• 20 Jul
    • 現在のAmazonランキング(7月20日、17時)

      現在のAmazonランキング(7月20日、17時)総合 44位>暮らし・健康・子育て 13位>家庭医学・健康 6位>ストレス・心の病気 1位新書 6位>光文社新書 2位人文・思想>心理学 4位大健闘かな?皆様、応援有り難うございます。先ほど広島市内の書店3軒回ってみましたが、1冊しか置いていなかった。少しガッカリ。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1377323079050679

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    • 14)ビタミンCは鳥インフルエンザや他のウイルスにも勝利

      14)ビタミンCは鳥インフルエンザや他のウイルスにも勝利Orthomolecular Medicine News Service(OMNS)、2005年10月26日Abram Hoffer, M.D., Ph.D. Harold D. Foster, Ph.D. Bradford Weeks, M.D. Carolyn Dean, M.D. N.D. Erik Paterson, M.D. Thomas Levy, M.D., J.D.高用量のビタミンCは、ウイルス感染症に対して非常に安全かつ効果的な治療法です。高用量では、ビタミンCはフリーラジカルを中和し、ウイルスを殺し、体の免疫系を強化します。補助的なビタミンCを摂取することは、ウイルス感染を予防するのに役立ちます。新聞、雑誌、その他のニュースソースで頻繁に言及される鳥インフルエンザは、特に重度のインフルエンザです。おそらく家禽インフルエンザと呼ばれるべきである。なぜなら、150種類ほどの人間の感染のほとんどすべてが家禽から来ているからです。興味深いことに、鳥インフルエンザの症状には、皮膚下の出血、鼻や歯茎からの出血などがあります。これらは臨床的には壊血病の古典的な症状でもあり、重大なビタミンC欠乏症が存在することを意味します。これはビタミンC(アスコルビン酸塩)がそれを治療するために必要であることを意味します。重度の症例では、医師が静脈内(IV)に与えた200グラム〜300グラムのビタミンCを必要とすることがあります。鳥インフルエンザが、急速なウイルス性出血熱を生じるエボラ感染に類似しているので、鳥インフルエンザが非常に迅速にビタミンCを消費するように見えるので、このような非常に高い投与量が必要となります。何らかのウィルス感染があり、ビタミンC点滴が容易に入手できない状況でのウイルス感染症対策はどうすればよいですか?ノーベル賞受賞者Linus Paulingは、鼻づまり、風邪やインフルエンザの症状を感じると直ちに、数千ミリグラムのビタミンCを経口投与すると述べています最善の結果を得るには、起床時からビタミンCを1時間毎に均等に服用して下さい。 Paulingが言うように、あなたはゆるい便(下痢の不足)があるまで、このスケジュールでビタミンCを服用し続ける。便が緩んだ後、ビタミンCの投与量を約25%減らしてください。さらに緩い便が続く場合は、再びビタミンCを減らしてください。しかし、ウイルス感染の症状が戻ってきたら、投与量を増やしてください。この方法でビタミンCの必要量をすばやく判定できます。子供でさえこれをすることを学ぶことができます。あなたが完全にうまくいくまで続けなさい。ビタミンCは、ウイルス性疾患の重篤度および期間を大幅に短縮します。ビタミンCの専門家、Robert Cathcart、M.D。は、ビタミンCの非常に高い治療用量を規定しています。深刻な風邪の場合:60,000〜100,000mg /日。 [4]ほとんどのインフルエンザ(インフルエンザ)では、100,000〜150,000 mg /日。 [5]鳥インフルエンザの場合、150,000〜300,000 mg /日。[6]覚えておいてください:抗ウイルス薬を、十分量のビタミンCに置き換えることができます。非常に高用量のビタミンが病気を治すことができるのは、そのビタミン欠乏が病気発症原因になるなり得るからです。このアプローチの安全性について、ビタミンからは1年に1人の死もありません。適切に処方され、指示通りに服用される医薬品は、毎年100,000人以上のアメリカ人を殺します。ビタミンを含む薬物とは異なり、安全な投与量の範囲は非常に大きいのです。 References: 1. Gorton HC, Jarvis K. The effectiveness of vitamin C in preventing and relieving the symptoms of virus-induced respiratory infections. J Manipulative Physiol Ther. 1999 Oct;22(8):530-3. "Vitamin C in megadoses administered before or after the appearance of cold and flu symptoms relieved and prevented the symptoms in the test population compared with the control group." 2. Smith L. (Ed) Clinical guide to the use of vitamin C. (Also published as: Vitamin C as a fundamental medicine: Abstracts of Dr. Frederick R. Klenner, M.D.'s published and unpublished work) 1988. F. R. Klenner, M.D., "reports cases of influenza, encephalitis, and measles easily cured with Vitamin C injections and oral doses." http://www.seanet.com/~alexs/ascorbate/198x/smith-lh-clinical_guide_1988.htm 3. http://my.webmd.com/content/article/112/110522.htm 4. Cathcart RF. Vitamin C, titrating to bowel tolerance, anascorbemia, and acute induced scurvy. Medical Hypotheses, 7:1359-1376. http://www.orthomed.com/titrate.htm 5. Cathcart RF. Treatment of the flu with massive doses of vitamin C. http://www.orthomed.com/mystery.htm#treatment 6. Cathcart RF. Avian (bird) flu. http://www.orthomed.com/bird.htm元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1376932042423116昨日、発刊されました!

