鬱のはじまり
テーマ:うつ体験記
こんばんは^^
今日は晩ごはんにチャオチャオ餃子を食べてきました
チャオチャオ餃子は大阪浪花が本場ですが、小さめもっちりで旨いと感じます。
揚げ手羽先餃子もオススメですo(^^)o
もうすぐ40を目前にして10代~20代の若かりし頃を思い返してみています
僕はいつから状態が悪くなったのだろう
~鬱になっていったのだろう~
と振り返ってみると
先ず思いつくのが
中学3年生の夏休みです。
中学時代、水泳部だった僕はプールでの競泳は好きではありませんでしたが、
真面目なタイプだったのでけっこう一所懸命部活をしていました。
当時、僕の中学校では
(愛知県はどこでもそうだったのかな)
校則がめちゃめちゃ厳しく、男子生徒は丸刈りで部活は強制入部
部活に行っていないのはヤンキーの不良生徒のみというような感じでした。
いい子を装っていた(?)僕は当たり前のように真面目に部活をやっていました。
とくだん速く泳げるほうではありませんでしたが、
ちゃんと練習はしていたので体力はあったほうだと思います。
中学3年の夏休みの最後の大会が終わると
部活への参加が免除されるようになりました。
受験に集中しなさい
ということで部活動への参加は任意になったのですね
途端にパタっと部活に行かなくなりました
もともと好きではなかったのでしょう
そして、家でだらだらと過ごすばかりになっていきました
受験のプレッシャーも感じていたのでしょう
勉強しなければいけない、でもやる気が起きない
という感じでよく横になっていました
もう
ちょっと鬱っぽかったですね…
今思えば
部活に出ているときは
身体を動かさざる負えなかったのでアップタイムに出ていた
~悩んでいる暇がなかった~
あと
話下手ではありましたが、
部活に行けばそれなりに同級生や後輩達との
交流・コミュニケーションもあったのでメンタルを保てていたのでしょう
やはり、身体を動かすこととコミュニケーションは重要だと思います。
夏休みは落ちていましたが、2学期は
受験に取り組もうと気を引き締め直して、なんとか気分が持ちなおしました。
おそらく、
勉強がまだついていける
理解できるというレベルだったから持ちなおせたのだと思います。
ところが、
高校に入ってからがガクンと落ちました…
それはそれは暗い高校時代を過ごすことになりました~













