成田市議会議員 会津素子の「えこねこ日記」

再当選させて頂きました。2期目は「市民と繋がる活動」を基本に進みます。


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 おはようございます。会津素子です。

 

 土曜日、加良部自習ルームで「おしるこ会」を開催しました。

 目的は自習ルームの紹介です。(少〜しだけ、こども食堂も視野に入れました)

 空き家くらぶのメンバーが小豆とつきたてのお餅を用意してくれたことで、実現した今回の企画。

 

 告知方法は、近所の団地にチラシを撒いたのみ。さてその効果は???

 昼頃からぐっと冷え込み、雪もちらほら。

 一体、何人来るのか? 分からない不安の中でオープン。

 

 ・・・すると、食べに来てくれました〜キラキラキラキラキラキラ

 嬉しいので、お客さんと自習ルームの管理人・松永さんとパチリカメラ

 

 

 

 

 子どもたちも、沢山お替わりしてくれました。

 お母さん同士も交流されていました。

 

 

 

 こちらでは、子どもたちがシルバニアファミリーで遊んでいます。

 とても賑やかでした!

 

 

 

 今回は告知方法に課題が見えたので、次回のイベントに生かしたいと思いました。

 自習ルームに興味をもってくれた親子の存在がとても嬉しいです。

 今後もぜひ使って頂ければと思います。

 

 

 自習ルームに、絵本の寄付を頂きました!

 どの本も、世代を超えて愛される名作です。

 沢山の子どもたちに読んでもらえますように・・・。

 Mさん、ありがとうございました!

 

 

 

 

 そしてこちらは、シルバニアファミリー。

 写真に収めきれない程、沢山寄付して頂きました!

 子どもたちは、早速遊んでいました。

 Aさん、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

日曜日は、千葉市文化センターで「広がれ! 子ども食堂の輪 全国ツアー」に参加しました。
11日の「居場所のない子ども」の話、「おしるこ会」、そして昨日のシンポジウム。自然と1つのテーマに向かっていた一週間でした。

 

 

10-16時までのこのシンポジウムに、大きなホールでも立ち見が出るほどの沢山の参加者がいらっしゃり、子ども食堂の話を、それは熱心に聞いていました。
「誰かのために何かしたい」と思っている人は沢山いるのですね…。外は極寒でしたが、心はポカポカでした。

 

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こんばんは。会津素子です。

 

昨日は、参議院議員会館で行なわれた「全国フェミニスト議員連盟 女性議員パワーアップ集中講座」に参加しました。毎年恒例のパワーアップ講座には、全国から女性議員が集まり、一日たっぷり勉強し情報交換を行ないます。今年も80名ほどの参加者がいたようでした。3講座受けましたが、まず始めの講座の報告です。

                           

 

 

 

 

<性産業から少女をまもる〜安心できる居場所と支援を>

講師:仁藤夢乃さん(一般社団法人 Colabo代表)

 

路上に出ざるをえない少女たちに声をかけ、支援に繋げる活動をしている仁藤さん。ご自身も高校生時代(10年前)、家族との関係が悪く、家に居場所がなかった。渋谷の路上で過ごし、メイドカフェでバイト。高校を退学し、生きる希望を失う。その後、農業を通して若者支援を行なう学び舎に入り、信頼できる大人に出会うことができた。

 

本当に困っている人は自分から相談に行くことができない。こちらから動かなければ声を聴くことができない。

 

渋谷の路上に立つと、10分おきに様々な男性から声をかけられる。スカウトの男性は行政機関の男性に比べてずっと親しみやすい。少女たちは気軽にJKビジネス等のバイトをしてしまう。そして児童買春が行なわれる。

 

仁藤さんがアルバイト先で出会った少女たちは貧困、家族からの性暴力、DVを経験していた。バイト先から性的サービスを頼まれたが仁藤さんは逃げた。一応、帰る家があったから逃げることができた。しかし、家でも暴力が待っていたり、貧困に陥っている少女は逃げる事ができず、バイト先の要求に従うしかなかった。

 

 

<子どもの現状>

子どもの貧困6人に1人。

虐待通告10万3260件。

10代の予期せぬ妊娠・中絶 年間2万件。

10代の自殺者数 年間500人以上。

高校中退者 年間約5万人。

不登校者 中学9.5万人、高校5.6万人。

自傷行為10人に1人。

 

 

学校で性教育をもっと行なうべき。コンドーム無しで性行為をしている高校生が多い。妊娠・中絶の相談も多い。

 

自傷行為をする少女が多い。自傷行為は今の辛さから逃げたいという欲求から来るもの。自傷行為もエスカレートし、手首だけでなく首やお腹を傷つける少女もいる。

 

 

<当たり前の環境が無い子どもたち>

虫歯の子どもが多い。その理由は、歯磨き習慣がない、暴力を振るう親が自分の保険証を持っている、歯医者にいくお金がない等。

生理用品の使い方が分からない子、お風呂に入る習慣がない子ども。

自炊ができない。食べる事への喜びがない。食事は「餌」と思っている子ども。

 