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  • 19 Jul
    • ”うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった”本日発刊です

      ”うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった”本日発刊です光文社担当の草薙さん、ライターの林口さんには大変お世話になりました。有り難うございました。深く感謝しています。FBF、メガビタミングループで応援して頂いた方々にも深く感謝しています。お陰様で今日を迎えることができました。自分が医学研究者として最初の一歩を踏み出したのが25年前、1992年に初めて英語の論文が受理(accept)され、1993年に発刊。http://stroke.ahajournals.org/content/strokeaha/24/11/1631.full.pdf#search=%27Incidence+of+silent+cerebral+infarction+in+patients+with+major+depression%27その後は怒濤の論文執筆ラッシュで、5年連続Strokeに掲載。当時の研究は、医学研究者や医師に認識してもらうために執筆した。今回の研究は、一般人に認識してもらうために執筆した。今回の仕事は、あの時の仕事の何十倍も何百倍も価値あるものだと確信しています。15~50歳女性の70~80%はフェリチン30以下の重度の鉄不足、50歳以上の女性の約20%はフェリチン30以下の重度の鉄不足です。全国で推定3000万人の鉄不足女性がおられる計算になります。自信がない、何をやっても上手くゆかない、長続きしない、ストレスに弱い、など自分の性格だと諦めている方だけど、実は鉄不足の症状だったという場合が非常に多いのです。何年も何十年も鉄不足が続いているのに、その事実に気付いていないだけです。高タンパク/低糖質食+鉄で確実に良くなります。数ヶ月の治療で別人のように元気になれます。治療後、”自分は元々はこんなに元気だったんだ”と気付かれる女性が多数です。この事実に気付いて、これを実践して健康を取り戻した人は、周りの人にも教えてあげて下さい。一人でも多くの人が元気になられることを望みます。健康は取り戻せるはずです。◎著者プロフィール藤川徳美(ふじかわとくみ)1960年、広島県生まれ。医学博士。1984年、広島大学医学部卒業。広島大学医学部附属病院精神神経科、県立広島病院精神神経科、国立病院機構賀茂精神医療センターなどに勤務。うつ病の薬理・画像研究や、MRIを用いた老年期うつ病研究を行い、老年発症のうつ病には微小脳梗塞が多いことを世界に先駆けて発見する。2008年に「ふじかわ心療内科クリニック」(広島県廿日市市)を開院。気分障害、不安障害、睡眠障害、ストレス性疾患、認知症に対して多面的な治療法を採用しながら治療にあたっている。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1375927852523535 日経広告

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  • 18 Jul
    • 「女性自身」の掲載、1週間延期

      「女性自身」の掲載、1週間延期になったと連絡が入りました。東京8月1日(火)、広島8月2日(水)発売。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1375102032606117

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    • 超基礎編-19)、ほとんどの医者はメガドーズのビタミンが薬として作用することを知らない

      (超基礎編-19)、ほとんどの医者はメガドーズのビタミンが薬として作用することを知らない、そして日本でもビタミンへの攻撃が行われている薬の多くは自然界には存在しない合成物質であり、代謝阻害薬である。つまり、特殊な合成物質のため特許で守られている。代謝阻害作用により、血圧を下げたり、血糖値を下げたりする作用がある。代謝阻害薬なので、治療域と中毒域の幅が極めて狭いのが特徴である。例えば、抗精神病薬ジプレキサでは2.5mg~20mg、抗うつ薬ジェイゾロフトでは25mg~100mg。薬をメガドーズで投与すれば体に害があることは誰でも知っている。アメリカ政府FDAが規定したRDA(推奨食事摂取量)でのビタミン量は馬鹿げたほど低い値が設定されている。さらに、Tolerable(or Safe) Upper Limit(安全上限量)というものまで記されている。これは、RDAを設定した医者がビタミンを薬と同じ感覚で理解し、治療域、中毒域という枠にはめているということになる。RDA,Tolerable(or Safe) Upper Limitには科学的根拠はない。しかし実際は、B、Cの水溶性ビタミンは高用量投与しても過剰症はない。ビタミンは低用量ならビタミンとして働き、メガドーズのビタミンは薬として働く。しかし、医学部ではこのことは全く教えない。逆に、権威筋からは、”メガドーズのビタミンが効くなんてインチキだ”、”メガドーズのビタミンは危ない”などと言われている。そういう理由で、ほとんどの医者はメガドーズのビタミンが薬として作用することを知らない。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー日本の保険診療でもビタミン剤は医療費抑制の目的のため、処方への規制が強められてきた。点滴へのビタミン剤追加が約20年前、過剰治療であるとされ原則禁止された。内服のビタミン剤処方が約10年前、過剰治療であるとされ原則禁止された。医療費抑制のためにビタミン剤処方を規制するなんて、逆に国民の健康状態を悪化させているはず。日本でもアメリカと同じように、ビタミンへの攻撃が行われている。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1374925602623760

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  • 17 Jul
    • 13)メンタルヘルスへのオーソモレキュラー治療は有効

