3Dデジタルデザインと日々の出来事

3Dデジタルツールの販売とデジタルデザインサービスの会社「ケイズデザインラボ」の代表をやってます。
食べ物や気になるデザインや何気ない日常などに関する話題が中心になりがちですが、日々の出来事を”個人的な備忘録”として、3Dの話題や仕事の雑感を綴ります。

$3Dデジタルデザインと日々の出来事

株式会ケイズデザインラボ (東京本社)」では、企業の設計・製造部門など、主にものづくり分野で使われている3Dデジタルツール(CAD/CAM/CG/3Dスキャナ/3Dプリンタ)の販売とコンサルティングを行っております
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ブログでも再三書いてますが

JRの普通グリーン車のインジゲータLEDランプ

あれ、なんとかならないのかなぁ


この間、ちょっと車内で仕事をしたくてグリーン車へ

そして、またちょっと戸惑う

あらかじめSUICAにグリーン料金をチャージしておいて

グリーン車の席についてから、座席上部のSUICAのマークにタッチ


LEDランプが緑になればOK!なんですが…

緑色 
橙色 って、オレ、一番区別付かないんっすよ
※↑これはフォントカラーでOrengとかGreenって表記のおかげで変更できてるけど

いわゆる、色弱なんです。オレ。

それもかなり強度の色弱。


男性に多いと言われる、P型、D型色覚(赤、緑の判別がしにくい)

これは、日本では男性のおよそ5%(欧米だと8%だとか)

オレ以外にも、不便を感じてる人って多いんじゃないかと



ちなみに、家電製品や電子デバイス類も

 緑色 橙色 の表示だけのものが、やたらと多いんですよね

これも、愛用しているiPhone用のバッテリー


インジゲータが橙色から緑色い変わったらフル充電らしいけど

ぜんぜん判別できなくて、とりあえず

なが~い時間充電してる(^_^;)



コストダウンという理由もあるんだろうけど

メーカーさん、デザイナーさん

カラーユニバーサルデザインの考慮もぜひお願いいたい

そんなもんだと、慣れてきてるけど

意外と不便を感じてるんですよ





カラーユニバーサルデザイン機構(CUDA)さん、応援しています




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世の中はバレンタインデーですが…

2月14日は

当社ケイズデザインラボの設立記念日

意図してこの日にしたといえば、そうなんですが(覚えやすいように)

思えば、6年前

CAD/CAMソフト開発会社を退職し

3Dデータをもっと自由にカジュアルに!

なんて、言いながら

自分が気になる3Dツールの販売サポートを開始したのが

ケイズデザインラボの始まりでした



FreeFormやスキャンデータと既存のCAD/CAMとの連携テスト

不慣れな、機材販売

そして、本格的に始めた3Dデジタルサービス事業

技術でも、チームづくりでも失敗の連続を繰り返しながら

それでも、今日までなんとか続けて来れました


当初、会社コンセプトも、なんだかもやもやしてましたが


現在は…

Atom to Bit | Bit to Atom
実体をデジタル化 デジタルを実体化

この行き来を自由にする技術を活用する技術とツールの提供


このシンプルなコンセプトで、7期目を迎えてます


今年は、かれこれもう10数年も考えきたD3テクスチャーを始め

FreeFormと3Dスキャナー、3Dプリンタを活用したリバースデザイン

これをもっともっと、普及させたいと思っています



これからも、ケイズデザインラボをどうぞよろしくお願いいたします


ものづくり女子こと、当社の神田が主催するCAD48にて

当社の記念チョコを制作中とのこと

これも楽しみにしてますが、間に合ったのかな?



