子どもの火遊びによる火災が相次いでいる問題で、ライター業者の団体「日本喫煙具協会」は27日、ライター安全大使に体操のお兄さんとして知られるタレント、佐藤弘道さん(41)を起用するなどの啓発キャンペーンを発表した。広田良平会長は安全規制のないライターの回収は「消費者庁にやる気があるなら全面協力する」と述べた。

 火遊び火災対策として、子どもが使いにくくなる安全機能の義務化が決まり、既存ライターの取り扱いが課題になっている。広田会長は「水を張ったペール缶を設置するなどコストがかからない安全な方法もある。消費者庁のやる気に火を付けてほしい」と述べた。

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