      13)メンタルヘルスへのオーソモレキュラー治療は有効Orthomolecular Medicine News Service(OMNS)、2005年10月7日Abram Hoffer, M.D., Ph.D. Harold D. Foster, Ph.D. Bradford Weeks, M.D. Carolyn Dean, M.D. N.D. Erik Paterson, M.D. Thomas Levy, M.D., J.D. 医師は、うつ病、双極性障害、統合失調症、ADHD、反社会的および学習障害、強迫神経症などの精神的健康問題には、しばしば共通の原因があると報告しています。栄養療法を行う医師は、これらの問題の治療法は、精神的健康問題を持つ人は特に異常なストレス下にあるため、健常人よりも必要な余分な栄養素を体に与えることが必要です。オーソモレキュラー医学の研究者は、栄養は多くの精神的な問題を修正するための長期間の、安全かつ有効な歴史を持っているので、精神医学の将来は栄養療法にあると言います。ビタミンBなどの栄養素は、定期的に摂取され、比較的高用量で服用され、ビタミンC、必須脂肪酸(EFA)、およびミネラルのマグネシウムとセレンと一緒に摂取されると最も成功します。多くの人々のために有効であった内容の要約は以下の通りです。ビタミンやミネラルの安全性は非常に優れており、それらを試す費用は危険な医薬品のコストよりもはるかに低い。これらの栄養素は、ディスカウントストアなどで購入することができます。ビタミンB-3 1,000mgを1日3回服用すると、軽度から中程度のうつ病が治癒することがよくあります。この栄養プログラムの開始から1週間以内に、特にアルコール中毒では、劇的な結果が得られることがよくあります。 (1)この多くのナイアシンを摂取することは、「ナイアシンフラッシュ」を引き起こす可能性が非常に高いので、健康プログラムで常に医師と協力することをお勧めします。ビタミンDの単純な欠乏はうつ病の原因となることがあります。3000IU./日のDは、問題を緩和することができます。 (2)3,600 mg /日以上のナイアシン(ビタミンB-3)を同量のビタミンCと一緒に1日中に分割して投与すると、統合失調症と双極性障害の両方をうまく治療することができます。 (3)ビタミンB-3、B-6、Cおよびミネラルのマグネシウムおよび亜鉛は、しばしばADHDおよび自閉症の子供において良好な反応を生じる。 (4)ビタミンB-6、葉酸塩およびB-12は一緒になって高齢者の上昇したホモシステイン値を低下させ、精神機能を改善する。 (5)化学者でありビタミンB5発見者のRoger J. Williams博士(PhD)(6)によって指摘されているように、それぞれの個人は異なる栄養ニーズを持ち、異なる栄養素に反応します。あなたは不安に苦しんで、問題を解決しない、または望ましくない副作用を起こす不安定な処方箋のために、巨大な処方箋薬を支払うことにうんざりしていますか?あなたの精神的または感情的な問題の解決策を見つけるために、試行錯誤のアプローチに疲れましたか?もしそうなら、自然の栄養素を脳と神経に十分与え、劇的な結果をもたらすかもしれない次の栄養プロトコールを考慮する必要があります。以下のプログラムを試す費用は、典型的な医者の診察費用よりも低いです。それは安全で便利です。これらの栄養素はすべて大型ディスカウントストアで購入できます。朝食後:マルチビタミン錠1000 mgのビタミンB-3(ナイアシンまたはイノシトールヘキサニコチネート)1つのB複合錠100mgのビタミンB-61,200 mcgのビタミンB-9(葉酸)1,000-2,000 IUのビタミンD(日光を受けた場合は低い数値、そうでない場合は高い数値)1,000 mgのビタミンC200 mgのマグネシウム亜鉛50mg200マイクログラム(mcg)のセレン大豆タンパク質粉末30グラムとレシチン顆粒1杯を少量のジュースやミルクに混ぜるオメガ3脂肪酸[エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)、α-リノレン酸(ALA) ]昼食後:ビタミンB-3 1,000mg1,200 mcgの葉酸ビタミン100mgのビタミンB-61つのB複合錠1,000 mgのビタミンC200 mgのマグネシウム夕食後:マルチビタミン錠ビタミンB-3 1,000mg1,000 mgのビタミンC1つのB複合錠100mgのビタミンB-6上記のサプリメントはすべて推奨量で安価で便利です。 ビタミンからは1年に1人の死者も出していません。 適切に処方され、指示通りに服用される医薬品は、毎年100,000人以上のアメリカ人を殺します。 健康の回復は、薬理学的にではなく、栄養的に行われなければならない。 すべての人のすべての細胞は、私たちが飲んで食べるものだけから作られています。 1つの細胞は薬物で作られていません。ビタミンを服用している人が最も頻繁に間違えるのは、十分なビタミンを摂らないことです。1つの栄養素の欠乏が多くの異なる病気を引き起こす可能性があるため、1つの栄養素が非常に多くの異なる病気を治すことができる理由があります。References for further reading: 1. Hoffer A. Vitamin B-3: Niacin and its amide. http://www.doctoryourself.com/hoffer_niacin.html Also: Cheraskin E, Ringsdorf WM and Brecher A. Psychodietetics. Bantam Books, 1974. 2. Vieth R, Kimball S, Hu A, Walfish PG. Randomized comparison of the effects of the vitamin D3 adequate intake versus 100 mcg (4000 IU) per day on biochemical responses and the wellbeing of patients. Nutr J. 2004 Jul 19;3:8. 3. Hoffer A. Healing schizophrenia: Complementary vitamin & drug treatments. Toronto: CCNM Press, 2004. Also: Hawkins D and Pauling L. Orthomolecular psychiatry, San Francisco: Freeman, 1973. Also: Hoffer A. Niacin therapy in psychiatry, Charles C. Thomas, 1962. 4. Hoffer A. Healing children's attention and behavior disorders: Complementary nutritional & psychological treatments. Toronto: CCNM Press, 2004. Also: Hoffer A. Dr. Hoffer's ABC of natural nutrition for children. Kingston, Ontario: Quarry Press, 1999. 5. Selhub J, Jacques PF, Wilson PWF, Rush D, Rosenberg IH. Vitamin status and intake as primary determinants of homocysteinemia in an elderly population. JAMA 1993. 270:2693-2698. Also: Verhoef P, Meleady R, Daly LE, Graham IM, Robinson K, Boers GHJ, et al. Homocysteine, vitamin status and risk of vascular disease. European Heart Journal 1999. 20:1234-1244. 6. http://neon.cm.utexas.edu/williams元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1373884602727860

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  • 15 Jul
    • 広島県でフェリチン測定に理解がある医師

      広島県でフェリチン測定に理解がある医師(H29.7.15現在)本が出たらフェリチン測定希望の初診患者が殺到するものと思われます。今でも初診枠はぎっしり詰まっているので対応できなくなりそうです。では、どこに行けばフェリチンを測定してもらえるのか?内科ならもちろん広島市中区の伊藤欣朗先生。http://www7b.biglobe.ne.jp/~itonaika/専門が血液内科なので自分より断然詳しいです。広島大学精神科の同門の精神科医でフェリチン測定に理解がある先生を紹介します。あくまで自分が把握している範囲です。「広島市中区」武井史朗先生木村神経科内科クリニック片山真一先生心療内科クリニックリュミエール「広島市南区」東方田芳邦先生宇品神田クリニック「広島市佐伯区」萬谷昭夫先生まんたに心療内科クリニック塚野健先生ナカムラ病院柳井一郎先生やない心療内科クリニック「広島市安芸区」古庄立弥先生瀬野川病院「広島市安佐北区」尾崎京華先生森岡神経内科「安芸郡府中町」西山聡先生向洋駅前心療クリニック「呉市」藤脇聡先生ほうゆう病院竹林実先生呉医療センター小早川英夫先生小早川クリニック 心療内科 「三次市」佐々木康史先生三次病院*自分も行っているという先生がおられましたらメッセンジャーで連絡をお願いします。*このリストは定期的にアップする予定です。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1372013366248317

