じつはぼくのくぼはつじ

老いを認める日々のブログ


テーマ:
—我が人生に悔いは無し—

    これ偽らざる心情で、生まれ変わって同じ人生を歩むことになったとしても歓迎である。それでも積極的に同じ人生を歩みたいと言わないのは、心の何処かに神様の存在を信じていて、尚且つこの神様がそう簡単には願いを叶えて呉れないであろうことを知っているからである。そう、わたしの神様は中々に意地悪で、この人生に於いて願いを聞き入れて呉れたことなど滅多に無いのである。

     それでも同じ人生を歩みたいと思うのは、神様に願いが聞き入れられずとも愉しく生きる道を見出したからである。人はそれを錯誤と言うかも知れないが、わたし的(笑)には客観の高みに立つということである。



    

    
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
    ダヴィンチやピカソ、アインシュタインやガウス、ランボーやラディゲといった天才に惹かれる。惹かれるといっても、わたしは彼等の成し遂げた仕事のどれひとつにも精通しているわけではなく、惹かれる気持ちはただ単に彼等の生い立ちやら仕事の成果に対して憧れや羨望の気持ちを抱くといった程度のもので、謂わばこの気持ちは甚だミーハー的なもので、例の政治屋上西議員に言わせれば(笑)「他人に自分の人生を乗っけて」愉しんでいる部類のものである。さて、そんな愉しみを持つわたしにとって、この度の藤井聡太君(知らない人は置いといて〜)の現出は誠に喜ばしきものであり、ここ数週間は寝る間も惜しんで昼寝して、彼のデビュー以来の全ての棋譜を並べ見ては長嘆息を漏らしている。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
    久しく「ブログる」ことが無かったので、少しく緊張して書き進めている。何をどう書くかも考えてはいないのだけれど、取り敢えずは「暑い」と書いてみたい。

暑い!

    そうして、しばし間を置き目をつむる……。

    テレビには、ウィンブルドン「フェデラーvsベルディッヒ」の試合が流れている……。

    七月十五日土曜午前一時四十八分。

    わたしはカウチに横たわり、ぼんやりとした時間の中でただ何と無くこれを書いている。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
    明日から裕イサオ君がプラハに行くという記事を読み、二十年前に彷徨いた街の記憶がよみがえり心ざわついている。プラハの思い出は色々あって、書きたいことも山ほどある筈なのだけれど、どこから書いて良いものかが分からないので今は書かない。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
    死は、前よりしも来らず、かねて後に迫れりという言葉をぼんやり思い浮かべた日から一週間が過ぎた。毎日会うような付合いでは無かったものの、異郷の地に在って頼りとする存在を失ったことで、わたしの心には小さからぬ穴が空いた。この穴が、時間の経過と共にいつの間にか塞る種類のものであることは承知しているものの、古木がウロを抱えたまま朽ち果てる図なども脳裡に浮かべて一人飲む。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
少し前のから、

{04447470-C6D2-46F0-9FDF-8BF4E8347217}


三毛の巣……ミケノス……ミコノスで、

答えはギリシャ ミコノス島!



{C39907F3-565E-41CD-B2D9-F1591F41D755}

ゆるキャラの答えは、④の誰も残らなかった。

「まんじゅうこわい」、「時そば」「元犬」とどれも落語から。

落語……らくご……落伍。

つまり、全員落伍!



おそまつでした!笑





いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
    6.11傘の日、というのは暦の上で入梅で納得。

    なぞなぞみたいで面白いとおもったのは、毎月22日がショートケーキの日。カレンダーを見ると22日の上は15日で、つまり1(イチ)5(ゴ)が乗っているからとなる。それなら14日(イシ)が乗っている毎月21日は「漬物の日」に違いなかろうとおもって調べてみると、はたして「漬物の日」であった。


「名古屋市の郊外にある萱津(かやつ)神社には次のような伝説が残っています。

むかし、むかし。毎年、秋になると萱津神社を祀る付近の村人たちは、豊かな自然の恵みに感謝して、大地から採れる野の初物と、海から採れる藻塩(もしお)を初穂としてお供えしていました。

しかし、せっかくの供物もそのままにしておくと、まもなく腐ってしまいます。これを嘆いたある村人が、カメに入れて供物を供えてみました。するとどうでしょう。野菜と塩が作用して、ほどよい塩漬になったのです。

村人たちは時が経っても変わらないこの不思議な食べ物を、神様からの贈り物として尊び、諸病の免除、万病快癒の護符として、また、保存食品として蓄えるようになりました。

このようにしてつけものが誕生し、やがて我々の食卓の上にのぼるようになったのです。

現在、萱津神社では、この故事に従って、毎年8月21日を「香の物祭」として祝っています。また、漬物業界では、毎月21日を「漬物の日」定め、漬物の普及につとめています」

 全日本漬物協同組合連合会ポータルサイトより抜粋。








    
    21日の上に14日が乗っているから「漬物の日」というわけでは無いようだけど、うまい日に定めたものである。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。