文化祭で着るクラスTシャツ1,700円が買えない子ども。

修学旅行費をバイトで稼ぐ子ども。

 

学力が無い子どもが多い。学校でもダメな子扱いされる。

家族から支配されて育ったため、周囲との対等な関係性を築く事ができず、友人ができない子ども。

できないことが多いので、何事にも無関心をよそおっている子ども。

こういう子どもの弱みにつけ込み、様々なビジネスが子どもを狙っている。

 

仁藤さんが代表を務めるコラボは相談業務だけでなく、日常的な支援を行なっている。例えば、銀行の口座開設、誕生日祝い、成人式に寄付の振り袖を身に付けて祝う、生理用品、冬のコート・・・。

 

 

<行政に求めること>

支援に繋げようとすると、「保護するの?」と怯える少女たちがいる。彼女達は過去に児童相談所に繋がれた結果、暴力をふるう親を勝手に呼ばれた、不自由な一時保護所に措置された経験がある。

児童相談所の予算と職員が足りない。職員が疲れきっており、対応が不十分。親と子と同じ相談員が対応するのは止めてほしい。いつでも駆け込めるように、相談所を24時間365日開所してほしい。

 

一時保護所は、大人のための監視・管理が優先されている。子ども同士の連絡先交換・私語禁止。子どもたちは悪いことをしていないのに、まるで刑務所の様子。保護所にいる間、子どもは学校にも通えない。

 

警察は、性暴力被害者に対する配慮がない。被害者が撮った証拠動画を、男性警官3人が被害者本人の目の前で見た。これはセカンドレイプ。このような現状なので、警察に訴えて立件できる子どもはほとんどいない。

 

児童買春の現場で行なわれる性暴力。少女たちは心も体も傷つけられている。性器に異物を入れられた。AVの真似をさせられる。カッターで「メスブタ」と肌に刻まれる。もちろん避妊はほとんど行なわれない。

 

男子の場合は、振り込め詐欺の受け子、ひったくり、原発作業員、JKビジネスの経営者になるケースが多い。JKビジネスは少女を狙う憎むべき立場ではあるが、彼らもかつては居場所のない少年だった。

 

必要なのは特別な支援(規制)ではなく、当たり前の日常。

路上で子どもが立っていたら、何気ない一言で良いから声を掛けてほしい。

「こんなところで立っていて寒くない?変な人いるから気をつけてね」。

ホッカイロや飴を渡すだけでも、喜ぶ子どもがいる。

一時保護所の中をぜひ見てほしい。子どもの話を直接聞いてほしい。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

仁藤さんから、以上のような生々しい報告がありました。

かつて「援助交際」という言葉が流行したとき、マスコミは「ブランドバッグ欲しさに引っかかる女子高校生がいる」と取り上げていました。私も当時はそのように思い込んでいました。しかし、そうしなければ生きていけない少女たちがいるのです。状況は今も全く変わっていません。

 

仁藤さんに続いて、警視庁JKビジネス犯罪防止対策の担当者から、JKビジネスについて説明がありました。

 

JKビジネスとは、「女子高校生(JK)」を売り物にして、散歩、リフレ、マッサージを行なうビジネス。裏オプションには性行為がある、

 

都内では店舗数は年々増加。2016年1月末で174店舗。秋葉原に多く集まる。この数は、あくまでも店舗を構えているもの。マンションの一室等で行なわれいる場合はカウントされないので、174店舗は氷山の一角といえる。

 

地方にもJKビジネスは存在する。都内では路上で声掛けがあるので目に付きやすいが、地方は車に乗って連れていかれるので、人目に付かない。

また、連絡ツールにSNSが使われており、JKビジネスは水面下でも数多く行なわれている。

 

以前、AV被害に遭う少女についてブログに書いた事がありますが、子どもたちに支援の手を差し伸べなければこの連鎖は止まりません。

全国では子ども食堂などの取組みが広がっています。成田でも、何かできればと思っています。

 

 

仁藤さんのご著書「難民高校生」 読み始めました。

 

 

 

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無料 ! おいしい! 

  「おしるこ会」 先着30名!

 

加良部自習ルームで行ないます。
自習ルーム近所の子ども、親子連れの方が対象です。
自習ルームをもっと多くの人に知ってもらいたいと、空き家くらぶのメンバーが企画してくれました。
私も当日お手伝いします。
加良部にお住まいのご友人・知人に、ぜひお声がけください。

また、お家で眠っているマンガがあれば、自習ルームに寄付して頂けると嬉しいです。

よろしくお願い致します!

 

 

 

「お汁粉会」

1月14日(土)午後2時から
加良部自習ルームにて
(住所は、加良部5丁目5−5。加良部ショッピングセンター内にあります。
 元「洋品店マキ」さんです。)
 

 

<加良部自習ルームとは・・・>

子どもに無料で勉強を教えたい!という市民と、空き家を活用してまちを元気にしたい!という「空き家くらぶ」が協力して、昨年7月にオープンしました。
どなたでも無料です。ぜひご利用ください。
勉強で分からないところがあれば、管理人の松永さんが教えます。(高校生まで対応可能)

 

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新年、明けましておめでとうございます!