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    • 自然治癒の健康相談ー37,ビタミンCについて

      自然治癒の健康相談ー37,ビタミンCについて三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より ビタミンCが、野菜や果物に豊富に含まれていることは、常識としてみなさんご存じのことです。野菜や果物をふんだんに食べているから、ビタミンCについては心配ないと思っている人はおおぜいいます。 しかし、有吉佐和子が「複合汚染」に書いているとおり、ビニールハウスと農薬の使用とで、野菜のビタミン含有量は、本来の16%しかない、といわれるようになりました。これは少しオーバーな数字のようですが、野菜や果物に昔なみのビタミンをきたいするのはいけないようです。これは、ビタミンC以外のビタミンについてもいえることではありますが、一つの大きな問題として認識する必要があると思います。 ビタミンCについてはっきりいえることは、他のビタミンとちがって、これは、合成品でもよいから、ぜひともとらなければならない、ということです。その理由はなにかというと、ビタミンCはもともと、動物がじぶんの体内で大量に作るべきものであるのに、サルに進化した段階で、それをやめてしまったという事実があることです。 そこで、もし私たちが、じぶんでビタミンCをつくったとしたら、それはどれほどか、が問題になります。その数字は、だいたい1日2g程度で、レモンにして4kgに相当します。それだけのビタミンCがないと、私たちのからだは、スムーズな代謝ができないのです。ということは、それだけのビタミンCをとらなかったら、どんな故障がおきるか分からない、ということです。 ビタミンCの不足からくる病気としては、風邪もあり、椎間板ヘルニアもあり、白内障もあり、知能低下もあって、いろいろです。これについては、「ビタミンC健康法」や「メガビタミン健康法」にくわしく書いておきました。興味のある方は、どうぞお読みください。 ビタミンCをとったら結石になるのではないか、と心配する人が多いようです。なるほど、ビタミンCの一部は体内で蓚酸にかわり、それがカルシウムと結合して「蓚酸カルシウム」になります。これが水にとけにくい代物であるために、かたまって石になることがないとはいえません。 しかし、蓚酸カルシウムが石にならないためには、ビタミンAがあればよいといわれます。腎臓や膀胱の結合組織の中にコンドロイチン硫酸があれば、蓚酸カルシウムの石をつくるようなことはおきない、と考えられています。なお、ついでにいえば、結石は胆嚢にもできますが、これは多くはコレステロールの石であって、蓚酸カルシウムの石ではありません。 私は1日に7~10gのビタミンCをとっているつもりですが、結石ができることはないと思っています。私のまわりには、その程度のビタミンCをとっている人はいくらでもいますが、結石ができた話など聞いたことがありません。 ビタミンCには緩下作用があるので、にわかに大量をとると、便秘がなおったり、下痢をおこしたりするケースがあります。これは、余剰分を酸化する酵素がつくられないため、と考えてよいでしょう。十分にビタミンCをとると、やがてこの酵素があらわれて、余剰を処理します。この酸化生成物には、強力な制ガン作用があるといわれます。 ビタミンCの大量投与を急にやめると、この酵素の生成が継続するために、酸化生成物が依然としてつくられます。そして、血中ビタミンC濃度が低下し、ビタミンC欠乏の症状があらわれます。これを「反跳現象(リバウンド)」と私は名づけました。大量投与をやめるときには、2~3週間をかけてじょじょにおこなう必要があります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの文章は30~40年前の日本人の食生活を踏まえて書かれたもの。当時と比べると、精製糖質を使った加工食品、砂糖の入った清涼飲料水が激増している。品種改良で、果物野菜の糖質は増加しているが、ビタミン、ミネラルの含有量は低下している。コンビニ弁当には、ビタミンやミネラルはほとんど入っていないと考えるのが妥当。つまり、30~40年前より質的な栄養失調は悪化、深刻化している。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1371654772950843

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  • 14 Jul
    • 女性のパニック障害に効果のあるサプリメント

      女性のパニック障害に効果のあるサプリメント50歳以下の女性のパニック障害の原因として、1)鉄タンパク不足、2)糖質過多による機能性低血糖、3)糖質過多によるATP不足(補酵素不足により好気性解糖に入れない)。通常、ジェイゾロフト+ドグマチール(+メイラックス)が著効し、1~2週間で症状は消失する。しかし、薬はどうしても飲みたくないという人もいる。そのような人に対する指導とサプリメントは、高タンパク/低糖質食(これは薬を始める人も含めて全ての人に指導している)。目標は、卵3個+肉200g。お菓子、ジュースはただちに辞める。ご飯、パン、麺は今までの半分。B50コンプレックス、2錠、朝夕。C1000、3錠、朝昼夕。Nowアイアン36mg、2錠、朝夕。上記サプリメントはiHerbで3000円程度で揃えられる。B1、B2、B3、B5は、ピルビン酸をアセチルCoAに代謝する際の補酵素。Cは、脂肪酸をミトコンドリアに取り込む際に必要なカルニチンを合成する補酵素。鉄は、電子伝達系に必須、クエン酸回路の補酵素。特に、B50はパニック障害には非常に効果があるので積極的に使用している。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1370816843034636

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    • 12)医学界の権威によるビタミンへの攻撃-その2