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A3サイズのD3テクスチャー®の成形品サンプル

 

牧野フライス製作所さんのサンプルとして制作


デザインは林田浩一氏(元ダイハツ・デザイン)に依頼 

下の絵が、初期段階の林田氏のスケッチ


A3サイズに、クロスステッチ、曲線のステッチなどが含まれたデザイン



サイズは、こんな感じ

当社のものづくり女子こと、神田とサイズ比較の撮影

 

 

様々なステッチや皮革の風合いをリアルに表現しています

 

もちろん、材質はすべてプラスチック(PC/ABS)で金型で成形したもの

 

 

 

 

各部の拡大写真を御覧ください

 

皮革を重ねあわせたような手作り感を表現

 

 

 

リアルなステッチも精密に再現

 

 

 

編み上げた皮革も風合い

 

 

 

柔らかい皮革のシワなども表現

 

 

 
もう一度、言います

これ、プラスチックの成形品(打ちっぱなし)です



当社独自のD3テクスチャー®プロセスで3Dデータ作成


また、リアルな皮革表面は、特殊プログラムを使って再現

3Dスキャンデータは使用してません

もちろん、メインモデラーはFreeFom  


CAMは大容量STLデータを対応のSTLCAM(牧野フライス製作所)


※ちょっと宣伝ですが、FreeFormとSTLACAMは当社にて販売


マシニングセンタは、V56i(牧野フライス製作所)を使用

 

 

 

また、樹脂を換えることで、マットからグロスまで調整

 

 
こちらはマットタイプ

 

 

 

 



そして、グロスタイプ

 

 

 

 

 

プラスチック成形品で、無塗装でここまで可能になりました

D3テクスチャー
®は、設備と技術だけでは不可能です


当社独自のプロセスとテクスチャーデザイン力が不可欠


D3テクスチャー
®には、以下のメリットがあります


1)自由にデザインしたものが、初期段階で様々な方法で確認できる
  ①レンダリング
  ②3Dプリンタ造形
  ③切削プレート

2)抜き勾配などを考慮した3Dデータから金型作成まで直結
  ※金型成形を考慮した3Dデータを作成可能

3)形状が変更されても、テクスチャーの付け直しが容易
  ※初期段階で開発したデータを再活用可能

4)今までの手法で作りにくかったパターンも可能
  ①グラデーションパターンや、滑らかな凹凸のパターン
  ②凹凸の深いリアルステッチ
  ③計算に則った幾何学パターンや機能性エンボスなど
  ④その他

テクスチャーデザインから、さらに3Dデコレーションまで

これからプロダクトデザインの新しい領域を切り開けると確信してます


すでに様々な実績の当社のD3テクスチャー
®プロセス

 

ご興味のある方は、当社ケイズデザインラボまでこちらへ>>



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(C)DreamWorks II Distribution Co. LLC 


韓国出張の飛行機の機内で観た映画

『リアル・スティール』

飛行時間が短いので、行きに前半、帰りに後半という風に分けて観た

最初は、なんかこう、家族愛的なベタな映画かと思ったけど

ロボット同士の格闘シーンとかかなり迫力あって、見入ってしまった

結構泣ける映画でもあるんだけど

落ちぶれた元ボクサーで父親役の、ヒュー・ジャックマンが良かったですね

ちょっとだけ、年取ってしまった自分に重なるような、そんな感情移入が…

あと、主人公の子役の演技も良かったですね



気になったのは、ロボットの名前が…ATOM

別にいいんだけど、アトムねぇ


あと、CGは現在のトップレベルの技術で素晴らしいと思うが

最近、CGバリバリの映画って、あんまり好きではないんですよね

数年後観たときに、興ざめしちゃうかと思うとね

まぁ、この手の映画でCG使ってない映画なんてほとんど無いけど


でも、ストーリーもわかりやすく、誰でも楽しめると思う作品

しかし、やっぱり映画館で観るべきだったかな?

安心して、おすすめできる作品ですね


DVD出たら、借りてまた観ようと思います


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また付録につられた(^_^;)

photo:01




まぁ、ちょっと雑貨のリサーチもしてたので

しかし…

多機能ツールとかに弱いんだよね

photo:02




LEDもついてて

なかなかのクオリティ

photo:03



手にしながらニヤニヤ

でも、多分使うことはないんだよな

こういうのって



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