2017年が皆様にとってさらに幸せな年になることを、心からお祈りしております。

そして、全ての命が大切にされる社会になりますように・・・。

 

さて、毎回大好評の講座のお知らせです。

会場は都内ですが、ぜひご参加下さい。

 

特にPART2は、成田市でも問題になっているイノシシを取り上げます。単なる「有害鳥獣」として扱い殺すだけでは、根本的な問題解決にはなりません。別の視点から、この問題について考えたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

アニマルハッピー!連続講座 vol.4

「教えて!野生動物とヒトとの関係~クジラとイノシシの現場から~」

日時:2017年2月19日(日)

開場:13:15  開始:13:30

会場:阿佐ヶ谷中学校会議室(予定)

参加費:500円(資料代)

 

申込みは、こちらの専用フォームからお願いしますイルカ

交流会:講座終了後、講師を囲み参加者を含む交流会を予定しています。ご参加ください。

主催:動物と人の幸せプロジェクト
協力:NPO法人地球生物会議(ALIVE)


PART 1
「ヒトの勝手、クジラの勝手」 ~鯨類保護の現場から~

講師:舟橋直子/「海生哺乳類情報センター」代表(設立準備中)

内容:クジラ・イルカの保護に関わっていると言うと、「何だか危なそう」、という反応が返ってきたりします。犬や猫の保護活動に色々あるように、鯨類(クジラ・イルカの総称)の保護にも世界中に多様な意見や方法があるのですが。野生動物であるクジラやイルカについて、またそれを「捕って食う」から「見て楽しむ」など様々に利用してきた人間の都合について、今まで経験してきたことを踏まえながらお話ししていきたいと思っています。


講師プロフィール:大学在学中から野生動物保護のボランティアを始め、世界自然保護基金(WWF Japan)に就職。小笠原のザトウクジラ非致死的調査、日本初のホエールウォッチングなどに参加。WWFJ退職後、グリーンピース・ジャパン(GPJ)へ。クジラと南極保護運動で5シーズン南極航海に。後、国際動物福祉基金(IFAW)で2015年まで、鯨類他野生動物の救護・保護活動に従事。IWC(国際捕鯨委員会)会合に26回オブザーバー参加、IWC科学委員会に13回招待研究者として参加。

 


PART2

「ヒトの本性、イノシシの本性」~野生動物と私たち~

講師:仲谷淳/理学博士

内容:いきものの本質とは何だろう。私たちはどこから来て 何者で どこへ行くのかは、画家ゴーギャンの絵の題名でもあるが、科学者や芸術家のみならず、人類共通の興味とも言える。生物学者は、ヒトのみならず、これをすべての種に当てはめようとする。社会生物学では、利己性に着目した研究が行われてきたが、人と野生動物の軋轢が高まる中で、ヒトとイノシシはどう行動しているのだろうか。被害対策を通して、ヒトとイノシシの本性、また両者の関係を考えたい。

講師プロフィール:九州大学理学部及び同大学院で動物生態学を学ぶ。博士課程修了後、1990年より郷里にある和歌山信愛女子短期大学で環境教育などに取り組み2001年からは農水省系独立行政法人にて生態学的手法を用いた野生動物による農業被害軽減技術の開発に従事(西日本農業研究センター及び中央農業研究センターにて勤務)。現在、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構再任用専門員及び法政大学非常勤教員。
 

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こんにちは。会津素子です。

 

一昨日、いつも支えて下さる方々と活動の振り返りを行ないました。
今後の活動へのアイディアが沢山生まれ、改めて「良い仲間に恵まれているなあ」と、周囲への感謝の思いで一杯になりました。

 

会議の横では参加者のお子さんたちが遊んでおり、日々の暮らしの中で政治の話ができることにも嬉しく感じました。

その後の望年会にもお子さん連れで参加してくださる方がいらっしゃり、賑やかで楽しい会となりましたクラッカー

可愛い子どもたちに会わせてくれた素敵な参加者の皆さん、本当にありがとうございました。そして、来年もよろしくお願い致しますキラキラ

 

 

我が家には先日、小学生の女の子が泊まりに来てくれました。私が昔、働いていた児童養護施設で暮らしている子です。(我が家は一時里親に登録しています。)
食事は何を出そう? 絵本は何読もう? どこで遊ぼう? うちの犬と仲良くしてくれるかしら? 寒くないように床マットを出そう!・・・と、我が家は女の子が来る当日まで大騒ぎでした(笑)
女の子は賢くて可愛くて無邪気で、宿泊を楽しんでくれたようでホッとしました。私たちも女の子の可愛い笑顔にとても癒されました。(というか、メロメロになりましたハート

 

ニュースを見れば未来に絶望しそうになりますが、子どもたちの笑顔を見る度に希望が湧いてきます。「この子たちの笑顔のために頑張ろう!」と力も湧いてきます。子どもの笑顔は私の希望です。
2017年も、希望を力に進んで行こうと思います!

 

 

(写真は、女の子と一緒に作ったポテトサラダ・クリスマスバージョンですクリスマスツリー

 

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