      12)医学界の権威によるビタミンへの攻撃-その21950年代から、ビタミンは医学界の権威から無視、もしくは攻撃されてきた。1)1950年代、高用量のビタミンE(d-αトコフェロール)が冠動脈疾患、動脈硬化疾患に効果があるというシュッツの研究成果は、あらゆる医学雑誌から掲載を拒否された。シュッツは自ら医学雑誌を立ち上げ、そこに研究成果を掲載したが、医学界からは、”インチキだ”を非難され続けた。シュッツは自ら高用量Eを精製し、ユーザーに送り届けようとしたが、アメリカ郵便局は、”インチキ情報のインチキ物質”は郵送出来ないと、郵送を拒否し続けた。2)1950年代、クレナーは高用量のビタミンCがウイルスや細菌感染に有効なことを医学雑誌に20本以上掲載したが、医学界からはその成果は全て無視され続けた。3)1960年代、ホッファーは統合失調症に対してナイアシン+Cが有効であることを明らかにした。そのことを、精神科における初めての二重盲験試験で証明した。しかし、アメリカ精神医学雑誌(Am J  Psychiatry)は掲載を拒否し、「もう今後、二度とホッファーの論文は受理しない」と言った。今までホッファーは200本以上の論文を書いていたのにかかわらず。4)1972年、ポーリングの「ビタミンCのガンに対する効果」の論文が、アメリカ科学アカデミーの会報に論文掲載が拒否された。アメリカ科学アカデミーは、58年間の歴史を通じて、会員の論文は全て掲載させる方針をとっていた。しかし、この方針を変更してまで、会員であるポーリングの論文掲載を拒否した。アカデミーの編集部は、その論文を、ガン患者に対して「誤った希望を与える」可能性があるためだと言った。5)The Journal of Orthomolecular Medicine (JOM)は40年以上の歴史があり、査読システムを整えているにもかかわらず、MEDLINEへの掲載を拒否され続けている。JOMがいくら掲載を依頼しても無視され拒否されている。特に若い医者は、「病気は薬で治すものである。栄養失調など存在せず、ビタミンで治すというのはインチキだ」と医学部で教わり、昔の研究成果を知らないし、JOMにアクセス出来ないので真実を知らない。20世紀末までは、医学界の権威とメガファーマは情報を完全にコントロールしてきた。しかし、21世紀に入りグーグル検索で様々な情報にアクセス出来るようになった。2005年からは、Orthomolecular Medicine News Service (OMNS)の記事、http://orthomolecular.org/resources/omns/index.shtml2011年からは、OMNSの日本語記事、http://www.iv-therapy.jp/omns/news/index.htmlThe Journal of Orthomolecular Medicine (JOM)の論文もネットからアクセス出来る。http://orthomolecular.org/library/jom/index.shtmlhttps://www.isom.ca/jom/時代は変わった。もう真実は誰でも知ることができる。そういえば先日、感染症領域で有名な先生がOMNSの記事を取り上げていた。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1370636259719361

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  • 13 Jul
    • 11)医学界の権威によるビタミンへの攻撃-その1

      11)医学界の権威によるビタミンへの攻撃-その1現在、Orthomolecular Medicine News Service (OMNS). の記事を、2005年の最初から順次紹介している。2005年後半~2006年前半には、”ビタミンは安全である”という記事が立て続けに数本書かれている。http://www.orthomolecular.org/resources/omns/v01n13.shtmlhttp://www.orthomolecular.org/resources/omns/v02n04.shtmlhttp://www.orthomolecular.org/resources/omns/v02n05.shtmlhttp://www.orthomolecular.org/resources/omns/v02n06.shtmlhttp://www.orthomolecular.org/resources/omns/v02n07.shtmlこの時期に、医学界の権威とマスメディアによるビタミンへの攻撃があった様子だ。具体的には、NIHが、”今までの研究をメタアナリシスすれば、ビタミン剤の安全性は確立していない”という歪曲記事。これらの記事を一つ一つ紹介してもあまり意味がないので、これに至った経緯をまとめて解説する。このような歪曲記事は、今までたびたび定期的に繰り返しマスメディアを賑わす。内容は、”ビタミンは効果がない”、”ビタミンが効くなんてインチキだ”、メガビタミンは危険だ”、というもの。ホッファーの本によると、メガファーマの資金援助を受けた研究者がある意図を持った研究を行い、研究結果をマスコミ意図的に流す。このようなネガティブ研究の方法論は2つ。1つ目は、絶対に効果が出ない低用量のビタミン量でデータを取り、”効果がない”と発表する。2つ目は、ビタミンと疾患の「因果関係」を示さず、「相関関係」を出し、他の要因による疾患発生をビタミンのせいに全て押しつけ、”危険だ”と騒ぎ立てる。マスコミはスポンサーの意に沿って、センセーショナルに報じる。最近では手口も巧妙化し、acknowledgement、COI(利益相反)表示に引っかからないよう、筆頭著者を資金援助を受けていない別の人にする例もあるそうだ。ヘレン・ソウルの本では、10年前に高脂血症治療薬として、新薬Aとナイアシンの合剤が発売されたが、発売後に重篤な副作用続発で結局その薬は販売中止となった。普通に考えれば新薬Aの副作用のはずだ。しかし、マスコミは、”ナイアシンで重篤な副作用を生じた”と繰り返し報道した。そもそも、高脂血症治療薬として新薬とナイアシンの合剤を作るなんて、メガファーマはナイアシンが高脂血症に効くことをわかっている。しかしそれを隠蔽している、と言うことになる。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1369657619817225

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  • 12 Jul
    • 「女性自身」の取材終了

      「女性自身」の取材終了再来週発売。インタビュー記事と本の紹介が掲載予定。2~3ページで写真入り。発売日は、東京は25日(火)、広島は26日(水)。これとは別に、「プレジデントオンライン」にも本の紹介記事が出るらしい。これも再来週頃。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1369010529881934

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    • 10)ナイアシン(ビタミンB3)が安全に高コレステロール値を下げる

