やることかくこと気のむくままに

生活の中で気付いたこと、感じたことを気のむくままに表現するだけ。
そこいらに気が滅入るくらいに存在する、単なる酒好きのおっさんのぼやき。


テーマ:

全力で
思いっきり
やれる限り
できる限り
記録を作るために

そんなに切磋琢磨してやることなんて、「スポーツ」だけでいい。


私生活から人生を生き抜く上で大半の時間を占めている仕事・労働において、自身や企業・法人の成長ため、利益を伸ばすため、顧客満足度を高めるため、日々汗水鼻水垂らしながら常に真剣に向き合って走り続ける必要なんてない。

やらなくてもいいということでもない。
普通に無理せず、身体も精神も壊さぬ程度に、家庭に負の影響を与えない程度に確実にやれることをやればいい。

だからといって、現時点の自分にできないことはやらなくてもいいのかとそういうことでもない。

できないことにも挑戦することも大切。
しかし、わざわざ自分の時間を犠牲にしたりせずに、無理はせずにやれってことだ。


何事もほどほどに。


無理してやったところでそこから派生する自身の、あるいは周囲の犠牲があまりにも大きすぎる。

マグロみたいに泳ぎ続けていなければ生き続けていられないなんて、酷過ぎる。
うさぎとかめのお話のように、速ければいいというものでもないのだから。

かめにだって目標・目的は見えている。

走り抜けるよりもじっくりゆっくり歩む方が、足元も周りもよく見えている気がぼくにはするけれど。






 

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前回書いたことに少し通ずること。
日本社会がいつから労働至上主義に傾き始めたのか分からないけれど、それの原因の一つが、お客様は神様だとか言うくだらない信仰が当たり前のように語られ始めたことだと思う。

そんな考え方をするから、自分の生活・時間よりも労働を優先せざるを得なくなる。
下らないクレーマーへも、時間をかけた対応が必要になる。
誰も得しない(得よりも損の方が明らかに比重が高い)無駄な部分での競争が激化し(数百人に一人二人程度しか気にしないであろうことにも気を配らなければならなくなる)、無駄な労働が増え、労働者の負荷が高まる。

サービスを提供する側も受ける側も、対等でいい。
提供側も客を選び、客も提供側を選ぶ。
自分たちを選んでくれたお客さんに対しては、こちらも誠意を持って対応させていただく。
客側も気に入ったトコロとだけ付き合えばいい。
気に入らないようなトコロのものは買わなければいい・付き合わなければいいだけの話。
(クレームを入れたり嫌がらせをしたりというようなことよりも、不買運動をする方が確実に効果的。サービスの質がよくないトコロは自然といなくなる。淘汰される)

それで十分に生活は回る。
(しかし、そこに生活レベルを上げたいという物質的欲求が入ってくると少し状況が変わってくる。)

客におびえ、客の顔色をうかがいながら動いているために、労働が非効率・非能率化が進む。

まぁ古臭い体質の企業・法人にはまだまだそのような下らない信仰は蔓延っているのだろうけれど、それが故に無駄な労働が増え、一番それらの負荷に喘いでいるのは、上よりも末端の現場の人たちだということを、上層部は理解すべきだ。

とぼくは思う。






 
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日本社会に潜む癌だと思われる要素の一つは、労働(仕事)を最優先に動く・考えてしまう労働至上主義にある。

家族との時間よりも、
友人との時間よりも
自分の休日よりも、
自分の日常よりも、

労働の方が優先順位が上にあること(最優先であることが多い)が大きな問題だ。

労働のスケジュールを前提に、家族や友人との時間をつくる傾向。
休日であっても、(休日明けなどの)先の仕事のことを考えていたり、勤め先や取引先からの連絡には対応したり。
労働時間を終えても、家に仕事を持ち帰ったり休日にキリの良いところまで終えておいたり。

このようなことが当たり前に行われ(ぼくも2008年まで働いていたトコロでは当たり前に行っていました。まだ全然楽な方でしたけれども)、それらに何も疑問を持たず働いている人たちが大多数である限り、日本社会の中で生活し真の意味での人間としての幸せを得られることは難しい。

とぼくは思う。


ぼくは時々友人と仕事をした際に、「お前、社会不適合者だもんな」とか言われることがあるけれど、近いといえば近いのだが、正確には「社会不適合者」ではない。


「この社会に適合したくないだけの人」である。


なぜなら、適合したら難しくもなんともない普通の幸せを得られることができないから。



世にはそんな人間もいる。






 
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