じつはぼくのくぼはつじ

老いを認める日々のブログ


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    イイー爺さんとは名ばかりのワルイー爺さんが、時々わたしをイジってくる。昨夜も「生きること そして悲しくうたふこと」と、いい年こいた爺さんが書くには恥ずかしいようなタイトルの記事を載せたところ、さっそくワルイー爺さんは「そして悲しくけつまずく」というタイトルの記事をものし、わたしの高邁にして真摯、純真にして無垢な心を嘲笑うかのごとく、やれくーだらない漫画を書き世界各地で恥をかき迷惑を掛けなどと、あることあること……じゃなかった、あることないこと書いてからに誹謗中傷雨あられ!

「おにょれ、イイジー!」

    イジられて嬉しい、じゃなかった腹立たしいわたしは、都の西北バカ田大学の後輩でもあるワルイー爺いを懲らしめんとぞ策を練ったのであるが、よい策が見当たらんのじゃよ……涙。だもんだからね、今日のところは笑っち許してやっけんね、ただし、今度やったら許さんけんね、覚悟せにゃならんぜよ……ほな、ミュージック スタート!







足腰、案配よーしておくれやす!^_^



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                                by  加賀みつる





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    お付き合いを頂いている、佐藤清春「佐藤です、小説書いてます」さんの記事ではないけれど、何の脈絡も無しにあるフレーズが、屡々ふと思い浮かぶ事がある。

「生きること  そして悲しくうたふこと」

    犀星だった気がするのだが、どこか違う。

「中也?」のような気もする。

    スマホであたってみる。

    犀星にも中也にもヒットしない。

    ひょっとしてヴェル氏だったかなと思い、詩集をあたって見る。

    見あたらない。


「ふるさとは遠きにありて思うもの  そして悲しくうたふもの」

    結局、このうたをモジって自分が捻り出したフレーズのような気もして来たが、そうだったのかどうかは不確かなまま「ま、いいか」で終わらせる。


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秋でもないのに

サンマの背骨のような

雲が浮かび

日向を行く男は

少し冷たい風を首筋に感じ

それでも春を感じ

ついいましがた庭に埋めた

食をとれなくなり

痩せ細った猫の

乾いた骸を思い浮かべ

めぐりくる季節の中で

止まったような時間の中で

重たい足を運ぶ





  



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    久しぶりに二階に上がった。震災で棚から飛び出した本が、元の位置に戻っていた。あら、不思議?「本を棚に戻してくださいね」と妻に言われていたのだが、面倒なのでほっといたら自然に元に戻った。よくしたものである……。その本棚から何とは無しに取り出した一冊が、吉行淳之介著「私の文学放浪」角川文庫。ぱらぱらとめくって見る。気になった箇所があると、ページの隅を折る癖があるので、読み返す時は便利が良い。

「ふむふむ、なるほど」

    併載されている「文学エッセイ」中の、「私はなぜ書くか」を読み深く肯き、わたしは忘れていた青年時の熱く拗ねたような気分に暫し浸る。


「お父さ〜ん!何してるの?仕事に行く時間よ」

    階下からの妻の声に促され、わたしは階段を降りる。降りながら、徐々に青年時の気分は消えて行き、降りきった時には今の自分に戻っていた。









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