      10)ナイアシン(ビタミンB3)が安全に高コレステロール値を下げるOrthomolecular Medicine News Service(OMNS)、2005年9月30日Abram Hoffer, M.D., Ph.D. Harold D. Foster, Ph.D. Bradford Weeks, M.D. Carolyn Dean, M.D. N.D. Erik Paterson, M.D. Thomas Levy, M.D., J.D.高コレステロール値を低下させ、心臓病のリスクを軽減するための安全で安価な非処方箋の便利で効果的な方法があります。それはナイアシンです。ナイアシンは、水溶性のB複合体ビタミンであるビタミンB-3です。ナイアシンのユニークな特性の1つは、自然に気分を落ち着かせたり、夜にもっとぐっすり眠ったりするのに役立つ能力です。ナイアシンが血流中の有害なコレステロール値を低下させるのに役立つことはよく確立されている。ナイアシンは、高密度リポタンパク質コレステロール(「HDLコレステロール」)を上昇させるための最良の物質の1つで、HDLコレステロールに対する総コレステロールの比を減少させる。ナイアシンがコレステロール値を低下させたという知見は、ナイアシンをコレステロール低下薬として使用し始めたMayo ClinicのParsons、Achor、Berge、McKenzie and Barker(1956)およびParsons(1961,1961a、1962)の報告後です。それ以来、それは、HDLコレステロールを上昇させ、低密度(LDL)および非常に低密度(sLDL)のコレステロールを低下させ、中性脂肪を低下させる作用があることが判明した。 Grundy、Mok、Zechs、Berman(1981)は、ナイアシンは総コレステロール値を22%、中性脂肪を52%低下させ、「コレステロールと中性脂肪の両方を低下させる可能性のあるものは他にはない」と書いている。上昇したコレステロール値は、冠動脈疾患を発症するリスクの増加と関連している。ナイアシンに加えて、オーソモレキュラー医師によって一般的に推奨される典型的な食事は、ほとんどの人にコレステロール値を低下させます。この食事は、砂糖除去食に加え、野菜や全粒粉などの複雑な多糖類や繊維質が豊富な食事として説明することができます。十分に高い用量のナイアシンでは、食事の変化がなくてもコレステロール値を下げることが可能です。 E.ボイルはワシントンD.C.にある国立衛生研究所(NIH)と協力し、すぐにナイアシンに関心を示しました。彼は1日3グラム(3,000ミリグラム)のナイアシンを使用して一連の患者を調査し始めました。彼はBill W(1968)によってアルコール依存症(アルコールアノニマウス、AA)雑誌に結論を報告しました。この報告書では、ボイルは160人の冠状動脈患者にナイアシンを追加して、10年間経過を追ったと報告しています。10年間で62人が在宅ケアで死亡すると統計的に予想されていましたが、ナイアシンを服用してる患者はたった 6人しか死亡しませんでした。彼は、「ナイアシンを服用しているすべての患者は、より長く生存し、より多くの人生を楽しむ」と信じています。彼の予測は、国立冠動脈造影研究が最近Canner誌に報告したときに実を結んだ。ボイルのデータはそれ自体について、「ナイアシンの継続的な使用は死亡率を低下させ、寿命を延ばす」と語った。コレステロールを低下させる他の薬剤と組み合わせたナイアシン家族性高コレステロール血症は、血漿コレステロール値が非常に高い遺伝性疾患である。 Illingworth、Phillipson、Rapp and Connor(1981)は、コレスチポール(コレステロール低下薬)10gを1日2回、その後15gを1日2回投与した一連の13人の患者を記載した。治療前のコレステロール値は345〜524、中性脂肪値は70〜232であった。この薬物プラス食事にて270mg未満のコレステロール値にならなかった場合、ナイアシンを最初は250mgを毎日3回投与し、2〜4日毎に増量して投与した。ナイアシンは、1日当たり3〜8グラムの最終投与量に達するまで投与した。ナイアシン「フラッシュ」を減らすために、患者はアスピリン(120〜180 mg)を各用量で4〜6週間服用した。これらのナイアシン投与量では、異常な肝機能検査結果は見出されなかった。この薬物の組み合わせは、血中コレステロールおよび脂質レベルを正常化した。彼らは、「ヘテロ接合性家族性高コレステロール血症のほとんどの患者において、コレステロール低下剤とナイアシンとの併用療法は、正常またはほぼ正常な脂質プロファイルをもたらす。このグループの患者で非常に頻繁に起こるアテローム性動脈硬化症の早期発症を予防するか、またはそれを改善させる」と述べている。幸いにも、ナイアシンはコレステロール値を危険なほどに低レベルにまで低下させません。 Cheraskin and Ringsdorf(1982)は、非常に低いコレステロール値と癌の発生率の増加および一般的な死亡率の増加とを結びつけるいくつかの証拠を検討した。ナイアシンは、通常、治療を開始するときにフラッシュを引き起こす。フラッシュは不快になることがありますが、危険ではありません。体をナイアシンにゆっくりと順応させ、フラッシュを最小限に抑えるために、以下のステップをとることが推奨されます。このアプローチに関心のある人は、ディスカウントストアに行き、100mgナイアシン錠の瓶と1000mgビタミンC錠の瓶を購入して下さい。1日に3回、できれば1回の食事の後に、ビタミンC 1000mgとナイアシン50mgを服用することから始めてください。ナイアシン100mgの錠剤をスコアに沿って分割して、50mgのナイアシンの半錠剤を服用する。3または4日後、ナイアシンの投与量を1日3回100mgに増加させる。 1000mgのナイアシンと1000mgのビタミンCを1日3回服用するまで、3日または4日ごとに50mgまたは100mgのナイアシンを増加させる。ナイアシンとビタミンCの高用量にてコレステロール値が低レベルで安定するには、通常は約3ヶ月かかります。ナイアシンとビタミンCの3000mgを摂取するのにどれくらいの費用がかかりますか?これらの2種類のビタミンは、1日約50セントのトータルコストで購入できます。ナイアシンの継続的な使用は、確実に死亡率を低下させ、寿命を延ばすことが期待できます。覚えておいてください:ビタミンからは1年に1人の死もありません。適切に処方され、指示通りに服用される医薬品は、毎年100,000人以上のアメリカ人を殺します。健康の回復は、薬理学的にではなく、栄養的に行われなければいけません。すべての人のすべての細胞は、私たちが飲んで食べるものだけから作られています。 1つの細胞は薬物で作られていません。それを治すために病気の体に薬を加えることは、汚染された湖に毒を加えることのようなものです。微生物を殺すか、症状の原因を隠すことは、どちらの場合でも答えではありません。栄養療法は、病気に対する個々の抵抗性を高めます。薬物療法は一般に疾患に対する耐性を低下させます。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1368702466579407

