けを借りるということなんです。我知らず、彼らが僕と違うと考えていたんです。だから、今日ヨンビンさんが写真を見せてくれた時、後頭部を殴られたようでした。ひょっとすると障害者たちが最もつらいことは私たちの偏見かもしれません。そんな偏見はないと思っていた僕でも結局は先入観を持っていたということなんです。



……*………*………*……

 

インタビュー後半は、ギルストーリーの活動について、です^^





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