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  • 11 Jul
    • 各社のビタミンC

      各社のビタミンCSolaray, ビタミンC, 1000 mg, 100錠Life Extension, ジヒドロケルセチン入りビタミンC、1000mg、ベジタブルタブ60錠Source Naturals, C-1000, 100錠どれもNowより錠剤が小さい。Source Naturalsは宣伝すると直ぐ売り切れになる。Solarayが最も良いかも。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1367923606657293

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    • (超基礎編-18)、RDAのビタミン量には何の科学的根拠もない

      (超基礎編-18)、RDAのビタミン量には何の科学的根拠もないThe Recommended Dietary Allowance(RDA)は推奨食事摂取量と訳される。RDAとは、アメリカ政府FDAが規定した平均的なアメリカ人が食事で摂取しているビタミン量。(ちなみに、日本の厚労省もこの値に準じたビタミン量を設定している)この量を摂取していれば、古典的ビタミン不足による疾患を発病しないとされている。古典的ビタミン不足による疾患とは、B1不足による脚気、ナイアシン不足によるペラグラ、C不足による壊血病、D不足によるクル病、などを指す。Cは男性で90mg、女性で75mg、と驚くほど低い量。C-1000、1錠でRDAの10倍以上になる。C以外のビタミン量も同様に驚くほど低い量。アンドリュー・ソウルは、”15ポンドのサルは、毎日600mgのCを摂取している。これは、180ポンドの人間に換算すると7200mgに相当する”、と述べている。ナイアシンについても、RDAでは16mg、妊婦には18mgまでの摂取は”許容される”と書かれている。さらに、Tolerable(or Safe) Upper Limit(安全上限量)は35mgとも書かれているなど、全く科学的根拠を欠く。"RDA=Ridiculously Deficient Amount(馬鹿げたほど欠乏した量)"とヘレン・ソウルの本には書いてあった。RDAは理想値ではなく、現状を示しているのみで何の科学的根拠もない。ホッファーによれば、RDAは「(古典的ビタミン不足)予防のためのビタミンパラダイム」であり、必要なのは「治療のためのビタミンパラダイム」、つまりRDAの100~1000倍のビタミン量。相対的B1不足による潜在性脚気、相対的ナイアシン不足による潜在性ペラグラ、相対的C不足による潜在性壊血病、相対的D不足によるクル病、よく観察すれば、このような患者は沢山いるはず。例えば、切れやすい人、電車で居眠りする人はB1不足。精神病、関節炎、脂質代謝異常はナイアシン不足。鼻血、歯茎からの出血、頻回の感染症、便秘はC不足。骨粗鬆症、骨折はD不足。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1367732803343040

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  • 10 Jul
    • C1000、錠剤とカプセル

      C1000、錠剤とカプセル錠剤は口の中で噛み砕くことができるので飲みやすい。少し歯にくっつくけど。先ほどカプセルを喉に引っ掛けてしまった。当院では錠剤を販売。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1367100456739608

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    • 9)静脈内ビタミンCは、癌細胞に対して選択的に毒性を示す

      9)静脈内ビタミンCは、癌細胞に対して選択的に毒性を示すOrthomolecular Medicine News Service(OMNS)、2005年9月22日Abram Hoffer, M.D., Ph.D. Harold D. Foster, Ph.D. Bradford Weeks, M.D. Carolyn Dean, M.D. N.D. Erik Paterson, M.D. 国立衛生研究所(NIH)の科学者は、ビタミンCが癌細胞に対して選択的に毒性を示し、静脈内投与を用いて腫瘍毒性レベルのビタミンC濃度が達成され得るという事実を確認した。 2005年9月12日号のNational Academy of Sciences刊行物(1)に掲載されたこの論文は、「これらの知見は、癌治療におけるアスコルビン酸の静脈内投与の可能性を示している」と結んだ。ノーベル賞受賞者のLinus Paulingを含むオーソモレキュラー医学研究者は、癌と戦う際にビタミンCの重要性を長い間認識してきました。 (2)カンザス州ウィチタのバイオコミュニケーション研究所(BRCI)に関連する科学者は、この件に関して20の科学論文を発表している。 (3)BRCIの研究者は、最初に、十分な量のビタミンCが腫瘍細胞に対して選択的に毒性であることを1995年に報告した。著者らは、ビタミンCの腫瘍毒性レベルは、ビタミンを静脈内投与することによってのみ達成できると結論付けた。 2001年のBritish Journal of Cancer(4)に掲載されたBRCIのその後の研究は、高用量の静脈内ビタミンCの薬物動態を詳細に記述した最初のものであった。BCRIのリサーチディレクターであるネイル・リオルダン博士は、次のように述べています。「国立衛生研究所の科学者がビタミンCと癌に関する研究を行っていることを嬉しく思います。 「今回の調査結果は、最先端の癌研究を追求するという私たちの目標と取り組みを強化するものです」とプエルトリコ大学のマイケル・ゴンザレス博士は述べています。BCRIのビタミンC研究は創業者のヒュー・リオルダン博士が率いました。研究チームにはキサオロング・メルグ博士、ジョセフ・カッサーニ博士、ニーナ・ミキロワ博士ジー・ゾング博士、ジェームス・ジャクソン博士、ドン・デービス博士、ホルヘ・ミランダ博士、マイケル・ゴンザレス博士、ニール・リオルダン博士、ポール・テイラー氏。References [1] Chen Q, Espey MG, Krishna MC, Mitchell JB, Corpe CP, Buettner GR, Shacter E, Levine M. Pharmacologic ascorbic acid concentrations selectively kill cancer cells: Action as a pro-drug to deliver hydrogen peroxide to tissues. Proc Natl Acad Sci U S A. 2005 Sep 20;102(38):13604-9. Epub 2005 Sep 12. [2] Cameron E, Pauling L. Supplemental ascorbate in the supportive treatment of cancer: Prolongation of survival times in terminal human cancer. Proc Natl Acad Sci U S A. 1976 Oct;73(10):3685-9. The original paper is posted at http://profiles.nlm.nih.gov/MM/B/B/K/Z/_/mmbbkz.pdf Also: Cameron E, Pauling L, Leibovitz B. Ascorbic acid and cancer: a review. Cancer Res. 1979 Mar;39(3):663-81. [3] Full text papers listed and accessible at no charge at http://brightspot.org/cresearch/index.shtml [4] Casciari, J.J., Riordan NH, Schmidt, T.L., Meng, X.L., Jackson JA, Riordan HD. Cytotoxicity of ascorbate, lipoic acid, and other antioxidants in hollow fibre in vitro tumours. British J Cancer. 2001, 84(11), 1544-1550.元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1366760430106944

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  • 08 Jul
    • 自然治癒の健康相談ー36,「理想食」への移行プログラム

      自然治癒の健康相談ー36,「理想食」への移行プログラム三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より ここで「理想食」といっているものは、タンパク質とビタミン類とを、必要にして十分なだけとる食事をさします。その理想食をとることによってはじめて、全ての代謝がスムーズに行われ、高い健康レベルが保たれる、というのが私の考え方です。 むろん、私の頭の中には、われわれ日本人の食習慣が、低タンパク食、低ビタミン食の性格をもっている、という認識があります。また同時に、各種ビタミンの要求量に大きな個体差があって、すべての人が、ほとんど例外なしに、いくつかのビタミンを大量に要求している、という見方があります。ですから、理想食と一口にいっても、その内容は人それぞれにちがうのです。 私ごとにわたって恐縮ですが、私が鉛中毒患者でありながら、大きな支障なく暮らしているのは、ひとえに理想食のたまもの、と私は思っています。 私の理想食の内容は、ここまで発表したとおり、多種多様の栄養補助食品をふくんでいます。わたしとしては、この種のものは理想食を構成するために存在する、と考えます。したがって、これは本質的に薬ではないのです。 理想食への移行をいきなりやってのけて平気な人がいるかと思うと、どこかに故障がおきて、不満をもらす人がいます。何十年もひきつづき低タンパク食、低ビタミン食をとっていれば、どれかいくつかの代謝が、ほとんど休眠状態におちいっているおそれがあります。そこに理想食をあたえられたら、あっちでもこっちでも寝た子がおきるので、ご当人のからだは面食らわざるをえません。いいつもりで栄養補助食品やビタミン剤をとったのに、下痢がおきたり、湿疹ができたり、おなかが張ったり、というケースがしばしばみられるのです。 よく「栄養のバランス」という言葉が聞かれますが、必要なのは栄養素のバランスではなく、絶対量です。現実には、かりにバランスは取れていても絶対量は不足なのがふつうだと思います。そういう栄養失調食であれば、病気にならないのが不思議です。それで健康だという人がいれば、綱渡り的健康状態です。 ここで「移行プログラム」といっているものは、栄養失調食から理想食への切りかえのための措置を意味します。ここでの難関は、その人にとっての理想食の内容がつかめないことです。だから、タンパク質はともかく、ビタミン類は徐々に増量し、十分に大量にとった段階で、体調を検査します。低血圧や高血圧の人は血圧を測ってもらい、肝臓病の人はGOT、GPTなどの酵素濃度を測ってもらい、糖尿病の人は血糖値を測ってもらいます。肩がこるとか、膝がいたいとか、胃の調子が悪いとか、疲れやすいとかならば、医者に診てもらわなくても異常はわかります。 こういった症状がなくなったら、ビタミンEなどは少しずつへらしてゆきます。そして、どこまでへらして大丈夫かの見当をつけ、それを維持量とします。 たとえば、H夫人の弟さんが、高血圧、糖尿病で倒れて入院したとき、ビタミンC3g、ビタミンE1000IU、配合タンパク(プロテイン)30g、という指示をしました。むろんこれは最大量に近く、それを目標として増量していったのです。これは食事の内容の指示ですから、医者にことわる必要はありません。弟さんは、これで完全に回復してゆきました。 その段階で、ビタミンEは300IUにまでおとしましたが、現在のところ、それで糖尿病はおさまっています。元記事はこちら https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1364687643647556

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  • 07 Jul
    • やっと来た!うつ・パニックは鉄不足が原因だった

      やっと来た!アマゾンでは20日発刊と表示されていますが、出版社に確認したら19日発刊だそうです。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1363991213717199

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    • ビタミンC(NowCー1000)説明書

      ビタミンC(NowCー1000)説明書1つの錠剤に1000mg(1g)が含まれています。通常は1日3回、朝、昼、夕1錠づつ服用。大きな錠剤なので飲みにくい場合は、歯で咬んでつぶして服用してもかまいません。特殊な目的の使用法1)風邪などの感染症対策1時間ごとに1~2錠服用を続ける。お腹が緩くなったら、2時間毎、3時間毎に減らす。2)便秘の解消1時間ごとに1~2錠服用を続ける。お腹が緩くなったら、2時間毎、3時間毎に減らす。このサプリメントは、ネット通販サイト「iHerb(アイハーブ)」で購入できます。購入時に紹介コード「JZD352」を入力すると5%引きになります。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1363846873731633

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